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2007年11月24日 (土)

trattoria Cento mani

いきなりですが、僕ってイタリア料理、苦手っていうか、あんまり好きじゃないんです。

オリーブオイル、ガーリック、トマト、ハーブをドバドバ入れれば、それでヨシッてラテン

のノリが、ど~も受け付けません。

和食やフランス料理のように繊細さを感じた事がほとんどないし...

もちろん、美味しいイタリア料理店もあるんだろうけど、ほとんどの店がハズレ。

それなのに何故か単価が高い、いやいや高すぎる。

パスタだって、1000円超えたりするんも全然珍しくないでしょ。

カルボナーラを1000円で出してる店主さんたちは、同じような原材料でできてる

山越や中村のかまたまが数百円で売られてるのを横目で見て、自分とこの値段に

説明が付けられるんじゃろうか?

「パンチェッタが高いから」かな? 「うちはイベリコ使ってるから」かな?

それとも「店内にお金がかかってるから」かな? 「食器が高いから」なんかな?

まあ、いいや。 申し訳ないです。 熱くなって語る事でも何でもないですね。(汗)

あっ、もし気分を害された方がいらっしゃったら「こいつ美味しいの食べてない奴!」

って、さらっと聞き流して下さいね。

 

さて、勤労感謝の日に家族で出かけたのが、『trattoria Cento mani(トラットリア・

チェントマーニ)』というイタリア料理屋。

何でやねん!って突っ込まれそうだけど、おいしいイタリア料理屋があるって聞くと、

どれどれどんなん?、ってついつい試してみたくなります。(性格わり~かな?)

 

まず、外観ね。 こじんまりしててお洒落な感じ。

Tatazumai

 

イトヨの北側の通り(ぶんぶく堂、ぼっけゑ、山がさのある通りね。)にあります。

メニューのUPをどうぞ。 お値段はお手ごろですね。

Menu

 

入店すると、清潔感があって落ち着く雰囲気。

多分30代のご夫婦と思われるお二人がきりもりされてました。

 

Bランチを注文し、まず出てきた前菜がコレね。

トマトのモッツアレラ乗せと野菜の煮込みかな? ちょっと和風なお野菜でなかなか。

Zensai

 

次にスープ。 大根、大根の葉、お豆の野菜スープにパルメザンがかかってて、これも

悪くない。

Soup

 

メインのパスタ。 ツナ&トマトをチョイスしました。

味付けはやさしくてさっぱりした感じ。 

Spa

 

タバスコをお願いすると、オリーブオイルに鷹の爪を漬け込んだのを出して貰いました。

コーレーグースの泡盛をオリーブオイルに変えたようなもんで、これもなかなかマッチ。

もう一つのトマト&クリームの方がどしっとしてて、男性にはいいかも?

 

最後にデザート。 半分凍った生クリームのティラミス、これとってもおいしかった。

Dessert

 

コーヒーをいただいて〆。 ごちそうさまでした。

全体的にやさしくまとまっていて、お店の雰囲気もそうだけど、お店の方のひととなり

が出てるんでしょうね。

やはり、肉か魚のメインが欲しいような物足りなさが少しあるけど、これはこれでアリ。

場所とお値段を考えると十分及第点ですね。

 

ちなみに僕はイタリア料理に辛口だけど、イタリア料理が好きな嫁さんは絶賛してたし、

子供もおいしかった!って言ってたのを最後に付け加えときます。

家族にせがまれたら、再訪してみようかな。

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