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2008年1月

2008年1月31日 (木)

『トワイライト』 重松清

本日2度目のUP。 下書きがたまってて、鮮度が落ちてきてるんで放出~!

 

久々に書籍ネタ。 重松清の『トワイライト』。 今回も少しネタバレの予感。

Twilight

小学生の時に埋めたタイムカプセルを掘り起こそうと39歳の同級生達が集合。

その中の当時、秀才、ガキ大将、マドンナ、天然の明るい子、根暗な女の子、転校生

の6人を中心に物語が展開します。

幼い頃、遠いけど輝かしいはずだった「未来」の21世紀。

実際に中年世代になり、その時代を迎えると、そこにあるのは思い描いた理想とは

余りにかけ離れた現実。 その現実が登場人物達に辛く、重たく、そして非情に

のしかかります。

 

重松作品の特徴ですが、彼らにハッピーエンドはありません。

今回も、現実として受け入れる姿が描かれています。

まあ、実際、「生きる」って、そんなに甘くないですもんね。

 

僕自身に照らし合わせて考えてみると...

幼い頃、想像していた未来の自分と、今の自分の姿は...やっぱり違うわな。

というか、幼い頃に将来の展望なんかこれっぽっちも無かった。

「2000年には3○才になってるんだな。ふ~ん。」、程度じゃったように思う。

何となく流されて、今の居場所に辿り着いたって感じなんかな。

 

あっ、でもその場その場で、一生懸命もがいてたんは間違いないはず。

その「もがいた行く先」はよく分からんかったけど。(笑)

多分、これからもその路線なんじゃろうな。 今更、スタイルなんて変えれんし。

これが”不惑”っていうんかな。 えっ、違うん?(汗)

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麺屋 哲

『こっく』さんでの夢のようなディナーをいただいた翌日。 飲みすぎ食べすぎは夢では

なかったようで、胃の調子が思わしくありません。(汗)

それでも家族サービスじゃ!と外出しました。(すごいぞ、パパ!)

「お昼は何処に行きたい?」と長男に尋ねると、「ラーメン食べたい!」だそうです。

正直、乗り気じゃなかったんだけど伺ったんが『麺屋 哲』さん。 1年ぶりくらいかな。

Tatazumai

 

「名物哲そば」を3つ、そのうち1つは「唐揚げセット」にしました。

まず出てきたんが唐揚げとライス。 報道使命のため一口いただくと、フリッターの

ような食感で、なかなかでした。 

Karaage

 

こちらが「名物哲そば」。 左に煮卵が沈んでます。

鶏をしっかり煮出してて、サンゲタンをラーメンにアレンジしたん?ってスープです。

焦がしネギも、焦げ臭く感じることなく、いいまとまりです。

しかし、如何せん、弱った胃に、このコッテリと、油(鶏油?)はちょっとね。(汗)

Ramen

 

家族連れも多く、よく繁盛しているお店で、この日も10分ほど待ちました。

おいしいかったんで人気も頷けますね。 体調のいい時に、また来ますね。

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2008年1月30日 (水)

アンジェラ・アキ Concert Tour 2007-2008 "TODAY"

27日の日曜日、倉敷市民会館で催された「アンジェラ・アキ Concert Tour

2007-2008 "TODAY"」に行ってきました。

久々のライブじゃ。 前回は3、4年前に嫁さんにせがまれて行った綾戸智絵。

学生の頃は月一くらいで行ってたんだけどね。

Board

 

この日のセットリストをどうぞ。 一生懸命覚えたつもりだけど、間違ってたら

ごめんちゃい。

  01.Again (※)
  02.MUSIC
    <MC>
  03.TODAY (※)
  04.Rain
    <MC>
  05.Every Breath You Take (THE POLICE)
  06.モラルの葬式 (※)
  07.Kiss Me Good-Bye
    <MC>
  08.乙女心
  09.This Love
    <MC>
  10.愛のうた
  11.One Melody
  12.孤独のカケラ
  13.サクラ色 (※)
  14.On&On
  15.たしかに
    <アンコール>
  16.Runner (爆風スランプ) (※)
  17.HOME

   (※).涙腺決壊マーク。(笑)

 

生で聞くアンジー(アンジェラ・アキの事ね。)の歌声、胸の奥にズシンと響きます。

当然と言えば当然なんだけど、ホント~にうまいわ! もう、泣けて泣けて。(汗)

それと、結構MCが多いです。 それもそれなりに長いんよ。(笑)

気さくな人柄が出てて、しっかり笑わせていただきました。

 

なぜかアンコール1曲目が爆風スランプの「Runner」...

大学生の一時期、オールナイトニッポンの影響でかぶれ、何度もライブに通った

爆風の曲が演奏されました。 当時を思い出して、また涙腺が...(徳光さんか?)

長女の中学の先輩でもあるアンジー...何だか勝手に縁を感じてます。

次回も絶対、出撃じゃ! ライブって、本当にイイもんですね♪ (水野晴郎か?)

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2008年1月29日 (火)

そうさく料理 『こっく』(夜の部)

この週は2物件をなんとか納品し、とりあえず一段落。

心のニンジンにしていた『こっく』さん 夜の部のお話しです。

 

この日のお昼、winさんから1本のメールをいただきました。 なんと、『こっく』さんに

あのVOICE21が取材に来たそうです。 そんな日に予約を入れてたんも何かの縁。

是非、色々とお話しを聞かにゃ~ならんわな。

 

入店後、お父さん、シェフと取材の件で盛り上がりました。

シェフがいつかVOICEを呼ぶ!というのを目標に、お仕事をされていたという高尚な

お話しから、実物の小林アナはかわいかった?って下世話なんまで。(笑)

盛り上がりすぎて、オーダーを忘れてたところにお母さんが持ってきてくれたお漬物。

ランチでは各1つずつなんだけど、それを盛り合わせでいただくなんて贅沢じゃ!

Otsukemono

 

とりあえずのビール(パシャ忘れた。汗)をいただきながら、オーダーしなきゃ!と

メニューを見ようとすると、「適当に作ってますから!」と、シェフ。

ということで、今回は全てメニューに無い創作料理です。(やった~♪)

ですので、料理の名前はこちらで適当に命名させていただいてます。

 

まず3品盛り。 左から「ガラエビの揚げ物 中華風」。 揚げたガラエビに中華風の

ソースをまとわせてます。 こりゃお酒がすすむわ。 下には大好物のポテサラ!

右手前が「サーモンとマグロのカルパッチョ カシューナッツ和え」。 味付けされた

お刺身がうまうま。 こちらもお酒のアテとしてバッチリ。

右奥は「大根と人参のサラダ マスタードソース」。 僕が辛子好き(自称「マヨラー」

ならぬ「カララー」)だということで作っていただいたドレッシングがたまらなく旨い!

Zensai

 

お次は焼き物。 左が「鶏モモの西京焼き」。 右が「鶏モモのエスニック焼き」。

西京焼きは甘めのお味。 エスニック焼きは、多分ジャマイカ(だったっけ?)の

スパイスを付けて焼いてます。 以前、シンガポールで食べたサテを思い出します。

添えられた白髪ネギを一緒にいただくと、これまたお酒がすすむ~っ!

Chicken

 

「ふろふき大根の白子詰め 蕪の白玉団子乗せ」。 名前にあるよう、下のふろふき

大根にはタラの白子が詰められています。 その上にはモッチモチの蕪の白玉団子。

ほんのりやさしいお出汁でまとめられてて、絶品です。

Satoimo

 

おぉ~、おいしい料理に囲まれて、夢気分。 言うまでもなくハイピッチで焼酎が

すすみ、もうお腹一杯。 余は満足じゃ。 くるしゅ~ない。

...って、ことはない、お腹、くるしい。(汗)

この日の〆は、この卵の黄身。 ある料理法で卵の黄身だけを濃厚でネットリと

仕上げています。 マヨネーズとパルメザンを散らしていただきます。 

一口いただくと口の中が卵一杯! シェフマジック炸裂じゃ。

Egg

 

こちらは食べ切れんと、持ち帰りにした一品目。 「カマンベールとバケットの

ミルフィーユ 牛蒡添え」。 (パシャは店内で。)

あぶったカマンベールが香ばしくて、牛蒡の風味も手伝ってウマウマでした。

Millefeuille

 

お持ち帰り2品目。 嫁さん用に湯葉巻きをリクエストしました。

「牛蒡とチーズの湯葉巻き」。 シェフは味付けを冒険しました!って言ってましたが、

シェフの冒険は外れません。 二人でとってもおいしくいただきました。

...って、帰ってもう一杯飲ったんがバレてしもうた。(汗)

Yuba

 

心の底からタンノーしました。 ごちそうさまでした。 夜の部、また伺いますね。

 

最後に告知。 2月7日(木) VOICE21で『こっく』さんが紹介されます。

必見です! 是非、録画を忘れずに♪

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2008年1月28日 (月)

AF_RENZZA

実はうちの三男、見知らぬ人や、他所の犬が少々苦手なんです。

結構、吠えたりしちゃうんで、取り返しが付かなくなる前に、わんわん保育園に入園。

じゃあ、よろしくお願いしますね~。

Kinder

 

その合間に伺ったんが『AF_RENZZA(アフレンツァ)』さん。

保育園の近所にあるイタリアンのお店って事で「ごっつぉ」から選出。 お初です。 

この日の夜は『こっく』さんに飲みに行くので、嫁さんのご機嫌伺いも兼ねてです。(笑) 

Tatazumai

 

この日のメニューはコレね。 なんと、行列で15分待ちでした。

選んだんは「ペアランチ」。 パスタとピッツァを分け分けするメニューです。 

Menu

 

このお店、パンはビュッフェなので、こんなんを取ってきました。

夜に向けて、あまりたくさん食べたくなかったんで、「おいしくありませんように。」と、

願いながら一口いただくと...ヤバイ、旨いがな。(笑)

Breads

 

暫くして出てきたんが「トマト風味のコンソメスープ」と「サラダ」。 こちらは普通かな。

Soup

 

本日のパスタ、「鶏肉のラグーとナスのトマトソース」。

濃厚な仕上がりで、ナスも旨いわ。 それより何より、お昼からこんなにニンニクを

食べていいん?っていうくらい、とってもガーリー。(汗)

Pasta

 

本日のピッツァ、「スモークサーモンとオニオンのプレーンピッツァ」。

こちらはさっぱりした仕上がりで食べやすい。 サーモンも分厚くて食べ応えアリ。

でも、パンを何度かお替りしたせいで、半分はお持ち帰り~。(笑)

Pizza

 

食後にコーヒーをいただきました。 ごちそうさんでした。

Coffee

 

こちらのお店、スタッフの教育が徹底されていて、とっても気持ちよくお食事が

いただけます。 岡山にもこんなお店があるんだ~、ってのが率直な感想。

お食事だけでなく、雰囲気を味わってみて下さい。 お勧めですよ。

 

ところで、肝心の我が三男はというと...仲間の輪に入れず、一人、枠の外を見て、

固まっておりました。(汗)

Moca

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2008年1月27日 (日)

おかやま工房 リエゾン

昨日の日記の翌日のお話しです。 少々古くて申し訳ない。(汗) 

みぞれまじりの雨の中、伺ったんが『おかやま工房 リエゾン』さん。

『jicchi(ジッチ)』さんでの品薄で消化不良気味だったんで、仕切り直しじゃ。

3ヶ月ぶりくらいかな。

Tatazumai

 

こんな天候にも関わらず、お客さんは一杯! 皆さん、パン好きなんじゃな。

この日、買って帰ったんがコレね。

左のデニッシュが「マロン ドゥ ノエル」。 そして手前から「レーズンバター」。 

「ベーコンエピ」。 「バイエルンフランス」。 一番奥が「明太子フランス」。

Breads

 

まず、「バイエルンフランス」。 粒マスタードがタップリでおいしいわ、コレ。

Sousage

 

奇しくも2日連続となる「ベーコンエピ」。 そうなるとどうしても比べちゃうわな。(笑)

歯応えと噛んだ時の味の広がりは...やっぱ『リエゾン』さんの方が好みじゃわ。 

Epi

 

こうやって、レシートを手元に記事を書いてて思い出した!

「くるみカマンベール」なんてのも買って帰ったんだけど、途中酒屋に寄るのに車を

降りたほんの数分の間に、嫁さんが跡形残らず食べとった。

「普通、一口くらい残すじゃろ?」って言ったら、「おいしいかったから気が付いたら

全部食べてた!」という言葉が返ってきました。(汗) 

余程、おいしかったんだと思われます。(泣)

 

 

 

で、その1週間後の土曜日。 嫁さんのリクエストで再度、『リエゾン』さんへ。

何も店にある「くるみカマンベール」、全部買いしめんでも...(汗)

Cheese

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2008年1月26日 (土)

jicchi

他の日記が割り込んじゃったんで、少し前のお話しを。

倉敷に行ったついでに伺った『jicchi(ジッチ)』さん。 おいしいパン屋さんだそうです。

ネットで大体の場所を把握して向かったんですが、見事に迷ってしもうた。(笑)

元倉敷市民だったんで高をくくってました。 しかし、駅裏は変わり過ぎじゃわ。

たたずまいはこんな感じです。 マンションの1階が店舗になってます。

Tatazumai2

 

伺ったのが16時前だったんで、ほとんど売り切れだったご様子。(残念)

この日、買って帰ったんがコレね。

手前2つのデニッシュが「コマ」。 左がお店の人気No.2の「プチクロワッサン」。

中央はチーズとベーコンが練りこまれたバケット。 名前は失念。(汗)

奥が「ベーコンエピ」ね。 

Breads

 

「プチクロワッサン」は焼きたてだったんで、帰りの車中でつまみ食い。

生地自体も甘い上に、シロップかなんかかかってる。 お菓子感覚じゃな。

 

「ベーコンエピ」と「なんちゃらバケット」は、どちらもしっかり発酵したタイプのパンで、

結構フワフワ系。 もちろんおいしいんだけど、噛み応えがガツン!とくるタイプが

好きなんで、好みとはちょっと逸れちゃうかな。

デニッシュやクロワッサンは、嫁さんや子供達がバクバク食べてましたよ。

もっと品揃えがしっかりある時に再訪したいお店ですね。

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2008年1月25日 (金)

そうさく料理 『こっく』

今週もやってきました『こっく』さんの日。 途中、雪がパラついててメチャ寒い日じゃ。

この日のメニューはコレね。

Menu

 

入店した後、シェフから例のブツ(?)を無事受け取りました。

そのブツは当局からのもので、怪しげなDVDまで... 

「速やかに任務を遂行せねばなるまい...」 (「スパイ大作戦」風!?) 

って、分かる人しか分からんネタですいません。 えっ、分かる人でもよ~分からん?

 

気を取り直して、暫くして出てきた本日のランチをどうぞ!

いつもながら、うっとりする見栄えじゃ。

Zentai

 

まずメインの「鶏モモ肉のソテー トマトオニオンソース」。 トマトを使ったソースって

これでどうだ!ってくらいトマトが主張してるのが多いけど、ほんのりトマト風味の

あくまで和風ソース。 鶏モモと良く合ってて、うまうまじゃ。

Chicken

 

「蓮根とおからの湯葉巻き」。 蓮根を使った卯の花とレタスを湯葉で巻いてる。

大豆のコラボじゃな。 かかってるソースはゴマドレみたいで、これも旨いわ。

Yubamaki

 

「豚肉と白菜のテリーヌ風煮込み」。 白菜となんか(笑)を層にして、豚肉で巻いてる。

見えないけど、下には蕪の炊いたんがあります。 やさしいお出汁でうまうま。 

Pork

 

「やわらかゴボーフライ」。 牛蒡を使ったコロッケかと思ったら、柔らかく煮た牛蒡が

丸ごと揚げられてます。 想像と違ったんで一口食べてビックリ!

その下のペーストは、ポテトサラダ風。 これも絶妙。

Gobou

 

実は、今回(も?)ハプニングがありました。

「これ何かな?」って考えながら食べてたら、シェフがこっちを見て一言。

「黒爺さんが来られますよ。」 ...って、えぇ~っ!あの黒爺さまですかぁ!!!

こちらをご覧の方は、ご存知の方も多いんじゃないでしょうか。

あの名高き「岡山ラーメン学会」の会長さんです。 

何を隠そう、僕が『こっく』さんに最初に伺ったんは、黒爺さまのブログを拝見して

からなんです。 最近でこそ余りラーメンはいただかないんですが、以前は県内外

問わずラーメンを食べまくってました。 そんな僕からすると、恐れ多くて雲の上の

お方です。 以前、nyankoセンセと初めてお遭いした時と同じく、フリーズ状態。(汗)

 

やがて、黒爺さまが入店。 カチコチになってる僕の横で、シェフが僕の事を紹介して

くれてます。 ちらっと横目で拝見すると、とってもやさしそうな方でした。

それにお持ちのコンデジには「岡山ラーメン学会」の千社札が! 本物じゃ!!!

あたふたしながら2言3言、ご挨拶しました。 (何しゃべったか覚えとらんわ。汗)

 

そろそろ本筋に戻って、今日のデザートの「よもぎときな粉風味のムース」。

お母さんが運んでくれましたが、「上のが倒れそう。」って仰ってました。(笑)

そのくらいプルンプルンで、画像で伝えられんのがもどかしい。

口に入れると、一瞬で溶けてなくなります。 その後に黄な粉をかけたよもぎ餅の

ような後味が広がります。 こりゃ絶品じゃ!

Dessert

 

今日もタンノーしました。 ごちそうさまでした♪

 

会計の際、黒爺さまに「お先です。」と、一言挨拶しました。

帰りの車中で「ここだけの話し、一番好きなラーメン屋さんは何処ですか?」くらい

聞いとけば良かったと後悔。 何で、スグ舞い上がっちゃうかな。(笑)

それにしても、名だたる方々が集う『こっく』さん、あらためて恐るべし。

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2008年1月24日 (木)

おか泉

22日も香川でお仕事。 前日と同じお客さんと合流し、あれこれ談話。

すると、前日の700円ちょっとの領収書、少なすぎると経理から指摘されたらしい。

「それもどうなん?」って思ったけど、「今日は少し高いところに行きましょう!」って

ことで伺ったんが『おか泉』さん。 1年ぶりくらいの再訪です。

Tatazumai_2

 

この日も寒かったんで、ひとまず、あったかそうな、こんなんをいただきました。

多分ゴチだって分かっててズーズーしい奴ですな。(汗)

Oden

 

暫くして、出てきたんが「ひや天おろし」。 ここに来たら、いつもコレじゃ。

衣も入れると20cmオーバーの海老天が2本、バッテン印に盛られてます。

Zentai

 

レモンを搾り、お出汁を全部かけていただきます。

Up

 

透明感のある、太さの揃ったお上品な麺。 コシもあって、とってもうまうま。

天麩羅もカラッとしてて、冷たいお出汁に浸かっても、サックリ感が損なわれません。

なんと言っても、プリップリの海老のボリュームは圧巻です。

とっても、おいしかったです。 ごちそうさんでした。 また、来ますね!

 

おかげさまで、今回の香川でのお仕事、この日に無事フィニッシュ。

帰りに別件で打合せをして、来週水曜日に再度香川に来る事が決定。(嬉)

次はどこの「うどん屋さん」に出没するんでしょ。

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2008年1月23日 (水)

彦江製麺所

岡山に雪が積もった月曜日。 お仕事で香川へ。 車内でリー子さんにコメント返しを

しながら、何とか10分遅れで、お客さんと合流。 一路、現地へGO。

午前中の作業を済ませ、伺ったんが『彦江製麺所』さん。 半年ぶりくらいかな。

あっ、この画像、その辺の倉庫じゃないですよ。 立派なうどん屋さんです。(笑)

Tatazumai

 

現場が寒かったので、まず「あつあつ」。 暖めた麺に、暖かいお出汁をかけてます。

ついでに「おあげ」をトッピング。 ほんわかしたイリコ出汁とシコシコ麺がうんまい。

Atsuatsu

 

体があったまったとこで、彦江に来たらコレ!ってことで「ひやひや」。

麺を温めず、冷たいぶっかけ出汁をかけていただきます。

「あつあつ」にはない、引き締まったグッとくるコシ。 これよ、これ。 メチャ、うま!

Hiyahiya

 

昔ながらの製麺所のおいしいうどんをいただけるお店です。 ごちそうさまでした。

うっ、でも、ちょっと食べ過ぎじゃな。(汗) また、来ますね♪ 

 

清算をしようとすると、お客さんが「僕に出させて下さい!」って引きません。

「まあ、今回の物件であれこれフォローしたんで、罪滅ぼしなんかな?」と、ご好意に

甘えることに。 すると、「領収書をお願いします。」、なんて言っとるがな。(驚)

700円ちょっと、それも製麺所で領収書...やっぱり僕が払えば良かった。(汗)

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2008年1月22日 (火)

プチ・ラパン

この日、嫁さんの車の点検に倉敷へお出かけ。 ついでに以前、行きそびれた

『プチ・ラパン』さんへ。 知人お勧めのフランス料理店。 お初です。

堅苦しくないアットホームなお店だそうで、お味は間違いないって事じゃった。

 

Tatazumai

 

この日のメニューはコレね。 ちょっと見づらいですね。(汗)

Menu

 

店内はカウンターだけで8席程度。 こじんまりした感じです。

ランチをオーダーし、暫くして出てきたんが、このサラダ。 まあ、普通でした。

Salad

 

次に「白菜のスープ」。 白菜のポタージュっていうんでしょうか。

淡白な白菜が、しっかりしたお味になってます。 アッツアツだし、こりゃ旨い。

Soup

 

スープを完食後、このパンが出てきました。

これを食べながら、メインを待ちます。

Bread

 

こちらがメインディッシュ。 「若鶏のクリームシチュー」と「ピラフの温野菜ぞえ 少し

レモン風味」。 鶏肉はモモ肉とムネ肉が1つずつ、心憎い演出じゃ。

Dish

 

上の画像では見えにくいピラフはこちら。 レモンで少し酸味のあるシチューと鶏肉が

合ってて、1つのお皿の中でうまく調和してました。 こりゃ美味しいわ。

Rice

 

食後のコーヒー。 酸味もコクもしっかりした、どっしりしたタイプ。

ホッと一息ですね。 とっても、おいしゅうございました。

Coffee

 

お店の雰囲気はこじんまりしてて、正直お洒落とはいい難いです。

だけど、気取らずにいただけるフレンチ。 これはこれで十二分にアリだと思います。

お味は文句なし。 気さくなシェフもイイ味を醸し出してます。

ご家族やご友人と是非どうぞ。 ここぞというデートには、ちょっと不向きかもね。(笑)

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2008年1月21日 (月)

柴田

1年に何度か食べたくなるんが、『柴田』さんの焼鳥。 

ハローズ 邑久店の敷地内にあります。

焼鳥以外にも、唐揚げ、たいやき、大判焼なんかを扱ってます。

Tatazumai

 

店先にパックに入れられて売られてる焼鳥をおばちゃんに「これお願い!」って

渡すと、その場でこんな風に炙ってくれます。

Obachan

 

この日、買って帰ったんが、コレね。

元々、火が通った焼鳥を、もう1度炙ってるし、恐らくブラジル産かタイ産の安い鶏

だろうし、鶏肉自体のお味は同じテイクアウトの、『とりひろ』さん、『鳥周』さん、

『中島ブロイラー』さんに、とてもじゃないけど太刀打ちできません。 

ちなみに10本入りで400円也。

Torikushi

 

でも、ここのお店の特徴が、この特製味噌。

味噌にネギ、唐辛子、大蒜なんかをブレンドしてるんだけど、これをつけて食べる

焼鳥は、旨みとジャンク度がグンとUP!(汗)  焼酎が進んじゃうんですわ。

Miso

 

以前、この味噌の調合を教えて!って、おばちゃんに頼んだんだけど、「これを

教えて貰うのに何年修行したと思っとん。ダメダメ!」って断られました。(笑)

 

こちらのお店、地域に根ざしているようで、学生さんや、お子さん連れも多いです。

庶民派というか、アットホームな雰囲気満点です。 

この日も、おばちゃんと、甘いん担当(?)のおじちゃんが口喧嘩してました。(汗)

鶏の油の匂いが苦手な方、セレブ系の方はスルーしといて下さいね。

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2008年1月20日 (日)

祝100記事目!

この記事で、『びっとさん、今日はどちらへ?』も、100記事目になりました。

拙ブログがこれだけ続けられたのも、こちらをご覧になっている、そう「あなた」の

おかげです。 本当にありがとうございます♪ 心からお礼申し上げます。

...って、最終回のような書き出しですが、まだまだ続けていく所存ですので、

これからもよろしくお願い致します。

 

あらためて読み返してみると、恥ずかしげもなく色々と書いとりますね~。(汗)

何度か誤字・脱字もあったし、失礼な事に屋号を間違った時まであったんですわ。

酔っ払って書いたんも、ちらほらあって、汗顔の至りじゃな、こりゃ。

まあ、それも含めて拙ブログということで、マイペースで続けて行きますね。

 

そうそう、実は100本目に触れようか、触れまいか、少々迷いました。

イチローみたいな天才が大記録を「ただの通過点」っていうとかっこいいんだけど、

ごく凡人の僕としては、やはり触れちゃうわけでして...(笑)

 

えっ、今日は独り言でネタは無しなん?って。 では、今日は少々まじめなお話を。

ご覧の方の中にも、ペットを飼おうと思ってる方や、既に飼ってる方が、たくさん

いらっしゃると思います。 

「ペットを家族として受け入れる事」って、癒されたり、楽しかったりする事ばかりじゃ

ないですよね。 次男、三男と称してトイプードルを飼ってる我が家の場合もそう。 

そんな時、このHPをゆっくり読む事にしています。

   『犬の十戒

結構、有名らしいんで、既にご存知の方も多いんじゃないかな。

「そんなん初耳!」って方は、是非是非一読してみて下さい。

何か感じてもらえたら嬉しいです。

 

こうしている横で、うちの次男と三男は、こんな感じでくつろいでます。(笑)

Brother

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2008年1月19日 (土)

Masabakery

相変わらず『Masabakery』さんには、週に何度かお世話になってます。 

今日は新作のご紹介を。 それは「ネギのフォカッチャ」。

フォカッチャにネギが練り込まれています。 表面のザラメのように見えるんは岩塩ね。

Negi

 

これが割ったとこ。 ネギネギしいでしょ。(笑) 

Negi_watta

 

香りもお味もネギがしっかり主張しています。 パンと言えば洋食だけど、中華っぽい

テイストです。 もしかしたら、風邪の予防になるかもね。(ホントか?)

ネギ好きさん、是非ご賞味あれ♪

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2008年1月18日 (金)

そうさく料理 『こっく』

今週もやってきました『こっく』さんの日。 先週は週の始め頃に伺ったので暫くぶりの

ような気がします。 今週はお疲れ気味なんで、元気を貰っちゃいましょう。

この日のメニューはコレね。

Menu

 

オーダーした後、3人体制になったシェフ、お父さん、お母さんの動きを見ていると、

今まで以上に無駄が無いように思えました。 実際、切り盛りされる方は大変だと

思うけど、見てて気持ちがいいほど連携が取れてます。 さすが親子ですね!

今週のランチをどうぞ。 旨そ~でしょ! 

あっ、そうそう、器も新調されたようで、見た事ないんが並んでますね。

Zentai

 

メインの『鰆のムニエル つぼ漬大根 クリームソース』。 つぼ漬を使ったソースが

どんなんか気になってオーダーしました。 つぼ漬の酸味を感じるというより、

ムニエルに使ったバターとクリームが相まって、甘めに仕上がってます。

元々、大根なので火を通すと甘くなるんかもね。 やさしい味の鰆と合ってて旨いわ。

(つぼ漬に火を通してるかは定かじゃないです。笑)

Sawara

 

『高野豆腐 飛龍頭(ひろうず)』。 シェフ得意の揚げ物を捻った逸品。

高野豆腐という名前だけど、豆腐みたいにフワフワの食感でした。 文句なし!

Hirouzu

 

『豚肉と茄子のロール煮』。 豚肉と茄子って相性がいいんですね。 見えにくいけど

下にはタルタルソースのようなんが敷かれてて、マヨネーズっぽい味も良く合ってる。

菜の花もいいアクセントになってますね~。 美味しい!

Roll

 

『彩野菜と里芋カレー』。 彩野菜をほんのりカレー味の里芋のペーストを付けて

いただくスタイルです。 このプチトマトのシロップ漬け、大好物じゃ。

Curry

 

最後のデザート。 『ほうれん草とゴマ風味のケーキ』。 ホッと一息。

Dessert

 

今週もおいしゅうございました。 心からタンノーいたしました。

毎週、『こっく』さんのランチで、週末に向けての「ひと踏ん張り」をいただいています。

よし、あと一息、頑張って仕事じゃ! 頑張れ、自分!(笑)

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2008年1月17日 (木)

中華料理 とらや

水島で打合せの後、気軽な中華でも食べようかと立ち寄った『喜楽園』さん。

しかし、駐車場は一杯。 いつだったか、駐車場は増えたはずなんですけどね。

頭は中華になってるんで、しばし熟考...ふと、思い出したのが『とらや』さん。

5年ぶりくらいかな。

Tatazumai

 

こちらボリュームが凄いので、以前より小食気味なびっとさんは撃沈覚悟でA定食を

注文。 出てきたんがコレね。 八宝菜と肉団子、キャベツの千切りに焼豚2枚。 

それに、スープとライス。 レンゲのサイズでおかずのお皿の大きさがわかるかな? 

Zentai

 

大きいだけじゃなく、盛りの高さも、お皿の深さも、それなりあったりします。(汗)

見えにくいけど、キャベツの向こうには焼豚が2枚、鎮座しとります。

Up

 

アッツアツの八宝菜で口をヤケドしながら、何とか完食。

腹十二分目って感じじゃな。 食べ過ぎじゃ、こりゃ。 ごちそうさんでした。

久々の再訪ですが、以前と全く変わらない空気の中での食事。

何だかタイムトリップしたような、少し懐かしい気持ちになりました。

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2008年1月16日 (水)

岡山市クロスカントリー大会

13日の日曜日、吉井川河川敷で『岡山市クロスカントリー大会』が催されました。

我が長男も、小学3年生の部に出場しました。

こちら、開会式の様子。 参加者だけで1600人もいたそうです。

Kaikaishiki

 

彼の目標は「一緒に走るソフトボールのチームメイト達に負けないこと」。

僕の日課の早朝ジョギングに何度か着いて来て、この日に備えてたみたいです。

底冷えする中、9時40分にスタート。

Running

Goal

 

結果は120人中26位。 途中、坂を降りたところで転んじゃったみたいだけど、

諦めず完走しました。 目標の「チームメイト達の中で1番」はダメじゃった。

 

ゴール後、「よ~頑張ったな」って声をかけると、表情を変えず、「まあまあかな」

だって。 何、すかしてんだろね~...って思いながらも、頭をなでなでして、完走を

褒めました。 長男は他のみんなと一緒に帰るんで、僕は一足先に帰りました。

 

昼過ぎに家に帰ってきた長男。 僕の顔を見るなり、大粒の涙をポロポロ流しながら

泣き出しました。 その場では平静を装ってたんだけど、本人としてはチームメイトに

負けた事が悔しくて仕方なかったみたいです。

「負けず嫌い」、長男にもしっかり受け継がれているようです。

 

悔しがるだけじゃなくて、これをバネにして、次は負けないように頑張ろうな! 

「目標を掲げて頑張る」、結果はどうあれ、それが自分の財産になるんじゃからな。

頑張る姿を見せてくれ! 応援をさせてくれ! パパはいつでも君の味方だぜ!

 

ちなみに、チームメイトの1人が1等賞でした。 おめでと~。

彼に勝てるよう、また精進じゃな。 目標は高いほど、やりがいもあるってもんじゃ。

頑張れ、長男! 負けるな、長男! フレ~、フレ~、長男!!!

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2008年1月15日 (火)

天満屋 食彩館の精肉店

『いろり茶屋 萬久』さんでお昼をいただいた後、嫁さんのリクエストで『天満屋』さんに

出かけました。 着いてみると、今はバーゲン中らしい。 はめられたようじゃ。(汗)

これといって、支払い以外やる事が無いんで、天地下の食料品売場をブラブラ。

(天地下の食料品売場って、正確には『食彩館』って言うみたいです。)

ふと、精肉店で目にとまった「千屋牛串」。 そう言えば、晩は焼き鳥だって言ってた

から、これをついでに焼こうって事で、8本、お買い上げ。

ちなみに1本126円也。 結構安くないですか?

Before

 

こんな感じに焼き上げました。 味付けはシンプルに塩コショーのみです。

After

 

スジばってないし、サシもしっかり入ってたんで、柔らか~。 我ながら、焼き加減も

バッチリ! やっぱり、牛は旨いですね~。 ごちそうさんでした。

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2008年1月14日 (月)

いろり茶屋 萬久

この日、長女も長男も、ど~してもマクドが食べたいっていうもんだから、セットを

買い与えて、その代償としてお留守番役を任命。 嫁さんと二人で伺ったのが

『いろり茶屋 萬久』さん。 仕事の知人からのお勧めです。

Tatazumai

 

「古民家再生」っていうんですかね。 元々、旧家だったようなたたずまいです。

靴を脱いで入店すると、板の間になってて、いろりがテーブルになってます。

あっ、この画像はお店を出る前で、入店時は満席でしたよ。

Tennai

 

お勧めの「ちょうちん膳」を注文し、暫くして出てきたんがコレ。

思わず、「うわ~」って声が出そうになってしもうた。 凄いボリュームです。

Zentai

 

中央の丸いお椀のような器には、「天麩羅」、「野菜の煮物」、「酢の物」、「温泉卵」、

小鉢で「白和え」、「お漬物」、ご飯は「炊き込みご飯」ね。

 

右の茶巾の中には、茶碗蒸しが入っています。

Chawanmushi

 

左にあるお鍋に「つみれ」なんかの具材を入れて、一人鍋を自分で仕上げます。

Onabe

 

お味は全体的にしっかり目で、奇をてらったもんじゃありません。

「これは絶品!」ってのは無いんだけど、安心していただけるお味です。

いろりや中庭なんかの雰囲気と相まって、何だか温泉宿のお食事処で食事している

みたいです。 料理自体も、そんな気分を演出しているのかもしれませんね。

 

何とか完食。 お~、今日も満腹じゃ。

食後に出てきたんが、こちらの「ぜんざい」。 熱いお茶と一緒にいただきました。

Zenzai

 

いつもは代金に触れないんだけど、これで1050円は、ビックリ価格じゃ。

一杯飲りながら食事して、食後に温泉にでも入れれば、言うこと無しかもね。

そういや、近所にスーパー銭湯があったな。(笑)

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2008年1月13日 (日)

フジマルベーカリー

児島での仕事を済ませて立ち寄ったのが『フジマルベーカリー』さん。

一度嫁さんと伺ったんだけど、その日は残念ながら閉まってた。 この日、お初です。

Tatazumai_2

 

感じのいい、やさしそうなおばちゃんがレジを打たれてました。 

この日、買って帰ったんがコレ!

手前左2つが「クリームチーズクラウン」。 新発売だそうです。

手前右が「ピザ風フォカッチャ」。 左奥が「いっぱいポテト」。

真ん中が「カマンベールチーズソフト」。 奥が「バケット」ね。

Breads

 

この日の夕食はビーフシチューを、このバケットでいただきました。

どのパンも噛み応えがしっかりした感じで、とってもおいしかった。

このお店もお気に入りの1件になりました。 また、来ますね~!

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2008年1月12日 (土)

うどんの司 たかと

この日は児島でお仕事。 お昼に伺ったのは『うどんの司 たかと』さん。

「しょうゆうどん」で、とっても有名なお店ですね。

Tatazumai

 

1年に1度くらいムショーに食べたくなる『たかと』さんの「しょうゆうどん」。

ですが、いつも一緒じゃ芸がないんで(って、別に芸人でも何でもないんだけどね。)、

今回は別のうどんを注文しようと固く決意して入店。

壁に貼られたお品書きの中に「釜玉うどん」なんてのを発見! うん、これちょうだい。

 

こんなんを食べながら、いい子にして待ちます。 こちらのお店、注文の内容に

よっては、待ち時間が結構長かったりします。

Oden

 

約10分ほど待って、こんなんが出てきました。 さすがに茹で立てで湯気がスンゴイ!

Before

 

それをアッツアツのうちに混ぜ混ぜして、醤油をかけて、もう一混ぜしたんがコレ。

旨そうでしょ。 それでは、いただきま~す!

After

 

「しょうゆうどん」は、岡山屈指のコシで、ビックリするくらいなんですが、こちらは

水でしめてない分、当たり前だけど、そこまでのコシはありません。

でも、うどん自体は本場讃岐にも負けない、うんまいモンでした。

それに、岡山で茹で立ての本格的な釜玉を食べられる貴重なお店かもしれません。 

おいしゅうございました。 ごちそうさまでした。 また、来ますね!

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2008年1月11日 (金)

讃岐うどん ふくろう

この日、前日にキムチを食べ過ぎ、胃の調子が余り芳しくありません。

その上、嫁さんには「クサクサおじさんは、あっち行け!」って言われるし。(汗)

一人でお昼に伺ったんは『讃岐うどん ふくろう』さん。 5年ぶりくらいかな。

Tatazumai_2

 

5年前に伺った時はアイドルタイムだったせいか、感想は???でした。

しかし、お昼時になると、結構広い駐車場はいつも一杯。 

「何か秘密でもあるんかな?」と、少し前から気になってました。

 

この日のオーダーは、かけ(小)に海老天とおいなりさん。

Zentai_2

 

肝心のうどんですが、太めのおんな麺。 麺の表面はツルッとしてて、モッチリ感も

適度にあります。 おつゆも出汁が主張しているタイプじゃないけど、上品な風味で

悪くありません。 全体としてやさしい仕上がりで、なかなか旨いじゃないですか!

Udon

 

胃の調子が悪い僕には、丁度いいお昼ご飯になりました。 ごちそうさんでした。

客層も若い人から、ご年配まで相当幅広い。 次に来るのは、5年と言わず、もっと

早くなりそうじゃな。 しかし、前回のは何だったんじゃろ??? 

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2008年1月10日 (木)

洋食のお店 アシェット

今日は少し古い日記を。 

年も押し迫った30日、街にお年賀を買いに出かけたついでに伺ったのが『洋食のお店

アシェット』さん。 洋食で有名なお店ですね。 数年ぶりの再訪です。

Tatazumai

 

本日のメニューはコレね。 おっ、よく見たら嫁さんの車が映りこんどるわ。

Menu

 

長男、嫁さん、僕の3人ともランチをオーダー。

暫くして出てきたんが、「コーンポタージュスープ」。 なかなかコクがあって旨かった。

Soup

 

こちらがランチプレート。 左が「ポークのマスタード焼き 温野菜添え」。 豚肉は

いい感じの噛み応えで旨い。 それに辛子が大好物なもんで、それだけで高評価。

右が「スズキの黄金焼き クリームソース」。 このクリームソースで、魚料理にも

関わらず、どっしりとした仕上がりになってます。

Zentai

 

気軽に立ち寄れる洋食屋さんですね。 ごちそうさまでした。

どちらも結構濃厚だし、ボリュームもしっかりあるんで、長男は無理して完食。

食後、「苦しい~っ」って、悶絶しとった。(汗)

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2008年1月 9日 (水)

そうさく料理 『こっく』

新しい年になって、お初の『こっく』さんです。 他の方のブログや、きまぐれシェフ

ブログを拝見し、完全に禁断症状じゃ。 普段は週末が多いんだけど、今回は火曜日。

『こっく』さんのランチに、ここまで習慣性があるとは知らんかった。(笑)

この日のメニューはコレね。

Menu

 

今年からシェフとご両親の3人でお店を切り盛りされています。

「大変なんだろね。」と嫁さんと話しをしていると、奥のテーブルのお客さんに配膳する

シェフが、「こんな事もするんですよ~」と言いながら、横を通り過ぎました。(驚)

僕なんか食べに来るぐらいしかできませんが、本当に心から応援しています。

 

これがこの日のランチ。 こちらもシェフが直々に配膳してくれました。

そこかしこに正月らしさが見え隠れしています。 旨そうじゃ! 

Zentai

 

メインの「海老のとろろ昆布フリッター」。 ケチャップかな?トマトかな?ほんのり

赤いソースと相まって上品なエビチリって感じ。 衣も旨み満点で、海老の食感も

プリップリ! やっぱり旨いわ。 ソースの予想、また「はずれ」じゃろな。(笑)

Ebi

 

「里芋白玉団子の揚げ物」。 シェフの必殺技「揚げ団子」シリーズの変化球。

白玉のせいか、思った以上にふわとろのもっちもち。 団子の表面が微かにパリッと

してるところもあって、少し香ばしさも。 こりゃ絶品じゃ!

Satoimo

 

「サーモンのコールスローサラダ」。 サーモンでシェフ特製のコールスローを巻いて

います。 コールスローもシェフが作ると、こんなやさしい味わいになるんですね。

その右は、白菜をカレー味で煮こごりにしてる逸品。 目でも楽しいし、何より旨いわ。 

Salmon

 

「蕪の詰め物」。 やさしく炊き込んだ蕪に、筍や椎茸が詰められてて、やさしいソース

でまとめられてます。 食べてる方も、ほんわかした気分になっちゃいます。

Kabu

 

ランチと一緒に色んな思いも、じっくり味わいながら、しっかり噛みしめて完食しました。

いやはや、今日もタンノーしました。 本当においしゅうございました。

 

最後にデザート。 手前が「カシス風味のクリームプリン」。 奥が「レーズンクリームと

紅茶風味のケーキ」。 どちらもホッとするお味です。 おいしっ。 

Dessert

 

習慣性が見られる『こっく』さんのランチ。 今年も足繁く通う事、間違いなしです!

シェフ! 今年も家族共々、よろしくお願いしますね。

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2008年1月 8日 (火)

『熱球』 重松清

年始、読み終わった『熱球』。 今回は結構時間がかかったな。

今回は多少ネタバレ気味なので、読んでみようかな?と思われてる方は注意してね。

Nekkyu

 

本作は主人公「ヨージ」の一時的な帰郷を背景に、母の死、年老いた父の今後、

娘へのいじめ、リストラ、中年世代に踏み込んだ自分を見つめなおす日々が書き

綴られています。

元高校球児の「ヨージ」らしく、野球との関わりが盛り込まれながら話しは展開します。

 

作中に重松作品らしいキーワードが2つ込められています。

1つは「負けてもいい。高校野球でも最後まで勝ち抜くのは甲子園での優勝校だけ。」

もう1つは「逃げてもいい。逃げたからこそ帰ってくることができるんだから。」

このキーワードは要約してるんで、文中ではもっと自然に表現されています。

でも、今回は正直言って少々引っかかります。 この後はあくまでも私見で、気分を

害する表記があるかもしれません。 

どうしても、ご覧になりたい方は、Ctrl+Aを押してみてね。

 

まず、重松作品に良く出てくる「負けてもいい。」というキーワードだけど、今回は特に

違和感を感じた。 そもそも「負け」るまでのアプローチ、「負け」た後の反省と努力、

それがないと「負け」なんて何の意味もないと思うんは僕だけかな?

特に今回は、嫁も子もある長男の「ヨージ」が、里帰りした後、特に職に就く訳でも

なく、留学で働く妻を包み込むこともなく、最終的に父の面倒を看る訳でもない。

田舎暮らしでは車が必要と中古のゴルフを買い、旧友を田舎者扱いする一面も。

日々をガムシャラに生きてる人からは、「のんき」を通り越して「あほ」にしか見えん。

そんな主人公が「負けてもいい」、「逃げてもいい」って口にしても、正直胸に響かんわ。

途中で何度読むのを止めようかって思ったか...これが長くかかった理由です。

今、『熱球』と一緒に買った重松作品を読んでいるんだけど、今回読んでる本が

つまらんかったら、暫く他の作家に鞍替えじゃな。

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2008年1月 7日 (月)

島根旅行 2日目

旅行2日目。 いつものように6時前に目が覚めてしもうた。 もったいない。

客室展望風呂にのんびり浸かってると、お腹がすいてきた。

昨晩、あれだけ食べたのに、人の悲しい性じゃな。

Ofuro

 

朝8時、窓際のとってもいい席に通されました。 運がいいんかな?

Garden

 

まず、「緑野菜ヨーグルトジュース」をいただきました。 あっ、パシャ忘れた。(汗)

 

名物の「家伝鯛めし」。 奥から時計回りに、鯛のほぐした身、黄身の裏ごし、わさび、

大根おろし、ネギ、白身の裏ごし、そして海苔とわさびね。

Taimeshi_gu

 

それを、ご飯の上に乗せて、お出汁をかけていただきます。

おぉ、こりゃ旨い。 名物に旨いものなしって言うけど、これは違って美味しい。

Taimeshi

 

椀物の「大和蜆赤だし椀」。 昨日のシジミよりずっと大きいわ。

シジミの出汁が出てて、うんまい。

Shijimi

 

焼物の「だるま鯛 西京漬け」。 横にあるんは、海苔の佃煮。

鯛の西京漬けって初めてだけど、よく合うんね。 おいしいわ、コレ。

Saikyouduke

 

冷し鉢の「地元産 野菜サラダ」。 ノンオイルドレッシングだそうなんだけど、結構

濃厚で、好みの味じゃ。

Salad

 

蓋物の「茄子揚げびたし」。 一口サイズで、やさしい味付け。

Nasu

 

温物の「おぼろ豆腐」。 豆乳に、にがりを入れて、自分で作ります。

暫くしてできた熱々の豆腐を、薬味入りポン酢でいただきます。

大豆の風味満点で、おいしい豆腐じゃ。 こりゃ贅沢じゃな。

...ご、ごめんなさい。 パシャ忘れたんで、食後の器をどうぞ。(汗)

Tofu

 

最後に、コーヒーをいただきました。 またもや朝から、食べ過ぎてしもうた。

 

このお宿、『松江しんじ湖温泉 皆美館』さん。

スタッフの教育も完璧で、全ての所作に、心からの「おもてなし」を感じます。

最高の贅沢を、ありがとうございました。

 

一路、出雲大社へGO! お昼過ぎに到着しました。

まずは、拝殿ね。 厳かな気持ちになります。

Haiden

 

次に、神楽殿にある注連縄。 日本最大級の大きさだそうです。 ホントにデカイ。

Oonawa

 

少し遅くなったけど、待望のお昼ご飯。 伺ったのは『手打そば本家 大梶』さん。

出雲そばがおいしいお店だそうです。 もちろん、ガイド本からの情報です。(笑)

Tatazumai

 

注文したのは「三色割子そば」。 コシもあったし、おろしそば、とろろそば、そして

黄身のせと、3種類の味で面白かったな。 ごちそうさまでした。

Zentai

 

じゃあ、そろそろ帰りましょうかね。

この日は天気が良かったので、帰りの道中、伯耆大山が見えました。

また、来るね。 バイバイ、島根!

Daisen

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2008年1月 6日 (日)

島根旅行 1日目

1月5日、6日と島根に出かけました。 というか、今、松江の宿で日記を書いてます。

お昼前に松江市内に到着。 すると、道の向こうで水柱が上がってました。

「水道管の破裂?でも、それにしちゃ派手すぎだな。」

近寄ってみると、消防車が一斉放水してました。(笑)

松江開府400周年の記念行事だったみたいです。 何だか景気がいいですね!

Housui

 

お昼に伺ったのが『海鮮うまいもん料理 京らぎ』さん。 特に土地勘もないんで、

ガイド本を参考にしました。(笑)

Tatazumai

 

こちらが「京らぎ御膳」。 和定食ですね。 取り立てて「コレが最高!」って感じじゃ

ないけど、安心して食べられました。 うん、おいし。

Zentai

 

その後、松江城を散策しました。 夜に備えてお腹をすかさなきゃね。

天守閣から宍道湖の景色をパシャ。

Keshiki

 

さて、今日のお宿は『松江しんじ湖温泉 皆美館』さん。

昔、芥川龍之介や島崎藤村ら文豪が愛した老舗旅館だそうです。

嫁さんがどうしても一度泊まりたかった憧れのお宿なんだって。

Minamikan

 

てっきりフロントで記帳するんかと思ったら、ラウンジに通されて、こんなんが出て

来ました。 梅ジュースだそうです。 小粋ですな。

Ume

 

お部屋に通された後、出てきた御菓子。 ご近所の老舗の御菓子だそうです。

Okashi

 

湖畔に、こんな日本庭園があったりします。 玉砂利を崩すと悪いんで見てるだけ。

Teien

 

4階の部屋からの夕景をどうぞ。 

Yuuhi_2

 

19時からお食事タイムです。 本日のメインイベント、始まり、始まり~!!!

まず、先付の「ずわい蟹黄身酢そうす」。 この時期のカニですから、うんまいに

決まってますわな。 この後の料理に期待が膨らみます。

Sakiduke

 

前菜の「旬の味覚盛り込み」。 キンカンの器にイクラの醤油漬け。 それに煮物。

京風の薄味でおいしくいただきました。

Zensai

 

こちらも前菜。 セリ、数の子、しいたけの白和え。 こちらも上品な味付けで、旨い!

Zensai2

 

小鍋立ての「白魚玉子とじ」。 一人分の鍋で、自分で卵でとじて仕上げます。

アツアツで美味しかった。 自分で注いだんで、見栄えが悪くてすいませんです。

Konabe

 

造りの「三品盛り」。 左から、マグロ、タイ、ヨコワ。 どれも新鮮で旨いですね~。

Tsukuri

 

焼物の「のどぐろ柚庵焼き」。 のどぐろは旨みが強くて、おいしい魚ですね。

ひょうたんの酢漬け、フキの佃煮もアクセントになって旨かった。

Yakomino

 

焚だしの「地野菜と穴子白煮」。 この画像じゃ見えんけど、地野菜の下に敷いてた

穴子の白煮が絶品じゃった。

Takidashi

 

強肴の「和牛のサーロインステーキ」。 ドレッシング、岩塩、ポン酢でいただきます。

お肉は芳ばしく焼けてて柔らかい。 旨くないはずないわな。

Shiizakana

 

食事の「スッポンの雑炊」。 やさしい味付けで、〆としてもってこい。

Syokji

 

最後にデザート。 ココアムース、イチゴ、メロン、ブルーベリームース。

もう、満腹で死にそうじゃ。

Dessert

 

2時間弱かけて、ゆっくりいただきました。

でも、ビールで満腹中枢を壊しながらでないと、完食できんかったと思います。(笑)

こちらのお宿のお料理、全体的にやさしいお味で、ホントおいしかったです。

ごちそうさまでした。 さて、明日の朝ごはんも楽しみじゃな。 (まだ食べるん?)

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2008年1月 5日 (土)

やきにく家 里門

1月2日の夜、義母、嫁さんの兄夫婦、それと我が家の計7人で焼肉を

食べに出かけました。 焼肉なんて何年ぶりだろ?

伺ったのは『やきにく家 里門』さん。 兄曰く、ここのお肉はお勧めだそうです。

そういえば、通りの反対側にも別の焼肉屋さんがありました。 焼肉屋激戦区ですか?

Tatazumai_2

 

まあ、僕は婿殿ですので、オーダーには口出しせず、イイ子にして座ってました。

一方、水を得た魚状態の嫁さんは、この後、帰りの運転をする僕の事なんか微塵も

脳裏にないみたいで、こんなんを注文してました。 ホントに旨そうですね~。(涙)

Beer

 

まずは「白菜キムチ」。 こちらで作ってるんか、鶴橋辺りから仕入れてるんか聞いて

ないけど、本格的で辛すぎず、とってもうんまい。 こりゃ、この後を期待させますな。

Kimuchi

 

「ネギ塩タン」。 レモン汁でいただきます。 比較的、肉厚に切られたタンだけど、

結構柔らかいし、肉の旨みは申し分ない。 もう少し薄い方が好みかな?

Shiotan

 

「並カルビ」。 これで並ですかぁ? さっき、上カルビ(特上だったかも?)もオーダー

してたみたいだけど、間違ってない? 味は、そりゃ旨い!しかありません。

Karubi

 

子供たちの注文した「ピビンパ」。 目の前のお肉に急がしくて、味見を忘れた。

長女曰く、とってもおいしかったそうです。 あらためて見ると、具沢山で旨そうじゃ。

Pibinpa

 

「上ホルモン」。 大腸ですね。 結構柔らかいし、うんまいぞ、コレ。

Daichou

 

「ゲタカルビ」。 カルビの少々スジ張ったところに、包丁で一手間加えた一品。

そのおかげか、スジなんて全く感じません。 逆にこのカルビ、普通のんより旨みが

あるんじゃないかな。

Getakarubi

 

「ミノ」。 このミノも包丁で一手間加えてました。 多分、今まで食べたミノの中で

一番柔らかくて旨かった。

Mino

 

最後に「上カルビ(特上カルビ?)」。 もう圧巻じゃ。 口の中でとろけます。

聞いたところ、国産A5の最高級のお肉だそうです。

正直、お腹の加減もいい頃合だったので、数切れで十分じゃった。

嫁さんの方は...ここぞとばかり、食べる、食べる。(笑)

Jyoukarubi

 

久しぶりの焼肉。 タンノーいたしました。 おみそれいたしました。

しかし、ビールが飲めたら、この何倍もおいしかったんだろうな~。(寂)

岡山に支店を出すご予定はありませんか?

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2008年1月 4日 (金)

Cafe NATURA

1月2日、嫁さんの実家のある津山へ出かけました。

今年は喪中につき、宴会もありませんので、途中でお昼ご飯を摂る事に。

伺ったのは『Cafe NATURA(カフェ ナチュラ)』さん。 ランチが評判だそうです。

Tatazumai

 

今日のメニューはコレ。 どんぶりランチとパスタランチが選べるようですね。

Menu

 

僕はどんぶりランチを、嫁さん、長女、長男はパスタランチをセレクト。

暫くして出てきたんがコレ。

Zentai

 

ついでに長女の分を、横からパシャ。

Pasta

 

今日のどんぶりは「秋野菜のピリ辛ブタ丼」。 味はおいしいんだけど、おつゆが

少なすぎて... 知ってれば「つゆダクで!」って、注文したんだろうけどね。

Butadon

 

「生春巻き」。 モッツァレラとハムを色んなレタスは水菜と巻いてた。

これは旨かった。 サラダはシーザーソース。 なかなか濃厚な仕上がりで旨い。

Harumaki

 

食後にセットのコーヒーをいただきました。 ごちそうさまでした。 

さすがにカフェだけあって、コーヒーは本格的で申し分ない。 とっても芳醇。

...それだけに、他のお客さんのタバコの煙が少々残念じゃったな。

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2008年1月 3日 (木)

我が家に猫がやってきた

年末28日の大安の日。 あいにくの雨の中、我が家に猫がやってきました。

その猫は、こっちを見ながらニッコリ大きな口を開けて笑ってました。

じゃあ、ちょこっと、お披露目。

 

目はこんな感じの切れ長。

Front

 

後ろから横にかけて。

Side

 

キュートなお尻。

Rear

 

最後に肝心の笑顔。(笑)

Smile

 

この猫の名前『プジョー 207』って言います。 色はエーゲブルーです。

えっ、なんで猫なん?って。 このメーカーの車は、しなやかな足回りの味付けで

「猫足」って言われてます。 実際、この車の足も、とってもしなやかな上に、ドイツ車

のようなしっかり感も兼ね備えてます。 それより何より、メチャ目立つわ。(汗)

ちなみに僕じゃなくて、嫁さんが乗ります。 僕は、いつものように嫁さんのお下がりに

乗ります。(涙) 

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2008年1月 2日 (水)

『JOLLY JIVE』 『SAUDADE』 高中正義

この間、嫁さんに「あんたの琴線には食べ物しか触れんのん?」って言われたからって

訳じゃないけど、今日は音楽ネタ。

この日記で、「歌が入っている音楽はどうでもよくて」って書いたんだけど、どんなんを

聞いてるかっていうと、フュージョン(もう、死語!?)が中心。

学生の頃、たくさん音楽を聴きたいけど、レコードは月に一枚買うんがやっと。

その頃好きだったのも、国内では松岡直也、スクウェア、カシオペア、MALTAなど、

海外ではウェザーリポート、リー・リトナー、ボブ・ジェームスなどなど。

高中は、第一候補じゃなくて、少ない小遣いでは欲しかったけど買えんかったんよ。

先日、amazonを見てて、高中のCDにふと目が止まった。 「買えんかった分じゃ。」

そこで注文したんが、この2枚。

Cd

『JOLLY JIVE』は79年、『SAUDADE』は82年の作品。

どちらもポップな味付けで、仕事しながら聞くんにもってこい。

ジャケット裏面にはsideA、sideBって書いてある。 懐かしさに泣けそうじゃ。

まだまだ持ってないCDがたくさんあるんで、暫くフュージョンを聞き続けられそうじゃな。

 

そういえば、僕が子供の頃、うちの親父が当時でも古い演歌を歌ってたな。

年をとっても趣味趣向は、子供の頃とそんなに変わらんって事なんかな。

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2008年1月 1日 (火)

謹賀新年

新しい一年の始まり。 願掛けに嫁さんとご来光を拝みに行きました。

自然と手を合わせる気持ちになるから不思議ですね。

Hinode_2

 

すぐ傍で、こんな方も初日の出を見物してました。(笑)

Tori

 

今年一年が皆さんにとって良い一年でありますように♪

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