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2008年2月

2008年2月29日 (金)

石釜作り 2日目

2日目となる石釜作り。 先日までの天気予報は、曇り時々晴れで暖かくなる模様。

にも関わらず、集合時間になると冷たい雨が...(涙)

しか~し、雨なんて物ともしないメンバーたちは予定通りに作業をこなし、お昼休憩!

この日の昼食は、nyankoセンセ特製「牛すじカレー」。 うまうまじゃ~!!!

Curry

 

やっぱりカレーの肉は、牛スジですな。 ルーは「オリエンタルマース」でしたっけ?

トロントロンに煮込まれた牛スジのUPをどうぞ。

Curry_up

 

大量に作られてて、いくらか残る予定だったみたいだけど、大好評につき完売!

皆さん、お替りしてたもんね。(笑) あんなに旨かったら、しゃーないわな。

 

さて、お昼からの作業も何とか予定通りに完遂。 降ったり止んだりしてた雨も、

途中から雪 (っていうか、ありゃ吹雪じゃ) になる始末。 あ~、寒かった。

 

作業が終わると、皆さんお待ちかねの、打ち上げ開始~。

まずは、みぃさんのトマトフォカッチャ。 トマトの香りがいいアクセントになってて

コリャうまいわ。

Breads

 

ようこさん特製「ホタテとイクラのマリネ」。 若いのにセンスあるね~。

Hotate

 

こちらも ようこさん特製「チクワの巻物 2種」。 酒の肴にバッチリじゃ。

この後、炙ったんもいただきました。

Chikuwa1

 

ビーさん特製「チクワのチーズグラタン風」。 これだけで飲める飲める。

こちらも網の上であったかくしていただきました。

Chikuwa2

 

みぃさんが持って来られた『とり農園』さんの「鶏のたたき 2種」。

たたき風と、昆布じめで、どちらも鶏の臭みが全くなくて美味じゃ。 特に昆布じめの

旨みは特筆モンじゃった。

Torisashi

 

reiさん特製「クリームチーズとクルミのディップ」。 ポンパドールのバゲットを炙って

こうしていただきました。 すっごく旨かったんで、翌日、我が家でも真似しました。

Dip

 

winさん手作り「海鮮チヂミ」。 中はトロッとした焼き加減で、食べ応えアリ。

もうね、焼酎が進んじゃって進んじゃって。(笑)

Chidimi

 

『肉のクマザワ』さんの「無菌豚」の焼く前。 1切れいただいたんだけど、食べる前の

パシャし忘れ。(汗) 油が甘くっておいしかったわ。

Pork

 

winさんのそうさく料理「ミンチ肉とモヤシのつくね風」。 冷蔵庫にあったもので、

作られたみたい。 チヂミのネギダレとベストマッチ。 いや~、恐るべし。

Chukune

 

他にも、りー子さんの持って来られた巨大イチゴやら、ビーさんの野菜スティックやら、

ボンさんのおデザやら、シシャモやら、アスパラやら、冬茹やら、炙ったリッツ(笑)やら、

あれやこれや い~っぱい あったんですが、パシャし忘れ。 ゴメンね♪

 

楽しい時間は、アッという間で、お開きの時間。 祭りの後の寂しさじゃな。

...しかし、ossyanから魅力的な提案が。 そりゃ、もう何処でもお供しまっせ!

って事で、この後、雪の降る中、岡山の街に出撃。 明日を乞うご期待。 

<To be continued>

 

 

 

【おまけ】

帰り支度をしてる頃、ビーさんが持って来られた『ニシカワ』さんの「バッファロー」を、

嫁さんへのお土産といただきました。 ありがと~♪

Buffalo1

 

目の前に置いて、チビチビ飲ってると、隣りにお座りのnyankoセンセは「バッファロー」

が気になって仕方ない様子。 その数分後、「バッファロー」は、こんな感じに一口分、

モギ取られました。 見事、お土産に「土産話」がプラスされました。(笑)

Buffalo2

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2008年2月28日 (木)

そうさく料理 『こっく』

3月第2週に予定されていた出張が1週間前倒しになってしまい、もうバタバタ。

この日を逃すと、また暫く行けなくなりそうだし、怖い物見たさもあるし...

という事で、急遽『こっく』さんに伺いました。

 

到着時刻は12時半。 車は結構スムーズに駐車できたんだけど、それからが

長かった。(汗) 55分待って店内に通されました。 覚悟はしてたんだけどね。

 

この日のメニューはコレね。

Menu

 

入店すると、結構、座席が開いてる。 一瞬、「あれっ?」と、思ったんだけど、

その後、シェフとお話ししてて納得。 一組のお客さんが帰ったからといって、

直ぐに新しいお客さんに入ってもらうんじゃなくて、ほとんどのお客さんが

出られた後、だ~っと片づけをして、どさっと入ってもらうスタイルにされたそうです。

そうした方が、効率的なんだそうです。 一つの作業に集中できるしね。

今後、行かれる方、「席が空いとるのにどういう事なら!」って、暴れないでね。(笑)

 

暫くして出てきたんが、コレ。 相変わらず旨そうじゃ。 僕が通されたタイミングは、

たまたまお客さんが少なかったんで、シェフが「今日は何でも答えますよ!」なんて

言ってる。(汗) いやいや、ダメ舌なんで、分からんですよ。

Zentai

 

「ハンバーグ ベジタブルソース」。 キュウリ、シバ漬けなどなどを、玉ねぎの

ピューレなんかと合わせたソースだそうです。 やっぱ、ハンバーグうまうまじゃ! 

このキュウリを食べて、「ピクルス?」って尋ねると、ハズレでした。(汗)

シバ漬けの酸味と、キュウリの歯応えで...言い訳ですな。(笑)

Humburg

 

「豚肉と大根の白菜クリームあん」。 シェフに「そのソース、何だか分かりますか?」

って、聞かれ、「...コーン!」と答えたんだけど、またハズレ。(汗×2)

白菜をトロトロに煮込んだ甘さって、コーンに似てませんか?...苦しいか。(笑)

どうやら白菜を煮込んで、お米を使ってトロミを出してるそうです。 こりゃ絶品じゃ!

Buta

 

「山芋と豆腐の飛龍頭」。 『こっく』さん、お得意の飛龍頭です。

外パリッ、中フワトロじゃ。 揚げ立てだし、嬉しい限り。 これは質問せなんだ。

Hirouzu

 

「彩野菜の干し椎茸ソース」。 干し椎茸でとったお出汁に、こちらもお米を使って

トロミを出してるんだって。 干し椎茸の旨みがドンって前に出てて、ホンマに旨い。

椎茸ってのは分かったけど、「干し」までは分からんかった。(汗×3)

Shiitake

 

一応、前菜3品にも挑戦してみたんだけど...この舌で分かる訳ないわな。(滝汗)

でもね、本当に旨いわ。 これは間違いなし! 待った甲斐があったってモンです。

 

最後に「ふわふわミルクムースのわらび餅仕立て」。 口の中に入れた瞬間、

ミルクと黄な粉の風味だけを残して、ジュワンってなくなります。 コレコレ~!

Dessert

 

一時期と比べると、少し落ち着いた感もあるそうですよ。 もちろん波はありますが。

そろそろ、毎週コースに戻すかな。 ホント美味しかったです。 ごちそうさま♪

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2008年2月27日 (水)

食彩 ごまゆき

先日の石釜作りの際、話題に上がった『食彩 ごまゆき』さん。 ご近所さんと言っても

いいくらいなのに、未だ未食です。 そりゃ行かんと行けんがな!と早速伺いました。

Tatazumai_2

 

この日のメニューはコレね。

Menu

 

こちらのお店、肉または魚からメインを選べるようになっています。

嫁さんは「ポークジンジャー」、僕は「鯖の塩焼き」をオーダー。

 

暫く待って、出てきたんがコレね。 30品目!って掲げてるだけあって、色とりどりの

お料理がずらっと並んでます。 店名の「食彩」って、こういう事なんでしょうな。

Zentai

 

「鯖の塩焼き」のUPをどうぞ。 脂が乗ってて旨かった。

Saba   

 

どのお料理も「おふくろの味」と呼ぶにふさわしいものばかりです。

プロフェッショナルの巧みな技を感じる訳じゃないんだけど、見た目から想像できる

お味で安心感があります。 それより何より、栄養のバランスが良さそうですわ。

 

デザートとコーヒーも付いてます。 シフォンケーキも手作り感タップリじゃ。

Cake

 

ここのところ、暴飲暴食気味なんで、バランスが取れたお食事でホッと一息。

偏食気味の方には、是非お勧めです。 ごちそうさまでした。 また来ますね♪

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2008年2月26日 (火)

フレンチカフェ ヴォワラ

石釜作り2日目の翌日、家族4人でお昼を食べに外出。 今回はお箸が使える

証拠に!と、とある和食屋さんに行ってみると、残念ながらお休み。 それではと

別の和食屋さんに行ってみると、こちらもお休み。 申し合わせとん?(泣)

ここならどうだ!と『かめや』さんに行くと、駐車場は一杯で、何台か待ってる。

長女の塾までたっぷりあった時間も、段々と微妙になる始末。

どんどん西に来た流れで伺ったんが『フレンチカフェ ヴォワラ』さん。

Tatazumai

 

家族4人ともランチをオーダー。 大人はメインに魚を、子供たちはお肉をセレクト。

暫くして出てきたサラダ。 酸味の利いたドレッシングでした。

Salad

 

「蕪のポタージュ」。 アッツアツでとろみもあって、なかなか旨い。 カップなので

そのままいただくスタイルなんだけど、スプーンがあった方が嬉しかったかも。

Soup

 

焼きたてアツアツの、バゲットとチーズが練りこまれたフランスパン。

持てないくらい熱いけど、それが嬉しい。 サクサクでウマウマじゃ。

Bread

 

大人が頼んだ「フグのポアレ」。 (だったと思う。汗)

ほうれん草の上にタップリのフグ。 アーモンドスライスで香ばしさをプラスしてます。

バターソースは少々重たい感じだけど、これはこれでアリですな。

あっ、何フグか確認するんを忘れた。 まあ、トラフグじゃないでしょう。(笑)

Fish

 

子供たちの頼んだ「イノシシのカツレツ」。 イノシシのカツって珍しい~。

そこそこの大きさのカツが5枚もあってボリューム満点。

酸味のある薄めのドミっぽいソースもよ~合っとるわ。

子供たちもガムシャラに食べとるし、こっちの方が正解だったかもしれん。(汗)

Meat

 

食後にコーヒーを頼む時間は無かったんで、これで退散。 お得感はありますよ。

お料理とお料理の間の待ち時間が少々長く感じられたんで、時間に余裕がある

時の方がいいかもしれませんね。 ごちそうさまでした。 また来ますね♪ 

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2008年2月25日 (月)

セルフうどん だい好き 西大寺店

うちの会社に出入りしている銀行員さんとちゃぶちゃぶ話しをしてて、おいしいお店の

話しになりました。 「そこ、知ってる」、「おお、今度行ってみよ」と話しが盛り上がる

中、『セルフうどん だい好き 西大寺店』さんの話しも出てきました。

以前、余りいい印象がなかったんで、何年も行ってません。 その銀行員さん曰く、

数年前にお店の方が変わり、お出汁がとっても美味しくなってるらしいです。

そりゃ、確認せん訳には行かんがな。

Tatazumai_2

 

『やんどう』さんからのハシゴだもんで「かけ小」のみ。 お出汁は薄口と濃口に

分かれてるんで、大体半分ずつ注いでます。 綺麗に澄んだお出汁じゃな。

Udon_2

 

麺はチョイ細で取り立てて普通な印象です。 お出汁はさっきまでグラグラ沸騰

してたん?って思うくらいにアッツアツ。 セルフうどん最熱かもしれません。

でも、カツオの香りは飛んでなく、若干塩加減が強いかな?とも思うけど、

とっても美味しいお出汁です。 最後までアッツアツで、寒い日にはいいですね。

お客さんも引っ切りなしに入ってて流行ってるみたいです。 また来ますね。

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2008年2月24日 (日)

やんどう

先日、ある方との会話に出てきた『やんどう』さん。 その屋号を聞いたとき、

「や・ん・ど・う...(過去の記憶を辿るのに、数秒フリーズ)...あ!知ってます。」

そう言えば、10年以上前に、会社の先輩に連れて行って貰った事のあるお店です。

まだ、営まれているかの確認(失礼なやっちゃ!)を兼ねて伺いました。

Tatazumai

 

お店の外に看板はありません。 屋号は、この古~い暖簾からだそうです。

左から読むと、『や・ん・ど・う』 ね。

Noren

 

暫く待って出てきたんがこのうどん。 野菜のかき揚げ、蒲鉾、ゆで卵、お揚げ、

カステラ蒲鉾がトッピングされてます。

Udon

 

肝心のお味ですが、家庭のうどんといった感じです。 麺は太めで柔らかめ。

お出汁は甘めでやさしいお味です。 10数年前にいただいた時には、正直言って

あまり心に響かなかったんですが、今回は、ふと郷愁を感じました。

出がけに、店のおばちゃんに「10何年ぶりにいただきました。ごちそうさまでした。」

と、声をかけると、「昔と変わってなかった?」って、聞き返されました。

この、ゆったり、まったりした雰囲気が心地よくて、お釣りと一緒に元気まで

いただきました。

 

朝ごはんを食べてなかったせいもあり、元気と一緒に、ブリまでついてしもうた。 

よっしゃ、もう1件、行こ!

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2008年2月23日 (土)

和食 にしざき

この日は仕事でバタバタしてて、お昼は近場で済ます事に。 伺ったのは、ご近所

なんだけど、何故かお初の『和食 にしざき』さん。 興味深い事前情報や、

こちらの方もお気に入りということで、期待は膨らみます。

Tatazumai

 

この日のメニューはコレね。

Menu

 

入店すると、外観からは想像ができない落ち着いた和の雰囲気にビックリ!

「昔、ホカ弁だったなんて信じられん...」と、妙に感動。 少し脱線するんだけど、

こちらの敷地には以前ホカ弁がありました。 長女の出産で嫁さんが里帰りを

している間、お昼は毎日のようにお世話になってました。 

あれから、もうかれこれ13年前か...(遠い目)

 

嫁さんと二人だったんで、日替定食と天ぷら定食をオーダー。

暫くして出てきたんが、この日替定食。 メインはトンカツね。

Higawari

 

トンカツのUPをどうぞ。 揚げ立てでアツアツだし、カリッとしてて旨いわ。

Cutlet

 

ネギがタップリ乗った「揚げ出し豆腐」。 実はネギの下に鯛の切り身の天麩羅が。

このネギは、それを隠すための演出かもね。 お出汁は濃い目で豆腐と合っとる。

Tofu

 

もう暫くして天ぷら定食が出てきました。 ...が、お膳に天ぷらが乗ってない!?

天ぷらは揚げ立てを後で持ってくるって事みたいです。 お味噌汁が冷めちゃうんも

なんなんで、箸をつけちゃいました。 ですんで、全体の画像はありません。

 

天ぷらを待ってる間、噂のお刺身をパシャ。 湯引きしたサーモンと鯛じゃな。

こちらのお刺身、掘っても出てくるという噂です。 別段、普通の面持ちだけど...

Sashimi

 

後ろに回ると、こんな感じで、お刺身が層になっとる。 それに大葉の下にも鯛が

隠れとるがな!(笑) ボリューム満点じゃし、どちらも新鮮で、歯応えがいいわ。

Sashimi2

 

メインの天ぷらが出てきました。 海老やら、野菜やら、テンコ盛り状態じゃな。

Tenpura

 

トンカツは別にして、和食の定番といったお料理の数々。 その分、「こ、これは!?」

って、新たな感動や、斬新なところは無いんだけど、安心していただけます。

ボリュームも十分だし、丁寧に仕事をされているのが伝わってきます。

ごちそうさまでした。 また来ますね♪

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2008年2月22日 (金)

『十角館の殺人(新装改訂版)』 綾辻行人

結構、読書好きな方だと思うんだけど、ジャンルはミステリー小説に偏ってます。

小学生の頃、学校の図書館にあるシャーロック・ホームズシリーズを読み漁り、

高学年では、その当時に流行ってた金田一耕助シリーズを片っ端から読みました。

暫く、小説をマンガに置き換えた時期(汗)があったのですが、社会人になって

からは出張での移動時間など、暇つぶし程度に読んでます。

 

今回、読了したんが、綾辻行人作 『十角館の殺人(新装改訂版)』。

Book

この本は、氏のデビュー作なのですが、それに改訂を入れたものだそうです。

所謂、本格ミステリーと呼ばれる物だろうと読み進めて行くと、逆にそれを茶化した

ような登場人物の言動や、現実味のない台詞に馴染めず、「こりゃ、読み辛いな」と

正直、少々困惑気味でした。

 

さらに読み進めていくと、氏の手法に何となく慣れてきて、400ページ程、読んだ

ところで 『驚きの1行』 に出くわします。

全ては、この1行のための、長~い前フリと言っても過言じゃありません。(笑)

 

構図は独特かつ大胆で、プロットは綿密に練られています。 改訂版とはいえ、

これがデビュー作というのは凄い事だと思います。 さて、次は何を読もうかな?

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2008年2月21日 (木)

ナショナルデパート

長女の塾の懇談に出かけ、帰りに立ち寄ったんが『ナショナルデパート』さん。

「ごっつぉ」にも載ってて、以前から気になってたパン屋さんです。

Tatazumai_2

 

量り売りのお店だというのは、予習(?)してたんで知ってた。 それ以外は...

いざ入店してからの店員さん(以下、店)との会話をどうぞ。

 

僕 「(閑散とした雰囲気に戸惑いながら) まだ営業してますか?」

店 「(お店の奥からこちらに来ながら) はい、どうぞ。」

(店内を見渡すと、切り売りのカンパーニュがあるだけで、値札もなんも見当たらん。)

僕 「初めてなんですけど、どんなパンがあるんですか?」

店 「これが、紅いもと栗、抹茶さつまいも...」 (と、8種類をだ~っと説明。)

(甘いんしかないんは分かったけど、どれがどれだか...)

僕 「人気があるのはどれですか?」

店 「好き好きですので...」

(まあ、そりゃそうだろうけど...)

僕 「2種類くらいお勧めをお願いします。」

店 「じゃあ、紅いもと栗、抹茶さつまいもでどうでしょうか?」

僕 「それ下さい。」

店 「何枚ずつにしましょう?」

(「何枚」って言われても、ドデンとある塊をどう切るか、分からんがな!と思いつつ)

僕 「1枚ってどのくらいなんですか?」

店 「(既に切ったのを手元の袋から出しながら) これになります。」

僕 「じゃあ、4枚ずつ下さい。」

Breads

 

店 「(パンを切り分けながら) 紙袋はどちらにしましょうか?」

(「どちら?」って、入れるか入れんかって事なんかな? まあ、入れて欲しいんで、)

僕 「あっ、入れて下さい。」

店 「そうじゃなくて、そちらにある2種類のどちらかを選んで下さい。」

僕 「(テーブルに置かれた白と茶色の紙袋を見て) じゃ、じゃあ、茶色で。」

Potato

 

店 「(パンを量り終え、レジを打ちながら) ○×△□円になります。」

僕 「(思ってた金額の倍くらいの提示に少し驚きながらも) はい。」

 

会計を済ませ、お店を出ようとすると、他のお客さんが入れ違いで入店しながら、

「初めてなんですけど~」、なんて言ってる。(爆)

店員さんも、散々説明してるんだろうなぁ...と、したり顔で店を後にしました。

Maron

 

買って帰ったパンを食べてみると、パンの歯応えや香りもいいし、栗やサツマイモは

とっても甘くて、おいしいわ、こりゃ。 多分、拘り抜いて作ってるんだろうと、お値段

にも納得。 甘党の嫁さんや子供たちも、とっても気に入ったみたいです。

こちらをご覧の方で、このお店に初めていらっしゃる方は、是非参考にして下さいね。

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2008年2月20日 (水)

卜傳スタジアム 青江店

この日の天気予報は、晴れのち雪。 雪が舞いだす前って、ホント冷えますね。

なんか辛いんでも食べようかって事で、嫁さん、長男と3人で伺ったんが

『卜傳スタジアム 青江店』さん。 1年ちょっとぶりの再訪です。

Tatazumai

 

こちらのお店は基本的にバイキングスタイル。 バイキングオンリーでもOKだし、

メイン+バイキングでもOK。

僕は新メニューの「ホルモンうどんチゲ」、嫁さんは「スンドゥブチゲ」をオーダー。

それと、4種類あるチヂミを1枚ずつ注文。 チヂミも食べ放題で、必要分を注文

すると、焼きたてが出てきます。

 

バイキングで、サラダ、ナムル、キムチ、その他にもエビチリみたいなんやら、

ハンバーグやら、あれこれと手当たり次第に取って来ていただきます。 

何だかやらかしそうな予感...(笑)

Kimuchi

Ebi

 

程なくして出てきたチヂミ。 左が「青唐辛子チヂミ」。 右が「チーズチヂミ」。

Chijimi1

 

左が「キムチチヂミ」。 右が「イカニラチヂミ」。 焼きたてはパリッとして旨いわ。

Chijimi2 

 

メインの「ホルモンうどんチゲ」が登場。 実は「辛めで!」ってお願いしとった。

ついつい、この呪文を唱えるもんだから、いつも汗ダクになるんよ。(汗)

Udon

 

こんな感じの太い平麺です。 少々煮込んでも、これなら大丈夫。

Up

 

汗をカキカキ食べてる最中、食べ終わった長男が、「もう食べるの止めたら。」なんて

言ってる。 子供って自分が食べ終わると、暇を持て余しちゃうんだよね。

「出された(正確には自分で取ってきた。汗)分は、残さず食べんといけんが。」って

言うと、数秒の沈黙の後、「千と千尋のお父さんみたいじゃ!」だって。(滝汗)

...そんなに、がっついてるように見えてたんかと、軽くショック。(汗)

 

バイキング、やっぱり鬼門じゃわ。 メチャメチャ腹一杯じゃ。 ごちそうさんでした♪

汗かいて外に出たら、余計寒いがな。(汗)

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2008年2月19日 (火)

沖縄的食堂 ちゃちゃぶ~

7年前に、仕事で沖縄に出張に行きました。 仕事だもんで、もちろん僕だけね。

そこでタクシーに乗ったり、ちょっとできた時間に買い物に行った時に、地元の人の

温かさに感動し、「いつか家族を連れて来てやろう!」と、堅く心に誓いました。

 

それから何年かして、念願の沖縄旅行に行くことができました。

それ以来、我が家は全員、沖縄ファン。 毎年、夏には沖縄旅行に行ってます。

沖縄の魅力は、温かい人柄、青い海、南の島の開放感...そして、沖縄料理!

口に合わない人もいるらしいんだけど、僕は大好き! ヘルシーだしね。

 

前置きはこのくらいにして、この日、嫁さんと伺った『沖縄的食堂 ちゃちゃぶ~』さん。

2年ぶりくらいの再訪です。

Tatazumai

 

二人のオーダーは、「琉球御膳」。 暫くして出てきたんがコレね。

Zentai

 

まず、上段左から「海ぶどうのサラダ」、「ジーマミー(ピーナッツ)豆腐」。

中断左から「マンゴーゼリー」、「もずく」、「アロエとおかか」、「ラフテー(豚の角煮)」。

手前左から「ジューシー(炊き込みご飯)」、「ゴーヤーチャンプルー」、「沖縄ずば」。

この程度なら、メニューに説明が添えられてなくても分かります。

 

本場には勝てんけど、岡山にいながら沖縄料理の雰囲気を味わえるお店です。

ごちそうさまでした。 あ~、沖縄行きたいなぁ。

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2008年2月18日 (月)

ふるいち 水島店

この日は朝から水島の現場でお仕事。 底冷えがする日に、コンクリートの上での

仕事はやっとれん。 作業が一段落した後、電気ストーブに当たりながら考える事

と言えば...「お昼は百万両かなぁ、なか浦かなぁ...」。(汗)

 

たまたま、ある方からメールがあって、お昼に何を食べようか悩んでるって伝えると、

「百万両 と とらやはメタボ危険区域」と、助言をいただきました。(笑)

「なか浦は、つい先日行ったばっかりだしなぁ...あっ!」 と、思い出したんが

『ふるいち 水島店』さん。

Tatazumai

 

元々、倉敷市民なもんで、「ふるいちのぶっかけ」と言えば、ソウルフードです。

年に1回くらいはムショーに食べたくなります。 「うどんとして、どうなん?」って

思わなくもないけど、これはこれでアリなんです。 理屈じゃないんですよ。

この日も迷わず「ぶっかけ大!」。 ...こっ、こんなに多かったっけ。(汗)

Bukkake

 

ちなみに、夏でも冬でも「ぶっかけ大」と決まってます。

最近の店員に、「ぶっかけ大」って注文すると、「熱いのですか?冷たいのですか?」

って聞き返され、その度に、ふと違和感を覚えます。

ここで一言、「ぶっかけ」は熱いのんじゃ。 冷たいんは「冷ぶっかけ」なんじゃ!

本店や、ホワイト通り店のおばちゃんたちは、そんなん聞かんかったで~。

って、熱く語る事でも何でもないんですが...(汗)

 

学生時代、足繁く通った『ふるいち』さん。 20年前と比べると、1.5倍くらいの

値段になっとる。 時の流れなんか、勝手にインフレか知らんけど、少し複雑じゃな。

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2008年2月17日 (日)

ビストロ パリの食卓

この日、嫁さんがGパン(デニムって言うん?)を買うって言うんで、渋々お出かけ。

もうお昼だったんだけど、Gパンを買うまではお昼ご飯を食べれんらしい。

女性は、そんなモンなんでしょうかね。 13時を回ってやっと買い物終了。

 

腹ペコだったんで、近所の生パスタ屋さんに行くと...長蛇の列。

「こりゃ待てん!」っと、さっさと別のお店へ。 しかし、休みや、行列で、岡山中を

グルグル東奔西走。 お互いにドンドン腹が減るし、ギスギスしてくるし...

 

「ここならどうじゃ!」と伺ったんが、『ビストロ パリの食卓』さん。

こちらもL.O.寸前にも関わらず、ほぼ満席。 だけど、運良く、すぐに着席。

Tatazumai_3

 

この日のメニューはコレね。 パシャしたけど、内容なんて全然見てないし。(汗)

Menu

 

オーダーし、10分ほどで出てきたんがコレね。 この10分がどれだけ長かったか。

Zentai

 

メインの「若鶏もも肉のソテー ピクルスソース」。 ピクルスソースが変わってて旨い。

腹ペコじゃから、今回は、これだけでパシャ勘弁してね。 いっただきま~す!

Chicken

 

こちら、パンとライスはお替り自由なんで、パンをお替り~!

アッという間に完食。 あ~、落ち着いた。

 

僕が頼んだ「ベイクドチーズケーキ」。 まあ、普通においしい。

コーヒーは前回同様、コクがあって旨い! 

Cheese

 

嫁さんが頼んだバレンタインデー特製のチョコレートムース。(正式名 失念。)

見た目より、しっかりしたムースで、こっちの方がお勧め。

Choco

 

ごちそうさまでした。 二人ともイライラしてたのに、食後はほんわかムード。

食べ物の力って偉大ですね!

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2008年2月16日 (土)

そうさく料理 『こっく』

VOICE21で紹介された週、仕事の都合で恒例の『こっく』さんに行けんかった。

「暫く食べれんなぁ~」と諦めて、我慢しようと思ってたんだけど、禁断症状により、

もう我慢ならん。 ラストオーダー直前の14時20分に襲撃じゃ。 う~、腹減ったぁ。

 

この日のメニューはコレね。 入店後、ランチ終了!って、おかあさんがメニューを

片付けられたので、店内で失礼してパシャ。

Menu

 

店内を見渡すと、こんな時間にも関わらず、ランチを待ってるお客さんがいます。

それに、カウンターには片付け切れないお皿が... その向こうに、お疲れのシェフ。

「忙しくなるんだろう」とは思ってたけど、僕の想像を遥かに超えてるみたいです。

「頑張って!」とか、「体に気を付けて!」とか、ありきたりな言葉しか思いつかんのが

悔しいけど、おとうさんも、おかあさんも、シェフも、本当にご自愛下さい。

 

暫くして運ばれてきた本日のランチ。 完璧主義のシェフ、微塵もブレがありません。

Zentai

 

メインの「鶏モモ肉のソテー ツナクリームソース」。 ツナの繊維が少し残ってる

濃厚なソースと、鶏モモ肉の旨みがマッチして、こりゃ旨いわ!

Chicken

 

「和風ロールキャベツ」。 根菜(多分、蓮根だったと思う。 牛蒡だったか?汗)と、

鶏ミンチのタネをキャベツで巻いて、和風出汁でまとめてます。 鶏が結構しっかり

してて、見た目以上に食べ応えがある逸品。 もちろん、お出汁も完飲です!

Roll

 

「里芋揚げまんじゅう」。 ガブッと一口いただいて、ビックリ。 中から煮卵風に

味付けされたウズラの卵が! ウズラの卵を包むのは、よくある手法かもしれんけど、

ウズラの卵にまで、味付けしているところが『こっく』さんの普通じゃないところ。

って、熱く語っておきながら、味付けしてなかったら、ごめんちゃい。(汗)

外はパリッ、卵を包んだ里芋はモッチリふわふわ。 美味じゃ~!

Age

 

「彩野菜の菜の花豆腐ソース」。 多分、菜の花を細かくして、裏ごしした豆腐と

合わせてソース仕立てにしてるんじゃないかな? 根菜と、菜の花をソースに

絡めるといや~、ウマウマじゃ。 しかし、パシャの角度、悪いな、コレ。(汗)

Yasai

 

いやはや、今日もタンノーしました。 腹ペコだったんもあって無心でいただきました。

 

最後にデザート。 「なめらかココナッツプリン」。 口に入れると、フワッと溶けて

なくなって、ココナッツの香りがふわ~。 コーヒーをいただいて〆。  

Dessert

 

ほとんど最後の客だったんで、2言3言、シェフと談笑。 ピーク時だったら話せんわ。

「ごちそうさま~」と店を出て、絶対言わんといけんかった事を思い出した!(滝汗)

この場を借りて一言お礼。 「先日の金色の心遣い、ありがとうございました!」

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2008年2月15日 (金)

石釜作り 1日目

大雪の降る某日、何やら怪しい面々が、ある者は電車、ある者は車で某所に集った。 

彼らの手には、何やら食べ物や飲み物が。 返す返すも、この冬一二の大雪の中。

それも、休日の朝早くから... 何か良からぬ者達が暗躍する予感...

 

とまあ、こんなハードボイルドタッチの出だしでどんなでしょ?(意味不明)

事の詳細は、こんなとこや、あんなとこや、そんなとこで、ご覧下さい。

こちらでは、ある意味一番肝心(?)な、お昼ご飯と、夜のぐびぐび会に焦点を

当ててみますね。

コンデジと画像処理の限界に挑戦じゃ! (そんなに大した事ないんだけど。汗)

誰が何を持って来られたか、健忘症につき、定かでないんがあります。

間違いにお気づきの方、コメントでおせ~て下さいね。

それと、撮り忘れやブレてて載せれんのがたくさんです。 そこは一つご勘弁を♪

 

まずは、お昼ご飯。 僕の常識で計算すると、明らかに人数分以上に並ぶおにぎり。

やっぱり余っちゃったんだけど、nyankoセンセの「余った分は後で焼おにぎり~!」

の一言で、タダモンじゃないって事を再確認しました。(笑)

Lunch1

 

winさんの奥さんMIEさんがご用意されたお漬物。 どれもおいしかったけど、

手前の紫蘇の色が着いた大根は、ホント絶品じゃった。

Lunch2

 

nyankoセンセ特製の「豚汁」。 出汁が利いててうまかった~。 サツマイモが崩れる

からと、スイトンのような団子で包む、手の込みようにビックリ。

Lunch3

 

 

 

最後の作業は、reiさん手作り(密造じゃないよ!)のお神酒でお清め。

後でいただいたんだけど、ピリッとした辛口で、飲みやすかった。

Utage0

 

作業が一段落して、夜の宴の準備。 まず、みぃさん特製のパン達をどうぞ。

ある意味、今日一番の楽しみだったかもしれん。 生で見れて、手を合わせそうに

なったわ。(笑)

Utage1

 

ようこさんが用意された、肉のクマザワの焼豚。 いい色だし、厚みもバッチリ。

噂に違わぬ旨さじゃった。 近々、「肉のクマザワ」さんに襲撃しよ~っと。

Utage2

 

こちら、ようこさんのポテサラ。 この日は大好物のポテサラがダブルブッキング。

とっても嬉しいハプニング! ウマウマだし、手が込んでるし、ホント上手じゃわ。 

Utage3

 

umiさんからの差し入れのイカナゴ。 この後、特製ポン酢をかけていただきました。

これで、なんぼでも飲めますがな。 あっ!!! カキをパシャするん忘れとる。(汗)

Utage4

 

こちらのサラダ、MIEさんお手製のマリネサラダ。 絶品じゃ~。

ここに集う人たちは、本当に凄いメンバーじゃわ。

Utage5

 

では、U字溝を使ったバーベキュー開始! まずは、みぃさんお手製のフォカッチャ。

焼き加減は、nyankoセンセの肉球センサでチェック。 モッチリしてウマウマ!

Utage6

 

次は、こちらもみぃさんお手製のベーコンエピ。 右がチーズで、左が粒マスタード。

どっちも悶絶モンじゃけど、カララーの僕としては、粒マスタードに身悶え。(汗)

Utage7

 

焼豚や、りー子さんが持って来られた日笠農産さんのウインナーを炙って...

Utage8

 

みぃさんのピタに、焼豚とルッコラを「ルッコラしょ!」っと挟んで夢のコラボ~。 

あのね、そのね、もう言葉にならんわ。

Utage9

 

ロングソーセージなんかも出てきて...

Utage10

 

次に、吉田牧場のカマンベールを、アルミホイルで包んで、あっためて、再度

nyankoセンセの肉球センサが登場で、このトロトロ具合! あのセンサ、欲しい。

umiさん特製のカキのオリーブオイル漬けも炒めて、薄く切ってオリーブオイルを浸し

炙ったバケットの上にチーズと一緒に乗っけてパクッ。 仰け反るほど、旨いっ! 

Utage11

 

この辺りで、「とり農園」の焼鳥も登場。 セセリやボンジリなど、選択も普通じゃない。

今、書いてて、マジでヨダレが出た。(汗)

Utage12

 

こんな感じで、夜は更けて行きました。 いや~、これぞ究極の大人の遊びじゃ。

心の底からタンノーしました。 ごちそうさまでした。 次回も頑張ろっと!!!

 

 

 

【おまけ】

こんなん、出てきたんだけど...(逃)

Omake

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2008年2月14日 (木)

石釜パン工房 麦のひげ

『グリル リンドー』さんを出て、山陽町を目指して走った目的は、『石釜パン工房 

麦のひげ』さん。 うちの嫁さん、こちらの「くるみカマンベール」にご執心。

Tatazumai_2

 

入店すると、嫁さんは一目散に「くるみカマンベール」の元へ!

あ~、やっちゃった、大人買い。(汗) まあ、すぐに補充されていましたが...

逆に、補充直後じゃなくて良かったんかも!?

『おかやま工房』さんのよりクルミの配合が多いみたい。 お味は甲乙付け難いな。

Kurumi

 

手前2つが「オレンジのタルト」。 嫁さんと子供が大絶賛。 その辺のケーキより

おいしいんだって。 左が「こだわりクリームパン」。 右が「めんたいサラダ」と

「くるみぱん」。 奥が「ロングソーセージ」。

Breads

 

昨日の日記のカキオコの横で、「くるみカマンベール」と「ロングソーセージ」を

暖めながらいただきました。 いやはや、これまた焼酎が進んでもうた。(汗)

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2008年2月13日 (水)

カキオコ

今週の休みは是非「カキオコ」を食べよう!と思ってたんだけど、先日VOICE21で

取り上げられたため、明らかにどのお店も長蛇の列、必至。(汗)

それじゃあ家で作りましょう!ってことで、「レッツ、クッキング♪」

 

「アルムの里」さんの玉子、出来合いのお好み粉に、山芋、干しエビ、天カス、魚粉

などを混ぜ、虫明産のカキ(スーパーで買ったんだけどね。)を、タップリ乗せ乗せ。

Kakioko1

 

ひっくり返して、焼き上がったところで登場するのは、知る人ぞ知る「カープソース」。

有名な「オタフク」と比べると、甘さ控えめで少しスパイシー。 「オタフクはクドイ!」

という方にはお勧め! ちなみに近所の「ハローズ」で見つけて、即買い!(笑) 

Sause

 

こんなもんでどうでしょうかね。 マヨネーズ、紅ショウガ、辛子(って僕だけかな?)は

各自、分け分けした後で好きなだけどうぞ。

Kakioko2

 

じゃあ、割りましょうかね。 ヨイショ! おっ、パンパンに膨れたカキが飛び出した!

Kakioko3

 

我ながら、なかなかの出来具合。 こりゃ、焼酎が進むわ。

まあ、アテは何でも、毎晩しっかり飲むんですけどね。(汗)

家族にも好評だったし、カキは今が旬だから、また近々やりますかな。

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2008年2月12日 (火)

アルムの里

『グリル リンドー』さんでお昼をいただいた後、長女を塾へ送り届け、一路山陽町へ。

その道すがら、立ち寄ったのが『アルムの里』さん。 

ここは以前、季節の果物の直売所じゃなかったっけ?

Tatazumai

 

玉子や鶏料理が、所狭しと並んでます。 鶏好きにはたまらんですな。

この日、買って帰った「鶏モモ焼鳥」。 10本買ったんだけど、1本は車の中で味見。

塩加減は控えめだったなので、塩コショウでフォローしていただきました。

Yakitori

 

手前が「本日 朝どり卵」。 左が前日分みたいで、ちょっと割安。

それと「たまご屋さんのたまごかけしょうゆ」。 玉子ご飯専用醤油です。(未食。汗)

玉子の黄身は色も濃く、ネットリ感も強いです。 ハウ単位も高く、新鮮間違いなし!

「ハウ単位」って...玉子専門家か?(汗) 

Egg

 

明日の日記では、この玉子を使ったイエ飯をご披露。 何が出るかは乞うご期待。

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2008年2月11日 (月)

グリル リンドー

この日記の時に登場した社長さんに、あと何件か連れて行ってもらってます。

今日は家族をそのお店のうちの1件、『グリル リンドー』さんにご招待。

 

実は、前日の屋外作業で、一箇所だけ体に支障が...それは手首から先。

永久凍土の掘削作業で、日頃余り使わない「思い切り握る」で、やられたみたい。

それ以外は、筋肉痛も全く無しで、楽勝なんだけどね。

 

その弊害で、お箸を持つんが、結構辛いんよ。 

ギュッと握るのは問題無しなんだけど、お箸を持つような細かい動きがアウト。

指の制御がままならず、掴んだモノがポロッと落ちちゃうんよ。(涙)

でも、がっしり握れるナイフ&フォークの洋食だったら、問題なしだもんね!

 

この日のメニューはコレね。 お店の外観...取るん忘れとるがな。(汗)Menu

 

まずは「かぼちゃのスープ」。 出てくるの早っ! 

Soup

 

「サラダ」と「漬物」が出てきました。 お~、こんな感じじゃったっけ。

あっ!...そう言えば、こちらのお店、お箸じゃったわ。 完全に忘れとった。(汗)

ポロポロ落としては、掴みなおして、お口にポイッを繰り返し、何とか完食。

Salad

 

「スルメイカ トマト煮」。 イカがしっかりしたお味のトマトソースでまとめられてて

とってもおいしい。 スプーンが付いててラッキーじゃ!

Fish

 

「若鶏胸肉 ベニエ」。 右の黄色いんはカレー風味ソース。 左はクリームソース。

付け合わせのジャガイモもホックリでとってもウマウマ。

でも、衣をまとった胸肉がお箸で掴みづらい。(涙) とっても、おいしいんだけどね。

Chicken

 

こちらのお店は、魚と肉のダブルメインがお手軽なお値段でいただけます。

配膳もとっても早くて、忙しい方にもお勧めです。 ごちそうさまでした。

今回は10年ぶりくらいだったんだけど、次はもっと早めに来ますね♪

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2008年2月10日 (日)

名福餅

名古屋出張の帰りのPA、目に止まったんが「名福餅」。 あの「赤福」とそっくりです。

Meihuku

 

奇しくも前日、あの『赤福』さんが営業を再開した翌日でした。

今後、あまり目にしなくなるんかも?と思って、一箱だけ買って帰りました。

せっかくだから、味見でも!と、晩御飯の後に冷蔵庫を開けると、それらしいんが

見当たりません。 報道使命のため外箱だけじゃなく、どんだけ「赤福」に似てるか

実物をパシャせんといかんがな。

嫁さんに聞くと、「8個しか入ってないんだから、すぐに無くなったわ!」だって。

まあ、世の中そんなもんなんでしょうな...(涙)

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2008年2月 9日 (土)

風来坊

またまた名古屋へ出張に出かけ、お客さんとホテルの近くで晩御飯。

何故か全国チェーンの居酒屋に入ろうとするお客さんに、「あそこは食○毒を出した

そうですよ!」なんてデタラメを言いながら、10分程歩いて伺ったんが『風来坊』さん。

名古屋名物「手羽先」を出してくれる名古屋のチェーン店です。 

そう言えば、10年程前に豊田店にも行ったなあ。

Tatazumai

 

まずは生モンで「名古屋コーチンのたたき」。 コリコリッとした歯応えでウマイ。

Tataki

 

お目当ての「元祖 手羽先唐揚」。 甘々なのにコショー辛い独特の味付け。

好き嫌いがあるかもしれんけど、結構好き。 ビールが進む進む。(笑)

Tebasaki

 

手羽先と同じ味付けの「元祖 手羽元唐揚」。 こっちの方が食べ応えがあるわ。

Tebamoto

 

ここから怒涛の八丁味噌オンパレード。 まずは「どて焼き」。 豚モツですな。

Doteyaki

 

「串カツ」。 名前から、八丁味噌だれベットリとは想像せんかったわ。(笑)

Kushikatsu

 

「米なす」。 なす田楽だとは思ったけど、ここまで田楽味噌はいらんじゃろ。

これじゃあ味噌の味しかせんがな。(汗) 名古屋の黄金比なんかもしれんけどね。

Beinasu

 

甘いんに懲りて「揚げ出し豆腐」。 ここで、ホッと一息。

Agedashi

 

最後に「厚焼きたまご」。 なんかパッとせんオーダーじゃけど、味はなかなか。

Atsuyaki

 

毎日は食べられんけど、時々なら、こんなんもアリじゃな。 ごちそうさんでした♪

えっ、お酒? 生中2杯と、芋焼酎の水割り3杯で勘弁しときました。

ホテルの部屋に戻って、しっかりと飲みなおしたんは内緒ね。(汗)

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2008年2月 8日 (金)

MOЁT

『花まるぱん工房』さんの帰りに、嫁さんと立ち寄ったんが『MOЁT』さん。

お店の前の通りは何度となく通ってるんだけど、お初です。

「MOЁT」をモエって読むんは、古いF1ファンなんで知ってたりします。

Tatazumai2

 

この日のメニューはコレね。

Menu

 

早速、入店し、嫁さんはBの白身魚、僕はAのチキンをオーダー。

暫くして出てきたんが、このオードブル5品。 おぉ、こりゃ盛り沢山で楽しいわ。

右から「チキンとマカロニのカレー風味グラタン」。「さつまいもとクリームチーズの

カナッペ」。「いかのグリエ トンナートソース」。「ベーコンと玉ねぎのオムレツ」。

最後に「きのこのミモザサラダ」。 

どれもとっても美味しかったけど、「いかのグリエ トンナートソース」は特に絶品。

マヨネーズっぽいソースと、炙ったイカが良く合っててウマウマじゃ。

奇しくも、嫁さんも僕も最後の一口に残しとったんがコレじゃった。(汗)

Appetizer

 

オードブル5品をいただいてる途中、バケットが出てきました。

その後、サーブされたんが「蕪のスープ」。

ヤケドするほどアッツアツでこれまた旨いわ! ホントはもう少し綺麗な盛り付け

だったんだけど、油断して一口いただいてしも~た後の画像です。(汗)  

Soup

 

メインの「チキンソテー」ね。 こちらもアツアツの焼きたて。 

皮目もパリパリで、トマトベースのソースとよく合ってます。 これも美味じゃ。 

Chicken

 

最後にコーヒーで〆。 こちらは嫁さんがオーダーした「本日のデザート」。

手前から「バナナムース」、「イチゴのソルベ」、「チョコとナッツのシフォン」。

ちょっとずつ味見したけど、特に「バナナムース」が、大人の味で旨かった。

Dessert

 

いや~っ、こちらも美味しいお店です。 ごく近所なんで、ちょくちょく寄りますね。

気軽にいただけるカジュアルフレンチです。 今度、子供も連れて来よ~っと♪

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2008年2月 7日 (木)

花まるぱん工房

先日、城東台に住む親戚と話しをしてて、「こんなブログやっとるんよ。」って言うと、

「こんな店知ってる?」と、新情報をゲット! 何やら火曜日しか営業をしていない

パン屋さんが平島にあるらしい。 う~ん、そそられるわ、その話し。(笑)

その親戚の嫁さんが好きで何度か買ってくるらしいけど、どうやら堅めなんだとか。

「それって天然酵母じゃない?」って聞くと、「よ~知らん。」だって。 そりゃそうか。

お店の名前と大体の場所を聞いて、伺ったんが『花まるぱん工房』さん。

道に迷ってしまい、お店に電話して場所を確認したのは内緒ね。(汗)

Tatazumai

 

民家の一画をお店にしています。 貼紙を見ると、やっぱり火曜日のみの営業。

木、金曜日も予約販売されてるみたいですね。

Notes

 

店内は小麦のいい香りで一杯。 トレイを持つ嫁さんの手が、あれもこれもと

止まりません。(汗) そんなに積極的でしたっけ?(笑)

そんなこんなで、買って帰ったんがコレね。 パンの名前やお値段は...

バスケットに札が無かったんがほとんどだったんで、よ~分かりません。(汗)

Breads

 

右上のチーズがトッピングされてるのをちょっと味見。 ちぎるだけでしっかり感が

十分に伝わります。(笑) 紛れもなく天然酵母のパンです。 

一口食べると、噛めば噛むほど味が湧き出すタイプです。 こりゃ旨いわ! 

お気に入りのパン屋さん、またみっけ! 絶対、また来ますね♪

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2008年2月 6日 (水)

アンジェラ・アキ MY KEYS 2006 in 武道館

1月27日のライブの興奮も冷めやらぬうち、遅ればせながらamazonでゲット。

アルバムは2枚とも持ってたけど、DVDはまだ持ってなかったんですわ。

Dvd

 

このDVDが届いた2月2日の土曜日、19時半から我が家でライブ開演。

照明を落とし、ご近所に憚られるくらいの大音量。(雨だったから大丈夫だよね。汗)

約2時間、一緒に武道館にいるような思いで心からタンノーしました。

涙腺の壊れたオッサンは、また泣いちゃったしね。(汗)

 

ついでと言っては何ですが、こんなんも一緒に購入。 どちらも高中正義のCD。

右が「セイシェルズ」。 デビューアルバムですね。 いきなり完成度が高いわ。

左が「AN INSATIABLE HIGH」。 3枚目のアルバム。 リー・リトナーが全面参加と

いうことを知らんかったんでビックリ! そう言えば、音色的に共通点があるかも? 

Cd

 

何十年も隔たりがあるのに、どちらも僕の心を揺さぶってくれます。

気に入った音楽に、古いも新しいも関係ないですね♪

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2008年2月 5日 (火)

うどん やまじ

3日の日曜日。 長女を駅前の塾に送り届ける前に昼食を。 

でも、あんまり時間がない。 近場でちゃちゃっと済まそうと『たぬき屋』さんへ。

でも、駐車場は一杯。 こちら、駐車待ちをするのに気を使うので、さっさと退散。

それで伺ったんが『うどん やまじ』さん。 家族は初めて、僕は3~4年ぶりかな。

Tatazumai

 

「うどん小」と小えびのかき揚げ(正式名称、忘れた。汗)と「ウメおむすび」。

Zentai

 

うどんのUPをどうぞ。

Udon

 

こちらの麺はオンナ麺。 『かめや』さんと似た感じです。 以前はもう少しコシが

強かったような気がしないでもないけど...健忘症なもんでね。(汗)

最後のクニュッって感じは『かめや』さんの方がより印象的かな。 

お出汁は少々甘め、塩加減も少々強めで分かりやすいお味です。 

この店も相変わらずおいしいですね。 ごちそうさんでした。 

...って悠長に言ってる場合じゃないがな。 塾へ急げ~っ!(汗)

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2008年2月 4日 (月)

millet

2日の土曜日、嫁さんと二人で天満屋の最終バーゲンへ。 この日はあいにくの雨

だったんで、近場で済まそうと伺ったんが『millet(ミレット)』さん。 お初です。

天満屋の立体駐車場の向かいにあります。

Tatazumai

 

この日のメニューはコレね。 雨で塗れてよく読めんですね。(汗)

Menu

 

ランチプレートをオーダーし、待つこと30分。 たまたま、前のお客さんが大人数

だったんせいもあり、待ち時間が長いわ。 正直ちょっとイライラ。 

「時間がかかりますよ。」って一言くらい声をかけてくれてもいいのにね~、と文句を

言ってると、や~っと出てきた。

Zentai

 

鰆が品切れだったんで代わりの「サーモンのロースト」。 熱々の焼きたてじゃ!

ニンニクが利いた醤油ベースのタレも、淡白なシャケに良くあってて旨い。

Salmon

 

メニューで確認できんけど、お餅の入った春巻き。 これも揚げ立てでアッツアツ。

皮もパリンパリンで食感も楽しい。

Harumaki

 

里芋、白いんげん、ほうれん草に豆腐の裏ごしベースのソースがかかってる。

里芋も柔らかく煮られてて、ほっこり旨い。

Satoimo

 

ご飯もホッカホカだし、お味噌汁も熱々で旨いわ。 ごちそうさまでした。

熱くあるべきモンが、アッツアツで出てくる。 これってとっても嬉しい事です。

待ち時間が長かったのは「たまたま」って事にして、また行ってみよ~っと。

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2008年2月 3日 (日)

日の出製麺所

30日の水曜日、香川での打合せを済ませ、伺ったんが『日の出製麺所』さん。

一番好きなうどん屋さんと言っても過言じゃありません。 もう10回目くらいかな。

Tatazumai

 

この日は底冷えがしてたんで、まずは「あつい小」。 テーブルにあるネギをハサミで

切って、天カスを乗せ、ポットにある熱いお出汁をかけていただきます。

この上品で舌触りの滑らかな麺が好きなんですわ。 たまらなく旨い。

Kake

 

普段なら「ぬるい小」を頼んで、ぶっかけ出汁なんですが、この日はそれにゃあ

寒すぎる。 って、ことで初挑戦の「釜玉小」を注文。 

「あつい小」と同じようにネギを切って、ささっと出汁醤油を回しかけ。

くるっと天地返しして、ちゃちゃっと混ぜて、ズルッと一口。 うひゃ~っ、これも旨い! 

Kamatama

 

いやはや、またもやタンノーさせていただきました。 ごっつお~さんでした♪

そういえば「カレーうどん」を食べてるお客さんもいたな。 次回は、「カレー」か!?

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2008年2月 2日 (土)

セルフうどん かめや

これ、かなり前の日記なんだけど、下書きのままで、他の日記が割り込んじゃうもん

だから、そろそろ放出~。

1月20日の日曜日、そう、今年一番雪が積もった前日ね。 

お昼過ぎ、みぞれ混じりの中、伺ったんが『セルフうどん かめや』さん。 

濡れちゃうんで、横着して車中からパシャ。

Noren

 

寒かったんで、いつものように「かけ小」を。 やっぱ、旨いわ。

Kake

 

おかみさんに切ってもらった「ゲソ天」。 おいし。

Gesoten

 

お昼をだいぶ回ってたんで、残念ながら「ちらし寿司」は完売。 それではと

「いなり寿司」をゲット。 当然かもしれんけど、酢飯は「ちらし寿司」のとソックリ!

これからは「ちらし寿司」が無かったら、これで十分我慢できるわ。

Inari

 

ごちそうさまでした♪ おいしゅうございました。

で、この後、『おかやま工房 リエゾン』さんに行ったんよ。

時系列がバラバラなんも日記としてどうなんかなあ? 

あった順にした方がいいんかな?

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なか浦

29日の水曜日、仕事で水島に出かけました。 この日は昨晩から雪が降ってました。

昼休憩の合間に伺ったんが『なか浦』さん。 雪の名残りが見えますね。

Tatazumai

 

冷え込んだこの日。 『亀さん!』って言いたいのを我慢して、前回伺った際

お隣さんが食べてて旨そうだった「肉うどん」を注文。 このオーダーはお初です。

ここ最近、増量傾向にあるんで、今日は、この1杯で我慢じゃ。

暫くして出てきたんがコレね。

Udon

 

「なんか迫力あるな~」と思いながら、食べ進んでも、なかなか麺が減りません。

底からどんどん湧き出してくる錯覚を覚えます。

「あれ~?なか浦さんのうどんってこんなに多かったっけ???」と、お隣りさんの

「きつねうどん」の器を見て、違和感が...「どんぶりのサイズが明らかに違う!」

「きつね」のどんぶりは字型なんだけど、「肉」のどんぶりは字型。

しっ、知らんかった。 キャパは1.5倍はありそうじゃ。 麺は2玉じゃな、こりゃ。

 

おかげで少々控えめにするつもりが、またもや満腹。(汗)

会計の際に、お店のおばちゃんに「肉って麺が多いん?」と尋ねてみると、「肉と

鶴(海老天うどんね)は多いんよ~。」という事でした。

1杯物で、この2品のお値段がグンと高い理由は、そこにあったようです。

「ざる」との2杯食いをされる方、是非ご注意を。 結構、危険です!

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2008年2月 1日 (金)

そうさく料理 『こっく』

今週もやってきました『こっく』さんの日。 情報では前日、大盛況だったらしく

混雑が予想されます。 到着すると、案の上、駐車場は満車。

『おかやま工房』さんでパンでも買って時間を潰そうとしたけど、あいにく店休日。

一回りして再びお店の前を通ると、丁度お帰りのお客さんの姿が...ラッキー!

そんなこんなで、この日のメニューはコレね。

Menu

 

入店すると、当然の事ですが、店内はお客さんで一杯。

シェフも所狭しと飛び回ってます。 盛況なんはイイんだけど、体を壊さんか心配です。

暫く待って、出てきた本日のランチ。 相変わらず旨そうじゃ。

Zentai

 

メインの「海老のベニエ ココナッツとターメリックのソース」。 今まで食べた海老を

使ったメインの中で一番好きかも。 衣とソースのマッチングが何とも言えん。

海老の火の通り加減も完璧。 ボリュームもあって、絶品じゃ、こりゃ。

Shrinp

 

「蕪豆腐の椀仕立て」。 蕪を使ったお豆腐(未だにどう作るか分からん。汗)に、

蕪、大根、冬瓜(多分。でもこの時期だし違うかな?)の煮物が添えられて、やさしい

お出汁でまとめられてます。 もちろんお出汁まで完飲!

Kabu

 

「山芋とキノコのポテトサラダ」。 ある意味、一番楽しみだった一品。

形が残った山芋と、しっかり潰してマヨネーズと和えたポテトサラダを混ぜてるんじゃ

ないかな? キノコの酸味がマヨネーズの味を引き立ててます。 ツボじゃ、こりゃ。

Potato

 

「鶏肉のキンピラゴボウロール揚げ」。 鶏モモ(だと思う)で、特製のキンピラゴボウを

巻き込んで揚げてます。 醤油ベースのソースがバッチリあってて、ウマウマじゃ。

Chicken

 

いやはや、いつも旨いんだけど、今回の満足度は特筆モンです。

本当に、おいしゅうございました。

 

最後にデザートの「抹茶チーズケーキ」。 オーダーを取りに来られたシェフが、

「こっちがお勧めです。」と、教えてくれて、迷わずオーダー。

濃厚なベイクドチーズケーキの、しっとりずっしりした真ん中の一番おいしいところ

だけを切り取ったような食感で、今まで食べたチーズケーキの中で一番かもしれん。

一口いただくと、ふわんとチーズの香りが鼻を抜け、その後に抹茶の風味が...

もちろん甘さ控えめで、絶品じゃ♪ 

Cake

 

ここ最近、いつも以上の客入りが続いているそうで、本当に大変だと思います。

でも、シェフの根性は半端じゃない事を、今週のランチで思い知らされました。

また、伺いますね。 ごちそうさまでした♪

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