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2008年4月

2008年4月30日 (水)

石釜作り 4日目 第1部

winさん邸に到着後、まずは作戦会議。 この日の目標を決めて、皆さん黙々(?)と

作業開始。 とりあえず、切りのいいところまで作業して、待望のお昼ごはん。

そう、昨日の記事で触れた『こっく』さんのお持ち帰りで、ビールをお供にお昼開始!

 

まずは、ふわふわハンバーグと、きのこ入りオムレツ、そしてスパゲッティね。

洋食屋さん、ここにアリ! って、顔ぶれですね。 どれも、旨いわ。

Egg

 

こちら、揚げ物。 豚肉と玉ねぎの串揚げとエビフライ。 これにシナモンがよく効いた

特製ドミグラスソースをかけていただきました。 こちらもおいしいわ。

Fried

 

箸休めの「ミモザサラダ」。 ほんのり赤い特製ドレッシングでいただきました。

Salad_2

 

午後にも作業があるっていうのに、皆さん、リッター単位で飲んでるし。(笑)

もちろん、人のことを、とやかく言えません。 僕もしっかり、やらかしました。

 

さてさて、この日の作業は、ここまで進みました。 薪棚は屋根もできて一応完成。

石釜の基礎もほぼ完成。  酔っ払いながらも、よくできました。 パチパチパチ!  

 

Kamaya

 

ここからは夕食タイム。 まずは、牛のタタキを肴にして、ビールでのどを潤します。

Tataki_2

 

そして、本日のメイン、「富士宮の焼きそば」。 ossyanのお取り寄せです。

大きさは分かりにくいかもしれんけど、巨大なパエリア鍋で、具沢山のたっぷり5玉。

モッチリシコシコ麺のたまらん食感と、肉かすの旨みで、こりゃ、ビールが進む~。

Yakisoba

 

そして、winさん特製のおでん。 前日から仕込んでくれてたそうです。 3時間ことこと

煮込んだ牛スジは、柔らかくってうま~。 でもね、パシャし忘れとるがな。(滝汗)

 

宴も気がつけば終電直前。(ヤバッ!) タクシーに急いで貰って、ギリギリセーフ。

僕がタクシーの支払いをしている間に、ossyanがこんな切符を3枚買ってるし。(笑)

Ticket

 

かくして、今回は、電車に乗る前から、無事岡山行きが決まってしまいました。(笑)

<To be Continued>

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2008年4月29日 (火)

我が家の庭も春爛漫

朝から天気が良かったこの日、庭に出てみると、色んな花たちが咲き乱れてました。

気がつけば、春 真っ只中。 気分良く、デジイチを持ち出して、パシャしてみました。

 

シンボルツリーのハナミズキも、今が見ごろです。

Hanamizuki

 

ビオラの寄せ植えも満開じゃ。

Viora1

Viora2

 

庭を見回すと、名前を知らない花たちも「もう春ですよ~!」って言ってるようです。

 

それっ

Viora3

 

ほいっ

Suzuran

 

とうっ♪   ...ごめん、りー子さん。 パクった。(笑)

Ura

 

ツツジは...もう少し先みたいですね。(笑)

Tsutsuji

 

そうこうしていると、再び、謎の三人衆が我が家を訪れました...えっ、もういい?

そうです、この日は「かまやの日」。 

わざわざ、nyankoセンセ、ossyan、winさんが迎えに来てくれました。

 

前回と違うのは...なぜか、手に手に、こんな包みの大量の食料を持ってます。

そう、これは『こっく』さんの包装紙です。 それも、お父さんのお店の頃の物ですね。

「since '82」とありますから、きまぐれシェフは、小学生の頃かな?

そのシェフも今や押しも押されぬ有名シェフ。 時代を感じさせますね。

Cook

 

なにやら、この日のお昼ご飯に、『こっく』さんでお持ち帰りをお願いしたんだけど、

その量がハンパじゃない様子。 えっ、見たい? それでは、ご期待に応えて...

 

それっ

Shrinp

 

ほいっ

Tataki

 

とうっ

Hamburg

 

えいっ♪   ...ごめん、りー子さん。 また、パクった。(笑)

Salad

 

ナンボなんでも、お昼にこんなに食べれんって事で、この日お留守番の嫁さんに

たくさんのお裾分けをいただきました。 実は、このパシャの後も、まだ足らん!と

どんどん盛り付けられて、山盛り状態になってました。(汗)

Osusowake

 

この場を借りて、あらためてお礼申し上げます。 大変美味しくいただいたそうです。

それでは、あらためてwinさん邸に向けて、レッツ ラ ゴー!(死語?)

<To be continued>

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2008年4月28日 (月)

和食 にしざき

長男の家庭訪問があったこの日、急いで帰らんといけん嫁さんと、近場で済まそうって

事で伺った『和食 にしざき』さん。 こういうお店が近所だと、とっても助かりますね。

Tatazumai

 

この日のメニューはコレね。 お~、サバの塩焼き、好物じゃ。

Menu

 

日替定食をオーダーして出てきたんがコレね。 よっしゃ、腹身の方が出てきた。(笑)

Zentai

 

サバの塩焼きのUPをどうぞ。 なかなか身も分厚いじゃないですか。 脂も適当に

乗ってて旨いわ~。 大根おろしも、これくらいたっぷりなんが好きじゃ。

Shiosaba

 

鯛の白子かな? ごめん、聞いてないや。 なかなかおいしい。

Shirako

 

「茶碗蒸し」ね。 箸休めには丁度いいサイズじゃわ。

Chawanmushi

 

店内もお花が一杯で、おしゃれな空間です。 安心して和食をいただけるお店ですね。

ごちそうさまでした。 また来ますね!

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2008年4月27日 (日)

『リビング』 重松清

久しぶりの重松作品、『リビング』。 全12作品中の4作品は続き物といった、少し

変則的な短編集です。 今回もネタバレ気味なので、ご注意下さい。(笑)

Living

一番、心に残った作品は「ミナナミナナヤミ」。 片仮名ばかりで「何のこっちゃ」って

思うわな。 この言葉は、主人公の男性を育てた母親の口癖なんです。 

その母親は若い頃に大変な苦労を重ね、女手一つで主人公を育て上げます。

その苦労も報われることなく、短命な一生を終えてしまいます。

 

傍若無人な父親を反面教師とした主人公は、新妻に母親と同じような苦労を

させまいと努力を重ねます。 そんな生活の中、妻が発した言葉は、「別れたい」。

理由が分からず、ふと主人公の口を突いて出た言葉が「ミナナミナナヤミ」。

この時、主人公も妻も、この言葉の意味を全く知りません。

 

しかし、あるやり取りで、この言葉の本意に辿り着きます。

 「ミナナミナナヤミ」=「皆 並みな 悩み」

そう、自分の身に降りかかる苦労も、他の誰かとそれほど変わらない悩みなんだと、

自分に言い聞かせる言葉なんだと気がつきます。

 

そのやり取りで妻の口にした言葉に、深く考えさせられました。 大体、こんな感じです。

 「あなたの母親がうらやましい。 悩みと苦労が一致してて、それを超える事が

  幸せだって信じられる。 姑とか夫とか悪者がちゃんと決まってて、自分が不幸

  だと思える幸せがある。 でも、私には、何もない。 どうしていいか分からない

  不安感だけが、ぽかん、と浮かんでるの。」

 

実際、そうかもしれんな~と、この台詞があったページを何回か読み直しました。

達成感や充足感は、何か目に見える物、肌で感じられる物、コレといった目標を

乗り越えないと得にくいもんかもしれんわな。 こんな苦労を乗り切ったんだってね。

でもね、主人公と同性の僕としては、やっぱり「でもね」って、言いたくなるんよ。

 

この後、この二人がどうなったかまでは明記されていません。 いつものパターンで、

読者に余韻を残したまま、短い物語は締めくくられます。 重松作品は、これといった

答えを出してはくれません。 しかし、あれこれ考える事や、色んな考え方がある事を

常に教えてくれます。 その中から、自分なりの在り方を導き出せたらと思ってます。

「ミナナミナナヤミ」、悩み事にぶつかったら、この言葉を思い出してみよっと。

 

ちなみに、この作品は直木賞受賞作『ビタミンF』と同時期の作品だそうです。 

もちろん、『ビタミンF』も読んだんだけど、この作品も負けず劣らずのイイ作品です。 

興味のある方は是非、読んでみてね!

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2008年4月26日 (土)

手打ちうどん たむら

『山越』さんで「かまたま大」をいただいて、お腹一杯にも関わらず、ハシゴで伺った

『手打ちうどん たむら』さん。 こちらも有名店ですね。 半年ぶりくらいかな?

『山越』さんもほとんど行列なしだったし、『たむら』さんも奇跡的なくらいお客さんが

いませんでした。 香川の皆さん、この日は休麺日だったん?(笑)

Tatazumai2

 

本日2杯目のうどんは、「ひやあつ」。 水でしめたうどん玉をどんぶりでもらい、

熱い(ぬるいが正解。笑)をかけていただきます。 このお店の特徴は、何と言っても

「お出汁」です。 もう笑っちゃうくらい煮干しの味が出ています。 

それなのに全く臭みがないんよ。 ツルッとした麺と合ってて旨いんよ、これが。

Hiyaatsu

 

お腹一杯のはずなのに、あっさりお出汁まで完食。 やっぱり、旨いわ~。

都合、2軒で3玉。(笑) コナモンは食べた後に膨れるんで、帰りのマリンライナーの

しんどかった事、しんどかった事。(笑) それでも、また来ますね~♪

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2008年4月25日 (金)

山越うどん

この日、昨年から引き続いて作業をしてる長期の物件の立会いで香川に行きました。

この案件が終わると、やっと僕の年度末も終わります。(汗)

終日、いやいや、かなり遅くなるのも覚悟して立会いに臨んだんだけど...

思いがけず午前中で、あっさりと終わっちゃいました。 宿題は貰っちゃったけど。 

段取りのいいエンドユーザさんって大好きです。(笑) 

 

一緒に同行してたんは、いつものうどん好きのお客さん。 その方も終日潰れるのを

覚悟してたみたいで、ぽっかり時間ができちゃったみたい。

それじゃあ、ぱ~っと行きましょう!って事で伺ったんが『山越うどん』さん。

2年ぶりくらいかな? そうそう、半年前に行ったときは、臨時休業だったんよ。(笑)

Tatazumai

 

来店前にお客さんとの話しで、この後、ハシゴをするかどうか決めあぐねてました。

ハシゴをするんだったら「かまたま小」、しないんだったら「かまたま大」。(笑)

ハシゴを強要できないんで、お客さんの後ろに並んで、同じモンを注文にします!

ってことにしてました。 

そして、お客さんのオーダーは「かまたま大」。 ハシゴ、無しなんじゃ、がっくし...

 

天気も良かったんで、中庭でいただきました。 冬は結構キツイんだけどね。(笑)

Nakaniwa

 

そして、これが「かまたま大」。 少し太めの雄々しい麺は、釜揚げにも関わらず、

鮮烈なコシをしてます。 玉子や、かまたま用のお出汁にも決して負けない麺です。

Kamatama

 

あ~、おいしかった。 やっぱり『山越』さんは、うどん好きとしては外せんお店じゃな。

先日、ある方から『山越』さんのお土産うどんをいただいたんだけど、残念ながら

お店の味には勝てませんでした。 塩の抜け具合も、湯で加減も全然違います。

ホントに旨かった。 ごちそうさんでした。 また来ますね♪

 

帰りしなに、お客さんが「山越は1玉が少なめだから、もう1杯いけるでしょ!」だって。

ええ、もう、腹がはちきれようが、どうなろうが、着いて行きますがな! (つづく)

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2008年4月24日 (木)

アシックス GT-2120

今日はスポーツネタで。 早朝ウォーキングを始めたんは、約5年前。 

それをジョギングに切り替えたんは、約3年前です。

走り始めた頃は、どこにでもある3~4千円程度のスニーカーを履いてました。

 

半年程したある日のジョギング中、左足裏に激痛が走り、それ以降は、普通に歩くの

さえ、痛くなってしまいました。 走る前から違和感はあったんだけどね。

病院での診断結果は「足底腱膜炎」。 かかとから親指の付け根にある腱を包んでる

膜が炎症してしまったみたいです。  お医者さん曰く、ほとんどない(汗)土踏まずの

サポートが不十分な靴を履いて走ってるんが原因だろうという事でした。

 

それから数週間は、ゆっくりとしか歩けず、ジョギングを再開するのに1ヶ月も

かかりました。 その間に色々調べて手に入れたジョギングシューズが、

アシックスの「GT-2110」です。 僕の場合、足の幅が広く、おまけに甲が高かったり

するんで、そんな人にも合うジョギングシューズと言えば、この靴だそうです。

 

そのおかげか、この靴を履きだしてからは、未だ足裏の故障知らずです。

ジムで履いているのも、その前の年のモデルの「GT-2100」です。

高校生の頃から、運動靴=アシックスだったしね。 初めからケチるんじゃなかった。

 

そして、先日卸したんが、この「GT-2120」。 ちなみに、昨年のモデルです。

Gt2120

 

もちろん、今年のモデル「GT-2130」も既に出てるんだけど、1年の進化をとやかく

言えるような立派な足は持ち合わせていないんで、型落ちで十二分です。(笑)

新しいモデルが出た直後にネットで買ったんで、定価の半額程度だったしね。

暫く、普段履きで慣らしてから、こいつで走り込む予定です。 その日が楽しみじゃ。

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2008年4月23日 (水)

本庄出張 2日目

本庄出張2日目、予想はしてたけど、お昼前にあっさりと作業終了。 帰りは最終の

飛行機なので、5時間くらい何処かで暇つぶしをせんといけん。 普段、忙しいのに

いざ時間ができると持て余すもんじゃわ。 家族でも居れば違うんだろうけどね。

 

とか何とか言いながら、新宿に立ち寄って、こんなところや...

Yodobashi

 

あんなところや、

Bic

 

そんなところに行って来ました。

Map

 

気になってるレンズを片っ端に、いじり倒してきました。(笑) レンズ欲しい病を

患ってるんだけど、何とか買わずに帰ってきました。 凄いぞ、びっとさん!

 

その代わりと言っては何だけど、お土産はしっかり買って帰りました。

まず、小田急百貨店地下にあった『ヴィタメール』さんの「ブリュッセロワ」。

10種類の焼き菓子の詰め合わせです。 チョコレートは、横目で見ただけ。(笑)

Wittamer

 

羽田空港で買った『銀座たまや』さんの「ごまたまご」。 うちのお土産の定番です。

Gomatamago

 

そして、自分へのご褒美に『崎陽軒』さんの「特製シウマイ」。 ちょっと贅沢版ですね。

普通のんと比べ、少々大きく、ホタテの配合も多いんだって。 焼酎の良いお供です。

Kiyouken

 

家に帰っての一杯、やはり格別ですわ。 仕事で張り詰めてたんが一気に解けて、

酔いの回るんの早いこと、早いこと。(笑)

仕事は大変だけど、この達成感に浸る瞬間がいいんだよね~♪

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2008年4月22日 (火)

本庄出張 1日目

土日だというのに、この週もお仕事。 まあ、仕事があるうちが花なんで頑張らんとな。

この日は、埼玉県本庄市に出かけました。 移動だけだから気楽なんだけどね。

21時頃にホテルに着いた後、食事を取ろうと、おいしい店をホテルのフロントに

尋ねてみると、どうやら近くには食べ物屋さん自体がないみたい。(滝汗)

仕方なく、ホテルから徒歩7、8分程の本庄駅まで引き返す事に。

 

その道すがら見つけた『味通処 ぶらり』さん。 焼き鳥がお持ち帰りできるみたい。

Tatazumai

 

オーダーだけしといて、コンビニに朝ごはんとアルコールの調達へ行きました。 

まあ、出張によくあるパターンじゃな。 で、こんなんを買って帰りました。

 

まずは、「上州肉入り焼そば」。 いたって普通のお肉にキャベツ、ソースは

おたふくの焼きそばソースだったんを確認してしもうた。(笑) でも、麺がなかなか。

太麺を蒸し器で蒸して使ってました。 もっちりした麺は余りお目にかかったことが

ないタイプで、こりゃヒットじゃ!

Yakisoba

 

そして「会津鳥やきとり」。 まあ、普通においしかったな。

Yakitori

 

コンビニで調達した濱田酒造グループ 薩摩金山蔵商品の「黄金乃極」。 

濱田酒造と言えば「海童」が有名だけど、とってもよく似た感じです。 

飲みやすいんだけど、芋の味わいや旨みまで薄いんが、よ~く似てる。(笑)

Syouchu

 

さて、明日は現場じゃ。 あっさり片付く予定なんで、少々深酒するんもアリかな?

焼酎が残っても、持って帰るんも何だし... って事で、1本空けちゃった。(笑)

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2008年4月21日 (月)

中国料理 洋明

遅ればせながら、やっと行けました、巷で噂の『中国料理 洋明』さん。

もちろん、お初です。 このお店の前は何度となく通ってるんですけどね。

Tatazumai

 

この日のメニューはコレね。 とはいえ、これだけじゃなくて...

Menu

 

店内には、こんなメニューも。 お昼とはいえ、結構あれこれ注文できるみたいです。

Menu2

 

入店後、すぐに奥のテーブル席に通されました。 愛想よく通されたもんだから、

さすがに、「カウンターがじゃないと!」とは言えんかった。 ごめんね、winさん。

嫁さんは日替わりを、僕はお約束の坦坦麺胡麻味をオーダー。

 

暫くして出てきた嫁さんの「鶏のからあげ 甘酢辛子炒め」。 こう見ると大きさが

よく分からんけど、ご飯の器はちょっとした、どんぶりサイズです。(笑)

Higawari

 

「鶏のからあげ 甘酢辛子炒め」のUPをどうぞ。 ツヤツヤして旨そう! わけわけ

したんをいただきました。 甘酢ってくどいイメージがあるんだけど、こちらの甘酢は

お品がよろしい感じ。 鶏の唐揚げも旨いし、ボリュームも凄い! 旨いわこりゃ。

Chicken

 

僕がいただいた「坦坦麺胡麻味」。 ライスまで付いて来てしもうた。(汗)

Tantan

 

UPをどうぞ。 肝心のお味は、餐休さんの名物そばを味わい深くして、肉のうまみと

辛さをプラスした感じかな。 食べて直ぐにガツンと辛さが来る訳じゃなくて、じわっと

辛さが来ます。 とはいえ、辛過ぎず、おいしくいただける辛さです。 これも旨い!

Tantan_up

 

半分ほど食べた後、「これくらいなら汗も大丈夫じゃな。」と、思った直後、ツーっと

額に一筋の汗が。(笑) その後、ナイアガラ状態になりました。 そんなに辛さを

感じているわけじゃないんだけど、体中の汗腺はそうじゃないみたい。(滝汗)

 

最後にデザートの杏仁豆腐。 プルンプルンの食感がとっても愉しい。 

パシャしようとカメラを構えると、三筋ほどの汗が... もうええから。(汗)

Annin

 

とってもおいしくいただけました。 また、他のお料理もいただかんといけんな。

リーズナブルだし、満足度はとっても高いです。 ごちそうでした。 また来ますね♪

そうそう、油煙で店内の景色が霞んで見えるのを確認しました。(笑)

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2008年4月20日 (日)

一枚のはがき

先日、カーナビの取り付けに倉敷に行った際、一点だけ心残りがあったんよ。

それは、時間の都合で『酒工房 あおえ』さんに立ち寄れんかった事。

タイムリーな事に、その翌日『酒工房 あおえ』さんから、こんなはがきが届きました。

Postcard_2

 

宛名とお酒の銘柄以外は印刷なんだけど、何だか嬉しくなっちゃいました。

メンバーズカードを作ったんで宛名は分かるけど、お酒の銘柄まで書いてくれてる

ってのに、グッときますね。 「あなたのほろ酔い応援団」、小粋なコピーです。

次回、倉敷に行った際には、必ず寄りますんで、よろしくです♪

あっ、もちろん宛名は加工してますよ。(笑)

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2008年4月19日 (土)

そうさく料理 『こっく』

やっと年度末からひこずってる仕事のゴールが見えてきたこの日、毎週恒例の

『こっく』さん参り。 日々の疲れと安堵感から、疲労度はピークの状態じゃな。

 

この日のメニューはコレね。 この日は朝から土砂降りだったんで、ちょっと

消えかかっちゃてる。 前の黒板だったら、きれいサッパリ消えてたはずじゃ。(笑)

Menu

 

暫くして出てきた本日のランチ。 う~ん、癒される面持ち~。

Zentai

 

メインの「ポークソテー アップルジンジャーソース」。 ジューシーなしょうが焼きって

ところですな。 こりゃ、ご飯に合わない訳がない! やっぱり、うまうまじゃ~。

Pork

 

「鶏肉とキノコのロールキャベツ」。 鶏肉を使ってるんで、淡白に仕上がっています。

お出汁も品良くまとまってて、全体にほんわかしたロールキャベツです。

Roll

 

「和風冷製パスタ」。 シェフの遊び心満載ですな。 パスタを使ってても、お出汁は

和風テイスト。 しっぽくうどんを連想させますね。(笑) スルッといただけてウマイ!

Pasta

 

「茄子の東寺揚げ」。 揚げ物を、酸味の効いたソースがキリッと引き締めてます。

一口かじって、ニンマリしちゃいました。 こりゃ美味しいわ。 見た目もキレイですね。

Nasu

 

全体的にやさしい仕上がりで、とっても癒し系にまとまってました。

草臥れた心と体のすみずみまで染み渡りました。 あ~、おいしかった。

 

デザートの「クリームチーズと苺のケーキ」。 イチゴ味のチーズケーキですね。

イチゴのツブツブで食感も楽しい。 甘い物がいつも以上においしく感じられました。

Dessert

 

シェフとお話ししてると、頑張ってるのがひしひしと伝わってきます。 しんどいのは

自分だけじゃないんだと再認識しました。 お料理と一緒に、頑張れる力と勇気も

いただきました。 ごちそうさまでした。 また来ますね♪  よっしゃ、もう一仕事!

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2008年4月18日 (金)

プジョー207 カーナビ取付

嫁さんの車の『プジョー207』なんだけど、取り回しがとってもいいし、ホントに気軽に

運転できちゃうんで、普段の外出の際は、ほとんどこの車で!ってなっちゃいます。

でも、この車に乗るのに1つだけ不満がありました。

それは、ずばり、「カーナビが付いてない事!」 遠乗りはせんだろうと、購入時に

付けんかったけど、僕の普段乗りの車には付いてるんで、不便に感じちゃいます。

とっても安易に、「じゃあ、207にも付けちゃえ!」って事になりました。 

 

さて、まずはディーラーに相談。 なになに、純正ナビは...25万円オーバー!

それも工賃は別途じゃと! よくよく調べてみると、純正ナビはイクリプスのOEMで、

起動時にプジョーのロゴが出るらしい。 ベースとなる機種はもちろんあって、

実売13万円程度のお値段。 って事は、ロゴに10万以上の出資か! ありえんわ。

 

そこで、カー用品店に伺って、ちょっと話しをしてみました。

すると、プジョー207用のカーステ取付キットは、まだ市販されていないみたいで、

うちでは取り付けられません、という返事が返ってきました。 予定もないんだって。

という事は、純正以外、選択肢がなくなるって事なん? これが輸入車マジックか。

 

しかし、なかなか諦めの悪い性格なので、カーナビメーカーや取付キットメーカーに

問い合わせしたり、もちろんネットで検索しまくったりしました。

そこで有益な情報(と思われる。汗)は、下記の3点。

 ・取付キットは、プジョー307用が使えるらしい。

  だけど、車載カプラーの形状が違うので、キットの中継ハーネスは使えんみたい。

 ・車速パルスなどの信号線は、一通り揃ってるらしい。

 ・純正カーステ-車載カプラー間は、中継ハーネスが使われてるらしい。

  これを加工すれば、電源、オーディオ関係の配線は可能みたい。

 

でも、ある程度は自分でやってみて確認しないとダメみたい...(涙)

はぁ~、車を切った貼ったするんは、もう辞めようと思ってたんだけど、今回ばかりは

そうも言ってられない様子。 ハイハイ、やります、やりますよ。

 

という事で、まずはカーナビ本体と、取付キットを購入。

取付キットは、ジャストフィットの「KJ-G95DE」。 プジョー307用です。

Kit

 

そして、純正カーステ-車載カプラー間に、こんな感じでギボシを入れて加工しました。

これで、純正カーステに戻す事も可能です。 ギボシのオス・メスは、カーナビ側の

ハーネスを見て確認しながら圧着しました。 面倒くさかったから手書きだけど

マークチューブを入れてるところが、一応、電気屋の端くれってとこじゃな。(笑)

Harness

 
一応、純正カーステ側のコネクタのピンアサインと線色を書いときます。

(コネクタ上段 向かって左から)
 1.黄   常時電源
 2.赤   ACC電源
 3.緑黒 左後スピーカー(-)
 4.緑   左後スピーカー(+)
 5.紫黒 右後スピーカー(-)
 6.紫   右後スピーカー(+)
 7.灰黒 右前スピーカー(-)
 8.灰   右前スピーカー(+)

(コネクタ下段 向かって左から)
 1.黒   アース
 2.-  N.C.
 3.-  N.C.
 4.-  N.C.
 5.青   ラジオアンテナコントロール
 6.青白 システムリモートコントロール
 7.白黒 左前スピーカー(-)
 8.白   左前スピーカー(+)
 

次に、カーナビに必要な信号線の、イルミ、車速パルス、リバース、パーキングは、

純正カーナビと接続用の6Pコネクタから取れます。 ゴメン、パシャし忘れ。

こちらも、コネクタのピンアサインと線色を書いときます。

(コネクタ上段 向かって左から)
 1.-  N.C.
 2.白   リバース
 3.黄   イルミ

(コネクタ下段 向かって左から)
 1.茶   車速パルス
 2.赤   パーキング
 3.黄   常時電源
 

さて、ここまで分かれば、後は取り付けるだけです。 でもね、綺麗に仕上げるには

あちこちの内張りを外さんといけんのんよ。 勝手知ったる車だったら、ちょちょいと

やっちゃうんだけど、この車、よ~知らんし。(笑) 下手して、パキッってやると、

場所によっては、取付工賃くらいになっちゃうかもしれんし。 それに部品で入らん

かもしれん... あれこれ考えて、取り付けはディーラーにお願いしました。

先日、倉敷に行ったのは、カーナビの取り付けにディーラーに行ったんですわ。

 

ディーラーに上で書いた情報を伝えると、「これなら問題なく取り付けできます!

...って言うか、どうやって調べたんですか?」って逆に尋ねられちゃった。(笑)

 

紆余曲折あって、207のセンターコンソールに収まった「イクリプス AVN687HD」。 

一応、最新機種ですが、純正と同じメーカーを選択するところがへタレですな。(笑)

しかし、取説は驚異の500ページ超! さて、使いこなせる日は来るんか?(汗)

Carnavi

 

縁あって、こちらをご覧の207乗りさん。 プジョー207には、純正以外のナビも

問題なく取付可能です。 このブログを印刷して、ディーラーに頼んでみて下さい。

その際は、ディーラーに確認しながら作業してね!って、一言を忘れずに!(笑)

もちろん、僕は責任を負えませんので、あくまで自己責任でお願いします。

ちなみに、工賃は3万円でおつりがありました。 僕の場合、中継ハーネスの加工を

自分でやったんで、全部ディーラー任せだったら、もう少しかかるかもしれません。

是非、プジョー207と共に、快適なカーライフを♪

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2008年4月17日 (木)

ア・ラ・メゾン

嫁さんの実家から義母のお迎えが来る日、お別れ前に伺った『ア・ラ・メゾン』さん。

義母にリクエストを尋ねると、「フレンチで!」って事で、こちらをセレクト。

Tatazumai

 

この日のメニューはコレね。 今日は開店一番乗り~!(笑)

Menu

 

早速、僕はAランチ、義母、嫁さん、長女の女性陣は、Bランチ(Aランチ+デザート)

をオーダーしました。

 

暫くして出てきた「野菜のブイヨンスープ」。 こちらで、この手のスープは珍しいな。

家庭料理っぽいお味で、安心していただけます。

Soup

 

続いて出てきたパンたち。 こちらのフォカッチャ好きなんよ。

Bread

 

「グリーンサラダ」。 何の変哲もないように見えるけど、ドレッシングがとっても旨い。

Salad

 

メインの「さわらのムニエル カレー風味ソース」。 鰆がとっても肉厚です。

淡白な鰆を、やさしいカレー風味の濃厚なソースが引き立ててます。 旨いわこれ!

Main

 

女性陣がいただいたデザート。 「アールグレイのシフォンケーキ」、「バニラアイス」、

そして「バナナのコンポート」。 長女が満面の笑みで食べとった。(笑)

Dessert

 

〆のコーヒーでホッと一息。

Coffee

 

義母も喜んでくれて、大満足のランチでした。 いつもながらおいしかった~。

こちらも外さないお店の1つです。 ごちそうさまでした。 また来ますね♪

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2008年4月16日 (水)

えびす饅頭

倉敷に伺った際、ある待ち時間の間、義母、嫁さんと別れ、一人ぶらり倉敷旅。

その際、懐かしくて立ち寄った『えびす饅頭』さん。 多分、20年ぶりくらいです。

Tatazumai_2

 

高校生の頃、図書館に行く前に小腹がすいてたら、このお店に立ち寄って、饅頭を

1つだけ買ってました。 今みたいに100円マックなんて無かったしね。(笑)

値段は当時と比べると10円UPの65円。 UPって言ってもメチャクチャ安いわ。

原材料や光熱費が軒並み上がっている昨今、企業努力に頭が下がります。

 

阿智神社の階段に座ってパシャ。 少し小振りな饅頭を割ると、こんな感じです。

買ってすぐは、外の皮がパリッとしてます。 変わらん味に、涙腺が緩みそうじゃ。

Manjyu

 

ちなみに倉敷では、この形の饅頭を「ふうまん」って言います。 「夫婦饅頭」の

略だと、以前、母親から聞きました。 製造工程を見ると、なにげに納得。(笑)

 

この日、完全に観光客になりきって、倉敷の街を散策しました。 もちろんデジイチで

パシャしまくり。(笑) また機会があったらUPしてみようかと思います。

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2008年4月15日 (火)

台湾料理 あじ仙

この日は倉敷に用事があったので、ついでにランチをする事になりました。

お目当てのお店が満員だったので、何気に伺った『台湾料理 あじ仙』さん。

笹沖にあった頃は行った事があるんだけど、白楽町に引っ越してからはお初です。

Tatazumai

 

義母、嫁さん、僕の3人であれこれオーダー。 ちょっと注文しすぎの感あり。(汗)

「(汗)」って書きながら、この汗が、後に現実の物に...(滝汗)

 

最初に運ばれてきた「大根のパリパリサラダ」。(って名前だったと思う。汗)

文字通り、大根がパリパリしておいしかった。 ドレッシングもなかなか旨い。

Salad

 

「エビのチリソース」。 そこそこの辛さだけど、エビがプリプリしてなかなかおいしい。

Ebichill

 

ここに来たら一応外せない「台湾ラーメン(中辛)」。 でも、こんなに辛かったっけ?

今、思い出しただけでも、頭に汗をかきそうじゃ。(滝汗)

Ramen

 

台湾ラーメンの辛さに辟易気味のところに出てきた「鶏唐の地獄炒め(中辛)」。(汗)

こちらは辛いけど、なかなかおいしい。 普段はマヨネーズを避けるんだけど、

辛さをマイルドにしてくれるみたいなんで、付けながらいただきました。

Karaage

 

最後に「酢豚」。 初めて注文したんだけど、ちょっと変わった面持ち。 野菜は

ネギと唐辛子(一応、これも野菜のはず。汗)とシンプル。 これも結構辛い。(汗)

Subuta

 

3人とも「辛い」を連発しながら、それでも無事完食しました。

汗っかきの僕は、朝のジョギング以上に大汗をかいちゃいました。(超滝汗)

辛いモンが食べたくなったら、また行ってみよっと。 そんときゃ、タオル持参じゃ。

辛ウマ料理、ごちそうさんでした。 またきますね!

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2008年4月14日 (月)

MOЁT

義母が遊びに来たこの日。 嫁さんのセレクトで伺った『MOЁT』さん。

こういう時のお店の選び方で、本当にお気に入りのお店が分かるんかもね。

Tatazumai

 

この日のメニューはコレね。 って、言ってもコレじゃ~分からんな。(汗)

Menu

 

それぞれランチをオーダーして、まず出てきた前菜。 奥の器から時計回りに、

「春キャベツのミネストローネ仕立て」。 「チキンとグリーンピースのグラタン」。

「コンソメ ロワイヤル」。 「いかのエスカベッシュ」。 「竹の子ときのこのサラダ」。

見た目だけで華やかで旨そうじゃ。 もちろん、どれもとっても美味じゃった。

Zensai

 

前菜をいただいた後に出てきた「にんじんとじゃがいものスープ」。 スープは

ヤケドするほどアッツアツ! 熱い物がアッツアツで出てくるんが、このお店の

特徴です。 当たり前のようで、なかなか無いんよ、そういうお店って。

Soup

 

バゲットも、焼きたてアッツアツ♪

Bread

 

メインの「若鶏のパプリカとトマトの軽い煮込み」。 少し煮込んで柔らかくなった

鶏モモ肉が旨いわ~。 パプリカとトマトの軽い酸味が、鶏肉に合ってるねえ~。

Chicken

 

義母と嫁さんがいただいたデザート。 「パンプディング」、「いちごのソルベ」、

そして「バナナとココナッツのシフォン」。 おいしい!って、アッという間に完食。

Dessert

  

それぞれコーヒーをいただいて〆。 おいしくいただきました。 ごちそうさまでした。

期待を裏切らないお味に、義母もよろこんでくれました。 喜んでいただけると、

紹介したこっちまでとっても嬉しい。 大切にしたいお店の1つです。 また来ますね♪

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2008年4月13日 (日)

とりひろ

少し前になるんだけど、ある方へのお土産と、自分の晩酌の肴を買いに伺った

「とりひろ」さん。 そう言えば、暫くぶりじゃな。 ちょっと雰囲気が違うような...

Tatazumai

 

売り場の窓口が、元々は道路側(↑の左側の窓の方ね。)だったのに、たてずの

裏側の窓の方に移動されてました。 意図はよ~分からんけど。

それに、以前は無かったメニューボードまでお目見え。

Whiteboard

 

こんな感じで、色んな焼き物や揚げ物が並んでいます。 お~、どれも旨そうじゃ。

Chickens

 

この日、買って帰った「焼鳥」。 この他にも、「ピリ辛チキン」、「ネギマ串」、

「やげん串(なんこつ)」を買って帰りました。 結構、大量に買ったんで、お店の

方が、袋を車まで運んでくれました。 こういうんに弱いんよ。 ありがと~ね♪

Yakitori

 

「焼き鳥」は、以前と比べ、少し皮の割合が多目かな。 でも、塩加減もいいし、

スパイスの効き加減も好みじゃ。 焼酎とよく合って旨かった~。 また来ますね♪

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2008年4月12日 (土)

そうさく料理 『こっく』

あいにくの雨の中、いつものように伺った『そうさく料理 こっく』さん。

結構しっかり雨が降っていたんで、お客さんの出足も、いつもよりは少ないはず。

予想通り、ほとんど待ち時間なしで入店できました。 お店には気の毒なんだけどね。

 

この日のメニューはコレね。 雨が降ってたにも関わらず、この見栄え~♪

Menu

 

奥のテーブル席に通されて、しばらくして出てきたんがコレね。 ねっ、旨そうでしょ!

Zentai

 

「鶏モモ肉のソテー チーズ風味のトマトソース」。 しっかりとしたトマトソースに

大好きなチーズの風味もきっちりしてます。 イタリアンを彷彿させる味じゃな。

ご飯とよく合って、とってもうまうまじゃわ~。

Chicken

 

「彩野菜のカレーおろしあん」。 やさしいカレー風味のみぞれ出汁に、柔らかく

煮込まれたお野菜が合わされてます。 とっても品良くまとまってて、これもうんまい。

Curry

 

「豚肉とゴボウの生春巻きサラダ」。 サクラ色のソースがとっても綺麗ですね。

何を使ってるんか、よ~分からんかったけど。(汗) でも、豚肉とゴボウの軽めの

春巻きと、よく合ってて激ウマじゃった。 プチトマトも、笑っちゃうほどおいしい!

Harumaki

 

「ウズラ玉子のポテト包み揚げ」。 これをみた瞬間、サッと鳥肌が立ちました。(笑)

以前、シェフに千切りポテトを衣にしたエビちゃんをリクエストした事があるんだけど、

これって、その千切りポテトの衣じゃが。 大好きなんよ、この衣! 良く揚がった

ところはパリパリ、中はしっとりとした食感。 ウズラの玉子と相まって絶品じゃわ♪

Potato

 

いや~、今週もおいしかったです。 感服いたしました。

 

デザートの「ふわふわミルクムースのわらび餅仕立て<春バージョン>」。 

先週もサクラ色のムースだったけど、少し違った面持ち。 お味も、今回の方が

フルーティーでした。 もちろん、口に入れた瞬間、ふわんって無くなっちゃいます。

Dessert

 

今回は、出掛けもあんまりおしゃべりできんかったんで、この場を借りて一言。

「シェフ! じゃがいもの衣を使ったお料理、また作ってね~! <はあと>」

今週も旨かったです。 また来ますね~♪

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2008年4月11日 (金)

深山公園でお花見

先日の日曜日、岡山県南では、桜が満開。 この週を逃すと、見頃を外しちゃいます。

って事で、『P's GARDEN』さんでランチをいただいた後、一旦、家に戻り、家族総出で

深山公園に桜を愛でに行きました。

 

まずは、桜のUPをどうぞ。 これじゃあ、何処の桜か分からんな。(笑)

いや~、それにしても見事なモンじゃ。 「花は桜木~♪」じゃな。

Cherry

 

お目当ては、桜だけじゃなくてドッグラン。 今回は、三男だけじゃなく、次男も

連れて出かけました。 ちなみに、人懐っこい次男は、初めてのドッグランです。

ほら、物怖じせずに、満面の笑みで走り回ってるでしょ!(笑)

Jinan1

 

あっちこっちの犬にも人にも、愛想を振りまいて回る次男。 とっても社交的なんよ。

こんな風に、見知らぬ女性にチューまでしてもらってたし。(笑)

Jinan2

 

肝心の三男はと言うと...おぉ、前回と比べると、なかなかの上達ぶりじゃ。

僕や嫁さんの足元に来たがるんだけど、時々意を決したように一人で歩いてます。

ちょっと腰が引けてるけどね~。(笑)

Sannan1

 

たまたまいた同じブラウンのプードル君に、とっても気に入られたみたい。

怒るでも無く、震えるでも無い様子。 ん? 固まってんの?(笑)

Sannan2

 

こんな風に、よそのワンコと鬼ごっこもしたりして。 二人とも、とても楽しんだみたい。

Okkakekko

 

少しずつだけど、三男にも社会性が身に付いてきたみたいです。 まあ、ゆっくりで

構わんから、のんびりいきましょう。 君達の笑顔、綺麗な桜に負けてなかったよ♪

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2008年4月10日 (木)

P's GARDEN

先日、りー子さんのブログに匿名で紹介されてたお店。 興味深々だったんで、

こっそりお店の名前を教えてもらってたんよ。 なかなか行けないままでいると、

どうやら今週、VOICE21で紹介されちゃうらしい。 そうなると、長蛇の列になるんは

間違いないんで、急遽駆けつける事になった『P's GARDEN』さん。 滑り込みセ~フ。

Tatazumai

 

この日のメニューはコレね。

Menu

 

入店すると、クッキーやケーキのガラスケースが、出迎えてくれます。

店内は、お洒落なカフェって雰囲気ですね。 「P'sランチ」をオーダーしました。

 

オーダーして、数分で出てきた前菜がコレ。 想像より早かったんでビックリ!

目にも鮮やかだし、前菜としてはなかなかゴージャス。 もちろんどれも旨かった。

Zensai

 

「パンが欲しいな~」と思うのが先か、出てきたんが先か、これまたすぐにパンが

出てきました。 全粒粉のパンと、プレーンの2種類から選べます。

自家製パンだそうで、まだあったかい。 ご飯パンとして、なかなかおいしかったけど

2つは取り過ぎじゃな。(汗) 嫁さんがいるんだから、分け分けすれば良かった...

と思ったら、嫁さんも2つ貰ってるし。(笑) 二人とも食いしん坊じゃのう。

Bread

 

こちら「ジャガイモのポタージュスープ」。 これまた、待たずに出てきたんで好印象。

ジャガイモの風味に、チーズの香りも微かにします。 うん、おいしっ!

Soup

 

メインの「チキンフリットのマスタードソース」。 いわゆる、「鶏の唐揚げ」って感じです。

ソースは生クリームベースに、粒マスタードでアクセントを付けてます。 カララーの

僕としては、もう少しマスタードが効いてたら嬉しかったな。 いやいや、なかなか。

Chicken

 

嫁さんがオーダーしたデザート3種。 これで200円也。 どれも甘さ控えめで、

甘いんが苦手な僕でも十分いただけるお味でした。

Dessert

 

食後のコーヒーでホッと一息。 深煎りのコクのあるコーヒーで、この味、好みじゃ。

Coffee

 

とてもテンポ良く、お料理が出てきたし、ボリュームにも内容にも、とっても満足。

でも、VOICE21に出ちゃうんだよね~。 放映日は...ありゃま、今日じゃが!(汗)

気になる方は、今日のお昼に急いで駆けつけて下さい。 行けなくなりますよ。(笑)

ホント、おいしかったです。 落ち着いたら、必ずまた来ますね♪

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2008年4月 9日 (水)

芋焼酎について

芋焼酎、なんていい言葉の響き...大好きです。 「芋焼酎LOVE」です♪

最近、周りから「焼酎博士」なんて呼ばれる事があるんだけど、ただの焼酎好きです。

でも、好きなのは「芋らしくない芋」、だから本当の焼酎好きとは言えんと思います。

行きつけのお店で、「何にする?」って聞かれて、「じゃあ、「海」ちょうだい!」なんて

答えるもんだから、「またまた~、女の子が飲むようなんを頼んで~」って言われます。

今日は芋焼酎との出会いなんかを振り返ってみようかと思います。

 

僕が初めて芋焼酎というのを知ったのは、多分中学生の頃。 といっても、自分が

飲んだ訳じゃなくて(当たり前じゃ!)、父親が「さつま白波」を愛飲してたんよ。

うちの隣りに職場があったんで、休憩がてら家に戻ってくると、おもむろに水屋の

戸棚から「さつま白波」を取り出し、グビグビ。 その後、母親に叱られてたけど。(笑)

まあ、飲んだ後の、父親の吐く息の臭いコト、臭いコト。(滝汗)

「よ~、あんな臭いモンを好んで飲むんじゃ! 罰ゲームならまだしも...」って

子供心に思っとった訳ですわ。

 

時は流れて、僕も成人し、お酒をいただくようになりました。 ビールやウイスキーを

飲んでたんだけど、芋焼酎には見向きもせんかった。 だって、臭いし!(笑) 

当時は、麦焼酎だったら少~しだけ飲んでたかな?  だって、安いし!(笑)

 

多分、今から7、8年ほど前に、とある仕事で徳島に出かけました。

一緒に行ってたお客さんと、こんな会話をしたんです。 

客 「びっとさん、今晩、焼鳥にしましょう!おいしい阿波地鶏を食べさせる店が

   あるんですよ。 それに、その店にある芋焼酎がすごく旨いんですよ~!」 

僕 「芋焼酎って、あの臭いお酒でしょ? 徳島産の芋焼酎なん?」

客 「よく分からんですけど、たしか九州の方だったと思いますよ。」

勧める方も、勧められる方も、大した知識も無いモンで、こんな稚拙な会話をした

訳です。(笑)

 

その晩、仕事を済ませ、伺った焼き鳥屋さんに伺い、まずはビールでかんぱ~い!

お腹も膨れてきたんで、じゃあそのお勧めの芋焼酎とやらをオーダーしました。

その名は「山ねこ」。 山猫って野生種でしょ。 想像しただけで臭そうじゃ。(笑) 

そして出てきた「山ねこ」のロック。 恐る恐る一嗅ぎ...ん?臭くない。

いや、ほんの少し柑橘系を感じるイイ香り。 口を付けると...なんじゃこの旨さ。

スッキリとして、かつ芳醇。 今まで飲んだ事のないお酒じゃ。 

何といっても食べるモンの邪魔をしないどころか、よりおいしく感じさせるがな。

つい、飲み易さにグイグイ飲っちゃって、アッという間に完飲。

 

お客さん曰く、もう一銘柄、お店のお勧めがあるらしい。 じゃあ、それ行っとこ!って

注文したんが、その名も「海」。 香りは微かにソーダを思わせるいい匂いで、これも

臭くない。 というか、とってもイイ香り。 一口戴くと、口に広がる爽快感。

頭の中に青い海が広がり、白い雲がぷかぷか浮かんでる光景が浮かびました。

これもイケル! なんじゃ、こんなに旨いん、芋焼酎って、とカルチャーショック。

その夜、ベロンベロンに酔っ払ったんは、言うまでもありません。(笑)

 

でも、そこからが困った... あんなに旨いお酒をしってしまったもんだから、

飲みたくなるんだけど、近所の酒屋さんじゃ「山ねこ」も「海」も売ってない。

置いてあるのは、あの「さつま白波」。 あれは多分、違う飲み物じゃからイラン。

そんな悶々とした日々を過ごしていると、例のお客さんから耳寄りな情報が。

「山ねこ」を売ってるお店があるらしい。 それも、岡山に! そりゃ行かんといけん!

その日、会社帰りに買いに走りました。 ホントにあるわ、「山ねこ」って書いとる。

買って帰って、おうちでいただくと...お~~~、あの芋焼酎じゃ。 うめ~!!!

その日から、暫く「山ねこ」を切らさない生活が続きました。

たまたま寄った酒屋さんで「海」も発見し、この2銘柄を交互に飲みまくりました。

 

それからというもの、他にもおいしい芋焼酎があるはず!と、出張で出かけた先の

色んな居酒屋で、見たことの無い芋焼酎があれば、片っ端に飲む生活が続いてます。

他にも色々なおいしい芋焼酎を見つける事ができたんだけど、やっぱり男だもんで

初恋には特別な思いがあるんよ。 「山ねこ」と「海」は、別格なんですわ。

 

芋焼酎をあれこれ飲んでると、芋の臭さやクセに対する許容範囲が段々と広がって

きました。 結構、ガツンってくるんも平気になってきて、家で飲むんだったら、

そんなに高くない、その辺で買えるのでもいいかな?と思うようになってきたんです。

 

ポピュラーな「霧島」、「小鶴」、「伊佐錦」、「木挽」あたりも飲めるようになりました。

そして、今では時々、こんな芋焼酎も家にあったりします。(汗)

これを飲んでる僕を、長女や長男は「くっせ~!」って、思っとるんじゃろうな。(笑)

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2008年4月 8日 (火)

『イン・ザ・プール』、『空中ブランコ』 奥田英朗

今日は先日読み終わった小説のお話しを少々。 

その小説とは奥田英朗著 『イン・ザ・プール』と、『空中ブランコ』の2冊です。

Irabu

 

この2冊はどちらも短編で、『空中ブランコ』は『イン・ザ・プール』の続編にあたります。

主人公は、ハチャメチャな精神科医 伊良部一郎。 そこを訪れる患者の悩みを

取り除いていくお話しです。 と書くと、名精神科医のように思われるかもしれんけど、

治療と呼べるようなモンじゃなくて、強烈なドタバタ劇の中、患者が救われていきます。

 

特に面白かったのは、『空中ブランコ』の、「義父のヅラ」。

たまたま、このお話しを読んだのが電車の中だったんだけど、声を出して笑いそうに

なるのを抑えるのが大変じゃったわ。 小説であんなに笑ったんは初めてかもしれん。

 

伊良部一郎をドランクドラゴンの塚地で、ナースのマユミちゃんを沢尻エリカあたりで

ドラマ化されんかな?と、ググってみると、既にどちらも映像化されてるみたい。

『イン・ザ・プール』では松尾スズキ、『空中ブランコ』では阿部寛が伊良部一郎役を

やってたみたいだけど、キャスティングは、僕の方が絶対にはまってるはずじゃ。

 

計10編のお話しに10人の患者が登場するんだけど、読み終わった後に治療された

患者は11人。 そう、読者も患者の一人となって、スッキリした気持ちになります。

「面倒くさい事は考えずに、自分に正直でいいんじゃない?」って、伊良部先生に

教えられちゃうんですよ。 ホント、お勧めです。 是非、読んでみてね♪

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2008年4月 7日 (月)

大海酒造 楔

先日、『酒工房 あおえ』さんに伺ったんだけど、残念ながら品切れだった「楔(くさび)」。

ひょんなことから、いただいちゃいました。 この場を借りて、お礼申し上げます♪

Kusabi

 

大海酒造は全般的に、あまり芋の質感を主張せず、呑み易く仕上がってます。

この「楔」も例外じゃなく、とっても飲みやすい。 ロックでいただくと、かすかな

香ばしさが鼻を抜け、その後にはスッキリ感が残ります。 いや~、旨いわ。

焼酎と水を、7:3くらいで水割りにすると、もう飲み易すぎて、幾らでも飲める錯覚に

陥る危険な焼酎です。 もちろん、その錯覚に陥って、飲みすぎてもうた。(滝汗)

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2008年4月 6日 (日)

ヒュッテベルク 松新店

この日、「何、食べよ?」と車を走らせ、何とな~く吸い込まれた『ヒュッテベルク』さん。

「ランチ 590円」の看板が、「おいで おいで!」って呼んでたんよ。

前回来たんは、屋号が『ミスターバーグ』って頃だったはずです。

Tatazumai

 

おすすめメニューはこんな感じです。 店内には、もっとたくさんメニューがありました。

Menu

 

この日、頼んだんが「Aランチ」。 看板で勧められてるんはコレだから、いっとかんと

いけんじゃろ。(笑) 暫くして出てきたんが、コレね。 お~十分なボリュームじゃ。

Zentai

 

特筆するような事は、コレと言って無いんだけど、熱々でいただけるし、ご飯や

コーヒーはお替り自由。 お得感は結構アリですね。 お昼時は、サラリーマンや、

近所の方でにぎわってました。 ごちそうさんでした。 また来ますね!

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2008年4月 5日 (土)

ネイバーズドッグ

あいにくの雨の中、三男の社会勉強に伺ったんが『ネイバーズドッグ』さん。 

いわゆる、ドッグカフェです。 嫁さん曰く、ランチもなかなかいけてるそうです。

Tatazumai_2

 

入店すると、お客さんはみんな、愛犬を連れてます。 中に、同じプードルを連れて

来てた方がいらして、三男とご挨拶。 なんで、助けを求めた目になっとん?(笑)

Sannan

 

この日のメニューはコレね。 大人は「ミックスフライ定食」を、子供たちは「ミートソース

パスタ」をオーダー。 

Menu

 

暫く待って、出てきたんが、子供たちの「ミートソースパスタ」。 結構なボリュームじゃ。

Pasta

 

それから待つ事...15分。 やっと出てきた「ミックスフライ定食」。

ちょっと、時間差あり過ぎじゃない?(汗)

Zentai

 

「ミックスフライ」のUPをどうぞ。 エビフライ、しいたけ、豚肉、それとなんだったっけ?

Up

 

ドッグカフェにありがちな、冷凍モノではなくて、手作りみたいです。 家庭料理って

感じですな。 アツアツで出てきたんも、ボリュームも好印象。

これに、アイスクリーム、コーヒーがついてました。 お~、満腹じゃ。

 

この日はあんまりゆっくりできんかったけど、次は時間のあるときにでも伺います。

肝心の三男と言うと...特に変わりが無いようですわ。 まあ、のんびりとしつけが

できればいいかな。 ごちそうさまでした。 また来ますね!

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2008年4月 4日 (金)

そうさく料理 『こっく』

年度は替わったっていうのに、何だかドタバタしてる今日この頃。 あんまり時間が

ないんだけど、心にうるおいも大切って事で伺った『そうさく料理 こっく』さん。

先週、あまりのお客さんの数に退散したんで、2週間ぶりですな。

 

この日のメニューはコレね。 おっ、メニューボードがリニューアルされとる♪

運良く、待ちはゼロ! ラッキーじゃ。 この日は、デジイチを引っ下げての入店です。 

Menu

 

オーダーして、暫くして出てきたんがコレね。 お~、春らしい彩りじゃ。

Zentai

 

メインの「海老のオクラ衣フリッター 甘酢ソース」。 ボリュームたっぷりエビ3本!

甘酸っぱいソースで、サッパリといただけます。 やっぱり、エビさん、美味しいわ。

Shrimp

 

「大根の豚肉と白菜ロール煮」。 こりゃ~、手が込んどるわ~。(笑) 大根、豚肉、

白菜をロール巻きにして、やさしいお出汁でまとめています。 ほんのりした味を

『みつば』が引き締めてますね。 

Roll

 

「シューマイ仕立ての団子揚げ」。 春らしい色のソースが目にも楽しいね。

芯が炊き込んだゴボウで、その外を白玉団子が包み、そのまた外をワンタンの皮で

包んでシューマイ風に。 これまた、凝っとるわ。 それでまた、旨いんよ、これが。

Dango

 

「蓮根とポテトの湯葉巻き」。 手前と奥、別々のソースがかかってるの分かります?

菜の花とフルーツトマトには薄緑のソースが、ポテトサラダの湯葉巻きには、胡麻ダレ

風のソースがかかってます。 食べ終わった後、パンがあったらソースまで拭き拭き

して食べたのに!(笑) 湯葉巻き、たまらなく うま~い!

Yuba

 

いや~、いっつも美味しいんだけど、今回は特筆モンの旨さじゃ。

凝りも凝ったり、きまぐれシェフ!!! いい仕事してますね~♪

 

最後にデザートの「ふわふわミルクムースのわらび餅仕立て」。 定番なんだけど...

Dessert

 

スプーンですくって、えっ!と、ビックリ。 ムースもしっかり、春を演出しています。

Dessert_up 

 

連日の大盛況の中、これだけのランチを振舞えるシェフの頑張りに脱帽です。

僕も「忙しい~」とか、「しんどい~」なんて言わず、頑張って仕事をせんといけんな。

いやはや、ホントにおいしかったです。 また来ますね♪

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2008年4月 3日 (木)

香川での打合せ

年度始めの4月1日。 縁起がいい事に、香川で打合せがありました。 そうくれば、

もちろんお昼ごはんは、うどんに決定ですね。(笑) いつもおいしいうどん屋さんを

教えてくれるお客さんが、連れてってくれたのが『手打うどん生そば 小島』さん。

Tatazumai

 

お勧めを尋ねると、なんと「カレーうどん」だそうです。 香川まで来て、何が悲しくて

「カレーうどん」なん?...って、言えんわな。(汗) 二人とも、「カレーうどん」を

注文し、暫くして出てきたんがコレね。 お~、文句言ったけど、なかなか旨そうじゃ。

Curry

 

お出汁は、カツオ風味がカレーに負けてなくて、いい味を醸し出してます。 それに、

多分「肉うどん」用と思われる、甘辛く煮込まれた牛肉の旨みがプラスされてて、

より深みが出てます。 それに、コシは程々のモッチリ感のある麺。 こりゃ旨いわ。

香川に来て、カレーうどん、ある意味、贅沢なんかもしれんな。 ごちそうさんでした♪

 

高松駅まで送っていただき、お客さんとは、そこでお別れ。 駅舎の横を歩いてると、

何処からともなく、うどん出汁の香りが... ふらふら~っと流された先には、

こんなお店がありました。 『連絡船うどん』さん。 こちらのお店、駅構内からでも、

駅構外(↑の画像の入口がそれね。)からでも入店できるみたいです。 

外から入るんは初めてじゃけど、以前はこんな屋号だったっけ?

Tatazumai2

 

何となく心残りだったんで、「かけ」をオーダー。 すぐにこんなんが出てきました。

Kake

 

麺は素朴で、コシもまあまあ、お出汁もしっかり讃岐うどんしてます。 奇をてらった

感じは無いけど、駅の立ち食いって考えると、なかなかのレベル。 お~、腹一杯じゃ。

 

帰りの車中から、讃岐富士をパシャ。 讃岐いいトコ、また来ますね♪

Sanukifuji

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2008年4月 2日 (水)

『斜め屋敷の犯罪』 島田荘司

年度末、仕事であちこちに出張に出かけたもんだから、移動中、結構本を読みました。

そのうちの1冊を紹介。 島田荘司の2作目、『斜め屋敷の犯罪』。

Naname

 

本格ミステリー小説で、密室トリックが3連発と、ミステリー好きにはたまらん展開です。

そのトリックは、初級、中級、上級と、ランク付けできるんじゃないかな?

その上級は、ビックリする内容なんだけど、よ~く考えると...そりゃちょっとムリが

あるんじゃないん!と思わざるを得ません。 余りに、回りくどすぎです。(笑)

大木こだま・ひびきに、「そんな奴おれへんやろ~」 って、絶対に突っ込まれるわ。

 

この小説を読み終わって、ネット検索していると、「バカミス」という言葉を知りました。

一言で言うと、「バカなミステリー」。 そんなバカな!という感嘆にも使われるようです。

どうやら、この小説も「バカミス」と、評する読者も多いみたいで、僕もその一人かな?

でも、そのトリックのインパクトは強烈で、忘れる事のできないモノです。

 

興味がある方、ミステリーファンで未読の方は、是非読んでみて下さい。

「そんなバカな!」と、ビックリする事、そして突っ込みたくなる事、間違いナシです♪

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2008年4月 1日 (火)

中島ブロイラー

津山からの帰路、立ち寄ったんが、『中島ブロイラー』さん。 5年ぶりくらいかな。

言わずと知れた、焼鳥や、鶏の丸焼きなんかのテイクアウトで有名なお店です。

Tatazumai2

 

この日、買って帰ったんは、まず「焼鳥」。 1本60円にしては、結構なボリューム!

皮と胸肉を串に打ってます。 とってもジューシーなんだけど、皮の比率が多めで、

塩分もしっかり目。 中年の僕には、ちょっと重たいかな。(汗)

Yakitori

 

こちら「4つ切り」。 目の前で、鶏の丸焼きを4つにカットして、切り売りしてくれます。

量り売りで400円くらいだったかな? 画像はそのうちの1つね。 こちらも、とっても

ジューシーで、表面の塩分はしっかり目。(笑) 酒の肴にはバッチリですね!

4cut

 

お手軽なお値段と旨さで、ひっきりなしにお客さんが出入りしてるんも頷けます。

必要以上に焼酎が進んだんは言うまでも無し。 おいしかったです。 また来ますね!

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