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2008年4月16日 (水)

えびす饅頭

倉敷に伺った際、ある待ち時間の間、義母、嫁さんと別れ、一人ぶらり倉敷旅。

その際、懐かしくて立ち寄った『えびす饅頭』さん。 多分、20年ぶりくらいです。

Tatazumai_2

 

高校生の頃、図書館に行く前に小腹がすいてたら、このお店に立ち寄って、饅頭を

1つだけ買ってました。 今みたいに100円マックなんて無かったしね。(笑)

値段は当時と比べると10円UPの65円。 UPって言ってもメチャクチャ安いわ。

原材料や光熱費が軒並み上がっている昨今、企業努力に頭が下がります。

 

阿智神社の階段に座ってパシャ。 少し小振りな饅頭を割ると、こんな感じです。

買ってすぐは、外の皮がパリッとしてます。 変わらん味に、涙腺が緩みそうじゃ。

Manjyu

 

ちなみに倉敷では、この形の饅頭を「ふうまん」って言います。 「夫婦饅頭」の

略だと、以前、母親から聞きました。 製造工程を見ると、なにげに納得。(笑)

 

この日、完全に観光客になりきって、倉敷の街を散策しました。 もちろんデジイチで

パシャしまくり。(笑) また機会があったらUPしてみようかと思います。

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コメント

20年前… 高校生?
30年前の間違いでは? ああ そりゃワシのことか…
は は は 
はぁ~

懐かしいなぁ 青春じゃ
ちょっと胸キュン

投稿: winのよいおっさん | 2008年4月16日 (水) 17時53分

>winさん
いらっしゃいませ♪

一番直近に行ったのは、大学の頃か社会人に成りたてだった
と思います。
この日は、旧天満屋周辺、美観地区、一番街など、片っ端に
グルグル歩き回りました。
昔のまんまの場所もあったし、跡形もない場所もありました。

自分は倉敷人だと思っていたんですが、変わってしまった
風景を眺めながら、どうやらもう そうじゃないんだなぁ...
と、少し複雑で、切ない気持ちになりました。

投稿: びっとさん | 2008年4月16日 (水) 18時06分

こんばんは~♪
えびす饅頭
こちらで 今川焼きって言っているのに似てますね~
食べ比べしてみたいなぁ♪

投稿: おとめ | 2008年4月16日 (水) 22時07分

倉敷のはえびすまんじゅう。。。
西口には、お竹まんじゅうってのが、その昔はあった・・・と、記憶してます。

どっちかが白餡で、どっちかがうぐいす餡もあったって・・・
当時ふうまん(私も、その夫婦饅頭説で育ちました)が大好きだった友人から、くわしぃ~く教えられた記憶だけ・・・あるなぁ。

ところで先日、あおえ酒店にて・・・
『もぐら』と『竈』を入手。
え~焼酎ですね~~(*^^*)

投稿: ビー | 2008年4月16日 (水) 23時55分

あれ?
私の地域では
「太鼓饅頭」だったんよ~
オトナになって、その「太鼓饅頭」が色々な名前で呼ばれてて、なんで~??「太鼓饅頭」だで!!
と、悶々とした記憶が、、。
未だに私の中ではこのタイプのおまんじゅうは
「太鼓饅頭」で~すvv♪

投稿: りー子 | 2008年4月17日 (木) 00時36分

>乙女さん
いらっしゃいませ♪

「今川焼き」って呼び名の方がずっと一般的だと思います。
でも「今川焼き」と聞くと、焼いたお餅を海苔で包んだのを
思い出しちゃいます... 
そうそう、それは「磯辺焼き」。(笑)

投稿: びっとさん | 2008年4月17日 (木) 05時55分

>ビーさん
いらっしゃいませ♪

「お竹まんじゅう」は初耳です。
今は亡き...なんでしょうかね?
当時、倉敷で「ふうまん」と言えば、『えびす饅頭』さんよりも
あの『ふるいち』の方がメジャーでした。
駅前の狭い店舗で、「ふうまん」や「あんこ」を売っていたん
ですが、もう辞めちゃってたみたいです。

その代わりに、ラーメンでもない、うどんでもない「らうどん」
ってのを売ってました。
一杯850円ってのを見て、軽くめまいがしました。(笑)

「もぐら」も「竈」も、さつま無双ですね。
さつま無双は今まで余り縁が無かったんで、「竈」は未飲です。
次に『あおえ』さんに行ったらゲットしてみますね♪

投稿: びっとさん | 2008年4月17日 (木) 06時06分

>りー子さん
いらっしゃいませ♪

「太鼓饅頭」なら、何を指しているんかピンときます。
岡山では「太鼓饅頭」って呼ぶ人の方が多いかもしれんですね。

時々、天地下や高島屋地下の「御座候」で買って帰ります。
家に帰って、軽くチンした後、トースターで焼いて食べます。
甘いモンは余り好きじゃないんだけど、こうやっていただくと
外の皮がパリッとして『えびす饅頭』を思い出すんです。

投稿: びっとさん | 2008年4月17日 (木) 06時13分

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