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2008年6月

2008年6月30日 (月)

『異邦の騎士(改訂完全版)』 島田荘司

本格ミステリーの大御所、島田荘司の幻のデビュー作、『異邦の騎士』の紹介です。

なぜ、幻と呼ばれるかと言うと、本当のデビュー作は、『占星術殺人事件』なんですが、

執筆されたのは、この『異邦の騎士』の方が先で、何年も経ってから、加筆された後、

世に発表されました。 ですので、「改訂完全版」となっています。

Ihounokishi

 

記憶喪失の男性が放浪するところから話しが始まります。 謎の女性との出会い、

だんだん明らかになる驚愕の過去、因縁の相手への復讐劇、そして急展開の

ラストと、息を尽かせぬストーリー展開です。 もう、面白くて一気に読みました。

 

この本には、島田荘司ファンなら大概知ってる驚きの結末が最後にあります。

僕は知らずに読んだんで、超ビックリ! あれこれ予習しなくてよかった~、と

心から思いました。 ですので、ここから先は一部、文字の色を白くして見えない

ようにしておきます。 気になる方は[ctrl]+[A]で、ご覧下さい。

 

「御手洗潔モノ」は、「御手洗潔」がホームズなら、「石岡君」がワトスンのような

位置付けなんですが、その二人の出会いが、この本で描かれています。

そうです、この本の主人公、↑で書いた記憶喪失の男性が「石岡君」なんです。

主人公は自分の名前さえ忘れてるんで、「石岡君」だって分かるのは、最後の最後

なんですけどね。 いつも、トンチンカンな紳士役、「石岡君」に、こんな悲しい過去が

あったと思うと、「じ~ん...」と、しちゃいました。

 

この作品、ある意味、モニュメント的な意味合いもありますが、ミステリーとしても

間違いなく「傑作」です。 できれば、他の「御手洗潔モノ」を何冊か読まれた後に

この作品を読んでもらえれば、感慨は何倍にも広がるはずです。

「御手洗潔モノ」、また読んでみよっと!  興味のある方は、是非どうぞ♪

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2008年6月29日 (日)

そうさく料理 『こっく』

今週、久しぶりにシェフのブログに、今週のランチがUPされてました。

その記事を読むと、行間からシェフが「おいでおいで」してるんがハッキリ見えます。

いつも以上に、吸い寄せられるように足を運んじゃいました。 2週間ぶりですね

 

今週のメニューはコレね。 出たっ!ハンバーグ。(笑)

Menu

 

メインに、嫁さんは魚を、僕はお肉をお願いしました。 お母さんとの息もピッタリで、

オーダーするスピードは、多分だれにも負けません!

 

暫くして出てきたんがコレね。 いつもと少し角度を変えて... というか、

カウンターだと、これ以上、引いた絵が撮れんのんよ。(笑)

Zentai

 

「ハンバーグ しめじデミクリームソース」。 「お肉の味を楽しんで下さい!」って

味付けです。 今回はソースが完全に脇役に徹してて、ハンバーグの旨みを

楽しめます。 これぞ、『こっく』のハンバーグです!ってところでしょうか。 

Hamburg

 

嫁さんがいただいた「鰆の香草焼き おろしポン酢トマトソース」。 こちらは

あっさりしたサワラを、ソースの味で引き立ててます。 もちろん、わけわけして

いただきました。 これまた、ご飯にあうんよ。

Sawara

 

「ゴボウ椀 胡麻風味」。 上新粉のお餅の中には、煮込まれたゴボウが入ってます。

餡もゴボウの風味が一杯で、シェフが時々魅せる、同じ材料を併せた逸品です。

一口いただいて、「こりゃすげ~!」と、ビックリモンでした。 おいし~い!

Dango

 

「サーモンの大根ポテト包み」。 中には、炊いた大根の角切りを使ったポテサラが

入ってます。 ソースは、オクラがベースですね。 サーモンも柔らかくて、全体が

とってもまとまってます。 見た目も綺麗で、崩すんがもったいない。 こりゃ旨いわ!

Salmon

 

「梅紫蘇ラタトゥイユ」。 彩野菜に、梅の利いた煮込みが合わされています。

ほとんど野菜のはずなのに、いただいたときの充実感が凄いです。 うま~い!

Ume

 

食後のデザート、「ヨーグルト風味のプリン 白いトマトのジュレ添え」。

ある意味、このデザートが本日のメインといっても過言じゃありません。

フレッシュトマトにシェフが魔法をかけると、こんな白いジュレが出来上がります。

ほんのりした甘さと、ヨーグルトプリンが合わさると、こりゃたまらん。 絶品じゃ!

Tomato

 

いや~、今週もタンノーしました。 絶品ランチに大満足です。

このランチがいただけるのも、本日限りです。 気になる方は、お早めに!

カウンターでシェフと話せたんも嬉しかったな。 ごちそうさまでした。 また来ますね♪

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2008年6月28日 (土)

うどん村

先日の石釜作りの際、会話の中で久しぶりに耳にした『うどん村』さん。 2年ぶり

くらいの再訪です。 ちなみに、こちらのご主人は高松の『さか枝』出身だそうです。 

Tatazumai_2

 

行列に並んでると、僕の前の前にいたお客さんのところで、麺が終わちゃったみたい。

「2、3分、お待ち下さいね~!」って、お店の方の声が聞こえました。 いつもなら、

「かけ小」なんだけど、ここはお品書きをじっくり吟味... ゆがき立てよな...

 

そして、頼んだんが「釜たま大」。 「小」だと、麺の量と、玉子の量のバランスが

微妙なお店が多いんよ。 出てきたのを見て、比率がいいんで一安心。

でも、玉子が麺の上に乗っかってるんで、冷めちゃう~と、大慌てでパシャ。(笑) 

この後、一混ぜしてネギと、天カスをトッピングしました。 うん、こりゃなかなかじゃ!

Kamatama

 

こちらも、ほぼ揚げ立ての「玉ねぎのかきあげ」。 肉厚の新玉、甘くて旨いんよな~。

Tamanegi

 

昼過ぎには行列もできてたし、なかなか盛況のご様子。 お初の釜たまは

予想通りおいしかったです。 ごちそうさんでした。 また来ますね!

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2008年6月27日 (金)

cafe ECRU

嫁さんのリクエストで向かったイタリアンのお店が臨時休業でした。 ランチ難民の

可能性を抱えながら伺った『cafe ECRU(エクリュ)』さん。 約1年振りくらいかな。

Tatazumai

 

この日のメニューはコレね。

Menu

 

僕は「日替りランチ」を、嫁さんと長男は「パスタランチ」をオーダーしました。

 

暫く待って出てきた「日替りランチ」をどうぞ。

Zentai

 

「チキンオーブン焼き ハニーマスタードソース」。 パン粉の香ばしいさと、

粒マスタードが、鶏モモに合ってて、こりゃなかなかいける。

Chicken

 

付け合わせの「サラダ」。 コールスロー風なんが、何だか嬉しかったりします。

Salad

 

長男のパスタ、「豚肉とエリンギとなすのトマトソーススパゲッティ」を横からパシャ。

ご覧の通り、とっても具だくさんだけど、ヘルシーに仕上がってたみたいです。

そう言ってたんは、もちろん嫁さん。 長男は、さすがにそこまで語れません。(笑)

Pasta

 

食後に、コーヒーとデザート「カスタードプリン」。 こちらのコーヒーは、酸味が

強めで、苦味やコクは控えめなタイプですね。 お腹も落ち着いて、ホッと一息。

Pudding

 

こちらのお店はカフェでありながら、かなり本格的なお料理が楽しめます。

お洒落な雰囲気も一緒にいただきました。 ごちそうさまでした。 また来ますね!

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2008年6月26日 (木)

炭焼き工房 鷏

この夜のスチャラカ3人組、誰が言い出すともなく、『炭焼き工房 鷏』へ向かいました。

winさんちで完全に出来上がってたんで、ほとんど記憶がありません。 あらかじめ、

無意識のうちにパシャした画像の羅列になってしまう事をご容赦下さい。

 

まずは、「豚シソ巻き」。 これは覚えてる。 アブラがおいしいんよ。 

付け合わせの大根おろしでさっぱりといただきました。

Butashiso

 

「つくね串」。 これも定番ですな。 この辺から、記憶が怪しい...(汗)

Tsukune

 

「肝串」。 臭みのない肝の味は、何とな~く覚えてます。

Kimo

 

「地鶏モモ串」。 この日も食べたみたいですね。 ほとんど記憶が...(汗)

Momo

 

「長芋」。(だと思われます。) 変り種だったんで、かすかに記憶アリ。

Imo

 

恒例の「絶品鶏スープ」。 この後、ラーメン談義に花が咲いたように思われます。

ええ、もう、ほとんど画像任せで書いてます。(笑)

Soup

 

「きゅうりの浅漬け」。(だと思われます。) お客さんは、僕たちしかいなかったんで、

これも胃に収まったものと推測されます。(笑)

Asaduke

 

最後に、大将の塚チャン(馴れ馴れしく、こう呼んでたように思われます。)から、

お土産をいただきました。 酒職人ギルド系の芋焼酎、「竈」、「もぐら」、「楔」の

ミニチュア瓶をいただいてしまいました。 大事に我が家のコレクションの仲間に

入れさせていただきます。 塚チャン、ありがとね~!

Omiyage

 

『炭焼き工房 鷏』さん、行けば行くほど、居心地が良くなっちゃいます。

そのせいもあってか、この日のお開きは午前3時過ぎ。 完全に飲み過ぎです。(汗)

まあ、この発散があって、石釜の作業が続くんだと、いいように解釈しています。

でも、次回はもう少し歯止めを利かせなくっちゃね。 (←ホントにできるんか?笑)

 

最後に、この日一番パワフルだったossyan、シンデレラのnyankoセンセ、何か

ご無礼は無かったかと、ホント冷や冷やしながら書いてます。 もし、やらかしてたら、

この場を借りて、お詫び申し上げます。 大目に見てやって下さいね~♪(汗)

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2008年6月25日 (水)

石釜作り 6日目

石釜作りに参加するのも、数える事、6日目。 梅雨の真っ只中だというのに、

晴れオトコと晴れオンナの集まりという事で、何とか天気は持ちこたえました。

 

午前中の作業を終え、まずはお昼ご飯タ~イム。

僕が差し入れさせてもらった『とりひろ』さんの、「焼鳥」と「あぶり焼鳥」。

皮と身のバランスがとっても好みです。 皆さんにも喜んでもらえたようで、

よかったよかった。 winさんちのお皿って、やっぱり絵になりますな。

Yakitori

 

お昼のメインは、『そうさく料理 こっく』さんの特製カレー。 僕も知らんかったけど、

冊子になったメニューには、しっかりラインナップされてるそうです。 一口いただくと

初めて食べたはずなのに思わず、「なつかし~い!」と、叫んじゃいました。

子供の頃、給食に出てたカレーの、おいしい版を想像して下さいね。

Curry

 

前回忘れてた石釜のパシャをどうぞ。 この日の作業で、何とかここまで進みました。

完成予定は...まあ、今年中には何とかなると思われます。(笑)

Kamako

 

この日の作業を終え、開店しました「居酒屋nyanko」。 nyankoセンセご自身は、

かなりやる気で朝から開店しようとしてましたが、無事、夕方OPENと相成りました。

 

まずは、「牛スジ、大根、蒟蒻の煮込み 玉子添え」。 nyankoセンセの特製です。

あめ色になった大根が見えるかな? 味の染み込み具合も、食べるタイミングに

合わせられてて、バッチリじゃ。 うま~い!!!

Nimono

 

『肉のくまざわ』さんの生ハムで、kiriのクリームチーズを巻いてます。

前菜として、非の打ちどころがありません。 豚のアブラも甘いんよ、これが。

Namahamu

 

ここから、「焼肉よいおっさん」がOPEN! お肉は『シャロレー』さんの持ち帰りです。

まずは、「牛ロース」と「牛カルビ」。 お肉の旨みが、くどくないんよ。

Beef

 

続いて、「牛ホルモン盛り合わせ」。 レバーの臭みがないんがとっても印象的でした。

Horumon

 

次に、「豚ロース」。 この豚のアブラも、とっても甘い! 向こう側は「鶏モモ」ね。

Pork

 

こんな感じで、卓上コンロでヤキヤキしました。 このコンロ、今度買おっと。

Yakiniku

 

さらに、「居酒屋nyanko」は続きます。 『ぱんご~の』さんのカンパーニュを薄く

切ったのに、アンチョビとオリーブオイル、ハーブ(何だったか忘れた。汗)を

乗っけて焼いたカナッペ。 塩加減が強めの味付けで、グビグビが進む進む!

Bread

 

この辺で、「居酒屋nyanko」は、「たこ焼きnyanko」に、大へんし~ん!

午後から合流されたようこさん、ご主人のエボくんを交えてワイワイガヤガヤ。

Takoyaki

 

この日も食べまくってしまった。 もう入らん...ってところに、本日のデザート。

夕方から合流されたりー子さんの差し入れ、『ベーカー・エム』さんのシフォンケーキ。

シフォンケーキって、口の中の水分を全部吸っちゃうようなイメージがあったんだけど、

これは全然違います。 しっとりしてて、あり得ないほど「きめ」の細かい食パンの

中だけを食べてる感じです。 腹一杯でも分かる。 こりゃ、旨いわ!

Cake

 

この日も結局、終電まで飲んだり食ったりしちゃいました。(滝汗)

もちろんブリがついちゃってるし、酔っ払っているもんだから、続きがある訳で...

こうやって書いてる本人は、結構、自己嫌悪だったりします。(涙)

<To be continued>

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2008年6月24日 (火)

ブリュケムント

『セルフうどん たぬき屋』さんの帰りに立ち寄った『ブリュケムント』さん。

僕は夜のパン探しに、嫁さんは甘いんを探しに伺いました。

Tatazumai

 

この日、こんなんを買って帰りました。 手前中央から左上に「これがゴーダ」、

「イタリアンハーブウインナー」、「胚芽&チーズ」。 後半、2つはお初じゃな。

右側に3つあるんが、嫁さんお目当ての「モカ生メロンぱん」ね。 

Breads

 

以前は茶色いビニール袋だったんだけど、今回は昔なつかし紙袋になってました。

お店のスタンプ入りで、なかなか味がありますね。 お決まりの、背景ボッケボケ!

Paperbag

 

うちに帰って、「モカ生メロンぱん」のクリームのUPをパシャしようと思ったんだけど、

既に何処にも見当たりませんでした。(笑) この日、帰るんが少し遅かったんで、

一秒でも早くグビグビしようと、夜のパンのパシャも、すっ飛ばしちゃったし。(汗)

すごく美味しかったんで、ヨシ!って事にしといて下さいね! ん? ダメなん?(笑)

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2008年6月23日 (月)

セルフうどん たぬき屋

お昼時、あるお店に伺ったんだけど、残念ながら満席。 それじゃあ、うどんでも!

と、気分を変えて伺った『セルフうどん たぬき屋』さん。 駐車場、空いてるし~♪

Tatazumai2

 

でも、やっぱり店内は満席。 ちょっと落ち着かないけどカウンターに座りました。

この日は、「かけ小」に、「海老のかき揚げ」をトッピング! 最近、油モンを

気にせん過ぎじゃな。 すぐにメタボっちゃうんで、気を付けよっと。

Udon

  

サイドメニューは「ミニちらし寿司」。 だ~か~ら~、食べ過ぎだってば。(汗)

Chirashi

 

麺はツルシコ、お出汁はやさし~い味わい。 『たぬき屋』さん、相変わらず旨いわ。

ちらし寿司も、なかなかいけてます。 美味しかったです。 また来ますね~!

 

と、ここで終われば、いつも通りなんだけど、今日のびっとさんはちょっと怒ってます。

一番奥のテーブル席に座ってた50歳くらいのサラリーマンに物申す!

僕が入店したときには、既に食べ終わっていたにも関わらず、僕が出るときにも

まだ座ってたじゃろ! それも、爪楊枝をくわえて、スポーツ新聞を読みながら!

 

飲み物と一緒に時間や空間を楽しむカフェや、お喋りを楽しむ事も前提のランチの

お店だったら、ある程度の長居は、仕方がないのは分かる気もする。

でも、薄利多売の代表のようなセルフうどん屋さんで、それも一番の稼ぎ時の

12時台に新聞読んで長居するなんて、完全に営業妨害じゃろ!

新聞は読めても、行列が見えんのか! どうせ、職場でもまともに働いとらんじゃろ!

 

ハァ、ハァ、ハァ...怒りすぎて疲れた。(滝汗) 今日は、このくらいにしといちゃる。

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2008年6月22日 (日)

『スイス時計の謎』 有栖川有栖

今日は小説ネタを一つ。 気になってたミステリー小説作家 有栖川有栖さんの

『スイス時計の謎』をご紹介。 ミステリー小説は、何と言っても「ネタ」が命なので、

なるべくネタバレは避けますね。

Suiss

短編3本、中編1本の、都合4つのお話しで構成されています。

最初の3本は、「ダイイングメッセージ」、「首なし死体」、「密室殺人」と、ミステリーが

好きな僕でさえ、のけぞるほど直球ド真ん中のミステリーです。(笑)

如何せん、短編ですんで登場人物が少なく、犯人は一発で分かっちゃいます。

それに、トリックも読んでる途中で、ほとんど分かっちゃいました。(汗)

 

最後の1作、表題作の「スイス時計の謎」。 氏のシリーズ物、「国名シリーズ」に

当たる作品みたいですが、これはなかなか秀逸でした。

犯人当ての理由が、とってもロジカルに仕上がってて、「なるほど!」と、唸りました。

読了後も、すっきり爽やかでした。 職業柄、論理的思考って好きなんですよ。

 

「ちょっとミステリーでも読んでみようかな?」って、初心者の方にはお勧めですよん。

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2008年6月21日 (土)

三田ミート

家族で倉敷で遊びに出かけ、帰るんが遅くなったんで、夕食はお持ち帰りメインで

済ませようと立ち寄った『三田ミート』さん。

Tatazumai_2

 

入店し、適当に揚げ物を注文して待ってると、長男が「この鍋、何?」って聞いてる。

「分からん? 開けてもいいか、お店の人に聞いてみ。」って、言ってる途中で

もう開けてるし。(汗) 下の画像は、その時の再現です。 (許可貰った後ね。)

Nabe

 

すると、『三田ミート』さんでは見たことの無い「煮豚」でした。 それも鍋一杯。(笑)

尋ねてみると、土日に作る事があるそうです。 毎週、必ずある訳じゃないそうなので、

ご注意下さい。

 

大好きな「煮豚」ちゃん。 もちろん、買って帰りました。 UPをどうぞ。

Nibuta

 

断面はこんな感じ。 なかなかの肉汁。 甘めの味付けで、旨かったですよ。

もちろん、焼酎が激しく進む進む。(笑) って、笑ってられん、メタボ一直線じゃ。

Nibuta_up

 

『三田ミート』さんに行くと、ついつい買いすぎちゃうんよ。 この日も、買って帰った

揚げ物が半分以上余っちゃったし。(汗) おいしかったです。 また来ますね!

 

【おまけ】

この日のデザートは、ご近所さんからいただいた「北海道プライズプリン」。

Pudding

 

この手のプリンは濃厚で、少々ハードなんが多いけど、このプリンは思ったより

軽めで、生クリームとバニラのイイ香りが前に出てて、とっても爽やかな仕上がり。

Pudding_up

 

少々、甘さ控えめで、おいしかったです。 ご近所さん、ありがとね♪

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2008年6月20日 (金)

小麦の恵

最近、やたらと倉敷づいてて、この日も倉敷で打合せ。 お昼ご飯をいただきに

伺った『小麦の恵』さん。 実家の近所なんで存在は知ってたんだけど、お初です。

ついつい、すぐ近所にある『一品楼』さんに流れちゃって。(笑)

Tatazumai

 

この日のメニューはコレね。 メインは「マーボ茄子」じゃな。 よっしゃ、好物じゃ。

Menu

 

こちら、「玉子スープ」。 具には玉子、えのき、鶏の身。(多分、裂いたムネ肉。)

そういった意味じゃ「親子スープ」って言うんかな? (多分、言わない。)

Soup

 

「グリーンサラダ」。 サウザンアイランドと、胡麻だれドレッシングを足して2で割った

ようなドレッシングがなかなかおいしい。

Salad

 

メインの「マーボ茄子」。 山椒がたっぷりかかってますね。 アツアツできたてだし

なかなか旨い! それにボリュームも十分じゃな。 もちろん、ご飯も付きます。

Nasu

 

デザートの「杏仁豆腐」。 杏仁はあまり感じず、ミルクプリンと言った方がいいかも?

Annin

 

食後の「アイスコーヒー」で、ホッと一息。

Coffee

 

こじんまりした店内ですが、結構あれこれメニューが豊富みたいです。

また、他のお料理もいただいてみたいですね。 ごちそうさまでした。 また来ますね!

...気になってた、パン屋としか思えん「屋号の理由」を聞くん忘れた。(涙)

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2008年6月19日 (木)

ふさやベーカリー

先日、『ベーカリーキッチン ひまわり』さんで、おいしいクリームパンをいただいて、

そう言えば!と思い出した『ふさやベーカリー』さん。 以前、勤めてた会社の同僚が

こちらのファンで、何年も前に一度だけ来た事があったんよ。 何年ぶりじゃろ?

Tatazumai

 

この日、買って帰ったんはコレね。 手前から「もっちりチーズ」、「チーズ入り

発芽玄米ロール」、「玄米パン くるみ&2種類のチーズ入り」、「クリームパン×3」、

「くるみ発芽玄米パン」、そして、一番奥のんが「チーズフランスパン」ね。

Breads

 

「クリームパン」との久々のご対面! 負けじと、久々のパンのアップ画像をどうぞ。

Cream

 

そして、断面を...よいしょ、こらしょ、ん~...渦巻きがバランバランじゃ。(泣)

Cream_up

 

パイ生地で作ってると思われる渦巻きは、ほんのり塩味が利いてます。 

これが分かるんも、バラバラになった怪我の功名じゃな。 (強がりです、ハイ。)

やっぱりおいしいクリームパン! 良い子は、割ったりせずにバクッといって下さい。

 

以前、伺った頃には、パンを肴に飲む事なんて無かったんで気が付かんかったけど

結構、お酒に合いそうなパンがたくさんありました。 実際に買って帰ったパンで

グビグビはグイッと進んじゃいました。 おいしかったです。 また来ますね♪

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2008年6月18日 (水)

えびめし

早速、別の日に買ってみました「えびめし」。 この年になって、初めていただきます。

「ん?」って方は、昨日の記事をご覧下さいね。

Zentai

 

まずは、「えびめし」のUPをどうぞ。 「まっく~ろ~けのけ♪」 じゃな。(謎)

Ebimeshi

 

「えびめし」の付け合わせと言えば...そう!この「コールスロー」がお約束です。

Coleslawl

 

肝心の「えびめし」のお味ですが、見た目ほど濃くありません。

多分、ウスターソース、ケチャップ、よ~分からんスパイスがベースだと思います。

それと、照りや甘さを出すんに、カラメルか水あめでも使ってるんでしょうな。

...その、カラメルか水あめで、この色が出てるんかもしれないですね。

 

この年齢になって、「初めて」の体験ができるのもいいもんですね。

はてさて、次はどんな「初めて」に出会えるんでしょうか?

って、「えびめし」の感想に触れてなかった。(笑) なかなか旨かったですよん!

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2008年6月17日 (火)

ピクニックレストラン 円山店

お昼ご飯をいただきに伺った『ピクニックレストラン 円山店』さん。

大昔、花尻店には何度か伺ったことがありますが、こちらのお店はお初です。

Tatazumai_5

 

この日のメニューはコレね。

Menu_3

 

ランチをオーダーして、まず出てきた「コーンスープ」。 とりたてて特筆することは

ないお味なんだけど、トッピングのコーンフレークが哀愁を誘います。(笑)

Soup_2

 

「チーズトンカツ」と「ホタテのマリネ」が盛り付けられたプレートランチ。

カレー味のマカロニサラダも添えられてます。 もちろん、その横には...

Zentai_2

 

本日の主役と言っても過言じゃない、「コールスロー」が鎮座しております。

懐かしいお味に、思わず目頭が熱くなりました。(笑) こりゃ、理屈抜きで旨い!

Cabbage

 

結構、ボリュームもあって満足満足。 食後のコーヒーでホッと一息。

Coffee_3

 

店内は草臥れた感じが否めませんし、目新しさも特別ある訳ではありません。

しかし、明らかに常連さんと思われるお客さんや、老夫婦など、このお店を愛する

お客さんはいらっしゃるみたいです。 これからも、頑張っていただきたいですね。

おかげさまで懐かしい気分になりました。 ごちそうさんでした。 また来ますね!

 

最後に、『ピクニックレストラン 円山店』さんの1階はスーパーになってるんですが、

こんな風に、名物「えびめし」を使ったお弁当が並んでました。

忙しいけど「えびめし」が食べたい~って方は、是非、ご利用下さい!

って、勧める前に、「えびめし」未体験の自分が買って帰れば良かった...(汗)

Obentou

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2008年6月16日 (月)

ふらんす家庭料理 プチマリエ

長女を塾に送り届けた後、昼食を食べるお店を探しながら、岡山の街をブラブラ。

おっ、今日は行列がない!と、飛び込んだ『ふらんす家庭料理 プチマリエ』さん。

Tatazumai_4

 

この日のメニューはコレね。

Menu_2

 

僕も嫁さんも「本日のランチ」をオーダー。

暫くして出てきたんがコレね... じゃなくて、こんなミニチュアがカウンターの上に

置かれてました。 絞り全開で、背景ボッケボケ~。(笑)

Counter

 

「ジャガイモのポタージュスープ」。 ホッとするお味です。 う~ん、おいしい。

Soup

 

スープの直後に出てきた、バゲットとバターロール。 こちらは、まあ普通かの~。

Breads_2

 

メインの3品。 こんな長細いお皿に盛り付けられてました。 お~、なかなか豪華!

Zentai

 

「鮭とカニクリーム詰めフライ」。 ほぐした鮭の身と、カニクリームがたっぷり。

それにかかったタルタルソースもた~っぷり。 こりゃ、旨い!

Salmon

 

「明太子入りカペリーニ」。 冷製じゃなくて、少し温かいカッペリーニです。

明太子が利いてて、これもおいしい~。

Mentaiko

 

「豚トロのグリエ」。 焼いた豚トロに、針生姜、あさつきが乗ってて、こりゃ和風じゃ。

ソースも焼肉のタレを感じさせるんだけど、ほのかにバルサミコっぽい風味も。

なかなかボリュームもあって、ガツンと来ますね。 これも旨いわ。

Tontoro

 

食後のコーヒーで、ホッと一息。

Coffee_2

 

フレンチ!といったメニューじゃなかったけど、さすがは老舗の有名店。

期待を裏切らないお料理の数々。 たまたま行列じゃなかったけど、落ち着く店内は

当たり前のように満席でした。 ホントおいしかったです。 また来ますね♪

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2008年6月15日 (日)

そうさく料理 『こっく』

地元ローカルの「ニョッキン7」が放映された翌週は仕事の都合で行けれんかった。

たった2週間だというのに、すでに禁断症状。 お腹が空いてた事もあって、

直球ド真ん中の12時過ぎに来てしまいました。 ...18人待ちだって。(滝汗)

 

この日のメニューはコレね。 メインをどっちにするか...悩ましいところじゃな。

Menu

 

さんざん迷いに迷った挙句、嫁さんも僕もエビをオーダーしました。

やっぱり、エビちゃんは外せん! ...でも、チキンカツも食べたかった。(泣)

 

思ったほど待つことなく、程なくして入店。 入口のシルエットが、こうやって壁に

写るんね。 天候にもよるんだろうけど、全然知らなんだ。 とっても綺麗じゃ。

Silhouette

 

暫く待って出てきたんがコレね。 このエビちゃんを見た瞬間、チキンカツの事なんて

忘れちゃってるし。(笑) トリちゃん、すまん!

Zentai

 

「海老のとろろ衣フリッター 天だしソース」。 プリップリの海老の食感が、

得も言われん! ソースは、濃い目の天つゆって感じじゃな。 こりゃたまらん!

そうそう、この海老って、なにエビなんじゃろ? この太さで、この長さのエビって

思いつかんのんじゃけど。 誰か知ってる?

Shrimp

 

「南瓜豆腐の茶巾仕立て」。 ふわっとした茶巾は、カボチャのやさしい風味で一杯。

食べた後も、少し甘く芳ばしいような香りが、鼻を抜けていきます。 旨いわ~。

Pumpkin

 

「豚肉と白菜の味噌風味春巻き」。 味噌がしっかり利いてて、思った以上にしっかり

した味付けの春巻きです。 今回の小鉢料理の中で、ご飯との相性ナンバーワン!

Harumaki

 

「彩野菜のバーニャカウダソース」。 これが話題の「バーニャカウダソース」です。

オリーブオイルとガーリックがメインのソースで、結構ガツンときます。 こっくさんでは

珍しいイタリアン風のお料理です。 シェフ、勉強熱心じゃな~! こりゃ、旨いわ。

Yasai

 

「苺とクリームチーズのロールケーキ」と、「抹茶とミルクのなめらか2層プリン」。

コーヒーといただいて、ホッと一息。

Dessert

 

テレビ効果もあってか、元々忙しかったのに、ますます大変みたいです。

それでも、このクオリティを維持しているのには、本当に頭が下がります。

シェフ、体だけには気を付けて下さいね! ごちそうさまでした。 また来ますね♪

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2008年6月14日 (土)

CAFE midi

『ベーカリーキッチン ひまわり』さんを出た途端、嫁さんが「コーヒー飲みたい」って

言ってる。 朝から、コーヒーを飲んでなかったんで、カフェインが切れたみたい。

以前から、よく通りかかってた『CAFE midi(ミディ)』さんに伺いました。

 

Tatazumai_3

 

夕方にも関わらず、店内は女性客で一杯!(驚) ふと、横を見ると、テラス席が

あるようで、そちらは誰もいませんでした。 速攻で、テラス席をゲット!

 

僕がオーダーした「ブレンド」。 パシャじゃ分かりにくいけど、結構なサイズの

カップです。 それにナミナミと注がれてるコーヒーは、さすがカフェ!といった旨さ。

Coffee

 

嫁さんが「ケーキ&ドリンクセット」の、「カフェラテ」。 こんなかわいいお絵かきが

施されてます。 飲むんがもったいないですね。 こちらも、おいしかったそうですよ。

Cafelatte

 

「ケーキ&ドリンクセット」の、「ガトーショコラ」。 もちろん、ドリンクや、ケーキは

好きなんが選べます。 しっかりしたタイプで、こちらも食べ応え十分!

Cake

 

所用で疲れてた体を、癒していただきました。 曇り空でしたが、オープンエアは、

とってもいい気分! ごちそうさまでした。 また来ますね!

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2008年6月13日 (金)

ベーカリーキッチン ひまわり

所用を済ませた後、少し足を伸ばして伺った『ベーカリーキッチン ひまわり』さん。

Tatazumai_2

 

夕方近かったんで、店内のパンは少なめでした。 そんな中から選んだんがコレね。

手前から、「チョコクロ」、「ベーコンクロワッサン」、「明太子ウインナークロワッサン」、

お店一押しの「クリームパン」、「カマンベールおやき」。

Breads

 

クリームパンは、お店のお勧めという事もあって、濃厚なカスタードクリームが

なかなか旨かったです。 夜のパンが、それほど無かったんが残念じゃったな。

 

このお店の裏手には、こんなコーポがあります。 実は、新婚当時、このコーポに

住んでました。(笑) 住んでた当時、こちらのお店は無かったんだけどね。

Ura

 

アイルトン・セナが無くなった日、左下の消火器が写ってる辺りに座り、放心状態で

はらはらと涙を流したんを思い出しました。 もう、かれこれ1○年も前の事です。

 

次回は、早い時間に来んといけんですな。 おいしかったです。 また来ますね~!

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2008年6月12日 (木)

レストラン つねまつ

撫川の方に用事で出かけたついでに伺った『レストラン つねまつ』さん。

先日、カキコミして下さった ひよりぼさん の、お勧めのお店です。

Tatazumai

 

店先には、こんなメニューボードがありました。 定番の数々、悩むとこだけど...

Menu

 

オーダーもお勧めで!という事で、僕は「チキンカツチーズ定食」、嫁さんは

「ハンバーグ定食」をオーダーしました。

 

暫くして出てきた「チキンカツチーズ定食」。 で、でかい! 成形した鶏ムネ肉の

カツに、とろけるチーズが乗っかてて、特製ドミグラスソースがた~っぷり。

ドミグラスソースは、今までいただいた中で、一番甘いんじゃないかな。 こりゃ旨い。

Chicken

 

柔らかめに炊かれたライスもテンコ盛り。(笑) 味噌汁と、冷やっこも付いてます。

こりゃ、昼から結構なボリュームじゃわ。

Rice

 

嫁さんの「ハンバーグ定食」。 ハンバーグの上には、半熟卵が入った、卵のカラが

乗っかってます。 それを、ハンバーグの上にかけていただきます。 チキンカツと

同じドミグラスソースが、こちらもたっぷりかかってますね。 嫁さん、大絶賛!

Humburg

 

いただいてて、キリン生茶のCMコピー、「甘いはうまい」を思い出しました。

ガッツリいただきたい方にも、洋食好きな方にも、お勧めのお店です。

ひよりぼさん、情報ありがとうございました。 旨かったです。 また来ますね!

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2008年6月11日 (水)

富乃露酒造店 日向あくがれ

さて、今日はまたまた芋焼酎のご紹介。 飲めない人、ホントごめんなさい。(汗)

今日の1本は富乃露酒造店の「日向あくがれ」。 富乃露酒造店は、2004年に

できた、とても新しい酒蔵です。 また、この芋焼酎の製造責任者「高妻杜氏」は

この「日向あくがれ」を世に出した事で、若き天才と呼ばれているそうです。

Akugare

Uragaki

 

ここで、恒例のダメ舌チェック!

 【原材料】   さつま芋(黄金千貫)、米麹(白麹K型菌...初めて聞いた。)

 【香り】       まずは、軽いアルコール臭。 その中に、ほのかな芋の香り。 

 【芋らしさ】    芋らしさは少ない方ですね。 柔らかい芋の香りを感じます。

 【口あたり】  辛口さっぱり系だけど、柔らかい口あたり。 

 【飲み易さ】   こりゃ、いける。 ロックでも水割りでもグイグイいけちゃう。

 【総合評価】 どこか突出した特徴があるわけじゃないけど、とても高バランス。

 

この芋焼酎も、宮崎産。 僕の持論通り、「芋らしくない」タイプでした。

どんなお料理とも、相性バッチリ! 芋が苦手な方にも、お勧めできる1本です。

近々、入手困難になる可能性が高い1本だそうです。 興味のある方は是非どうぞ!

 

そうそう、この「日向あくがれ」。 あの『鷏』さんの2階に上がって物色したとき、偶然

発見しました。 店頭には出してないんで、大事に仕舞ってたんかもしれませんね。

...って、こんなところでバラしちゃって良かったんかな?(笑)

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2008年6月10日 (火)

アルムの里

『伊太利亜料理 SienA』さんから、目と鼻の先にある『アルムの里』さん。

晩酌のお供を買いに立ち寄りました。 winさんの予想通りの展開です。(笑)

Tatazumai_2

 

店先には、こんな看板が。 もうすぐ一周年だそうです。 おめでと~!

6月14日、15日にイベントがあるみたいですので、興味のある方は是非どうぞ。

Board

 

「やきとり串」と、「やきとりタレ串」。 まあまあですな。

Yakitori

 

初めて買って帰った「親鶏唐揚」。 さすが、親鶏(ひね)だけあって、かなりの

歯応え。 アゴを鍛えるには、もってこいです。(汗)

Karaage

 

「ネッカ卵」を使った卵焼き。 嫁さんが焼きました。 「失敗だからUPせんとって!」

って言われてたんだけど載せちゃった。(笑) いやいや、濃厚で旨かったです。

Tamagoyaki

 

こちらも嫁さん特製、「鶏モモ肉のてり焼き」。 なかなかの焼き上がりじゃ。

お肉は...近所のスーパーで買ったものです。(笑)

Teriyaki

 

この日は、こんな感じで「とり」三昧。 芋焼酎が進んだんは言うまでもありません。

それなのに、翌朝、目覚めが良かったんは、鶏の食べすぎじゃろうか!?

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2008年6月 9日 (月)

伊太利亜料理 SienA

嫁さんが、瀬戸町においしいイタリア料理のお店があるとの情報を入手。 

それでは行ってみましょうかね!と伺った『伊太利亜料理 SienA(シエナ)』さん。

Tatazumai

 

この日のメニューはコレね。

Menu

 

店内は、結構薄暗いです。 EF35mm F2の威力が炸裂の予感。(笑)

僕は「パスタランチ」を、嫁さんはマルゲリータの「ピッツァランチ」をオーダー。

 

暫くして出てきた「アンティパスト」。 あれこれあって嬉しいですね。 

どれもなかなかおいしかったです。

Zensai

 

アンティパストと一緒に出てきた、「野菜スープ」。 ちょっと量が控えめかの~。

Soup

 

嫁さんがオーダーした「マルゲリータ」。 シェフが真剣なまなざしで焼いてくれます。

アツアツのウマウマじゃ! う~、芋焼酎飲みたい。(笑)

Pizza

 

僕がたのんだ、「小海老と野菜のクリームソース スパゲッティ」。 パシャに写ってる

エビだけじゃなくて、アミエビがたっぷり! 凄いエビの風味で、こりゃ~旨い!

それに、できたてアツアツで、ヤケドしちゃうくらいです。

Pasta

 

お~、旨かった。 コーヒーでホッと一息。

Coffee

 

嫁さんのデザート「キャラメルチーズケーキ」。 とっても濃厚なハードタイプです。

Dessert

 

田園風景が広がる幹線道路から1本入ったところにあるお店。 

これほど隠れ家的なお店は見たことありません。(笑)

とってもおいしかったです。 ごちそうさまでした。 また来ますね!

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2008年6月 8日 (日)

『さまよう刃』 東野圭吾

東野圭吾 の『さまよう刃』、読了しました。 今回もネタバレの予感大。(汗)

Book

 

ざっとしたあらすじを書いときますね。 これは小説の裏表紙の内容を転記しました。

 -蹂躙され殺された娘の復讐のため、父は犯人の一人を殺害し逃亡する。

  「遺族による復讐殺人」としてマスコミも大きく取り上げる。

  遺族に裁く権利はあるのか? 

  社会、マスコミそして警察まで巻き込んだ人々の心を揺さぶる復讐行の結末は

 

ええ、お年頃の娘を持つ僕としては、もの凄く切ない、やりきれない内容でした。

その想いを、より強くさせるのは、「加害者が少年」という点です。

つまり、その加害者は、少年であるという理由のみで、どんな犯罪を行おうが

実名は明かされず、量刑も驚くほど軽く済んでしまいます。

 

被害者からすれば、加害者が少年だろうが、大人だろうが、受けた傷に変わりは

ありません。 その加害者が更生しようが、失ったモノは帰ってきません。

そんな現法案の矛盾を、東野圭吾ワールドで問題提起した一冊です。

 

結末は...多分、自然な形ではないでしょうか。 全ての読者が望んだ形では

ないでしょうけどね。 なんかこう、スッキリしませんが、しょうがないんでしょうね。

 

読み終えた後、「さまよう刃」という題名を、僕なりに考えてみました。

加害者を追う父親もそうでしょうし、犯罪を犯し、逃げ続ける危険な加害者もそう。

でも、僕の受け取り方は、現在の日本社会に、このような犯罪を犯す危険性が

ある人間が実際にたくさんいて、その人たちを指すのでは?と、思うんです。

物騒な事件が結構身近にあったりする今日この頃。 そんな「危険な刃」があなたの

隣りに住んでても、全然不思議じゃない世の中です。 物は溢れてて、豊かになった

かもしれんですが、どんどん住みにくい社会になってる気がしてなりません。

 

今回もそうなんだけど、東野作品の最後の100ページくらいは、凄い力で読み手を

引き込みます。 色んな作家さんの作品を読んでるんだけど、その力は群を抜いて

います。 さすが、僕の好きな作家さんナンバーワン! 次の文庫、早く出ないかな。

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2008年6月 7日 (土)

丸亀製麺 東岡山店

他の方々のブログを見て、様子見を決め込んでたんだけど、そろそろほとぼりが

冷めたじゃろうと伺った『丸亀製麺 東岡山店』さん。 もちろん、お初です。

Tatazumai

 

さて、何を注文しようかと悩んだ挙句、「かけ小」と「ざる小」を、どちらもオーダー。

腹が減ってるとはいえ、完全に食べすぎじゃな、こりゃ。(笑)

 

まずは「かけ小」ね。 麺はチョイ太め、食感は独特で「モニュッ」とした感じです。

なかなかどうして、思ってたより、悪くないんじゃない。 

Kake

 

こちら「ざる小」。 盛り付けが今一つじゃな。(汗) こっちもチョイ太めの麺。

食感は「ムニュッ」としてて、これも何だか独特じゃ。 湯で加減は問題なしです。

Zaru

 

食べ進むにつれ、何だか違和感が... 麺にも、かけ出汁にも、つけ出汁にも

あまり香りが感じられんのんよ。 ちょうど、風邪を引いてるときに食べてる感じかな。

それでも思ってたよりは旨かった。 ごちそうさんでした。 また来ますね! 

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2008年6月 6日 (金)

花まるぱん工房

『大善さぬき手打ちうどん』さんで、お昼ご飯を済ませた後、何故だか無性にパンが

食べたくなっちゃいました。 さっき食べたばっかりだっていうのにねぇ。(滝汗)

この日は火曜日だったんで、ご近所の『Masabakery』さんはお休みだし...

そう言えば、逆に火曜日しか開いてないパン屋さんがあった!という事で伺った

『花まるぱん工房』さん。 二度目の来店です。

Tatazumai_2

 

入店してからの女性主さん、さん、の会話をどうぞ。

 僕 「すいません。写真を撮らせていただいていいですか?」

 嫁 「ブログに載せるんです。」 (また、いらん事を。汗)

 店 「よく分かんないんだけど、写真を撮るんだったら、綺麗にしますね~。」

 

と、店主さんは、お店を片付け始めました。 その上、こうした方がパンがたくさん

写るでしょ!って、空になったパンのカゴを整理し、パンの乗ったカゴを集めて

店内の見栄えをよくしてくれました。 お仕事中、ホントすいません。

お礼の気持ちを込めて、店内でのパシャを3連発! なるべくたくさん写るよう、

一生懸命、後ろに下がって撮ったんだけど、35mmではこれが限界です。(汗) 

Tennai1

Tennai2  

Tennai3

 

パシャした後の会話もどうぞ。

 店 「ブログって、よく分かんないんだけど、どうやったら見れるの?」

 僕 「パソコンを使ってインターネットで見るんですよ。」 (正確に言うと、少し違う。)

 店 「機械には弱いから、私じゃ分からないわ。」

 嫁 「花まるぱん工房さん、あちこちのブログに載ってるんですよ。」

 店 「え~! なんか、恥ずかし~。」

 

こちらの女性店主さん、僕と一緒で恥ずかしがり屋さんのようです。

昔から「恥ずかしがり屋に悪人なし」って言うじゃないですか。 全くその通りですね。

えっ? 聞いた事ないですか? ...嘘ついてスイマセン。 さっき作りました。(汗)

 

さてさて、この日買って帰ったんはコレね。

手前から「コーヒーあんぱん」、「クリームパン」、「フォカッチャ」、「メロンパン」、

真ん中の白いんは失念、「ハムチーズエピ」、「フルーツとクリームチーズ」、 

奥のチーズが乗ってるんは、名札がなかった。(笑)

Breads

 

こちらのパンは全て天然酵母で、噛めばジュワッと味が出てくるタイプです。

焼き方の加減か、天然酵母のせいか、手作り感が一杯です。 こりゃたまらん!

この日の夕食は、パンパーティー! おいしかったです。 また来ますね♪

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2008年6月 5日 (木)

大善さぬき手打ちうどん

前日からの雨で、日課の早朝ジョギングができませんでした。 そんな日は、大体、

朝ごはんを抜いちゃいます。 カロリーを消費せず、摂取するだけだと、罪悪感が

あるんですよ。 そこまでせんでも!って、嫁さんには言われるんですけどね。

そんな日のお昼前には、軽いめまいがするくらい、ちょっとした飢餓状態。(汗)

東岡山のうどん屋さんに出かけたんですが、駐車場は一杯で断念。

そう言えば!と、少し足を伸ばして伺ったんが『大善さぬき手打ちうどん』さん。

Tatazumai

 

「うどん小」に、ふいに目に止まった「えびのかきあげ」をトッピングしました。

「えびのかきあげ」って、学生の頃の定番だったんだけど、最近あまり見ないんよ。

Udon

 

麺は少々柔らかめ、お出汁はやさしくて素朴な味わいです。

かけ出汁は、「こいくち」と「うすくち」があって、もちろんハーフ&ハーフね。(笑)

Udon_up

 

高校生の頃、倉敷図書館の裏にあったセルフうどん屋さんで、いつも「かけ小」と

「えびのかきあげ」を食べてたのを思い出し、何だかとっても懐かしい気分で

いただきました。 ごちそうさまでした。 また来ますね!

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2008年6月 4日 (水)

フリュティエ 伊島店

先日、ネットサーフィンしてて、たまたま、あるニュースを見つけました。

ケーキ屋さんで有名な『フリュティエ』さんの伊島店では、パンも売ってるそうです。

「そりゃ、行ってみんといけん!」って事で、近くを通ったついでに伺いました。

Tatazumai_3

 

上の画像の右側がケーキ売り場の入口、左側がパン売り場の入口です。

店内は繋がってるんだけどね。

元々、ケーキ屋さんだから、甘いんが多いんだろうと思ってたんですが、

いやいやどうして、食事パンや、酒の肴にできるパンが、結構多いです。

 

店内は、こんな感じです。

Tennai1

 

サンドイッチコーナーもあるし...

Tennai3

 

なんと、カンパーニュコーナーまであります。

Tennai2

 

この日、買って帰ったんはコレね。

手前から「マメチーズフガス」、「ベーコンエピ」、」「北海道ポテトチーズグラタン」、

「プチコーン」、「ミニ明太子」、下敷きになってるのは「ロングチーズパン」。(汗)

ある意味、この「ロングチーズパン」が、今回の目玉だったのに。(笑)

Breads

 

どのパンも、それなりに歯応えがあるし、なかなかおいしかったです。

パンの品揃えも充実してたし、まだまだ気になるパンが、たっくさんありました。

失礼ながら、予想以上においしかったです。 必ず、また来ますね~♪

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2008年6月 3日 (火)

火の車

この日、長いこと留守番をしてた長男に、晩御飯のリクエストを尋ねてみました。

すると、「ラーメン!」という事。 長男も幼い頃から、あちこちのラーメン屋さんに

連れて行ってるんで、「どこの?」って尋ねると、「火の車~!」だそうです。

それではと、家族4人で伺った『火の車』さん。 約1年ぶりかな?

Tatazumai_2

 

こちらのラーメンは、自家製の平打ち麺と、アッサリ目のスープが特徴です。

あっ、そうそう、低価格、ボリュームが多いなんてのも特徴ですね。

 

家族4人とも、「ラーメン」(甘め)を注文しました。 「甘め」とは、チャーシューの

煮汁を入れてるようです。 「濃い目」とか、「岡山風」とか、呼び方は大将の

気分で、ころころ変わるみたいですが...(笑)

それと、店内の貼り紙によると、「岡山で3番目においしい」らしい餃子も注文。 

 

暫くして出てきたんがコレね。 そんなにナミナミとスープを注がんでも。(笑)

ちなみに、これで一杯460円。 安っ! それでも、一時より60円UPしてます。 

Ramen

 

麺はこんな感じの平打ち麺です。 おっ、長男の箸の持ち方、なかなかいけてる。

Men

 

「手作りギョウザ」。 岡山で3番目は...微妙じゃな。(汗)

Gyouza

 

こちらのお店、お世辞にも綺麗とは言えません。 久しぶりに伺ったせいか、より

その感が強くなったように思います。 初めての方には、受け付けない人もいるかも。

頑張っていただきたいお店の1件です。 ごちそうさまでした。 また来ますね!

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2008年6月 2日 (月)

洋食工房 パパの台所

この日、所用で倉敷へ。 お昼時だったんで、まずは、腹ごしらえをしないとね!

嫁さんに、「なに食べたい?」って聞くと、「フレンチ!」だそうです。

それも、行った事がないところという条件付き。(笑) こういうときは、ナビにおまかせ。

辿り着いたんが、『洋食工房 パパの台所』さん。 もちろん、お初です。

Tatazumai

 

この日のメニューはコレね。 なんか、文字が一杯ですね。(笑)

Menu

 

店内は、ほぼ満席状態だったんですが、すぐに2階の席に通されました。

二人ともランチをオーダー。 嫁さんはデザートを追加注文。 500円もするんね。

 

暫く待って出てきた「無農薬ほうれん草とブロッコリーのスープ」と、「グリーンサラダ」。

スープはアツアツだし、やさしい味わい。 うん、おいしい!

サラダのドレッシングもタップリで、こりゃ期待できますな。

Soup

 

自家製と思われるパンも出てきました。 小振りなんだけど、表面がカリカリで、

面白い食感でした。 これも、なかなかいけてます。

Bread

 

メインの、「数種のスパイスと赤ワイン、トマトに漬けこんでローストしたもち豚ロース肉

無農薬かぶらのソテーと人参添え」と、「本日のお魚とゆで春キャベツと竹の子...

2種のソースで」。 どちらの名前も、長いわ。 手がだるい。(笑)

マッシュポテトで仕切って、肉料理と魚料理を盛り付けてます。 『プチマリエ』さんを

彷彿とさせますね。 どちらの料理も、味もボリュームも文句なし! こりゃ旨いわ!

Main_2

 

嫁さんがオーダーしたデザート。 4種類もあるんですね。 見ただけでお値段も納得。

「チーズの焼きクリーム ベークドチーズケーキ入りサバイヨンソース焼き」、

「クレープを詰めたバニラのムースケーキ」、「苺のスープ仕立て フランボワーズの

カンテンゼリーかざり」、「作りたてミルクシャーベット コーヒーグランテ添え」。

やっぱり、ネーミングは長いんね。(汗) どれもこれも、しっかり手が込んでます。

Dessert

 

最後にコーヒーでホッと一息。 料理が美味しいお店は、コーヒーも旨いんよ。

Coffee

 

いやいや、こりゃ満腹じゃ。 ホント~に、大満足! こりゃ、いいお店を見つけた!

こちらのお店、10歳未満のお子さん連れは、入店を断られる事があるそうです。

以前、あんまりよくない事があって、店主が苦渋の決断をされたとか。

お子さん連れの方は、ご注意下さいね。 ごちそうさまでした。 また来ますね♪

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2008年6月 1日 (日)

『黒笑小説』 東野圭吾

東野圭吾の文庫本コンプリーターの僕としては、前作の『幻夜』から待つ事、1年余り。

やっと出ました、『黒笑小説』(文庫版)。 『怪笑小説』、『毒笑小説』の流れを汲んだ

シリーズ物っていうのは、題名からして火を見るより明らかですね。

Kokusyousyousetsu

 

予想通り、ブラックユーモアを含んだ全13編からなる短編集です。

でも、寄せ集めの感が、前2作よりも強いかな。 この短編が一冊の本に綴られてる

必然性が全く感じられんのんよ。 まあ、暇つぶしにはもってこいだけどね。

そんな中で、1番のお気に入りは「シンデレラ白夜行」。 こりゃ、なかなかじゃった。

もちろん、『白夜行』や『幻夜』を読んでないと、ツボは分かりにくいと思いますが。

 

正直、「1年待たされて、コレなん?」って思ってたら、すぐに、『さまよう刃』の文庫が

発刊されました。 もちろん、即ゲットで、今読んでるところです。

こちらは、打って変わって重たい内容...また、読了したらUPする予定です。

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