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2008年7月

2008年7月31日 (木)

らーめん源八 東岡山店

この日は津山でトラブル対応。 行きに2時間、原因特定に5分、確認作業に1時間、

お昼は津山で!って思ってたんだけど、まだ10時じゃが...(涙)

2時間かかる帰路の途中で立ち寄った『らーめん源八 東岡山店』さん。

以前、『金将らーめん』さんがあった場所に、つい先日オープンしたようです。

Tatazumai_2

 

店内にあったメニューをどうぞ。 僕の中では、『源八』=「みそラーメン」という

公式があるんで、この日も素直に「みそラーメン」をオーダーしました。 

本店でも思うんだけど、ちょっと高いな~。 原価がかかるんじゃろうな。

Menu

 

ついつい、頼んだ「高菜おにぎり」。 禁断の「炭水化物 あわせぐい」じゃ。(汗)

Onigiri

 

暫くして出てきた「みそラーメン」。 野田にある本店の物と、ほぼ同じイメージです。

玉ネギのスライス、太もやし、ワカメなんかもトッピングされてます。

Ramen_2

 

麺は、太目のチヂレ麺。 自家製麺だそうで、なかなかイイ食感でした。

Ramen_up

 

「味噌ラーメン」をいただいて、いつも思うんだけど、味噌が主張しすぎて、あまり

個性を感じられんのんよ。 どの店も似たり寄ったりというか... もちろん、

おいしいんだけどね。 このお店の場合、「コーン」が乗ってないのが個性かな?

次は、他のラーメンにチャレンジしよっと。 ごちそうさんでした。 また来ますね!

 

それにしても、2日連チャンでラーメン食べてしもうた...自己嫌悪じゃ。(汗)

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2008年7月30日 (水)

博多ラーメン とんとん 倉敷店

この日は長女の学級懇談で、中庄に出かけました。 お昼をかなり回ってたんだけど、

中庄にある「うどん屋さん」に出かけようと、空腹を我慢してました。 しかし、この日は

あえなく定休日。(涙) 同じ麺でも、少し趣きを変えて伺った『博多ラーメン とんとん 

倉敷店』さん。 以前、岡山店もあったんだけど、残念ながら伺う前に閉店しました。

福山にある本店には、何度か伺ったことがありますが、『とんとん』、久々じゃ。

Tatazumai

 

トッピングは、定番の「高菜」、「紅生姜」、「すりごま」と、充実していますね。

Topping

 

オーダーして数分で出てきた「博多ラーメン」。 もちろん麺は「カタ」です。

麺は「長浜ラーメン」特有の極細麺、食感は『山下商店』さんの以前の麺に似た

感じで、少しボソッとしています。 スープは岡山の「長浜ラーメン」の中では、

濃い目の方ですね。 いや~、「とんこつラーメン」好きなんよ。 こりゃ旨い!

Ramen

 

おいしかったんで、「替え玉」を頼んじゃいました。(汗) ここで、トッピングを

投入。 チャーシューを1枚残してるんが、小技を利かしたところです。(笑)

Kaedama

 

本店の味に負けない、おいしい「長浜ラーメン」でした。 「替え玉」も食べちゃって

満腹じゃ。 おいしかったです。 また来ますね♪

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2008年7月29日 (火)

『生首に聞いてみろ』 法月綸太郎

今日ご紹介する小説は、法月綸太郎氏の『生首に聞いてみろ』。

暫く前から書店で目にしてたんだけど、あまりぞっとしない表題に敬遠してました。

Hyoushi

 

しかし、先日読んだ、有栖川有栖氏の『スイス時計の謎』のあとがきで、『生首に

聞いてみろ』が出るんだったら、「首なし死体」の話しなんて書くんじゃなかった、

という下りが書かれてました。 同業者にそう言わしめる本ってどんなんじゃろ?

と、手にとってみました。 ちなみに、この本、「このミス」 2005年版で一等賞を

取った作品でもあります。 これだけ揃ってると、期待は自ずと膨らみますね。

 

読了後の感想ですが、とっても細かい描写と、張り巡らされた伏線が印象的です。

正直、その描写の細かさで、ここまで分厚い本になったんじゃないん?って気も

します。 ご本人もあとがきで、「まあ、これは別になくてもいいよな」って、記述が

あったって書いてましたんで、まんざら言い過ぎでもないんでしょうね。(笑)

 

肝心のストーリーですが、プロットがよく練りこまれています。 張り巡らされた

伏線は見事です。 でも、優れた技巧とは裏腹に、お話しとしての盛り上がりや

面白さに少々物足りなさを感じました。 結構、読了に時間がかかっちゃったんも、

そのせいかもしれません。 期待が大きすぎたんでしょうね。

 

著者の緻密さが伝わる一冊です。 気になる方は、是非読んでみて下さいね!

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2008年7月28日 (月)

夏の風物詩

夏の風物詩といえば色々あるけど、食べるんが好きな僕としては、「スイカ」は

外せないアイテムです。 先日、実家から電話があり、いいスイカができたから

取りに来い!なんて言ってる。 暇つぶしがてらに、わざわざ倉敷まで行きました。

 

そこでゲットしてきたスイカがコレ。 余りの大きさに興奮して、割る前にパシャするん

忘れた。(汗) ちなみに、12.5kgもあり、階級は7L玉になるそうです。

でも、これじゃあ、大きさがよ~分からんなぁ...

Suika

 

これでどうだ! 割る前の高さは、一升瓶の高さと、そう変わらんのが分かります?

Suika2

 

あらためて、切ったところのUPをどうぞ。 何となく、涼しげな色合いですね~。

Suika_up

 

ちなみに、うちの親は、趣味で畑をやってます。 スイカ農家じゃありませんので

あしからず。(笑) 趣味にしては、立派なスイカじゃ!と、息子ながら感心しました。

只今、「夏」、真っ盛り。 スイカを食べて、夏を乗り切りましょう♪

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2008年7月27日 (日)

菓子工房 然

この回の石釜作りの時、りー子さんから、お土産をいただいてました。

家に帰って、家族に手渡すと瞬く間に食べられちゃって...(笑) 

何日かして、「そのお店に行ってみよう!」って伺ったんですが、店内改装中で

お休みでした。 あれから暫く経つんで、もう大丈夫でしょう!と伺ったんが、

『菓子工房 然 (ZEN)』さん。 やった! 予想通り、開いてるし~♪

Tatazumai_3

 

入店して、お目当ての品を即注文! 待っている間、こんなお洒落な湯呑みに

入れたお茶をご馳走していただきました。 お心遣いが、とっても嬉しいですね。

Ocha

 

さて、この日に買って帰ったんがコレね。 ん? これじゃ分からんな。(笑)

Box

 

左が「コーヒーミルク大福」、右が「抹茶ミルク大福」ね。 フワフワのトロントロン

なんよ。 そして、要冷蔵の大福だもんで、ひえひえです。

Manjyuu

 

駄目元で、「コーヒーミルク大福」を半分に割ってみました。 ミルクあん、コーヒー

あん、やわらかい求肥の3層構造になってます。 やっぱり、ちょっと潰れた。(汗)

Manjyuu_up

 

甘さ控えめで、僕でもおいしくいただけます。 夏には冷たさも嬉しいですね。

やっぱり家族は大満足。 おいしかったです。 また来ますね♪

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2008年7月26日 (土)

ア・ラ・メゾン

ランチ難民になりかけてたところを救ってくれた『ア・ラ・メゾン』さん。 

駐車場は、ギリギリ1台分だけ空いてました。 危ないところじゃった。(汗)

Tatazumai_2

 

この日のメニューはコレね。 

Menu_2

 

「カボチャのスープ」。 これでもか!ってくらい、カボチャの風味が利いてます。

色を見ただけで、明らかに「カボチャ」しとるわ。 旨いわ、コレ。

Soup

 

バゲットとフォカッチャ。 こちらの定番ですね。 安心していただけます。

Bread

 

「グリーンサラダ」。 何ということはないサラダだけど、新鮮なお野菜と

自家製ドレッシングが僕の好みなんよ。

Salad

 

「宮崎県産地鶏のソテー 冷製夏野菜添え」。 皮目をパリッとソテーされた鶏に

冷製の夏野菜がテンコ盛りされてます。 目にも美しいし、食べてももちろん旨い。

バランスもよくて、ボリュームも文句の付けどころがありません。 おいしい~! 

Chicken_2

 

最後に、コーヒーでホッと一息。

Coffee

 

「今日は、どこに行こうかな?」って悩んだり、意見が食い違ったりしたときに、

「このお店だったら、間違いない!」ってお店があるんは、心強いですね。

今回も大満足でした。 おいしかったです。 また来ますね♪

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2008年7月25日 (金)

CUE cafe and dish

先日、お友達からの紹介で伺った『CUE cafe and dish』さん。 最近できたカフェの

ようです。 ちなみに、お店は↓のパシャにある階段を上がった2階にあります。

Tatazumai

 

この日のメニューはコレね。 どちらもカフェらしくないメニューじゃな。(笑)

Menu

 

入店すると、思ったより店内は広いです。 カウンターには、焼酎やカクテルが

並んでて、どちらかというと夜がメインなんかな?と思わせる雰囲気です。

僕は「今週のプレート」を、嫁さんは「今週のどんぶり」をオーダーしました。

 

暫くして出てきたんがコレね。 横に長~く置かれちゃうもんだから、僕のレンズじゃ

全体が撮り切れません。(汗)

Zentai

 

「鶏肉の香味山椒焼き」。 実際に見てもカフェらしくないお料理です。 山椒が

しっかり利いてて、こりゃなかなか! やっぱり薬味はたっぷりが嬉しいですね。

Chicken

 

嫁さんの頼んだ「うなぎのかば焼丼」。 ナンボなんでも、このお店でうなぎを

焼いてないでしょうし、お味もそんな感じでした。 嫁さん、痛恨のオーダーミス。(笑)

Unagi

 

どちらも週替わりのランチを頼んだんで、また別の週だったら感じ方もまた

変わるんだと思います。 おいしかったです。 また来ますね! 

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2008年7月24日 (木)

『閉鎖病棟』 帚木蓬生

今日は、お友達から紹介されて読んでみた、帚木蓬生氏の『閉鎖病棟』のご紹介。

Heisabyoutou

 

この小説は、3つの短いお話しが展開される形でスタートします。 そのお話しは

この後の登場人物たちに関するエピソードなんですが、しっかりとインパクトのある

伏線になっていて、それぞれの人物が初めて登場する時に、その人物の背景に

どんな事があったのかを、読み手が理解しているという技巧が使われています。

 

「精神薄弱者」の側からの視点で物語を展開する事で、その健常者と変わらぬ

心の動き、世間や家族の理解の乏しさを切々と綴っています。 ある意味、

本当の意味での弱者たちの世界を記述する事で、人間の弱さ、強さ、やさしさを

うまく表現しているように思いました。

 

小説の中で展開される内容は、まさに僕たち身の周りの社会の縮図です。

人との関わりの大切さ、勇気や希望、そんなありふれた言葉を、あらためて

考えさせられる作品に仕上がっています。

 

「人間とは?」を考えさせられる1冊です。 興味のある方は是非どうぞ♪

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2008年7月23日 (水)

さぬきうどん 兵郷

坂出での現地調整は順調で、午後からの立会いを前に、腹が減っては戦はできぬと

伺った『さぬきうどん 兵郷』さん。 駐車スペースが余り多くないのに、場所的に

駐車待ちしづらいので、地元の人でもタイミングが合わないとなかなか行けない

お店だそうです。 この日もダメ元でお店に伺うと、すんなり駐車できちゃった。

こりゃラッキーじゃわ。 こんなところで運を使って、午後は大丈夫か!?(笑)

Tatazumai_2

 

製麺所タイプのお店で、店内でもいただけますが、こんな風に、お店の外でも

いただけます。 いかにも、「讃岐」って雰囲気がたまりません。

Tatazumai2

 

お客さんのお勧めで、「ひやぶっかけ 大(2玉)」をいただきました。 それに

「磯辺あげ」をトッピング。 麺は、それほど強烈なコシは感じませんし、お出汁も

格別主張するタイプではありません。 しかし、トータルバランスが絶妙じゃ!

Udon

 

こりゃ、旨いわ! アッという間に完食です。 本場讃岐は、やっぱりたまらん!

お気に入りのうどん屋さんが、また1件増えました。 旨かったです。 また来ますね♪

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2008年7月22日 (火)

ヴィ・ド・フランス さんすて店

この日は、朝から坂出の現場で立会いがありました。 岡山駅で朝食を買うのは、

『グランヴィア工房』さんか、こちらの『ヴィ・ド・フランス』さんのどちらかです。

Tatazumai

 

『ヴィ・ド・フランス』さんは、比較的、甘いパンが多い印象で、この日買ったんが、

「クロックムッシュ(ハム&チーズ)」。 説明書きに書いてあった「ホットサンド」って

言葉に惹かれました。 フレンチトーストみたいに甘くなかったらいいんだけど...

ちなみに、このパシャは、マリンライナーの車中で撮りました。

Bread

 

割ったところをどうぞ。 ネーミング通り、ハムとチーズがサンドされてます。

肝心のパンは、甘くないフレンチトースト風でした。 なかなかおいしい。

Bread_up

 

隣りに座ったおじさんが、「この人、何してるんだろ?」ってジロジロ見てたけど、

まあ小さなことは気にせんとこ。(笑)

さ~て、これから坂出に出発進行! 仕事と、うどんが僕を待ってます♪

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2008年7月21日 (月)

麺家 一会

この日の朝、あるお客さんと話しをしてて、今週にしなきゃならない打合せの日程を

尋ねると、ナント!今日の13時からって言ってなかったっけ?なんて言ってる。(驚)

「そんなん聞いてないがな...」と、心の中でつぶやきながら、急遽水島に

出かける事になりました。 泣く子と、お客さんには勝てません。(汗)

 

ついでに、水島で最近オープンしたラーメン屋さん、『麺家 一会』さんに伺いました。

何となく、あちらこちらの情報を見て、気になってたんよ。

Tatazumai

 

店先に、こんな黒板がありました。 何だかガッツリ気分だったんで、定食Aに決定。

Menu_2

 

入店し、カウンターの端に陣取りました。 オーダーを伝えようと、お店の女性に

「すいませ~ん」と声をかけました。 すると、聞こえてなかったようで、再び声を

かけると、「ハ~イ! ウフフフフッ」との返事が帰ってきました。

 

早速、豚骨ラーメン(こってり)で、「定食A」をオーダーし、暫くすると、ラーメンが

出てきました。 「写真を撮らせていただいていいですか?」と尋ねると、「どうぞ! 

ウフフフフッ」との返事が帰ってきました。 その後、店主さんと、「写真を撮るん

だって! ウフフフフッ」との会話も聞こえてきました。

 

これが、「豚骨ラーメン(こってり)」。 いわゆる、長浜ラーメンを想像してたんだけど、

大根、人参の千切り、その下にはたっぷりの細もやし、そしてマー油がかかってて、

ベースが豚骨なのは間違いないけど、アレンジの利いた豚骨ラーメンですね。

岡山で人参の千切りが乗っているのは、笠岡の『東北』さんなんかで見られるけど、

大根の千切りってのは初めてかもしれん。 ある意味、個性的じゃな。

Ramen

 

麺のUPをどうぞ。 岡山標準の太さと、長浜標準の太さの中間くらいの太さですね。

『くわん屋』さんの太さに近いかな? なかなかうまいラーメンです。 

Ramen_up

 

サイドメニューの「鳥のからあげ」も揚がったみたいでしたが、お店の女性の

こんな声が聞こえました。

 「あっ、落としちゃった。 アハハハハッ」

どうやら、「鳥のからあげ」を、誤って1つ落としちゃったみたいです。(汗)

 

元々2つみたいだったんで、残った1つを持ってきてくれました。

「すぐに揚げますんで、少しお待ち下さい」との事。 いいですよ、待ちますよん。

1つだけじゃ絵にならないんで、新しいのが出てくるまでパシャはおあずけです。

 

ラーメンを食べ終わる頃に、「鳥のからあげ」が出てきました。 お詫びのしるしで

1つ追加の計3つ。(滝汗) お店の女性は、「テンコ盛りになっちゃいましたね!

ウフフフフッ」と、笑っていました。 ラーメンだけで十分お腹一杯になった上に、

これはキツイ、というかイジメに近いですわ。 「お気持ちだけいただきます」って

訳にはいかんわな。 この「からあげ」、結構、大ぶりなの分かります?(涙)

Chicken

 

お食事と一緒に、底抜けに明るい笑い上戸の店員さんに元気をいただきました。

それにしても、腹がはちきれそう...(滝汗) 「ごく旨らーめん」という、気になる

限定ラーメンもあるみたいなので、また近々行ってみよっと。 

おいしかったです。 また来ますね! ウフフフフッ。

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2008年7月20日 (日)

そうさく料理 『こっく』

今週、シェフのブログにUPされてたランチメニューの一品が、明らかに僕を

呼んでました。 最近、何かとバタバタしてたんだけど、普段通りに出かける事が

できました。 まあ、何があっても駆けつけちゃうんだけどね。(笑)

 

今週のメニューはコレね。 メインは...エビちゃんでファイナルアンサーじゃ!

Menu

 

カウンターに陣取り、シェフと談笑。 僕の予想通り、その一品は、僕を呼んでた

そうです。 さて、クイズです。 どのお料理が、僕を呼んでたでしょうか?

答えは、画像の上にマウスカーソルを当ててみて下さい。

 

暫くして出てきたんがコレね。 相変わらず、おいしそうです!

Zentai

 

メインの「海老フライ レモン醤油ソース」。 フリッターよりボリュームを感じます。

酸味の効いたソースが、フライをさっぱりさせてますね。 衣はサクッとしてて、

エビはいつものようにプリップリ。 いや~、絶品ですね!

Shrimp

 

「ポテト椀」。 今までのネーミングの中で、一番シンプルなんじゃないかな?

餡は、上新粉じゃないん?って思うほど、モッチモチ。 だけど、ジャガイモで

作ってるそうです。 ジャガイモの衣、サクサクで、とってもおいしかったです。

Potato

 

「鶏そぼろと茄子の白菜ロール」。 かかってたソースがしっかり味で、淡白な鶏と

白菜をギュッと引き締めてました。 こりゃ、絶妙なバランスですね!

Roll

 

「切干大根とキンピラゴボウの和え物」。 フレッシュは切干大根と、夏野菜の

和え物です。 夏らしさを感じるお料理ですね。 スッキリといただけます。

Aemono

 

最後にデザート、「ふわふわミルクティームース」。 思った以上に、ふわふわの

ムースで、紅茶の味がしっかりします。 コーヒーをいただいてホッと一息。

Dessert

 

絶品ランチ、今週もタンノー致しました。 シェフの風邪も治ったみたいだし、

よかったよかった。 シェフは、あるデザートを研究中で、試作第一弾を見せて

もらいました。 ランチのデザートでいただける日を楽しみにしてますね!

今週もホントおいしかったです。 また来ますね~♪

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2008年7月19日 (土)

安富牧場のソフトクリーム

この日は長女の英検3級の面接試験がありました。 何となく手応えがあったそうで、

そんなのを聞くと、親としても嬉しくなっちゃいます。 「まあ、冷たいモンでも」と、

伺ったんが、近所のスーパーの一角に最近できたアイスクリーム屋さんです。

あの『安富牧場』さんのソフトクリームがいただけるようです。

Tatazumai

 

ソフトクリームはこんな感じです。 コーンも『ファミーユ』さんと同じみたいですね。

一口だけ味見をしましたが、とてもクリーミーで、あっさりとしてました。

Softcream

 

この日はとっても暑かったせいか、長女が急いで食べても、どんどん溶けていきます。

すぐに、花形のカップの端から、クリームがポタッと落ちちゃいました。(汗)

ん? 「落ちる」 ...も~、縁起でもない!(笑) 今度は、長男も連れて来よ~かな。 

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2008年7月18日 (金)

石釜作り 7日目 (夜の部)

いや~、この日はホント暑かった。 水分補給を怠らないように気を付けて、

何とか予定のところまで作業終了です。 皆さん、お疲れ様でした。

 

となると、本日のメインイベント 「絶品持ち寄りパーティー」のはじまりはじまり~。

...メインイベントは、「石釜作り」でしたね。 こりゃ失礼!(笑)

 

パシャした画像を整理すると、ざっと20枚!(驚) これでも、多分撮り忘れが

あるはずです。 怒涛の画像UPをご覧下さい。 ちなみに、順不同です。

 

まず、umiさんワールドから。 「ハマチのたたき」。 いつもながらの包丁さばきは

感動モンです。 

Hamachi

 

ズリのUPをどうぞ。 悶絶モンじゃわ、こりゃ。

Hamachi_up

 

「ベイカ」の茹でたんです。 目やくちばしは取ってくれてたんよ。 細かい作業に

料理への情熱を感じますね。 酢みそとよ~合うわ~。

Beika

 

次は「茶碗蒸し」。 海老とオクラが綺麗じゃの~。 底の方から、鯛の切り身や

梅干しなんかが出てくる出てくる。(笑) その度に味が変わって、美味い!

Chawanmushi

 

「umiさん特製 トマトとモッツァレラ、サーモンサンド」。 (で、いい?) モッツァレラは

水牛のミルクで作った、いわゆる「本物」だそうです。 フワンとした食感が独特です。

サーモンと玉ネギを使った具と、トマトと大葉が何とも言えず合ってるんよ。

Tomatosalad

 

次は、みぃさんワールドです。 みぃさんと言えば、パン名人。 まずは、パンの

入ったバスケットから。 一瞬、これを持って逃げようかと思いました。(笑)

Breads

 

「ベーコンエピ」ね。 明らかにプロの仕業としか思えんわ。 もちろん、見た目だけ

じゃなくて、激ウマです。 で、みぃさん、いつお店を開くん?(笑)

Epi

 

「ポテトグラタン」。 ジャガイモがホクホクで、こりゃ絶品! タバスコをじゃぶじゃぶ

かけて食べたかったよ~。(涙)

Potatogratin

 

「冷やっこ みぃさんスペシャル」。 (で、いいん?) 少し韓国風の冷やっこです。

タレに漬け込んだ大葉の千切りが、お豆腐と良く合っとりました。

Tofu

 

続いて、ようこさんワールド。 まずは、「ゆで卵のポテサラ詰め」。 ポテサラ、

大好物なんよ。 多分、この日最初に箸をつけたんは、コレだったはず。(笑)

Potatosalad

 

「夏野菜のゼリー寄せ」。 (で、いいん?) ピーマン、えのき、枝豆なんかを

ゼリー寄せにして、ポン酢でいただきます。 「そうさく料理 ようこさん」じゃ。

若いのに研究熱心じゃわ。 とってもおいしかったですよん。

Jerryyose

 

そして、ビーさんワールド。 まずは、前日、悪戦苦闘されたという「焼き茄子」。

自信がないって仰ってたけど、いえいえ、おいしかったですよ!

Yakinasu

 

「茄子の煮びたし」。 これも涼しげでいいね~。 ようこさん、持たせて「ゴメンネ」。

Nasu

 

「トマトとパプリカのサラダ」。 全て自家製の野菜ってのが凄いです。

Tomatosalad2

 

「完熟トマト」。 今時、木で完熟したトマトは、スーパーでは買えない貴重品ですね。

Tomato

 

「山芋の明太和え」。 僕の目の前にあったんで、しゃくしゃく、たくさん食べました。

Yamaimomentai

 

ossyanお取り寄せの、「泉州水茄子」。 シーズン最後の貴重品。 とっても

フレッシュでみずみずしかった~。 旨いわ、コレ。

Mizunasu

 

僭越ながら、僕が持参した「青潮」と、前回残った「海王」のツーショット。

Syouchu

 

一通りいただいた後、ちゃちゃっと片付けて、「たこ焼きパーティー」にチェ~ンジ!

Takoyaki

 

いや~、飲んだ、食った、そして喋った、もう夢心地じゃ。(笑) 

最後に、デザートタイム。 りー子さんが持って来てくれた『NIKI HOUSE』さんの

「マカロン」で〆。 『NIKI HOUSE』さん、今とっても気になるお店の中の1件です。

Macarron

 

甘いんは超苦手な僕が、酔いに任せて1つ食べちゃいました。(汗)

酔っ払ってても、やっぱり、甘いモノは甘いんじゃな。(笑)

Macarron_up

 

そんなこんなで、夜はアッという間に更けていきました。 

今回は、酷暑の中でのハードワークだったんで、大人しく家路に着きました。

この後のハチャメチャをお待ちの方々、ご期待に沿えなくて申し訳ないです。(笑)

 

ようやく、石釜作りもゴールが見え隠れするところまで作業が進みました。

次回は、もうちょっと涼しかったら嬉しいな。 (多分、暑いんじゃろ~な。汗)

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2008年7月17日 (木)

石釜作り 7日目 (昼の部)

今年2月に始まった石釜作りも、今回で7回目の参加になります。

最初は大雪だったのに、今は猛暑というか酷暑。(滝汗)

でも、「雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ」 スチャラカ精神で、頑張ります!

 

この日の作業に関してはこちらをご覧下さい。 (そっちの方が本題なんだけど。笑)

まずは、この日のお昼ご飯からご紹介しますね。

 

この日のお昼は「うどん」です。 うどん好きなメンバーが集結すると、そんじょ

そこらのご家庭にある、「今日のお昼はうどんでいい?」なんて、お気楽な物では

ありません。 徹底的にやりあげます。(笑)

 

まずは、『長田 in 香の香』から取り寄せた、生麺と、ぶっかけ出汁! 

Kanoka

 

お~、綺麗な麺じゃ!!!

Kanoka_up

 

winさんちの寸胴で茹で上げ、nyankoセンセが冷水でキッチリ締めてくれます。

バシャバシャっと高速連写をしたにも関わらず、手元がぼやけて見えません。

こりゃ、目にも止まらぬ早業じゃ。(驚)

Shime

 

こんなに綺麗でシャッキリとした麺が茹で上がりました。 パチパチパチ!

Hiya

 

それに、小豆島産の生醤油をかけて、「生醤油うどん」でいただきました。

中太の麺は、しっかり主張の利いた「オトコ麺」。 凄いコシを醸し出しています。

キリリとした生醤油との相性も良くて、こりゃ旨いわ。

Syouyu

 

次に茹で上がった麺は、「かまあげ」でいただきました。 水で締めてない分、コシは

控えめですが、こりゃいいバランスじゃ。 つけ出汁は、ガツンとしたイリコ出汁。

この麺は、どちらかと言うと、「かまあげ」の方があってるんかもしれんですね。

Kamaage

 

umiさんがいただいてた「かまたま」を横からパシャ。 これも旨そうじゃ!

Kamatama

 

次は、ようこさんご持参の、「白川うどん」。 自ずと、食べ比べになっちゃいます。

Shirakawa

 

茹で上がった麺です。 この後、「ぶっかけ」にしていただきました。 先程の麺と

比べると、少しだけ細いんだけど、なかなかどうして凄いコシです。 オトコじゃな!

喉越しがスルスル~としてて、アッという間に食べちゃいました。

Hiya2

 

今、こうやって書いてると、結構食べとるな。(汗) もちろん、傍らにはビールが

あるのは言うまでもありません。 それも1本や2本じゃないし。(笑)

お腹一杯になったし、午後からの作業も頑張りましょう!

<To be continued>

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2008年7月16日 (水)

手打ちうどん 富貴

この日は水島の現場の下見。 とっても暑い日だったんで、ざるうどんでも食べよ!

って事で伺ったんが、『手打ちうどん 富貴(ふうき)』さん。 数年ぶりの再訪です。

ちなみに、こちらに来たら、必ず「ざる」をいただきます。

Tatazumai

 

カウンターに座り、「ざる 2枚ね!」って注文しました。

数十秒後には、つけ出汁が頼んだ枚数の分だけ出てきます。

Dashi

 

その後、1分程度で「ざる」が登場。 このご時世、「1枚 200円」という驚きの

お値段です。 1枚のうどんの量はそんなに多くないんだけど、こりゃ立派じゃ。

Zaru

 

うどんのUPをどうぞ。 適度なコシの麺で、『なか浦』さんや、『天乃』さんと同じく、

甘めのつけ出汁です。 いや~、こりゃ旨い。 アッという間に完食。

Zaru_up

 

最近、間違いなく胃拡張気味で、少々物足りません。 「ざる」を1枚追加でもいいん

だけど、ふと、横を見ると、おじさんがおいしそうに「天ぷらうどん」を食べてました。 

熱いんもいただいちゃお!って事で、「かけ」を追加してしまいました。(汗)

 

暫くして出てきたんがコレね。 こちらで、「かけ」を頼んだんは初めてなんだけど、

結構、量があるじゃないの。(滝汗) あっさりとしたかけ出汁で、これはこれで

なかなかイイんじゃないかな。

Kake

 

久々に伺ったんですが、以前と変わらぬお味と、お値段で頑張ってるお店です。

気軽に格安の「ざる」を楽しんじゃって下さい。 おいしかったです。 また来ますね♪

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2008年7月15日 (火)

ビゴの店

思った以上に神戸に早く着いてしまい、「さんちか」をぶらぶらして時間を潰しました。

その途中、偶然見つけた『ビゴの店』さん。 超有名なパン屋さんで、一度は行って

みたいと思ってたんだけど、こんな形で伺うようになるとは思わんかった。

こりゃ、運命の出会いじゃな。 なんぼでも、時間、潰せるし。(笑)

Tatazumai_3

 

とりあえず、どんなパンがあるかと、閉店時間だけをチェックして、打合せに出向き

ました。 打合せ中、仕事そっちのけで、パンの事ばっかり考えていたのは

言うまでもありません。(笑)

 

さ~て、帰りにあらためてお店に伺いました。 「写真を撮っていいですか?」って

尋ねると、笑顔でOK!って事だったんで、失礼して記念撮影しまくり~。

Tennai1

Tennai2

Tennai3

 

この日、買って帰ったんはコレね。 上から時計回りに「フロマージュクッペ」、

「プティフロマージュ」、「ガーリックフランス」、「明太子フランス」、「エピベーコン」。

お土産と称して買って帰ったんだけど、どれもこれも完全に夜のパンじゃが...

「ど~して、甘いんがないん?」って、嫁さんにも子供にも叱られました。(汗)

Breads

 

一番楽しみだった「エピベーコン」。 思ったより、軽めの仕上がりです。 軽く

トーストして、粒マスタードを、ちょっとつけていただきました。 こりゃ、なかなか。

Epi

 

「フロマージュクッペ」。 チーズ入りのフランスパンです。 生地がしっかりしてて

噛めば噛むほど味が出るタイプです。 チーズの風味もイイ感じですね。

Cheese

 

「明太子フランス」。 「ガーリックフランス」もそうだったんだけど、今まで食べた中で

一番アブラギッシュだと思います。 半分に割っただけで、手がベチャベチャ。(汗)

もちろん、お味は文句ありません。 明太子もたっぷり入ってて、こりゃ旨いわ!

Mentaiko

 

確かにどれもおいしかったんだけど、岡山のおいしいパン屋さんも負けてないぞ!

ってのが率直な感想です。 なにぶん、岡山贔屓なもので...(笑) とか言いながら、

また、神戸に伺った際には、間違いなく、寄らせていただきますね~♪

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2008年7月14日 (月)

広東炒飯店 岡山一番街店

この日は夕方から神戸で打合せ。 少し遅めのお昼をいただいたんが『広東炒飯店 

岡山一番街店』さん。 以前から気になってて、一度くらいは!って思ってたんよ。

このお店、色んなチャーハンを、石焼ビビンバのような石鍋で出してくれます。

Tatazumai_2

 

上のパシャの右のディスプレイを見てもらったら分かるんだけど、凄い数の丼が

並んでます。 入店してメニューを開くと、ディスプレイにあるより、もっと多いがな!

じっくり見るのも面倒なので、女性の店員さんに尋ねる事にしました。

そこからの会話をご覧下さい。

 

 僕 「(メニューを開いて) あの~、一番人気はなんですか?」

 店 「そうですね...今の時期でしたら、コレでしょうか。」

 僕 「じゃあ、ソレ下さい。」

 店 「えぇ~っ、本当にいいんですかぁ?」

 僕 「(勧めたん自分じゃろ!って、頭の中で突っ込みながら) ハイ!」 

 

暫くして出てきたんがコレね。 こちらの店員さんお勧めの一品は、「ピリ辛高菜と

ちりめんじゃこのチャーハン」でした。

Zentai_2

 

チャーハンのUPをどうぞ。 香ばしいイイ香りと熱気が伝わるでしょうか?

Chahan

 

チャーハンは、石鍋が熱いうちにマゼマゼして、お茶碗によそっていただきます。

少々小さめのお茶碗に3杯取れました。 石鍋のおかげで、よそうたびにアツアツ。

高菜チャーハンに、ちりめんじゃこ、こま切れチャーシューも入ってて、なかなか旨い。

Chahan_up

 

チャーハンもスープも、結構しっかり目の味付けだったけど、思ってた以上に満足

しました。 こりゃなかなかヒットじゃな。 今度、家族も連れてきてあげよ~っと。

ごちそうさまでした。 また来ますね♪  よ~し、これから神戸へ出陣じゃ!

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2008年7月13日 (日)

そうさく料理 『こっく』

この日は何故だか仕事に集中してて、気がついたら13時を回ってました。 僕も

やればできるじゃん!(笑) 仕事もはかどった事だし、時間も丁度イイって事で、

今週も変則的な曜日に、『そうさく料理 こっく』さんに伺いました。

 

この日のメニューはコレね。 チキンカツにしよ~っと。

Menu_2

 

カウンターにすんなり座れ、シェフとあれこれ談笑しました。 お喋りに花が咲いて

シェフは僕のランチを作るのを忘れてるし。(爆)

 

暫くして出てきたんがコレね。 うまそ~!!!  

Zentai

 

「チキンカツ ネギと生姜風味の甘酢ソース」。 柔らかい鶏フィレのカツに、あっさり

和風ソースがかかってます。 ホッとするお味ですね。 とっても、ウマ~イ!

Chicken

 

「オクラと南瓜の飛龍頭仕立て」。 豆腐ベースの飛龍頭に、オクラとサイコロ状の

カボチャがアクセントになってます。 お出汁はしっかり味で、よ~く合ってます。

Hiroudu

 

「牛シャブの湯葉巻きサラダ」。 サラダを湯葉で巻いて、ゴマダレのようなソースが

かかってます。 牛肉が旨みをグッと引き出してますね。 こりゃヒットじゃ!

Yuba

 

「彩野菜の茄子とトマトのカレーソース」。 このお料理の主役はソースですね。

煮込んだ茄子とトマトをピューレ状にして、カレー風味で味付けしています。

カレー味、彩野菜と合うんよ。 ご飯にかけたら、それだけで何杯でも食べれそう。 

Curry

 

「ナッツとココア風味のパウンドケーキ」。 コーヒーと一緒にいただいてホッと一息。

Dessert

 

シェフは、先週から風邪をこじらせちゃったみたいで、この日も本調子じゃなかった

みたいです。 あんまり無理しすぎて、倒れられたら絶品ランチが食べれんよ~に

なっちゃうがな。(笑) 冗談はさておき、体が資本ですんで、ご自愛下さい。 

この日もタンノーいたしました。 ごちそうさまでした。 また来ますね♪

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2008年7月12日 (土)

ラーメンオールスターズ

この日は岡山市西部で打合せ。 何年かぶりに、「チキン南蛮」の有名なお店に

行ってみたのですが、残念ながらお休みでした。 このお店、学生の頃から

ちょくちょく行ってるんだけど、間違いなく半分以上は閉まってて振られっぱなしです。

用意周到な僕の第2候補、『ラーメンオールスターズ』さんに伺いました。 お初です。

Tatazumai

 

このお店、全国各地の有名店のラーメンを振舞ってくれるそうです。 それも

4ヶ月に一度入れ替えするので、お客さんは飽きないって寸法です。 オープンして

暫く経つんで、もうすぐ入れ替え時期のはずです。 何とか滑り込みセーフじゃな。

 

店先に貼られたメニューをどうぞ。 今は、「熊本ラーメン 清正」だそうです。

Menu

 

「熊本黒マー油ラーメン」と、「ミニチャーシュー丼」をオーダーしました。

この日は何故だかガッツリ気分だったんよ。

 

暫くして出てきた、「ミニチャーシュー丼」。 コマ切れチャーシューが冷たいまま

盛り付けられてたんが、少々残念じゃな。 ご飯と混ぜれば、それなりに温かく

なるんだけどね。 あっ、でもなかなかおいしかったですよ。

Donburi

 

これが、「熊本黒マー油ラーメン」。 ベースは、とんこつスープです。 濃さは濃くも

薄くもなく普通かな。 それにマー油(焦がしニンニク油)がかかってます。

う~ん、ニンニクの香りが結構しますわ。 これから打合せだって言うのに。(笑)

Ramen

 

麺は中太ストレート。 岡山人としては違和感がありませんね。

Ramen_up

 

多分、どのお店でも作れるように、実際のお店のお味を若干デフォルメしてるんじゃ

ないかな? これはこれでアリですね。 面白いシステムを取っているお店です。

色んなお店の味が楽しめて、お客さんは飽きないはず。 上手な商いじゃな。(寒)

ごちそうさまでした。 次のお店に変わったら、また来ますね!

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2008年7月11日 (金)

アペティート

バーゲンセールがあるこの時期、天満屋周辺への出没率がググッと高まります。

とはいえ、僕は買い物が好きじゃないんで、楽しみといえば、そう!食べる事だけ。

この日は、何となくイタリア~ンな気分で、『アペティート』さんに伺いました。

Tatazumai_2

 

この日のメニューはコレね。

Menu

 

繁盛店らしく、テーブル席は一杯。 石釜が正面に見えるカウンターに通されました。

失礼して背後からパシャ。 今回、所作をしっかり頭の中に叩き込みました。

結構、テクが必要そうじゃな。(汗) この背中、winさんの背中とダブります。(笑)

Napori

 

僕はちょっとリッチに「セコンドランチ」、嫁さんは「パスタランチ」をオーダーしました。

石釜の前に座ってるのに、どうして「ピッツァランチ」を頼まんかなぁ。(笑)

 

暫くして出てきた前菜。 豪快ですね。 サラダ、キッシュ、トマトベースの煮込みなど

盛りだくさんでした。 これだけでも、かなりお腹が膨れます。 

Zensai

 

「じゃがいもの冷製スープ」。 この日は暑かったんで、冷たいスープが嬉しいですね。

Soup

 

この日のパンはカットしたフォカッチャじゃな。 なかなかおいしい。 

Bread

 

嫁さんの「ちりめんとしそのスパゲッティーニ」。 サッパリとした和風パスタです。

結構、ボリュームがありました。 パスタは単調なんで、多すぎるとちょっと辛いかな。

嫁さん、途中で「醤油が欲しい」なんて言ってるし。(笑)

Pasta

 

僕のメイン、「岡山県産ピーチポークのグリル ピッツァ職人風」。 グリルされた

野菜やチーズの下に、ハーブで味付けされた、でっかい豚ロースが隠れています。

お肉は大きくて、分厚かったんだけど、残念! ちょっと、豚肉が硬かったんよ。

噛み応えを楽しむタイプのお肉なんかもしれんですね。 (ホンマかいな!?)

Pork

 

コーヒーをいただいてホッと一息。

Coffee

 

ナポリピッツァ協会認定No.237のお店です。 本格的な石釜で焼いたピッツァを

岡山でいただきたい方は是非どうぞ。 ...って、ピッツァ、食べてないし。(笑)

ごちそうさまでした。 また来ますね! は~、これから買い物のお供か...(涙)

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2008年7月10日 (木)

ベーカー・エム

前回の「石釜作り」の日、りー子さんからお土産でいただいた『ベーカー・エム』さんの

シフォンケーキは、我が家で大好評でした。 その日以来、嫁さんに「連れてけ~」って

言われてたんだけど、やっと都合が付いて行ってきました。

Tatazumai

 

この日、あらかじめ予約の電話をして、取り置きしてもらってました。

折角伺っても、お目当てのモノがないと寂しいですもんね。

もちろん、お店の方には快諾していただきました。

 

入店すると、とっても物腰の柔らかい店長さんの笑顔に迎えられました。

アガリ症の僕ですが、何だか打ち解けちゃって、あれこれお話ししました。

駄目元で、こちらのシフォンケーキのきめ細かさの理由をストレートに尋ねてみると、

ナント! あっけなく答えが返ってきました。(驚)

 

こちらのシフォンケーキには、ベーキングパウダーなどのいわゆる「ふくらし粉」を

全く使用せず、店長さん曰く、「玉子の力」だけで膨らませているらしいです。

多分、効率が良くないんだろうけど、そのこだわりが嬉しいし、ケーキのお味に

しっかりと反映されてます。 こだわり屋さん、またまた発見!

 

この日、買って帰ったんがコレね。 ついつい買い過ぎ~。(笑)

箱に入ったんはクリーム入りです。 実は、ミルクシフォン、1つサービスして

もらっちゃったりしました。 店長さん、ありがとね~♪

Zentai

 

待望のクリーム入りは、右上から時計回りに「ミルク」、「ココア」、「緑茶」、「紅茶」ね。

Cream

 

我が家で食べ比べした結果、この中で一番人気だった「緑茶」のUPをどうぞ。

軽めのクリームと、アンコがサンドされています。 甘いんが苦手な僕でも、

こちらのシフォンなら、おいしくいただけます。 絶品じゃ、こりゃ!

Cream_up

 

シフォンケーキとは思えぬ、しっとり感と、きめ細かさ。 甘いモノ好きの方だけでなく

甘いモノが苦手の方にも、喜んでいただけるはずです。 是非、一度ご堪能あれ。

この日は売り切れてたんだけど、とっても気になるケーキも見つけちゃったし。(笑)

また、近々伺う予定です。 おいしかったです。 また来ますね♪

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2008年7月 9日 (水)

長浜ラーメン 花子

昨日の日記の、『ネパール・インド カレーハウス ガネーシャ』の場所には、元々

『長浜ラーメン 花子』さんがありました。 もう、店を閉めて、かれこれ5年くらいに

なるんかな? ここ最近は、極力ラーメンを控えるようにしているんですが、以前は

大のラーメン好き。 色んなお店を開拓するのも好きだったんだけど、気に入った

お店に足繁く通うのも好きなんよ... そう言えば、今も同じようなもんじゃな。(笑)

 

ラーメン屋さんで足繁く通ったお店ナンバーワンは、これまた今は亡き『商人』さん

なんだけど、『長浜ラーメン 花子』も、僕の中で、3本の指に入るはず。

今更なんですけど、思い出話をまとめてみようと思います。

 

今から、8年ほど前だったかな? それまでは、カラオケ喫茶だったお店が

ラーメン屋さんに変わりました。 その名も、『長浜ラーメン 花子』。 看板を見る

限り、どうやら、「長浜ラーメン」がいただけるみたいです。 当時、とんこつ大好きの

僕としては、行かない訳にはいきません。(笑) オープン直後に伺いました。

 

すると、内装は、多分以前のカラオケ喫茶から、ほとんど手を入れていない

雰囲気でした。 ラーメン屋さんらしくない薄暗い店内に、黒いカウンター、赤い

スツール、それより何より天井からはミラーボールがぶら下がっていました。(爆)

恐る恐る、「ラーメン」を注文し、出てきたそれは、お店の雰囲気とは異なり

立派な「とんこつラーメン」でした。 こりゃなかなかどうして、旨いがな!

その日から、月に1回程度ですが、ちょくちょく伺っていました。

 

開店から約半年後のある朝、『長浜ラーメン 花子』さんの前の通りは通勤路

だったんだけど、ふと見ると、火事で燃えちゃってました。(驚) 建物自体は

鉄筋なので、全焼と言う訳ではありませんでしたが、お店の中は真っ黒け...

お気に入りのお店が一件、無くなっちゃった...と、呆然としたんを覚えています。

 

それから数ヶ月、なんと『長浜ラーメン 花子』さんは復活しました。

異様だった店内はすっかり改装され、ラーメン屋さんらしい雰囲気に生まれ変わり

ました。 リニューアルから、夜は居酒屋を始め、僕も何度か伺いました。

 

リニューアル後、1年ほどの間、ラーメンの出来は、メキメキ上達し、僕の中では

「岡山のとんこつ ナンバーワン!」に、なってました。 今、あの味が復活すれば

『山○商店』さんや、『く○んや』さんにも、全く引けを取らないと思います。

もちろん、この頃は通い詰め。(笑) 寡黙な若大将とはお話しをする事はほとんど

ありませんでしたが、お母さんとは顔なじみになり、「ラーメン定食」を、「いつもの」

って注文できるようになりました。

 

そんなある日に異変が... あれだけ深い味わいのあったスープが、平坦で

塩辛い物に変わっていました。 一度であれば、「たまたまかな?」で済むんだけど、

何度通っても、元の味に戻る様子はありません。 完全に味が落ちてしまってます。

 

失礼とは思いながら、ある日、意を決して、お母さんに、その事を伝えました。

すると、「あの子(若大将)が、自信の持てる味が出せるようになったから、

オリジナルのスープを出すって言うんです。 今までのスープは九州から送って

貰ってたんですけどね...」と、複雑な表情で仰ってました。 詳しい経緯まで

詮索しませんでしたが、それまでの絶品スープは若大将が一から作った物では

なかったそうです。

 

それからは、チャーシューを変えてみたり、色々とアレンジを加えていたようですが、

以前の味からは程遠く、こちらの足も、次第と遠のきがちになってしまいました。

とはいえ、思い出したように数ヶ月に一度は思い出したように通っていたんです。

 

ある日の事、お母さんが「お店、閉めることになりました。」と、寂しそうに言いました。

それを耳にするこちらも、どう返答をしていいのやら...

「○月○日が最後なんで、良ければ来て下さいね。」と、声をかけていただきました。

 

それから、何日か後の最終日、もちろん、お店に伺いました。

若大将オリジナルのラーメン、この日が一番、旨かったように記憶しています。

『長浜ラーメン 花子』の味を、記憶に深く刻み込みました。

勘定を済まし、心なしか目元の赤いお母さんに、あれこれ悩んだ挙句、この日の

ために用意していた言葉をかけさせていただきました。 その言葉とは... 

 

   「ずっと忘れません。 ありがとうございました。」

 

でした。 本当にこれからも、忘れません。

若大将とお母さん、どこかの空の下で、頑張ってるんだろうな...

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2008年7月 8日 (火)

ネパール・インド カレーハウス ガネーシャ

朝、嫁さんが折込広告を見ながら、「な~な~、このお店、知ってる?」って尋ねて

きました。 どれどれ...そりゃ、昔、『長浜ラーメン 花子』さんがあったとこじゃが。

先日、winさんが、「カレー屋さんができてるみたい」って言ってたお店が、どうやら

オープンしたみたいなので、早速、足を運んでみました。

...Cランチのお値段の「875円(はなこ)」。 こりゃ、ただの偶然なんじゃろか!?

Coupon

 

こちらが、『ネパール・インド カレーハウス ガネーシャ』さん。

また、ここに食事に来るとは思わんかった。 何だか、感慨深いものがあります。 

Tatazumai_2

 

入店してビックリ! 内装も、ほとんど『花子』さんの時、そのまんまじゃが。

いわゆる、普通のラーメン屋さんって感じです。 そこにいる3人の店員さんは、

インドかネパールの方々だと思われます。 懐かしいような、違和感を感じるような

不思議な感覚に、くらくら~っと、軽いめまいを覚えました。

 

予定通り、嫁さんと僕は「Cランチ」をオーダーしました。 店員さんのうち、お一人が

日本語がお上手なので、オーダーも特に問題ありません。

 

暫くして出てきた、アツアツのプレート。 アツアツ過ぎて、キャベツ焦げてるし。(笑)

左の赤いんが、「タンドリーチキン」ってのは分かるんだけど、他のはどれがどれか

よ~分かりません。(汗) どのお料理も、スパイシーで、そこそこの辛さです。 

Plate

 

次に出てきたんが「カレー」ですね。 辛くて、とろみのあるトマトスープって感じです。

こちらも、思ったほど辛くありませんでした。 まあまあかな。

Curry

 

できれば、早く「ナン」が欲しいんだけど...ここで暫く待たされました。 

まだオープンし立てで、手際はあまりよくありません。 プレートを食べ終わった頃に、

やっと「ナン」が出てきました。 店員さんは、「ゴメンネ」って、言っとりました。

 

待望の「ナン」がコレね。 うぎゃっ、デカイ! 軽く50cmを超えてるんじゃないかな。

もちろん、焼きたてのアッツアツ。 モッチリとしてておいしかったです。 

Nan

 

ナンは、こんな風に、釜で焼いてました。 本格的ですね。

Kitchen

 

ここからは、巨大なナンとの格闘です。 食べても食べても減らんがな。(汗)

「ナン食べ放題!」って、クーポンに書いてたけど、お替りなんてする人、いるん?

カレーの残量と、ナンの残量を計算しつつ、8割方、食べ終わったときに出てきた

「サラダ」。 店員さんは、「ワスレテタ、ゴメンネ」って、言っとりました。

Salad

 

それと、ほぼ同時に出てきた、意味不明の「ライス」。 ペース配分が崩れた。(汗)

それに、お腹に、も~入らんし... 残そうとすると、嫁さんが「オープンして早々、

出した物を残されたらかわいそうじゃが。」なんて言ってる。 

かわいそうなんは、満腹を超えた、こっちのお腹じゃ。(涙)

Rice

 

自棄で、こんな風にして、何とか完食しました。 くっ、苦しい...

Rice2

 

最後にドリンクがあるそうなんだけど、なかなかオーダーに来てくれません。

もう水分さえ入らんし、帰ろうとすると、店員さんが「ゴメンネ、ノミモノアルヨ」って

言ってます。(汗) 結局、席に座りなおして出てきた「ラッシー」。 このグラス、

多分、『花子』さんの時のじゃわ。 急いだからか、こぼれてるし...(汗)

Drink

 

う~ん、こりゃすでに拷問じゃ。 おいしく感じる満腹感を遥かに超えちゃった。(滝汗)

やっとの事で完食し、レジに向かいました。 すると、伝票にクーポンをホッチキスで

とめてるにも関わらず、通常の値段でレジを打ってます。(驚) 

「あの~、875円じゃないですか?」って尋ねると、帰ってきた言葉は、皆さんの

ご期待通り、「ゴメンネ、マチガッテタヨ」... ホンマかいな!?

「しまいにゃ、許さん!」って、言い返せばよかったかな?(悪)

 

お味自体は、多分、本格的なんだと思います。 とはいえ、ネパールにも、インドにも

行った事がないんで、定かではありません。 日本では、あまり馴染みのない

お味でした。 変わったお料理に興味のある方は、是非行ってみて下さいね。

 

オープンし立てでバタバタするんは当たり前でしょう。 これからも頑張って下さい。

少々、手厳しい事を書いちゃって、「ゴメンネ」。(爆) また、来ますね~!

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2008年7月 7日 (月)

うどん田中

この日、お昼から香川のエンドユーザさんと打ち合わせ。 お客さん二人と僕の

3人で乗り込むんですが、腹が減っては戦ができんと伺った『うどん田中』さん。

いつものうどん大好きなお客さんのお勧めのお店です。

Tatazumai

 

このお店、あの有名な小麦、「さぬきの夢2000」を使っているお店だそうです。

小麦の違いなんて、さっぱり分からん僕ですが、何だか期待が膨らみます。

お勧めは、「肉ぶっかけ」だそうです。 迷わず、それをオーダーしました。

 

暫く待って出てきたんがコレね。 デカッ! 軽く2玉はあるな、こりゃ。(汗)

Udon

 

麺は中太で、適度に締まってます。 「さぬきの夢2000」って言われても、やっぱり

よ~分からんわ。(汗) 肉自体は、そんなにイイ肉とは言えんけど、ボリューム十分。

ぶっかけ出汁はさっぱりとしたタイプなんだけど、もう少し、甘めなんが好みかな。

いやいや、なかなか旨かった。 何より、お腹がパンパンで、こりゃたまらん。(笑)

やっぱり、本場さぬきは奥が深いわ~。 恐るべし、さぬきうどんじゃな♪

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2008年7月 6日 (日)

そうさく料理 『こっく』

今週の木曜日は、仕事の都合で、『こっく』さんに行けない事が分かってました。

それに、嫁さんの留守中は、家事に仕事に結構大変。 溜まった疲れを癒して

いただきましょう!って事で、いつもとは違う曜日に、『こっく』さんに伺いました。

そりゃそうと、そんなにあれこれやった訳じゃないんだけど、家事って結構大変じゃわ。

 

この日のメニューはコレね。 今日は「鶏モモ」の気分じゃな。

Menu

 

お店の扉を開きかけると、店内から「びっとさ~~~ん」の声。(驚)

カウンターには、nyankoセンセと、りー子さんがいらっしゃいました♪

実は、駐車場に、りー子さんのと思しき車が停まってたんで、「もしや!?」とは

思ってたんだけど、お二方でいらっしゃるとはビックリじゃ!

 

挨拶もそこそこに、横に陣取らせていただきました。 しかし、何分、心の準備が

できてない上、僕のお気に入りのブログを実際に書かれている二人を横にすると、

あらためて緊張しちゃいます。 何回お会いしてもダメダメじゃわ...OTL

という事で、今回のお料理のお味は、あまり定かではありませんので、あしからず。

 

暫くして出てきたんがコレね。 いつも通り、美味そうじゃ!

Zentai

 

「鶏モモ肉のソテー 柚子こしょう風味のトマトソース」。 柚子こしょうの微かな風味が

トマトソースを引き立ててますね。 こりゃ、ご飯がススム君じゃわ。

Chicken

 

「豚肉と茄子の巻き煮仕立て」。 豚肉と、お揚げで、煮込んだ茄子を巻いてます。

昨晩の「かわりなます」に入ってた茄子は、多分これじゃと思う。 柔らかい食感が

何とも言えない癒し系。 やさしいお出汁も、もちろん完飲!

Makini

 

「夏野菜のキンピラ 胡麻ネーズソース」。 茹でた夏野菜の盛りに、胡麻油風味の

ソースがかかってます。  とってもやさしく仕上がってます。 こりゃうまい。

「きんぴら」って、ささがきした牛蒡か、蓮根くらいしかしらないんだけど、そもそも

「きんぴら」の定義ってなんなんじゃろ???

Yasai

 

「サーモンフライ 薬味ポン酢和えソース」。 あっ、この上に乗ってる大根の千切り、

昨晩の「かわりなます」のじゃが! なるほど、なるほど。 フライだけだとしつこく

なるんを、大根の千切りがあっさりとさせてます。 フライのサックリ感もイイ感じ。 

Salmon

 

最後にデザート、「ヨーグルト風味のプリン 白いトマトのジュレ添え」。 反射的に

トマトを選んじゃってるし。(笑) やっぱり、このジュレ、たまらんわ~。

コーヒーをいただいて、ホッと一息。

Tomato

 

いつもながら、絶品ランチをタンノー致しました。 ごちそうさま。 また来ますね♪

 

この後、nyankoセンセと、リー子さんに付いて、ossyanの事務所に遊びに行きました。

思いもかけない目まぐるしい展開に付いていけず、始終ボ~ッとしとりました。(笑)

予期せぬ夢うつつの楽しい時間、皆さん本当にありがとうございました。

この場を借りて一言、「ossyan! アジトに、また遊びに行きますからね~♪」

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2008年7月 5日 (土)

植園酒造 うえぞの

昨日の記事で、『こっく』さんのお持ち帰りと一緒にいただいた芋焼酎は、

植園酒造の「うえぞの」です。 杜氏が自分の名を冠した、入魂の1本だそうです。

この焼酎に使われてる芋は、黄金千貫ではなく、山川紫(やまかわむらさき)って

いう紫芋です。 ジョイホワイトで作った芋焼酎が好きだったりするんで、変り種の

「うえぞの」が、以前から気になってました。 それに、この山川紫って原価が高い

芋だそうで、黄金千貫の3倍もするんだって。(驚) 

高いからイイってもんじゃないんだろうけどね。(笑)

Uezono

Uezono_ura

 

ここで、恒例の...「びっとさ~ん チェ~ック!」

 【原材料】   紫芋(山川紫)、米麹(黒麹)

 【香り】       やさしくて控えめな甘い香りがします。 とっても好感触。 

 【芋らしさ】    芋らしさは少ない方ですね。 っていうか、僕の好みの芋らしさじゃ。

 【口あたり】  まろやかで、刺激は少なめ。 華やかさを感じます。 うまいっ。

 【飲み易さ】   こりゃ、いける。 ロックでもいいけど、水割りだと甘さが増します。

 【総合評価】 こりゃ今まで飲んだ芋焼酎の中でトップクラスの旨さじゃ!

 

ほんのり甘さを感じ、芋の味わいも品よく、全体に華やかな仕上がりです。

初心者の方にも、焼酎好きの方にも、お勧めの1本です。 何処にでも置いてある

芋焼酎じゃないんだけど、見つけたら是非、飲んでみて下さいね♪

 

追伸)

感動の開栓翌日、なんという事はないおかずを肴に「うえぞの」を飲んでみました。

すると...う~ん... 確かにおいしいんだけど、昨日ほどの感動がないがな。

僕の芋焼酎像って、あくまで脇役で、主役の料理の引き立て役だと思うんよ。

名脇役も、柱となる主役がしっかりして初めて引き立つっていうのを再確認しました。

それだけでなく、思い入れや、その場の雰囲気、体調にも大きく左右されちゃいます。

あっ、でも、美味い焼酎には間違いありません。 やっぱり、お勧めの1本ですよん♪

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2008年7月 4日 (金)

そうさく料理 『こっく』 (お持ち帰りの部)

この日は嫁さんが韓国旅行に行っちゃってて、長女、長男、僕、そして次男、三男は

お留守番。 夜は外食にでも行こうか?と、長女と長男を誘ったんだけど、宿題が

あるやら、見たいアニメがあるやらで渋っています。

もちろん、昼の間は仕事をしてるんで、急に夕食を作るんは面倒だし...

ふと、思いついた『こっく』さんのお持ち帰り! これじゃ、これこれ。 早速TEL!

 

シェフに、「3人分のおかずと、酒の肴を数品お願いね!」なんて、物凄くいい加減な

オーダーをしました。 でも、頼む側からすれば、家に持ち帰った時、どんなんが

出てくるんか楽しみですよね。 面倒かけました、シェフ! ごめんなさいね。

 

で、まず1つ目は...うひょっ、「ハンバーグ」じゃ。 ドミグラスたっぷりな上に

玉子焼きが乗ってます。 子供たち、大喜び。 もちろん、僕も大喜び!

Hamburg

 

お次は...「トンカツ」じゃ! 結構、デカイわ。 ご覧の通り、こちらもドミたっぷり。

厚めの衣とドミグラスソースが、とってもいいバランスじゃ。 こりゃ旨いわ。

Cute

 

3品目は...「エビフライ」で~す。 エビ、デカッ!(笑) 長女が、「この魚のフライ

おいしいな~!」なんて間違うほどの大きさです。 (食べといて、間違うなって!笑)

エビはプリプリで、マヨネーズベースのソースがとっても合ってます。

Ebi

 

続いて、酒の肴です。 シェフに、「凝らなくていいですからね!」って言ったんだけど、

この言葉は逆効果になるだろうと思って、ワザと言っちゃいました。(笑)

 

1品目は「大根とポテトの炙り 紫蘇と湯葉巻き」。(勝手に命名!) 大根とポテトを

成形した後、どうやらバーナーで炙ってます。(凝っとるがな。笑) それを紫蘇と

湯葉で巻いてます。 こんなん、普通、家では食べれんし。(嬉) こりゃたまらん。

Yuba

 

最後に「茄子と里芋 こっく風かわりなます」。(これも勝手に命名。) 煮込んだ

茄子と里芋に、千切り大根、糸唐辛子を加えて、ポン酢(だと思う。)で和えてます。

夏らしい逸品ですね。 さっぱりとしたお味で、いい箸休めになりました。

Nasu

 

こんなお料理を我が家に迎えるんだから、普段飲んでる芋焼酎じゃまずいでしょ!

って事で、この日はストックしてた芋焼酎を開栓しました。

その芋焼酎は...明日の記事でUPしますんで、乞うご期待!

 

持ち帰りでいただく『こっく』さんのお料理たち、もちろん作りたての方が美味しいん

だろうけど、家で落ち着いていただけるのも、とっても魅力的です。

気になる方、是非一度ご賞味あれ。 おいしかったです。 ごちそうさまでした♪

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2008年7月 3日 (木)

チャイナハウス

この日は朝から、嫁さんと長男がソフトボールで留守してました。 という事は、

中2の長女と二人きり。 長女は昼から塾なので、一緒に昼食をいただきましょう。

最近、二人きりで食事ってありそうでないんで、こんな機会は大切にしなきゃね!

お出かけ前の二人の会話をどうぞ。

 

 僕 「お昼、何が食べたい?」

 娘 「明太子!」

 僕 (一瞬、『山下商店』さんの「明太子ごはん」がちらつくが...)

    「材料じゃなくって、料理の名前とかで言ってくんない?」

 娘 (しばし沈黙...)

    「今日は蒸し暑いから、冷たいものが食べたい!」

 僕 (パッと思いつくのは「ざるうどん」なんだけど...)

    「じゃあ、冷麺なんてどう?」

 娘 「賛成~♪」

 

って事で、長女と二人で伺った『チャイナハウス』さん。 お初なんだけど、

この時期の中華屋さんだったら、「冷麺」くらい置いてあるでしょ! 多分。(笑)

Tatazumai_3

 

僕が数ある中華屋さんの中から、このお店を選んだ理由が、このメニュー。

「不思議な味チキンセット」って、気になるでしょ! 一度、食べてみたかったんよ。

Menu_2

 

僕はもちろん「不思議な味チキンセット」をオーダー、娘は...何故だか

その下にある「鶏の唐揚げセット」をオーダーしました。(笑) 考えている事が、

変わりやすいお年頃なんでしょうね。 そうそう、自分が「今」思った事を率直に

実行すればいいんよ。 ...って、ランチのセレクトくらいで大袈裟じゃな。(笑)

 

暫くして出てきた「不思議な味チキンセット」。 うっ、凄いボリュームじゃ。

配膳してくれた奥さん、「ご飯は少なめにしてますんで、足りなかったら、お替りして

下さいね~!」だって。 いやいや、これで十分です。 っていうか、残しそう。(汗)

長女と顔を見合わせて、クスクス笑っちゃいました。

Fushigi

 

ついでにUPをどうぞ。 「不思議な味」の種明かしをしていいもんやら...

って思うんだけど、まあ書いちゃえ! 少し凝ったお店で出てくる「生春巻き」の

甘辛いツケダレって言ったら分かるかな? 分かった方、そう! その味です。

Fushigi_up

 

娘の「鶏の唐揚げ」は、こんな感じでした。 パリパリに揚がり過ぎてて、上あごを

怪我しちゃったんだって。(汗) 長女には、さすがに多すぎて残してました。

Karaage

 

どちらの定食もボリューム満点。 ご飯のお替りOKだそうなんで、ガッツリいきたい

男性でも満足できると思います。 ごちそうさんでした。 また来ますね!

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2008年7月 2日 (水)

Kaji-Pan

岡南の方に用事があり、ついでに立ち寄った『Kaji-Pan』さん。  もう、だまって

素通りできない体になってしまいました。(笑)

Tatazumai_2

 

夕方近くという事もあって、品薄だったんだけど、この日、買って帰ったんはコレね。

手前から、「玉子のなんちゃらかんちゃら(失念!)」、「じゃがいものフォカッチャ」、

「ポテトサラダとハムクロワッサン」、「じゃがいものフォカッチャ(ローズマリー風味)」。

右の3つが「アーモンドクーヘン」。 奥のが「ベーコンと粒マスタードのカンパーニュ」、

そして「ウインナーカンパーニュ」ね。

Breads

 

「ベーコンと粒マスタードのカンパーニュ」のUPをどうぞ。 もちろん、これは

この夜の酒の肴になりました。

Bacon

 

「玉子のなんちゃらかんちゃら(汗)」のUP。 土台がふんわりとしたパンで、長男も

大喜びで食べてました。

Egg

 

最後の「ポテトサラダとハムクロワッサン」のUP。 クロワッサンはバターが多いんで

普通は敬遠するんだけど、このポテサラと目が合ったんよ。(笑) もちろん旨い!

Potato

 

お気に入りの『Kaji-Pan』さん。 店内は、お世辞にも広いって言えないんだけど、

品揃えは豊富だと思います。 これからも未知なるパンをあれこれ、いただこっと!

今回のパンもおいしかったです。 また来ますね~♪

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2008年7月 1日 (火)

懐古喫茶 桜海

嫁さんの犬繋がりのお友達からのお勧めで伺った『懐古喫茶 桜海』さん。

僕も名前だけは知ってて、興味はありました。 住宅街の中にあるカフェです。

Tatazumai

 

この日のメニューはコレね。 いかにもカフェらしいメニューですね。

Menu

 

嫁さんは「プレートランチ」、長男は「オムライスランチ」、僕は「カレーランチ」と

ものの見事に3つに割れました。(笑) 

実はこの日、カレーうどんが食べたかったんよ。 だから、僕のカレーは即決です!

 

まず、どのランチにも付いてきた「ジャガイモのスープ」。 まあ、普通かな。

Soup

 

「オムライスランチ」と「カレーランチ」に付いてきた「グリーンサラダ」。

Salad

 

まず、出てきたんが長男の「オムライス ハヤシソース」。 うわっ、デカッ!

Omrice

 

身長140cmの長男とスプーンで、お皿のデカさが分かるかな!?

Tyounan

 

次に出てきたんが、僕の頼んだ「メンチカツカレー」。  このパシャは立ち上がって

撮りました。 長男に、「恥ずかしいから早く座って」って、怒られちゃいました。(汗)

Curry

 

メンチカツはでかい上に、結構分厚いんよ。(笑) アツアツなんが嬉しいな。

Cote

 

嫁さんの「ポークカツレツのトマトソースがけ」。 絵的に普通なんで、嫁さんは

物足りなかった様子。 別にウケ狙いじゃないんだけどね。(笑)

Plate

 

どれもこれも結構なボリュームで、3人ともお腹一杯。 長男の顔色、食べ過ぎて

青くない?(笑) 食後のデザート、「杏仁豆腐」。 素焼きの器がお洒落です。

Annin

 

〆のコーヒーでホッと一息。 カフェだけあって、なかなか美味しかったです。

Coffee

 

正直言って、どのお料理も取り立てて特別な物ではありませんでしたが、

カフェ飯としては及第点じゃないでしょうか? それより何より、お腹一杯!(笑)

ごちそうさまでした。 また来ますね! で、「懐古喫茶」って、どういう意味なん!?

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