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2009年2月

2009年2月28日 (土)

アンジェラ・アキ Concert Tour 2009 ANSWER 広島公演 チケットGET!

二日続けてアンジーネタでスイマセン。(笑) 昨日のお昼、アンジーのコンサート

チケットを、近所のファミリーマートに受け取りに行きました。 実は、前回、岡山での

コンサートの後、すぐにファンクラブに入ったんだよね。 嫁さん名義じゃけど。(笑)

その時は、駆けずり回って、何とか2階の1列目をゲットしたんだけど、その際の

岡山の代表的なプレイガイド『ぎんざや』さんのご主人との会話をご覧下さい。

 び 「思ったより、いい席、ないんですね...」

 店 「いい席は全部ファンクラブが押さえるからねぇ。」

 び 「えっ? 1列目は、ぎんざやさんのようなプレイガイドじゃないんですか?」

 店 「そりゃひとむかし、いやふたむかし前の話しじゃが。」

 び (確かに、ライブに行きまくってたのは20年くらい前じゃ!と納得しながら、)

    「そうなんですか... 昔、このお店の前で、何度も徹夜したんですよ。」

 店 「懐かしい話しじゃな。 商売上がったりで、店を畳もうかと思ってるんよ。(笑)」

とまあ、少々切ない締めくくりじゃけど、いい席のコンサートチケットを手に入れる

には、ファンクラブに入るのが、手っ取り早いって事だそうです。

そして、肝心のチケットはコレね。 無事、1階5列目をゲット。 かぶりつきじゃ。

マイクに乗らない音や、後ろの席じゃ絶対見えない表情なんかも見られるかもね。

Ticket

 

でも、感極まって、ずっと泣いてるかも?(笑) こっちから丸見えな分、アンジーからも

丸見えな訳で...(汗) 「変なオッサン!」って思われんように、こっそり泣こっと♪

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2009年2月27日 (金)

アンジェラ・アキ 『ANSWER』

待望のアンジーのアルバム第3弾『ANSWER』がリリースされました。 amazonで

予約してたもんだから、手元に届いたのは発売日から2日も経った昨日。(汗)

嫁さんには「まだなん?」って何度も聞かれるし、僕自身、どれだけ首を長くして

待ってたことやら。 頼みますよ、amazonさん。 いや、佐川急便のせいか?

小言はさておき、今回のジャケット写真、とってもベッピンさんじゃ。(ポッ)

Answer

それより何より、取るものもとりあえず、聞いてみました。 アンジーの天使の声が

僕の琴線に触れること触れること。(笑) もうね、涙腺が持ちませんって。(涙)

アンジーの声の周波数なんか、バイブレーションの周期なんか分からないけど、

僕の心に同期しちゃうんだよね。 心が根元から揺さぶられちゃうんよ。 

アルバムにちりばめられた13曲の楽曲は、全体的に、よりポップな印象です。

そして、今回のアルバムの特徴はカバー曲が2曲(ボブ・ディランの「Knockin' On

Heaven's Door」と、ボズ・スキャッグスの「We're All Alone」)、ベン・フォールズとの

合作もあったりと、インターナショナルな雰囲気も醸し出してます。 カバー自体、

ライブや、デビュー当時なんかでは、よく歌われてたみたいだけどね。

まだ、表面だけで聞き込んでないから、この程度しか書けないけど、今までの

アルバム同様、聞けば聞くほど、その奥深さを感じさせてくれるんだと思います。

スルメみたいにね。(笑) 色んなシチュエーションに対するアンジーの13通りの

「ANSWER」。 生きるヒントが詰まってるはずです。 気になる方は是非どうぞ♪

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2009年2月25日 (水)

Palpasta 岡南店

まずは、この日の嫁さんとの会話からどうぞ。

 び 「お昼ご飯、何にしよっか?」

 嫁 「何でもいいよ!」

 び 「じゃあ、○○○は?」

 嫁 「○○○は、この間、食べたばっかりじゃからパス!」

 び (何でもいいって言ったのに...と思いながらも、)

     「じゃあ、△△△でどう?」

 嫁 「今日は△△△の気分じゃないな~」

 び (何でもよくないんじゃが.....涙)

こんな時は、間を取って(なんの間じゃ?笑)麺類になるパターンが多いです。

時間もなかったんで、うちからそれほど遠くないお店って事で伺ったんが『Palpasta

(パルパスタ) 岡南店』さん。 こんな会話してるん、うちだけなんじゃろか?(笑)

Tatazumai

僕は「とろとろチーズのカルボナーラ」を、嫁さんは「キノコとフレッシュバジルの

ピッツァ」をオーダーしました。 最近、カルボナーラに、完全にはまってます。(笑)

暫くして出てきた「グリーンサラダ」。 これはどちらのランチにも付いてます。

このドレッシング、なかなか旨かったです。

Salad

僕の「パスタランチ」についてた「(自家製と思われる)パン」。 まあまあかな。

Bread

嫁さんの「石窯ピッツァランチ」の「コンソメスープ」。 これまた、まあまあ。

うわっ、スプーンに嫁さんの顔が映っとるがな。(驚) モザイク、かけとこ。(笑)

Soup

そんなに待つことも無く出てきた「キノコとフレッシュバジルのピッツァ」。 ピザって

お店によっては、すんごく待たされる事があるんだけど、このお店はそんなに

待たされませんでした。 お~、なかなかの焼き目じゃ。

Pizza

こんがりと焼けた耳のUPをどうぞ。 サックリ感も上々で、こりゃなかなか。

Pizza_up

「とろとろチーズのカルボナーラ」ね。 ベーコンも厚めにカットされてるし、ソースも

「スープスパなん?」ってくらいた~っぷり。 でも、見た目ほど重くありませんでした。 

Pasta

苦味の強いコーヒー(エスプレッソマシーンじゃろか?)で、ホッと一息。

Coffee

乾麺とは一風違った、生パスタをいただけるお店です。 場所柄か、下中野店よりも、

こちらの岡南店の方が、行列は少なめで、あんまり待たされないんじゃないかな? 

おっと、こんな時間じゃ。 早く帰らんと。 おいしかったです。 また来ますね!

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2009年2月23日 (月)

セルフうどん かめや

少し前の話しになるんだけど、家族全員が揃ったこの日。 長女の「うどん、食べたい」

って言葉から、何のためらいも無く伺った『セルフうどん かめや』さん。 こうやって

記事にする回数の何倍も、『かめや』さんには通ってて、ホントお世話になってます。

Tatazumai

 

入ってすぐのところに、こんな黒板を発見しました。 「カレーうどん 復活」の文字が

踊ってます。 「売り切れ御免!!」とありますが、開店早々だったんで、間違いなく

あるはず! 今日は辛子色のセーターじゃから、少々はねても大丈夫じゃし。(笑)

実は、後から知ったんですが、この日、winさんとニアミスしてたみたいです。(笑)

Menu

 

レジで奥さんに挨拶すると、「まあ、今日は家族全員、お揃いですね」なんて

声をかけていただきました。 こんなところが、僕の琴線に触れるんよな。

 

5分ほど待って出てきたんがコレね。 実は、以前のお店を通じて、「カレーうどん」を

いただくんは初めてです。 泉田にある『さぬきや』さんの「鍋焼きうどん」みたいな

アルミの器に入ってるんじゃな。 ちなみに、柚子こしょうが初めからかかってて、

「お好みで追加して下さいね!」って、柚子こしょうの瓶も添えられてました。

Zentai

 

UPでどうぞ。 一口すすると... アッツ~、ヤケドしてもうた。(汗) 物凄く熱いので

ご注意下さい。 『かめや』さんのオンナ麺の食感をスポイルしない、やさしいカレー

風味のお出汁です。 少しとろみがついてるんで、余計に熱いんじゃろうな。

柚子こしょうよりも、やげん堀の七味を大量に振ると、より幸せになれました。

Curry

 

こちらのメニューは冬季限定の3月一杯です。 冬季限定メニューと言えば、「鍋焼き

うどん」ってのもあるみたいです。 次は、それにチャレンジじゃ! カレーで体が、

アットホームな雰囲気で心が温まりました。 旨かったです。 また来ますね♪

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2009年2月22日 (日)

『夜のピクニック』 恩田陸

今日は、恩田陸著『夜のピクニック』のご紹介。 印象的な表紙が、以前から

気になってた一冊です。 数年前に映画化されて話題になりましたよね。

Picnic

主人公は、高校3年生のクラスメイト、貴子と融(とおる)の二人。 この二人は

異母兄弟で、その事を互いに意識してしまい、口を交わすことさえありません。

この2人の通う高校には「歩行際」という夜通しかけて80kmの道程を歩く

変わった催し物があります。 その歩行際を通じて、主人公たちの友達や

本人たちの心の動きを、緻密に、そして爽やかに書き上げている物語です。

 

ただ歩くだけという「歩行際」を、たんたんと、そして詳細に描いているもんだから、

読者も一緒に歩いているかのような錯覚に陥ります。 あ~あ、しんどかった。(笑)

いわゆる、「青春モノ」なのですが、出てくる登場人物が、みんながみんな、とっても

爽やか。 いや、爽やかすぎないかな? 僕の高校には、もっとひねくれた奴も

周りにたくさんいたような気がする。 ひょっとして、自分がそうだったかも?(汗)

 

重松清氏の作品をたくさん読んでるんだけど、リアリズムとしては重松作品の

方に軍配が上がっちゃうな。 まあ、これから高校生になろうとしている子供を

かかえる親の立場からすると、重松作品のような高校生活を送るんじゃなくて、

『夜のピクニック』のような、爽やかな高校生活を送ってもらいたいもんですね。

 

ラストは、大体想像した通り。 そういう意味では、読者を裏切らない一冊です。

青春時代を思い出したい方にお勧めの一冊です。 気になる方は是非どうぞ!

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2009年2月21日 (土)

こだわりうどん一文字

ここ最近、長船方面に、やたらと出没しています。 もちろん、お仕事ですが。(笑)

この界隈は、食事と一緒に、大量の副流煙も一緒に摂らなきゃいけないお店が

多いんですよね。(汗) そんな中で、『一文字』さんは安心できる貴重なお店です。

Tatazumai

 

「かけ中」に「野菜のかきあげ」をトッピング! そして「どどめせおにぎり」ね。

いっつもおんなじ組み合わせじゃな。(笑)

Zentai

 

麺はやさしいコシのオンナ麺。 表面のざらつきは、出汁を持ち上げてくれるんで

好きです。 そうそう、控えめな出汁は「薄め」と「濃め」(「甘め」と「辛め」じゃった?)

で選べます。 もちろん、ハーフ&ハーフのダブルスープじゃ。

Udon_up

 

「どどめせおにぎり」。 「どどめせ」っていうのは、酢の入った炊き込みご飯って

感じかな? この地域のちらし寿司なんだって。 こりゃなかなか。

Dodomese

 

お昼時には満員御礼の大盛況。 この日もセルフながら5分は待ちました。

旨かったです。 暫く、長船に行く機会が多いんで、たびたび寄らせて貰いますね~!

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2009年2月19日 (木)

とも作

所用で倉敷に用事があったこの日、以前から必ず一度は行ってみようと思ってた

『とも作』さんに、やっと念願かなって行く事ができました。 こちらのご主人は、あの

おか泉』さんで修行をされてた方だそうです。 そりゃ、期待も膨らむってもんです。

Tatazumai

 

『おか泉』でいうところの「ひや天おろし」に当たる「とも作ぶっかけ」を注文しました。

店内を見回すと、『おか泉』さん同様、おでんコーナーを発見! 大根と牛スジを

ゲットしました。 開店早々だったせいか、どちらも歯応えが抜群でした。(滝汗)

Oden

 

暫くして出てきた「とも作ぶっかけ」。 見た目は忠実に再現されてます。

Bukkake

 

麺の色艶もよく似てる。 それに、麺のコシは『おか泉』さんを凌駕してるかもしれん。

ここまで元気過ぎなくても!って思わせる程。 食べ進めると、少々違和感が...

Bukkake2

 

麺が全体的に平べったいんよ。 それにね、たまたまなんか、狙いなんか、麺の太さが

まちまちじゃった。 手前から、細い順に並べてみました。(笑) まあ、うどんは喉ごしを

楽しむもんだから、問題ないんかもしれませんけどね。

Men_up

 

おでんの歯応えのせいで辛口評価になっちゃったんだけど、岡山にいながらにして

本場讃岐の雰囲気を味わえるお店です。 旨かったです。 また来ますね!

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2009年2月18日 (水)

今年のエビは...

今年もバレンタインデーが終わりましたね。 この年になると、「貰えるじゃろか?」

なんて、気にする事もないんで、特に意識する日でも何でもありません。

でも、ま~こうやって、毎年律儀に、嫁さんがプレゼントしてくれます。 今年のは

「ピエールマルコリーニ」のチョコみたいですね。 さては、天満屋に行ったな。(笑)

Box

 

6粒入りのアソートタイプですね。 値段は...さっき、HPで見ちゃったけど、

見なかった事にしとこっと。(汗) 甘いんが苦手な僕には、もったいないです。

Choco

 

バレンタインデーは意識しないけど、1ヶ月後のホワイトデーは嫌でも意識

させられるんじゃろうな。 このエビ(チョコ)が、どんな鯛を釣るんでしょうね?

って、他人事のように言ってるけど、洒落になってないし...(滝汗)

 

【おまけ】

先日、街中で車を走らせてると、助手席の嫁さんが「なに、あれ~っ!!!」って

声を上げてます。 何気に、嫁さんの視線の先を眼で追うと... えっ!散歩中の

犬の首元から花が咲いてます。(爆) 思わず、二人して大爆笑。 すかさず、

バッグからコンデジを取り出し、パシャしちゃいました。

Flowerdog

 

UPでどうぞ。 どうやら、首輪に固定しているみたい。 今見ても大笑いじゃ。

Dog_up

 

とっても賢いワンちゃんみたいで、大人しくおじさんの自転車に着いて歩いてました。

おじさん、このワンちゃんが可愛くてたまらないんでしょうね。 自慢のワンちゃん

なんでしょう。 ...でも、街中でノーリードは、どうかと思うよ。(笑)

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2009年2月17日 (火)

洋食のお店 アシェット

街中に用事があったこの日、新しいレンズの試し撮りの意味合いも兼ねて伺った

『洋食のお店 アシェット』さん。 こちらの盛り付けって、綺麗で好きなんですよ。

Tatazumai_2

 

この日のメニューはコレね。 「パネグリエ」ってよ~分からんけど、本日のランチじゃ!

Menu_2

 

「コーンポタージュスープ」。 洋食の定番といったところですね。 安心感たっぷり!

Soup

 

やっぱり、こちらのワンプレート、盛り付けが綺麗じゃわ~。 逆光じゃけど。(汗)

Zentai

 

「スズキのピカタ」。 白身魚ってタイやヒラメもおいしいけど、スズキも好きなんよ。

ホワンとしたピカタに、タルタルソースを付けていただくと、やっぱり旨いわ~。

Fish

 

「ポークのパネグリエ」。 いわゆるトンカツみたいです。 って、そう言えば、昨日の夜、

トンカツじゃったわ。(汗) まあ、おいしいからダブっても平気なんだけどね。

Pork

 

手頃なお値段で、目でも舌でも楽しめるお料理をいただける洋食屋さんです。

次は他のメニューにもチャレンジしてみよっと! 旨かったです。 また来ますね♪

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2009年2月16日 (月)

青葉 中野本店

先々週、宇都宮に出張に出かけた最終日、お昼には作業が済んじゃいました。

でも、帰りの飛行機は19時15分発。(汗) どこかで時間を潰さなきゃなんない。

とりあえず、東京まで戻って何処かでお昼ご飯をいただく事にしました。

 

でも、東京着は15時前。 こんな時間になると、ランチをやってるお店はないし、

ラーメン屋さんも昼休憩に入っちゃいます。 新幹線の車中で、あれこれ検索して

伺った『青葉 中野本店』さん。 以前、飯田橋店に行った事があって、僕の中では

東京でベスト3に入るお店です。 って、語れるほど、あちこち行ってないけどね。(笑)

Tatazumai

 

普段は行列必至のお店も、この時間なら、すんなり入店できました。 それでも、

10数席あるカウンター席は半分以上埋まってるんだからビックリさせられます。

「特製中華そば」をオーダーしました。 「特製」の有無で何が違うか知らんけど。(笑)

Menu

 

暫くして出てきたんがコレね。 そうそう、飯田橋店もこんな感じじゃった。 アゴ節の

利いたスープは、一見アッサリ風なんだけど、実は結構コッテリ。 岡山でも節系を

使った店は多いけど、ここまで魚介系がガツン!と来るお店は少ないです。

それだけじゃなくて、豚骨も鶏ガラも主張してて、このスープはやっぱり旨いわ。

Ramen

 

麺は少し太めの縮れ麺。 モッチリ感の強いタイプです。 チャーシューはトロトロで

箸でつまんだら、崩れてしまうくらい柔らかく煮込まれてます。 でも、飯田橋店で

食べたときほどのカンドーがないのは、残念ながら少しぬるかったからじゃな。(泣)

Ramen_up

 

さ~て、ペコペコだったお腹も膨れた事だし、羽田空港のラウンジで、仕事でもして

飛行機を待つとしようかな。 おいしかったです。 また来ますね!

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2009年2月15日 (日)

『陽気なギャングが地球を回す』 伊坂幸太郎

今日は伊坂幸太郎著『陽気なギャングが地球を回す』のご紹介。 先日、出張先からの

帰り、時間がない中、駅のキオスクで慌てて手にした本が、たまたまこの本でした。(笑)

Gang

 

相手の嘘が見抜ける成瀬、天才的に演説が得意な響野、天才スリ師 久遠、そして

秒単位の時間感覚を持つ紅一点 雪子。 特殊能力を持つ4人が集まるなんて、

まるで「ファンタスティック4」じゃな。(笑) この4人は華麗に銀行強盗を働く

「陽気なギャング」。 ある日、計画通りに銀行強盗を成功させ、逃走中に別の

強盗団に、略奪した現金と車を奪われてしまいます。 そのお金を取り返すべく、

4人が奮闘します。 いわゆる、痛快娯楽活劇ならぬ痛快娯楽小説です。

 

いや~、スピード感が心地よくて2日で読了しました。 まあ、大体思った通りの

展開だったんだけどね。(笑) 個性的なキャラクターが闊歩する中でも、口の

達者な響野は、もう完全にツボ! あんな風にしゃべれたら、人生、どんだけ

楽しいだろ? あんな素敵な男になりたいもんじゃ。 強盗はダメだけどね。(笑)

 

知らなかったんだけど、どうやら映画化されてたみたいです。 キャストは

成瀬(大沢たかお)、響野(佐藤浩市)、久遠(松田翔太)、雪子(鈴木京香)。

他のキャストは大体OKだけど、軽めのキャラの響野は、僕的にはちょっとNG。

読んでる最中は小日向文世さんとダブらせてました。 小日向文世さんは、色んな

テレビでよく見かけるんだけど、名前を調べるのに5分もかかっちゃった。(笑)

今度、DVDでも借りて観てみようかな? 気になる方は是非どうぞ♪

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2009年2月14日 (土)

そうさく料理 『こっく』

新しいレンズでの初パシャは、このお店しかないでしょ!と伺った『こっく』さん。

先週は忙しくて来れなかったんだよね。 何だか久しぶりなような気がします。

 

この日のメニューはコレね。 メインは「肉」で決定じゃな!

Menu_2

 

カウンター席の真ん中に陣取りました。 シェフやお父さんの仕事姿が丸見えじゃ。

1月末から、とっても忙しい日が続いてるんだって。 商売繁盛、イイことですね!

 

暫くして出て来たんがコレね。 お~、色とりどりで旨そ~! それに引いたパシャが

撮れてる撮れてる、わ~い。(嬉) ...って、でも、ちょっと暗めじゃない?(汗)

Zentai

 

「鶏モモ肉のソテー トマト風味のしめじクリーミーソース」。 柔らかく焼き上げた

鶏モモに、ほんのり赤いソースがかかってます。 このソースでパスタ食べたい。

Chicken

 

「里芋の野菜包み 揚げまんじゅう」。 シェフの得意技、炸裂じゃ。 も~ウマウマ!

Age

 

「彩野菜のゴボウソース」。 この小鉢のメインは、なんと言っても「ゴボウ」です。

ゴボウの野趣あふれる旨みを殺さず、おいしく炊き上げてます。 こりゃ旨いわ!

Yasai

 

「和風マーボー茄子の豆腐ミルフィーユ」。 オリジナルのマーボー茄子と寄せ豆腐を

ミルフィーユ仕立てに積み重ねてます。 シェフ、筋金入りの凝り性じゃな。(笑)

Tofu

 

ふ~、満足満足、お腹一杯。 『こっく』ランチは出てきたときもいいんだけど、

この食後の満足感がたまんない。 至福の時じゃ。

 

デザートの「リンゴとシナモン風味のクリームブリュレ」。 ガスバーナーがボーボー

いってると思ったら、キャラメリーゼしてたんね。 今回のデザートは、いつも以上に

手が込んでます。 クリームブリュレ自体が甘さ控えめで、とってもおいしい。

Dessert_2

 

毎日3時半起きで、絶品ランチの仕込みをしているシェフには、ホント頭が下がる

思いです。 今週初めに風邪を引いちゃったみたいだけど、気合いで治したとの事。

くれぐれもご自愛下さいね。 おいしかったです。 また来ますね~♪ 

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2009年2月13日 (金)

シグマ 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

いつも持ち歩いているEOS 40Dには、キャノン純正のEF35mm F2を付けてます。 

もちろん、お料理のパシャを撮るのも、ほとんどの場合、このレンズを使ってます。

約9ヶ月使い続けて、長所・短所が何となく分かってきました。 ちょっとまとめると、

 【長所】

  ・とってもコンパクト。

  ・明るい玉なので、薄暗いところでもフラッシュいらず。

  ・結構、寄れちゃいます。

  ・室内でのポートレートにも持ってこいです。

 【短所】

  ・引いたパシャが撮れません。 お店の全景や、お膳全体を撮るのは至難の業。

  ・もう少しだけ寄れたら、もっと面白いかも...

 

でも、長所が短所を十分カバーしてて、ホントにいいレンズだと思います。

今回、些細な短所を埋めるべく、新しいレンズ購入を決意しました。(大袈裟な。笑)

 

そのレンズは「シグマ 18-50mm F2.8 EX DC MACRO」です。 18-50mm全域で

F2.8という、そこそこの明るさがあり、最短撮影距離はナント20cm! 今まで以上に

ググッと寄ったパシャが撮れるはずです。 それに18mmなら引いたパシャもOK!

新旧レンズを並べてみました。 ちょっと(かなり?笑)デカいんが玉に瑕じゃ。(笑)

Lens

 

それでは、ちっこい消しゴムの限界まで寄ったパシャで比較~。 

まずは、EF35mm F2からね。 まあ、ここまで寄れたら十分立派なんだけど...

35

 

次に、18-50mm F2.8 EX DC MACROでパシャ。 決して、一回り大きな消しゴムを

パシャした訳ではないですよ。(笑) ねっ、ググッと寄れてるでしょ。

1850

 

もちろん、ポートレートもいけちゃうし、ほとんどのシチュエーションをカバーしてくれる

レンズだと思います。 間違いなく、このレンズを付けっ放しになるじゃろうな。

それと、むやみやたらに寄ったパシャが増える事が予想されます。(笑)

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2009年2月12日 (木)

Pasta Fresca RUSTICO

先日、winさんからメールをいただきました。 そこには「ルスティコさんがVOICE21に

出るんだって!」とありました。 あの番組に出ちゃうと、混雑で暫く行けなくなるんで

先週の土曜日に伺ってきました。 winさん、情報ありがとね~♪

Tatazumai

 

この日のメニューはコレね。 パンチェッタ... よしっ、今日は本日のランチじゃな。

Menu

 

嫁さんも僕も、「本日のランチセット」をオーダーしました。 すると、ピノコちゃん

(もう完全に決め付け。汗)が、「前回、奥さんが召し上がられたのと、似てますけど

いいですか?」なんて聞かれちゃった。 やった~、覚えてもらったみたいじゃ。

 

「グリーンサラダ」。 シンプルだけど、酸味の利いたドレッシングがうまうまじゃ。

Salad

 

絶品の「フォカッチャ」。 今日も、外サクッ、中モッチリで、これまたおいしい~。

Breads

 

「新玉ねぎ、じゃがいも パンチェッタのトマトソース」。 たっぷりチーズに

しっかり主張する太麺パスタ。 お~、やっぱり激ウマじゃ~~~!!!

Pasta

 

デザートの「ティラミス」。 今までいただいたティラミスの中で一番かもしれん。

Dessert

 

ボディのしっかりしたコーヒーをいただいてホッと一息。

Coffee

 

デザートとコーヒーを配膳してくれたピノコちゃんとの会話をご覧下さい。

 び 「VOICEに出るそうですね。」

 ピ 「えっ、よくご存知ですね。 どこから聞いたんですか?」

   (質問が帰ってくると予想してなかった。(汗) 瞬時に緊張。(笑))

 び 「あっ、あの~、あるルートから。」

 嫁 「この人ね、ブログしてるんですよ。 その関係で聞いたんです。」

   (「ピノコちゃん」って言い出したんはこの人!って言う前にすかさず、)

 び 「ところで、放映予定はいつですか?」

 ピ 「え~と、次の木曜日ですね。」

 び 「放映後、すごいお客さんが来ちゃいますよ。」

 ピ 「そうだったら、いいんですけどね!」

 

ということで、放映予定日は今日です。 「ルスティコってどんなお店だろ?」とか、

「どんな人が作ってるんだろ?」、はたまた「ピノコちゃんってホントに似てんの?」

って気になってる方は、今日のVOICE21をご覧下さい。 そして、ルスティコさんに

行ってみて下さいね。 美味しかったです。 また来ますね♪

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2009年2月10日 (火)

イタリア食堂 Mamma

嫁さんに「雑貨屋さんに連れてけ~!」と言われ、そのついでに伺ったんが、

『イタリア食堂 Mamma』さん。 お店の前を何度か通ってて、気になってたんよ。

Tatazumai_2

 

この日のメニューはコレね。 4種類から選べるみたいです。 バヴェッティーニ?

キタッラ? なんじゃそれ?(笑)

Menu

 

どんなんが出てくるやら、よく分かんないんで、店員さんに尋ねてみました。

「バヴェッティーニ」は平打ちパスタ、「キタッラ」は断面の四角いパスタだそうです。

僕は「バヴェッティーニ ミートソース ボローニャ風」、嫁さんは「黒こしょうを練り

こんだキタッラ 自家製サルシッチャと連島レンコンのオイルソース」をオーダー。

ボローニャ風? サルシッチャ? よく分からん用語がてんこ盛りじゃな。(笑)

 

待ってる間の、嫁さんとの会話をご覧下さい。

 嫁 「「Mamma」って、どういう意味なん?」

 び 「「お母さん」じゃないの? マンマミーアって言うでしょ。 あれって

    なんかあった時の「お母さ~ん」って言葉だって聞いたことがあるけど。」

 嫁 「「ママ」の事なん。 ふ~ん、なんか、そのまんまじゃな。」

 び 「...(しばし絶句) そ、それって、駄洒落なん?(汗)」

 嫁 「いや~、マンマって、赤ちゃん言葉の「ご飯」の事かと思って。」

 び 「...(またもや、しばし絶句) まっ、まだ行くですか?(滝汗)」

 

暫くして出てきた「グリーンサラダ」。 ドレッシングがなかなかいけてます。

Salad_2

 

付け合わせのバゲット。 オリーブオイルにバルサミコ酢を数滴落としたのが

付いてきました。 こんな食べ方もあるんじゃな。

Bread

 

嫁さんの「黒こしょうを練りこんだキタッラ 自家製サルシッチャと連島レンコンの

オイルソース」。 サルシッチャってソーセージみたいでした。 味のアクセントが

今一つだったようで、オリーブオイルの唐辛子漬けをバシャバシャかけてました。(笑)

Oilsause

 

僕がいただいた「バヴェッティーニ ミートソース ボローニャ風」。 こちらのお店の

パスタは自家製だそうです。 このバヴェッティーニは、ホント独特な食感です。

多分、好き嫌いが分かれるんじゃないかな? 僕は...ご想像にお任せします。

Meatsause

 

コーヒーをいただいてホッと一息。

Coffee

 

この日も、お店の入り口で、何組か待たれてました。 皆さん、パスタ好きなのね。

すぐ近所に『Pal Pasta』さんもあり、この周辺は自家製パスタが熱い地域みたいです。

今度はパスタ好きな長女を連れてこようかな? おいしかったです。 また来ますね!

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2009年2月 9日 (月)

八木酒造 ひとつき半むろか

今日は『八木酒造』さんの「八千代伝 ひとつき半むろか」をご紹介します。

この芋焼酎は年末に年一回の限定品です。 『八木酒造』さんの限定品と言えば、

「熟柿(じゅくし)」が有名ですが、「ひとつき半むろか」の方が出荷本数が少ない

そうです。 タイミングよく、いつものように定価でゲットできました。

Omote

 

名前にある通り、「無濾過」の焼酎で、無色透明ではなくて少し濁っています。

そして、蒸留後、わずか「ひとつき半」で出荷されるようです。 荒いんじゃろか?

Ura 

 

それでは、恒例の...「びっとさ~ん チェ~ック!」

 【原材料】   さつま芋(黄金千貫)、米麹(白麹、黒麹)

 【香り】       おっ、なかなかの芋の香り。 でも、柔らかい感じじゃな。 

 【芋らしさ】    お~、芋じゃ芋じゃ。 なんだか色んな旨みを感じるぞ。

 【口あたり】  「とろっ」としてて、口当たりもマイルド。

 【飲み易さ】   これまた、ナンボでもカパカパいけちゃいます。(笑)

 【総合評価】 傑作と言っても過言じゃありません。 お気に入りの1本に認定♪

 

濾過してないせいか、甘みやら、旨みやら、も~色んな味が押し寄せてきます。

こりゃとっても楽しい。 僕がよく聞いてるラテンフュージョンは、色んな音が重なり

合う「音の洪水」なんだけど、「ひとつき半むろか」は、まさに「旨みの洪水」。

久々に水で割るのがもったいないと感じる1本です。 開栓した日は、ちょっと

嫌な事があったんだけど、そんなモン、一発で吹っ飛んでしまいました。(笑)

芋焼酎の好きな方、もしお店で見かけたら、必ずゲットしてみて下さいね~♪

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2009年2月 8日 (日)

『葉桜の季節に君を想うということ』 歌野 晶午

先日、岡山一番街をぶらぶらしてたら、『好栄堂書店』さんの店先で、この本が

推薦されてました。 90年代のバンドブームの頃の曲名みたいじゃな。(笑)

Book_2

 

センチメンタルな内容なんかな?って、ページをめくると、とっても軽薄な出だしです。

自称「何でもやってやろう屋」の成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から

怪しい霊感商法の団体「蓬莱倶楽部」の調査を依頼されます。 そんな折、ある駅で

ホームに飛び降りた女性を助けます。 その女性の名前は麻宮さくら。

成瀬とさくらのプラトニックラブ、蓬莱倶楽部の真相、成瀬の過去が交錯します。

 

残り5分の1に差し掛かった頃、とんでもない展開が読者を待ち受けてます。

「えっ! ちょっ! うそ~~~っ! ぐはっ、やられた~~~~~!!!」って

マジで声が出ちゃいました。 ここまで、コロッと騙されたんは初めてかもしれん。

この驚きを感じるだけで、この本の存在価値があるってモンです。 こりゃ凄いわ!

 

ミステリーものなので、結末は書けませんが、生きていく勇気もいただけます。

「葉桜の季節」...なるほどねぇ。 「君を想う」...かく、ありたいねぇ。

本を読んで、驚嘆の声を上げてみたい方にお勧めです。 気になる方は是非どうぞ♪

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2009年2月 7日 (土)

京橋朝市

つい何時間か前まで、飲みまくってたにも関わらず、朝も暗いうちから、のそのそ

起き出して、やってきました、京橋朝市。 僕も好きモンじゃ!と我ながら感心。

Landscape

 

お目当ては、そう!黒爺さま率いる『岡山ラーメン学会』の精鋭部隊が供する

朝ラーメン。 今回のラーメンは称して、『鶏ガラ煮干し醤油ラーメン 称「富子」』。

もう、説明は不要ですね。 詳しくは、こちらや、こちらや、こちらをご覧下さい。

「何番煎じなん?」って感じなので、僕は少々切り口を変えて、純粋にラーメンに

関する記事に徹してみようかと思います。 (ダメ舌なのにねぇ...滝汗)

 

行列に並んでると、結構、強烈な節系の香りが漂ってます。 そう、例えるなら

かの『商人』さんや、『鳳夢蘭』さんのお店の前の通りに漂ってた香りを、少々

薄めた感じかな? 恐らく、仕込みをされた黒爺さまのガレージは、もっと強烈

だったんではないかな?と想像されます。(笑)

Yatai_2

 

これが、『鶏ガラ煮干し醤油ラーメン 称「富子」』。 引いたパシャしかなかった。(汗)

アブラの層はかなり厚め。 スープをすすってみると、想像していたより節系が主張

していません。(あれっ?) それに、何か一つが突出しているようでもありません。

味的にはアッサリ系に感じるんだけど、実際はアブラも出汁もチャーシューも、結構

凶暴なんです。 黒爺さまは、暴れる猛獣を華麗に操る、猛獣使いだったようです。

Ramen

 

麺は中太ストレート。 湯で時間が短くすむタイプなのか、知ってる屋台のラーメンで

いただく麺と食感がよく似ていました。 このくらいしっかりした麺が合うんでしょうね。

Ramen_up

 

8時30分過ぎにはSold Out。 岡山の人たちって、本当にラーメン好きなのね。

Soldout

 

「岡山ラーメン」の特色の一つは『多様性』だと思うんだけど、岡山ラーメンの

特徴を踏まえつつ、他にはないラーメンを提供される「岡山ラーメン学会」さん。

これからも、あの手この手で、ラーメン好きの岡山県人を楽しませて下さいね♪

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2009年2月 6日 (金)

石釜作り 8日目 (夜の部)

winさんの車に大挙して伺ったんは、『串かつ 日賀志』さん。 岡山では珍しい

「ソース二度づけおことわり」の串かつ屋さんです。 串かつ食べるん、久しぶり~!

「久しぶり~」と言えば、夕方からwinさんの奥様MIEさんが合流されました。

約1年ぶりの再会ですね。 えっ、サプライズプレゼントを頂けるんですか!(後述)

Tatazumai

 

まずは、何はなくとも生ビールでしょ!って事で、カンパ~イ!!! って、MIEさんは

ホットウーロンでした。(滝汗) 帰りに運転するからなのですが、お昼のwinさんといい、

夜のMIEさんといい、ホント、下っ端が甘えっぱなしで申し訳ないです。(汗×2)

Kanpai

 

オーダーはossyanとwinさんにお任せ~って事で、色んなんがどんどん出てきました。

まずは、「牛スジとこんにゃくの煮込み」。  こりゃ、ビールに合いますな~!

Motsuni

 

「鳥肝の炊いたん」。 さっぱり味で、これもいける~。

Torikimo

 

定番「もろきゅー」。 初めて見る盛り方で、こりゃなかなか。

Cucumber

 

大好物の「ポテサラ」。 ごろんとしたジャガイモを残したタイプでした。

Potatosalad

 

「イカチチの炊いたん」。 何年ぶりに食べたじゃろ? 懐かしい味じゃ。

Ikachichi

 

さて、この辺りから、お目当ての「串かつ」が登場です。

まずは、「エノキベーコン」と「玉ねぎ」。 って、見た目じゃ分からんな。(汗)

Kushiage1

 

「チーズちくわ」と...何だったっけ?(滝汗)

Kushiage2

 

「チーズちくわ」の断面。 こんなんじゃったんよ。 ソースの味がビールに合う~!

Chikuwa

 

「うずらの玉子」と「ししゃも」。 こりゃ、形でかろうじて分かるな。

Kushiage3

 

「車海老」と「牛肉」。 「串かつ」って絵づらが変わり映えせんのが切ないな。(笑)

Kushiage4

 

お~、食った飲んだ、満腹満腹。 えっ? ossyan、もう1件、行くんですか?

行きましょう、行きましょう! って事で伺ったんが、『ドイツパブ G.G.C.』さん。

有名な本場のビールが飲めるお店ですね! って、恥ずかしながら、お初です。 

Tatazumai2

 

「あさづけキャベツ」。 箸休めには、ちょうどいい感じです。

Cabbage

 

「チョリソー」。 思ったほど辛くなくて、やっぱりビールに合いますな。

Sauage

 

「ジャーマンポテト」。 ドイツ料理の定番ですね。 こりゃなかなか。

Germanpotato

 

メニューの「蒸留酒」の欄に目が行って、知りもせずオーダーした「コルン」ってお酒。

キュッと一杯飲ったら、「カハッ」っと、むせました。(汗) 32度もあるがな。(驚)

Korn

 

「プレーンピザ」。 もう、この辺から記憶が怪しい。(笑) 多分「コルン」のせいじゃ。

Pizza

 

こんなんもあったんですね。 なんじゃろ、コレ?(汗) 

Ricecroket

 

「ファイヤーチキン」。 最後に来て、こんなヘビーなんが出てきました。(笑)

Chicken

 

この辺でお店を後にしました。 ごちそうさまでした。 また、来ますね~!

って、ossyan、〆のラーメン、行っちゃうんですかぁ!? やめときましょうよ~!

あと何時間かしたら、あのラーメンが待ってますよん!って事で、この夜はお開き。

でも、翌朝には...

 

<To be continued>

 

追伸)

MIEさんから、あの『チーロ』さんのアンティパストをいただきました。 もう、そりゃ

絶品でした。 でもね、綺麗に盛り付けられんかったから、UPはナシです。

その代わりと言っては何ですが、こちらの後半をご覧下さい。 ホントに旨かった~♪

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2009年2月 5日 (木)

石釜作り 8日目 (昼の部)

石釜作りも数える事、8日目。 通算は10回目だそうで、出席率8割ですね。

僕自身、前回はお休みだったし、ここ最近、暫く作業がなかったみたいなので、

なんと半年ぶりの作業のようです。(滝汗) 気が付きゃ、極寒の冬真っ只中。(汗)

でもね、この日は幸い暖かったんよ。 日頃の行いが良いからじゃな。(ホント!?)

 

今回はnyankoセンセ+MEN’S かまや CLUBの都合4人での作業です。

次回予定のフルメンバーの作業のためのお膳立てで、作業量もそれほどないんで

とっても気が楽です。 お昼前にtapyさんが陣中見舞いに来てくれました。(嬉)

それじゃあ、作業の切りもいいようなので、そろそろお昼にしましょうか!

 

この日、winさんの車で町に繰り出す予定だったんで、winさんはグビグビをジッと

我慢されてました。 オトコの中のオトコじゃ! 僕なんかにゃ真似できん!(汗)

「それじゃ~遠慮なく、いっただきま~す♪」と、「プシュッ」の音が景気よく3連発!

年下なのに遠慮もせずに、ホントすいません。(滝汗) winさん、ゴメンネ♪

 

まずは、tapyさんの差し入れ、「三田ミート」のミンチカツとコロッケカツ。

「三田ミート」が長船にできたんだって。 皆さん、情報通なのね。 パリサクじゃ。

Cutlets

 

winさんが用意してくださった、ご存知「丸岡のぎょうざ」。 かれこれ、2年ぶりくらいに

いただきます。 相変わらず、絶妙のバランスで旨いですわ。

Gyouza

 

『こっく』さんの、昔懐かしカレーです。 今回は、福神漬をトッピング~。 うまうま~。

Curry

 

栄養が偏らないようにと、これまた『こっく』さんの「グリーンサラダ」。 シャクシャク~。

Salad

 

おデザの「長船ロール」。 これもtapyさんの差し入れなんよ。

甘すぎず、重すぎず、これなら甘いんが苦手な僕でもおいしくいただけます。

Rollcake

 

最後に、winさんの箱根のお土産、「寄木細工 ようじ入れ」。 貰ってばっかり。(汗)

Omiyage

 

肝心の石釜ですが、前回のバーコードのおじさんから、デカッ鼻の豚さんに変身

しました。(笑) 蓋を付けたら、もっと豚さんだったんだけど、パシャし忘れ。(汗)

Ishigama

 

予定の工程まで、作業完了です。 今回も、この後、やっぱりやらかします。(笑)

乞うご期待♪

 

<To be continued>

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2009年2月 3日 (火)

三男の特技

先日、うちの三男(性別=男性、年齢=1歳)に、凄い特技がある事が判明しました。

嫁さんと散歩中、ウ○チを入れた袋をあんまり見るもんだから、「いるの?」って

口の前まで持っていくと... 本当に「パクッ!」って咥えちゃいました。(驚)

 

それからというもの、そのあまりに可愛い仕草に、家族一堂もうメロメロ~。

Paku

 

こうやって咥えたまま、家まで帰ります。 一応、モザイクをかけときました。(笑)

Walk

 

すれ違う人10人中9人は、「かわいいね~」、「かしこいね~」って誉めてくれます。

ある時、女子中学生3人が通りかかったんで、「かわいい!」って言葉を待ってると、

「犬にウ○チ持たせて可愛そう!」なんて、厳しいお言葉をいただきました。(汗)

Back

 

ちなみに次男は何処吹く風で、我関せずのマイペース。(笑) ん、早く帰りたいん?

Twoshot

 

そして、家に着いたら、ウ○チを入れる植木鉢の前に、袋を「ポトッ」って落とします。

特に教え込んだ訳でもないんだけどね。 どこで教わったんじゃろ?(笑)

Poi

 

僕をまっすぐに見つめるこの眼差し。 それは真剣そのもの。 こっちも真剣に

向き合わないとね。 君と出会えてホント良かったよ。 これからもヨロシクね♪

Lovely

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2009年2月 2日 (月)

riche

少し前の土曜日。 よく出没する界隈で、「この辺りに洋食屋さんがあったはず」と

伺った『riche(リッシュ)』さん。 実は以前の勤め先のご近所で、この場所の前を

何度となく通ってます。 当時この場所にはアルピーヌルノーが停まってたんよ。

Tatazumai

 

ランチメニューはコレね。 さ~て、どれにしよっかな?

Menu

 

悩んだ挙げ句、僕は「ポークカツレツ」を、嫁さんは「サイコロステーキ」を

オーダーしました。 嫁さんは、ガッツリお肉気分だったみたいです。(笑)

 

暫くして出てきた「ポークカツレツ」のランチ。 お~、なかなか旨そうじゃ。

初めからドミグラスっぽいソースがかかってるタイプですね。

Zentai

 

肉厚もそれなりにあって柔らかいし、少し酸味のあるソースもなかなか旨い。 

Pork

 

これが、嫁さんの「サイコロステーキ」。 って、かな~り控えめの量じゃな。(滝汗)

焼肉だったらカルビ2枚程度の量、大きさはまさに「サイコロ」サイズ。(爆)

嫁さん、そんな涙目にならんでも、カツレツたっぷりあげるから。(笑)

Saikoro

 

コーヒーをいただいてホッと一息。

Coffee

 

周りのお客さんは常連さんが多いようです。 それにオーダーもほとんどの方が

「ハンバーグステーキ」をオーダーされてました。 それがとっても旨そうだったんよ。

今度は「ハンバーグ」で決まりじゃな。 美味しかったです。 また来ますね!

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