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2009年2月 9日 (月)

八木酒造 ひとつき半むろか

今日は『八木酒造』さんの「八千代伝 ひとつき半むろか」をご紹介します。

この芋焼酎は年末に年一回の限定品です。 『八木酒造』さんの限定品と言えば、

「熟柿(じゅくし)」が有名ですが、「ひとつき半むろか」の方が出荷本数が少ない

そうです。 タイミングよく、いつものように定価でゲットできました。

Omote

 

名前にある通り、「無濾過」の焼酎で、無色透明ではなくて少し濁っています。

そして、蒸留後、わずか「ひとつき半」で出荷されるようです。 荒いんじゃろか?

Ura 

 

それでは、恒例の...「びっとさ~ん チェ~ック!」

 【原材料】   さつま芋(黄金千貫)、米麹(白麹、黒麹)

 【香り】       おっ、なかなかの芋の香り。 でも、柔らかい感じじゃな。 

 【芋らしさ】    お~、芋じゃ芋じゃ。 なんだか色んな旨みを感じるぞ。

 【口あたり】  「とろっ」としてて、口当たりもマイルド。

 【飲み易さ】   これまた、ナンボでもカパカパいけちゃいます。(笑)

 【総合評価】 傑作と言っても過言じゃありません。 お気に入りの1本に認定♪

 

濾過してないせいか、甘みやら、旨みやら、も~色んな味が押し寄せてきます。

こりゃとっても楽しい。 僕がよく聞いてるラテンフュージョンは、色んな音が重なり

合う「音の洪水」なんだけど、「ひとつき半むろか」は、まさに「旨みの洪水」。

久々に水で割るのがもったいないと感じる1本です。 開栓した日は、ちょっと

嫌な事があったんだけど、そんなモン、一発で吹っ飛んでしまいました。(笑)

芋焼酎の好きな方、もしお店で見かけたら、必ずゲットしてみて下さいね~♪

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