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2009年5月

2009年5月31日 (日)

『疾走』 重松清

今日は重松清著『疾走』のご紹介。 重松作品は、どれもこれも考えさせられるんで、

精神的に安定してないと、一緒になって落ち込んじゃったりしちゃうんだよね。(汗)

インパクト大の表紙絵ということもあり、何となく未読だったんだけど、思い切って

手にしてみました。 それにしても、あらためて見るとホント怖い表紙絵じゃな。

Shissou

 

瀬戸内海に面したO市の「浜」に生を受けた主人公シュウジ。(明らかに岡山じゃ。)

その短い生涯を綴った物語です。 全編、ずっと重々しくて、特に上巻を読み上げる

のに、かなり時間がかかっちゃいました。 下巻も、重々しさは変わらないんだけど、

急に展開のスピードが上がって、1日で読んじゃいました。

 

読了後の爽快感は...残念ながら皆無です。 胸の奥にずっしりと重い物が

居座っちゃって、その重い物は暫く消えてくれませんでした。 でも、あの終わり方

しか無いんでしょうね。 ふ~、思い出しただけで、しんどくなっちゃうな。(ため息)

 

内容はさておき、二人称の語り部の神父さんの教えに、「なるほど」と思いました。

「運命」と「宿命」の違いをシュウジに問うシーンがあって、中学生のシュウジは

答えられません。 神父さん曰く、「『宿命』は、人がいずれ死ぬように誰にも

訪れる事、『運命』は、各人が持っている『すごろく』のような物」だそうです。

その人その人で持っている『すごろく』は、生まれながらに決まってて、どのコマに

止まるかで生き方が変わるんだそうです。 「生まれながらにして、持ってる

『すごろく』が違うんじゃないの?」って、ヒロインの女の子の指摘も印象的でした。

僕の『すごろく』は...どうなんじゃろ? 『あがり』の時に、分かるんかな?

 

ちなみに、主人公のシュウジは、ことごとく悪いコマに止まってしまいました。

重松作品を初めて読もうと思われてる方には、この『疾走』はお勧めしません。

直木賞を取った『ビタミンF』や、『流星ワゴン』をお読み下さい。 自分自身が

しっかり受け止められている方は、こんな切ない『運命』を抱えた少年の生涯を

垣間見るのも、いい経験になるかもしれません。 興味のある方は、どうぞ♪

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2009年5月29日 (金)

そうさく料理 『こっく』

出張先で、winさんのところや、ossyanのところを見て、今週は絶対に行かなきゃ!

と、仕事に励みました。 そのおかげか、1日早く岡山に帰って来る事ができました。

「全ての活力の源は『食欲』」のようです。 って、食い意地がはってるだけじゃ。(笑)

 

この日のメニューはコレね。 メインは悩ましい組み合わせだけど、悩む時間は

た~っぷりあったんで、もう既に決めてました。 そうです、「エビちゃん」です。

Menu

 

暫くして出てきたんがコレね。 お~、夢にまで出てきたんが、今、目の前に!(嬉)

Zentai

 

メインの「海老のフリッター レモン醤油ソース」。 レモンの酸味の利いたソースが

たまらん。 そして、エビちゃんは、いつものようにプリップリ♪ こりゃ、旨いわ。

Shrimp

 

嫁さんから「ビーフカツ 和風マスタードソース」もワケワケしてもらったもんね~。

カララーとしては、このソースをいただかない訳にはいきません。 これも旨~い!

Beef

 

「高野豆腐とひじきの白菜ロール煮」。 「和風ロールキャベツ」といったところじゃな。

多分、鶏ミンチも入ってるんじゃないかな。 もちろん、うまうまお出汁も完飲! 

Roll

 

「サーモンと薬味野菜の春巻き包み揚げ」。 外はパリサクの皮に、サーモンと

大葉(多分。汗)が巻かれています。 チーズ風味のソースも僕好みじゃわ~。

Harumaki

 

「夏野菜のガトー仕立て」。 ベースにカボチャのマッシュが鎮座していて、その上に

色んな形に手を加えられた夏野菜がテンコ盛り。 とっても、ヘルシーじゃ。

Gateau

 

「ココナッツ風味のなめらかクリームプリン」と、「やわらかガトーショコラ」。

コーヒーといだたいてホッと一息。 

Dessert

 

食べたくて仕方なかった今週のランチ。 想像通り、とってもウマウマじゃった。(嬉)

期待しすぎちゃって、実際に食べると「そうでもなかった」ってよくあるんだけど、

『こっく』さんは、期待を裏切りません。 美味しかったです。 また来ますね~♪

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2009年5月28日 (木)

旬彩 菜の花

出張続きでネタ切れ気味です。(汗) 新鮮味には欠けるんだけど、ちょっと前の

お話しを一つ。 ランチ難民になりかけてたこの日、お腹は空くし、行く店行く店、

全て満席状態だし、嫁さんは「もう帰って適当に食べるし!」なんて言ってるし。

最後に「ここならどうじゃ!」と伺った『旬彩 菜の花』さん。 よかった、1台分だけ

駐車場が空いとるわ。 おっと、危ない。 タッチの差で、他のお客さんが停めちゃう

とこだった。(汗) あの方々もランチ難民みたいじゃ。 これから何処行くんじゃろ?

Tatazumai_2

 

この日のメニューはコレね。 さ~、お店に入りましょう! お腹、ペコペコじゃ。

Menu

 

暫くして出てきた、この日の「日替わりランチ」。 結構な品数で、こりゃ嬉しい。

Zentai

 

メインの「青椒肉絲(チンジャオロースー)」。 パプリカを使ってるんが、ちょっと

贅沢チックじゃな。 とってもいただきやすい味付けで、こりゃなかなか。

Main

 

タイ、サーモン、カンパチかな? もう少し分厚いんが好みだけど、そりゃ贅沢かもね。

Osashimi

 

たしか、「カボチャのコロッケ」だったはず。(失念。汗)

Crocket

 

小さめのカップに入ったコーヒーで、ホッと一息。

Coffee

 

品数が豊富で、お得感たっぷりの『菜の花』さんのランチ。 ペコペコだったお腹も

一杯になりました。 ご飯のお替り(無料)をしたのは、内緒の話しです。(滝汗)

この日も、とっても流行ってるようでした。 美味しかったです。 また来ますね~!

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2009年5月27日 (水)

Pasta Fresca RUSTICO

恐らくロクな物を食べられないであろう出張を控え、出かける前に、美味しいものを

いただきたいと伺った『ルスティコ』さん。 少々、久しぶりな気もするな。 

Tatazumai_4

 

この日のメニューはコレね。 う~ん、「カルボナーラ」も捨てがたいし...

Menu_2

 

悩んだ挙げ句、嫁さんは新メニューの「ラザニア」をBランチで、僕はAランチを

パスタで注文しました。 「カルボナーラ」は捨てがたいんだけどね。(しつこい。笑)

Salad

 

出た! 外サクッ中モチッの「フォカッチャ」。 相変わらず、ウマウマじゃ~。

Breads_2

 

嫁さんの「前菜4種 盛り合わせ」。 どれも美味しいんだけど、ガラスの器に

盛られた「パプリカのマリネ」が、と~っても美味しかった。 もっと食べたい!

Antipast

 

嫁さんの「ラザニア」。 旨そうだし、すっごく熱そう。(笑)

Lasagne

 

ぶくぶく、泡が出てるし。(笑) 濃厚なチーズの香りがたまらんの~。 

Lasagne_up

 

嫁さんの「にゅ~~~ん」。 アッツアツで濃厚の一言。 ボリュームも満点じゃ。

Nyuuun_2

 

僕がいただいた「ブロッコリーと生ハムのパスタ」。 生ハムが贅沢に乗ってます。

ニンニクの香りも良くて、しっかり目の味付けもドンピシャ! これまた旨いわ。

Pasta

 

やっぱり『ルスティコ』さんの料理は絶品じゃ! コーヒーをいただいてホッと一息。

Coffee_2

 

デザートの「パンナコッタ」ちゃん。 パンナコッタ率は、5割を超えてると思われます。

Dessert_2

 

会計の時、前回(記事にしてません。)の会計が50円間違ってたらしく、今回の

代金から50円引いてくれました。 ピノコちゃん、とっても律儀なんですね。(ポッ)

絶品料理を脳裏に刻んで、出張に出かけます! 旨かったです。 また来ますね♪

 

と、出張帰りの羽田空港で、記事を書いてたりします。 数時間後には岡山到着じゃ!

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2009年5月26日 (火)

nyanko印の自家製うどん

nyankoセンセからいただいたお土産は、なんとnyankoセンセお手製の「うどん」です。

今、うどん打ちにはまってるそうで、試作と称して、たくさんうどんを打ってるそうです。

それにしても、ラベルまで手作りとは、恐れ入ります。(驚) 「手打ち」の「手」の字が

肉球じゃがな。(爆) このラベルは、我が家の家宝とさせていただきます。

Package

 

パックの中のうどんは、こんなにベッピンさん。 素人の仕事ではありませんね。

それに小麦の香りが、すごいイイんよ。 新鮮さを、とっても感じます。

Yuderumae

 

「どうやって食べよ?」と悩んで、近所のハローズさんに物色に出かけました。

そこで見つけた『石丸製麺』と『マルキン醤油』のコラボ商品、「讃岐うどんつゆ」。

これが、なかなか讃岐を感じさせる、いいお出汁でした。 ちょっと、はまるかも?

Udontuyu

 

nyankoセンセのレシピ通り、湯抜きは11分、水でしめるのは13分茹でました。

まずは、「釜たま」でいただいてみましょう。 これ、もたもたしてたら台無しに

なっちゃうから、時間との戦いじゃ。 ぐはっ、どしたんコレ、旨すぎる~♪ 

Kamatama

 

水でしめたのは、こんな感じです。 茹でても、すっごいベッピンさんじゃわ~。

Yudetaato

 

さっきの「讃岐うどんだし」で、ぶっかけ~。 これまた、シッカリ感があって、

悶絶モンの旨さじゃ~。 どうしよう、この旨さ、クセになるがな。(滝汗)

Bukkake

 

nyankoセンセは「オンナ麺」を目指しているようですが、今回いただいた麺は

どちらかと言うと「オトコ麺」。 それも、ゴツゴツし過ぎてなくて、僕がちょうど

好きな頃合いの麺に仕上がってました。 是非、この路線でお願いします。(爆)

 

家族で、「うわっ!」、「なにっ!」、「どしたん!」、「うんま~!」と驚嘆の声を

上げながら、楽しい食事ができました。 nyankoセンセ、ホントにありがとね♪

ところで、出店はいつのご予定なんでしょう?(笑)

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2009年5月25日 (月)

八方

先日、仕事をしていると、「今日は事務所にいる?」って、nyankoセンセからメールが

届きました。 「そんなん、外出の予定があってもキャンセルじゃがな!」と、速攻で

事務所にいる旨のメールを返信しました。 何やら、お土産がいただけるようです。

数時間後、わざわざお越しいただいたossyan、nyankoセンセと伺った『八方』さん。

Tatazumai

 

奇しくも、3人とも「中華そば」+「へた丼」をセットでオーダーしました。 これって

ボリューミーなんだよね。 食後、後悔しちゃうんだけど、「へた丼」頼んじゃうんよ。

 

暫くして出てきた「中華そば」。 お~、これこれ、旨そうじゃ。

Ramen

 

麺は中細。 ちょっと甘みのあるスープ。 『八方』さんの味は、今も健在じゃ。

Men_up

 

ossyanによる「にゅ~~~ん」。 さすがエキスパート、微動だにしません。(笑)

Nyuuun

 

「中華そば」をほとんど食べ終わった頃に出てきた「へた丼」。 もう、お腹一杯

なんじゃけど。(滝汗) 変な汗をかきながら、何とか完食しました。 ふ~、しんど。

Hetadon

 

後から聞いた話しですが、ossyanも、かなりしんどかったみたいです。 紅一点の

nyankoセンセは、「えっ、そうじゃった?」って涼しい顔。(爆) なんて強靭な胃袋を

持ってるんじゃろ。(汗) そうそう、肝心のお土産のお話しは、近々UPしますね~♪

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2009年5月22日 (金)

尾鈴山蒸留所 山ねこ

僕の芋焼酎ランキング 不動の第1位と思い込んでる『山ねこ』を、久々に買って

みました。 思い出話しは、こちらをご覧下さい。(長いんで、お気を付け下さい。笑)

この一升瓶を見た長男は、「パパ! 山ねこ飲むの、久しぶりじゃが!」なんて

言ってるし。(笑) 一時期、こればっかり飲んでたんで、長男も覚えてたみたいです。

一部でプレミア扱いされている『山ねこ』ですが、岡山のとあるお店では定価で購入

可能です。 「いつでも買えるから、まあええかな。」と、とんとご無沙汰してました。

コレクションに追加するついでに、定点観測の意味も含めて、飲んでみましょう!

Omote

 

「尾鈴山蒸留所(おすずやまじょうりゅうしょ)」というのは、『百年の孤独』で

有名な「黒木本店」が出資して作った蒸留所で、別ブランドといった感じかな。

Ura

 

まあ、何はともあれ、恒例の...「びっとさ~ん チェ~ック!」

 【原材料】   さつま芋(ジョイホワイト)、米麹(白麹)

 【香り】       芋らしからぬ爽やかな香りです。 特徴の柑橘系の香りが!?

 【芋らしさ】    芋らしさは、ほとんど感じません。 原材料の芋のせいじゃろな。

 【口あたり】  一瞬アルコールの刺激が来るけど、すぐに和らぎます。

 【飲み易さ】   やっぱり、飲みやすさで言えば、芋焼酎でトップクラスですね。

 【総合評価】 確かに美味しいんだけど、記憶の方が先走りしてたかも。(汗)

 

今回、飲みなおしてみて、まず第一に感じたのは、以前は確かに感じてた、柑橘系の

香りがほとんどしなかった事です。 「あれ? おっかしいな~」と、一杯、もう一杯と

飲み続けると、気が付きゃ、かなりの量を飲んでました。(汗)  今期の『山ねこ』が

そうなのかもしれないし、こちらの舌が変わってしまったせいかもしれません。

でも、飲みやすいのは間違いないし、芋焼酎初心者の方には、自信を持って

お勧めできる一本です。 気になる方は、是非どうぞ~♪

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2009年5月21日 (木)

そうさく料理 『こっく』

今週火曜日の午前中、nyankoセンセからメールが届きました。 そのメールには

「こっくバーグ」の画像が貼り付けてありました。(笑) そりゃ、行かんといけんがな。

 

この日のメニューはコレね。 魚が「エビちゃん」じゃなくてよかった。 肉に決定~!

Menu

 

入店すると、シェフが「奥が空いてますから、どうぞ~」と言いながら、その表情には

一瞬、いつもとは少し違う微笑みが垣間見えました。 言われるがまま、奥の院に

足を運ぶと、何となく見覚えのある方がノートパソコンに向かってタイプしてました。

数秒後に誰だか認識完了。 元岡山市長で、現国会議員の萩原誠司さんでした。

さすが「仕事魂」とポスターに書いてあるだけあります、メールしながら食事です。(笑)

 

暫くして出てきたランチがコレね。 ちょっと、ばつが悪いけどパシャしました。(笑)

Zentai_2

 

メインの「ハンバーグ ネギとザーサイのオイスター甘酢ソース」。 ネギと玉ネギに

ザーサイがアクセントをつけたソースです。 ほわほわのこっくバーグを引き締めて

ますね。 やっぱり、こりゃ鉄板じゃ。 うまうまじゃわ~。

Humburg

 

「鶏ゴボウのつくね茶巾」。 鶏ミンチをベースにした茶巾の中には、ウズラの玉子が

入ってました。 一口噛んで、あ~嬉しい! 味付けされたゴボウも美味しい~。

Chakin

 

「ミネストローネのポテサラとラタトゥイユ」。 今週のヒットはコレじゃ! 何と言っても

ベースになってるポテサラがたまりません。 ポテサラが合ったら、何でもヒットに

なっちゃうんだけどね。(汗) スナップエンドウ、今が旬ですよね~。

Salad

 

「豆腐とオクラと大根のコロッケ」。 コロッケの中には、ふわふわの豆腐のタネに、

刻んだオクラと、一度炊いたと思われる大根が入ってました。 パリサクで旨い!  

Crocket

 

デザートの「ゴマ風味のなめらかクリームプリン」と、「抹茶のカスタードクリームパイ」。

今週のパイは、抹茶クリームなんね。 コーヒーといただいて、ホッと一息。

Dessert

 

カウントダウンに入った『こっく』さん。 でも、手間を惜しまぬ仕事っぷりは健在です。

気になる方は、お早めに! 美味しかったです。 また来ますね~♪   

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2009年5月20日 (水)

子を想うということ

脳内年齢は子供と変わらん僕なんだけど、一応二人の子供の父親だったりします。

先日まで赤ちゃんをしていた子供たちは、すくすくと成長し、長女は僕の背丈を

抜いちゃうし、長男の投げる球のスピードも、だんだん僕に近づいてきています。

 

何を隠そう、父親である前に(父親だからか?)、そんな子供たちの大ファンです。

活躍に期待し、その期待に応えてくれると、誰よりも喜び、ますます好きになります。

だから、それまで以上に、自分のできる精一杯で、子供たちを応援しちゃうんです。

 

その反動からか、期待に反して、「あれっ?」って思う事があると、僕の落ち込みも

大きくなります。 実は、今その真っ只中で、仕事が手に付かなくなってます。

週末に出張を控え、こんなんじゃダメなんだけど、どうしようもない時もあるでしょ。

僕はロボットじゃなくて、人間だもん。 落ち込むときは、落ち込むんですわ。

 

気落ちしながらも、辛いのは僕より本人だって分かってるつもりだし、親のエゴや

価値観を押し付けちゃダメだってことも分かってるつもりです。 でも、我が子に

期待をかけないなんて僕にはありえないし、そんなの親じゃないって思うんよ。

「子を想うということ」、ダメ親の僕には、難し過ぎます。 ため息しか出んわ。

 

取り留めのない内容になっちゃいました。 この記事は、気持ちが整理できたら

消しちゃいますね。 ここで、自分に一言。 「ブログを愚痴る場所に使うな!」(汗)

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2009年5月19日 (火)

萬福軒

昨日、午前中は児島でお仕事、午後は玉野で打合せって事で、その間に伺った

『萬福軒』さん。 う~む、最近ガッツリ系が食べたくて、困ったもんじゃ。(汗)

Tatazumai

 

入店し、メニューを眺めて約3分。 メニューが豊富な分、なかなか決まらんのんよ。

そうたびたび来られる距離じゃないしね。 悩んだ挙げ句、「ピリ辛背脂ラーメン」

を注文しました。 結局、前々回と同じじゃし。orz 注文した後も、サイドメニューを

追加したもんか、さらに悩みます。 このお店って、いつも悩んじゃうんだよね。

 

暫くして出てきた「ピリ辛背脂ラーメン」。 チャーシューが軽く炙られてるみたいです。

お~、それにしても強烈な背脂じゃ。(汗) 脂の層も結構な厚みじゃし。(笑) 

Zentai

 

麺のUPをどうぞ。 長浜ラーメンで使われるような細麺です。 この細麺が

濃厚な鶏ガラスープを、たっぷり持ち上げてくれるんよ。 やっぱ、ヘビーじゃ。

Men_up

 

悩みに悩んで、途中で「ミニ肉盛丼」を追加しちゃったし。(滝汗) 角切りされた

チャーシューが、ゴロゴロ入ってます。 数日分の脂質を摂取しちゃいました。(汗) 

Nikumori

 

この日もたくさんのお客さんで賑わってました。 どうやら、常連さんも多いようです。

今度は、是非「一期一会」をいただきたい物です。 旨かったです。 また来ますね!

 

【おまけ】

午後の打合せまで時間があったし、天気が良かったんで、渋川に立ち寄りました。

ちょうど、小学生がカッター漕ぎをやってるところでした。 僕がカッター漕ぎを

経験したのも、かれこれ30年ほど前の事です。 懐かしいような、切ないような。

「よ~いしょ! よ~いしょ!」の掛け声と共に、波をかき分けて進むカッター。

これから成長していく彼らが、未来を切り開いて進む事を暗示しているようです。

おっさんからエールじゃ! 「こ~げ~よカッタ~ こんか~ぎ~り~♪」

Cutter

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2009年5月18日 (月)

ピクニックレストラン 円山店

ある物をいただきたくて伺った『ピクニックレストラン 円山店』さん。 こちらの

お店の定番と言えば、「えびめし」だけど、それじゃないんですよ。

Tatazumai

 

僕は「ある物」を、嫁さんは凝りがなかったようで、日替わりをオーダーしました。

僕のセットに付いてた、「コーンスープ」。 ごく一般的なコーンスープですな。

Soup

 

嫁さんがオーダーした「日替わりランチ」。 「サーモンのムニエル」と「一口カツ」

だったかな? お膳が大きすぎて寂しい感じがするけど、結構なボリュームです。

Higawari

 

僕がオーダーしたのは...「カニクリームコロッケ」のセットでした。 こちらの

「カニクリームコロッケ」を一度食べてみたかったんよ。

Zentai

 

「カニクリームコロッケ」をUPでどうぞ。 クリーム、流れ出しちゃってるし。(笑)

サックリ揚がった衣が旨いわ。 カニの風味も、そこそこしてるしね。 それにしても

ホワイトクリームに、タルタルソースに、揚げ物... こりゃ、カロリーオーバーじゃ。

Up

 

最近、成長期なのか(多分、違う。笑)、ガッツリと食べたくって仕方ありません。

誰か、止めてくれませんか?(滝汗) 旨かったです。 また来ますね~!

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2009年5月15日 (金)

そうさく料理 『こっく』

ある驚きの情報を耳にして、取る物も取り敢えず伺った『そうさく料理 こっく』さん。

この日は、nyankoセンセossyanの3人で急遽伺う事になりました。 その情報は

記事の最後に書きますんで、ちょっと待ってやって下さいね。

 

この日のメニューはコレね。 今日も「肉」でファイナルアンサーじゃ。 

Menu_2

 

僕とossyanはメインに「肉」を、nyankoセンセは驚きの「ダブルメイン」をオーダー

してるし。(汗) 恐るべし、nyankoセンセ。 その食欲に脱帽です。(笑)

 

暫くして出てきたんがコレね。 おっ、何だか目新しい感じがするぞ。

Zentai

 

「鶏モモ肉のソテー エノキと干し椎茸のソース」。 醤油ベースのソースは

鶏モモにピッタリ! 「ご飯が、ご飯が、ススム君♪」じゃな、こりゃ。

Chicken

 

nyankoセンセの「太刀魚の紫蘇パン粉焼き たっぷりおろしのとろろポン酢ソース」。

ありゃま、一口ガブってるし。(笑) 紫蘇の風味たっぷりで、ふわふわの太刀魚は

絶品じゃ。 いつもお肉に偏るんだけど、こっちの選択肢も十分アリじゃな。

Tachiuo

 

「ソーセージとキャベツの卵とじ茶巾」。 割ってみると、細かく切ったソーセージが

た~っぷり。 そんな中に隠し味で、ほぐしたスペアリブが入ってるんだって!

シェフ! いつもながら、アナタの食への探究心にも頭が下がります。

Chakin

 

「切り干し大根と春雨サラダの梅肉胡麻ソース」。 春雨って、初めてじゃないかな?

自家製と思われる切り干し大根と、コリコリした春雨の食感が面白いです。

Salad

 

「ゴボウチャウダーの揚げギョーザ」。 多分、揚げギョーザも初めてじゃないん?

中には、ゴボウやら里芋やらが入ってて、変り種が、これまた楽しいの~。

Gyouza

 

「パイ仕立てのティラミス」。 コーヒーと一緒にいただいてホッと一息。

Dessert

 

普段とは少し変わった趣向の今週のランチ、相変わらず研究熱心じゃね~。

また変わったのを食べさせてね。 今週も美味しかったです。 また来ますね♪

 

いつも当たり前のように、美味しくいただいてる『こっく』さんのそうさくランチ。

実は、今年8月頃までしかいただけなくなりました。 詳しくはコチラをご覧下さい。

この事実を知ったとき、本当に愕然としました。 正直、とっても寂しいんですよ。

でもね、シェフが新しい目標に向かって突き進むのを応援するのがファンの僕の

あるべき姿だと思います。 シェフのチャレンジは、まだまだ続くみたいですね。

国富のお店でシェフのランチがいただけるのも、あと100日もないんじゃが。(驚)

カウントダウン状態の中、できるだけ足を運ぶつもりです。 未食の方は是非どうぞ♪

 

【追記】

『こっく』さんは、お店を閉めてしまう訳ではありません。 お父さんとお母さんが

洋食のお店として営業を続けられます。 紛らわしい書き方でスンマセン。(汗)

ですんで、絶品のこっくバーグも、おいしいお味噌汁や、お漬け物は、これからも

いただけるはずです。 詳細な情報が分かり次第、またご紹介させていただきます。

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2009年5月14日 (木)

Le Vert

先日のOPEN記念スペシャルランチが、とっても気に入っちゃったんで、早速

通常営業のランチを確認しに、『Le Vert(ル・ヴェール)』さんを再訪しました。

Tatazumai

 

この日のメニューはコレね。 メインは「ポトフ」に「クリームコロッケ」なん!?

組み合わせが、ちょっと微妙な感じがしなくもないけど、まあ気にせんとこ。(笑)

Menu

 

先に入店した嫁さんに、お店の女性が「先日、お越しいただいた方ですよね?」と

話しかけてました。 ナント! 覚えててくれたみたいです。 こういうのって、ホント

嬉しいんよ。 綺麗な方に、そんなに優しくされたら、「惚れてまうやろ~!」(笑)

 

盛り上がった勢いで、「ランチ」だけじゃなくて、「オードブル」と「デザート」まで

オーダーしちゃったし。(汗) 完全に主導権は、お店側にあるようです。(笑)

 

暫くして出てきた「白ねぎとじゃがいものスープ」。 かすかにネギの香りがする熱々

スープです。 深いカップだもんで、結構ボリュームがあります。 お~、なかなか。

Soup

 

追加オーダーした「オードブル」。 「サーモンのテリーヌ」と「生ハム」がトッピング

されたサラダって感じじゃな。 エンダイブやイタリアンパセリといった、普段余り

口にしないお野菜がテンコ盛りでした。 テリーヌ、もうちょっと食べたかったな。

Appetizer

 

以前と同様、控えめな量のパン。 モチモチ感は、結構あるんだけどね。

Bread

 

メインの「豚肩ロースのポトフ チーズクリームコロッケ添え」。 お~、そう来るか。

「ポトフ」ってスープのようなイメージがあるんだけど、煮込んだお野菜の上に、

ホロホロになるまで煮込まれた豚肩ロースが乗っかってます。 柔らかく煮込まれた

豚肉って好きなんよ~。 粒マスタードたっぷりのソースも、カララーの僕の心を

刺激してくれます。 大好きな豚の角煮を連想しちゃって、一杯飲りたいがな。(笑)

Main

 

ふ~、美味しかった。 本日のデザートは、奥から「紅茶のシフォンケーキ」、

「杏仁のブラマンジェ」、それから、え~っと、何のアイスだったっけ?(汗)

Dessert

 

コーヒーといただいてホッと一息。

Coffee

 

『ル・ヴェール』さんの味付けは、しっかり目で『プチマリエ』さんに通ずる物を感じます。

それに何と言っても、接客の丁寧さがとっても印象的です。 高級レストランの慇懃な

スタッフの接客という感じじゃなくて、初々しいんだけど、心のこもったおもてなしで、

お客さんを迎える気持ちがひしひしと伝わってきます。 とっても癒されるんよな。

恐らく、試行錯誤をされてる最中でしょうから、メニューなんかも変わるんかもね。

また確認に行かんといけんな。 美味しかったです。 また来ますね~♪

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2009年5月12日 (火)

Canon EOS Kiss X2

今日もカメラネタで。 自分へのご褒美に、こんなレンズを買っちゃったんだけど、

バタバタしている間、家を守ってくれた嫁さんにもご褒美を!って事で、デジイチを

プレゼントしました。 前から欲しかったみたいだし、GWはソフト漬けで何処にも

行けなかったんで、まあヨシとしましょう。 キャッシュバックキャンペーン最終日に、

何とか滑り込みました。 ちなみに、ボディのみで、レンズは40Dに付いてた”EF-S

17-85mm F4-5.6 IS USM”をプレゼントしました。 レンズ、デカ過ぎかな?(笑)

1785

 

上から見ると、こんな感じ。(汗) Kiss X2のボディは、とってもコンパクトだから、

少しバランスが悪いかもね。 実売価格では、このレンズの方が高いんよな。

1785_2

 

そうそう、こんなレンズもあった! 以前、僕が愛用してた”EF35mm F2”です。

コンパクトなKiss X2には、こっちの方が合ってるみたいじゃな。 屋内だったら、

この組み合わせで、屋外では、”EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM”で行きましょう。 

35

 

絞りを開放で、「何やってるん?」って、こっちを見てた次男をパシャ。 コンデジでは

ありえない背景のボケに、嫁さんカンド~してるし。(笑) たくさん撮って、上達してね。

Pooh

 

常日頃、僕のブログのパシャを見て、「センスないね~」とか、「構図が悪いな~」って

散々難癖を付ける意見してくれる嫁さん。 手本になるパシャを見せてちょうだいね。

その前に、機械オンチだったけど大丈夫? えっ、よ~分からんって!?(滝汗)

買う前は、「ダカフェに負けないパシャを撮る!」って、張り切ってなかったっけ?(爆)

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2009年5月11日 (月)

シグマ 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM

長男のソフトボールの勇姿や、風景のパシャに、EOS 40Dのレンズキットに付いてた

"EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM"を使ってたんだけど、もうちょっと長い(望遠の利く)

レンズが欲しかったんだよね。 以前から、シグマの"18-200mm F3.5-6.3 DC OS"を

狙ってたんだけど、キヤノン用はHSM(超音波モーター)が付いてないし、純正の

"EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS"が発売されたりと、二の足を踏んでました。

 

そうこうしている最中、シグマから新しいレンズが発売される情報を入手しました。

テレ端は250mmまで拡張され、その上HSM付きって言うんだから、こりゃ理想的な

スペックです。 「これしかない」と発売日を待ってると、なんと2度の発売延期。(汗)

 

4月下旬に、やっと発売されたんだけど、疑心暗鬼になっちゃって、他の方々の

レビューをじっくりと確認。(笑) 評判は上々だったんで、思い切って購入しました。

Lense

 

早速、某所に出かけ、ワイド端で撮ったパシャがコレね。 頭の影が入ってるし。orz

Wide

 

そこから動かず、テレ端で。 こ~んなに寄れちゃいます。 こりゃ、すげ~!

Tele

 

ついでに、こんなんを撮ってみたり。

Flowers

 

動いてる、こんなのを撮ってみたり。

Butterfly

 

お約束の、こんなんを撮ってみたり。(笑)

Icecream

 

あまり明るいレンズじゃないんで、屋内では"18-50mm F2.8 EX DC MACRO"かな?

でも、屋外だったら"18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM"の威力が発揮されます。

何せ、幅広くカバーできちゃうんで、レンズ交換の必要がないのが最大の魅力です。

不満な点と言うと...でっかくて、重たいところです。 カメラを首にぶら下げてると、

あまりの重さで、知らず知らずのうちに猫背になってるみたいです。(笑) 

 

絶好の行楽日和の今日この頃、このレンズを使って、あっちこっちに出かけたいな。

でもね、週末はソフトボール漬けだもんで、どこにも行けないんよ。(汗) それに、

ソフトボールの準指導者になっちゃったもんだから、嫁さんからはカメラ持込禁止に

されちゃったし。(滝汗) これじゃあ、買った意味が全然ないがな。(涙)

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2009年5月10日 (日)

偉大なる小麦

我が家の周りには田んぼがたくさんあるんだけど、その中に麦畑も結構あるんです。

今の時期、ちょうど出穂期のようで、緑の麦が一面に広がってます。 綺麗じゃ~。

Mugibatake

 

この麦から、パンにパスタにうどん、それにビールや焼酎までできちゃうんよな。

考えてみると、麦さん、アナタはスゴイ! 本当にエライ! 偉大な存在じゃわ。

Up

 

それに、麦の穂の形も好きなんよな。 幼い頃に人に踏まれストレスを感じながらも

それをバネにして、すくすくと育ち、色んな形で、たくさんの人の役に立つ偉大な麦。  

「サウイフモノニ ワタシハナリタイ。」 さて、うどんでも食べに行こうかな?(笑)

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2009年5月 9日 (土)

びっとさんの慰労会 その3

nyankoセンセ、ossyanと伺ったお店は、『セルフうどん かめや』さんです。 

僕が『かめや』さんに通うようになったのは、かれこれ10年以上前のことです。 

でも、かまやメンバーと一緒に伺った事は一度もないんだよね。 nyankoセンセ、

ossyanと伺いたかった理由は、大きく分けて2つあるんです。

 

まず1つは、『かめや』さんのお母さんの頭の中では、nyankoセンセ、ossyanと

僕との間に接点があるなんて、夢にも思われてないだろうから、とってもビックリ

されるはずなんだよね。 その、ビックリした表情が見てみたかったんよ。(笑)

 

もう1つは、かなり前から伺ってて顔もしっかり覚えられちゃってるもんだから、

デジイチを持って入店するのが恥ずかしくって、コンデジでこっそりとしか

パシャした事がないんよ。 「びっとさん」ってブロガーが、『かめや』さんの

事を宣伝してるのは、nyankoセンセからの情報でご存知だったんだけどね。

これを機に、「びっとさん」=「僕」ってカミングアウトして、デジイチを担いで

入店しようかと。(笑) まあ、「僕の正体はウルトラマンなんだ!」って訳では

ないんで、そんなに大袈裟な事でもなんでもないんだけどね。(汗)

 

夕方にお店に着いて、入店すると、お母さんの姿が見受けられませんでした。

お店の方に尋ねると、外出中との事。 「ありゃ、カミングアウトは持ち越しか」

と、少々残念に思いながら、まだお腹の空いていなかった僕は「かけ 小」を

オーダー。 ゆっくりと食べながら、お母さんの帰りを待ちました。

う~ん、デジイチでもコンデジでも、パシャがヘタなんは変わらんみたいじゃ。(笑)

Udon

 

「そろそろタイムリミット!」と、お店を出ようとすると、お母さんが帰ってきました。

まず、nyankoセンセが挨拶され、その後ろからossyanと並んで挨拶すると...

予想通り、元々大きな目が、より一層大きく見えるほど、お母さんはビックリ。(爆)

まずは、第一ハードルをクリアじゃ。(笑) ここからの会話をご覧下さい。

 

 母 「お知り合いだったんですか?」

 お 「いや~、店の外でたまたま会って、意気投合したんよ。」

 に 「もう、ossyanったら~。」

 び 「ええ、ちょっとした知り合いでして。(汗)」

 に 「お母さん、ビックリした?」

 母 「そりゃあもう。」

 に 「この人が、前に言ってた「びっとさん」なんよ。」

 母 「えっ!そうなんですか? いつも宣伝していただいてありがとうございます。」

 び 「いえいえ。 そんなに大した事じゃ...」

 に 「でね、恥ずかしくって、こんなカメラ、持って来れなかったんだって。」

 母 「前のお店から来ていただいてるんです。 お嬢さんも大きくなられましたよね。」

 び 「ええ、こんなちっちゃかったんだけど、もう僕の背を抜いちゃってますしね。」

 

とまあ、nyankoセンセの絶妙のアシストで、第二ハードルも難なくクリア。(笑)

お母さんの反応も思った通りだったし、これからは、デジイチを担いで入店できます。

 

nyankoセンセ、ossyanのおかげで、ストレス発散ができました。 この場を借りて

あらためてお礼を! 「本当にありがとうございました。 これからもヨロシクです!

それとそれと...また、遊んでやって下さいね~♪」 今度は、グビグビかな。(笑)

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2009年5月 8日 (金)

びっとさんの慰労会 その2

ossyanのお勧めスポットという事で伺った『岡山プラザホテル』さんの9階にある

レストラン。 以前、nyankoセンセ発案のOFF会の際、こちらでティータイムを

されたそうです。 県外の方には、特にお勧めのスポットかもしれませんね。

Name

 

というのも、窓から見える眺望はこんな感じです。 岡山でも、特に景色のいい

後楽園や岡山城周辺を一望できます。 こりゃ、贅沢なシチュエーションじゃ~。

Landscape

 

そんな景色を眺めながらいただいたコーヒー。 カップもお洒落でしょ!

Coffee

 

辛党のnyankoセンセが、「イチゴのタルト」をオーダーされてました。 メニューには

ないんだけど、1階のレストランから持ってきてもらえるみたいです。 そりゃそうと、

nyankoセンセ、甘いの食べるって、どういう心境の変化なん。(笑)

Cake

 

nyankoセンセ、ossyanの口からは、まるで泉のように話題が溢れ出てきます。

もう、「言葉の洪水」ですわ。(笑) そんなシャワーを一身に浴びて、溜まってた

ストレスが洗い流されました。 えっ、ossyan、うどんの話しをしてたら、口がうどんに

なったん? じゃあ、このメンバーで行きたかったお店があるんで、そのお店を

リクエストしていいですか? OK? それじゃあ、そのお店に行きましょう~♪

 

<To be continued>

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2009年5月 7日 (木)

びっとさんの慰労会 その1

年度末のドタバタを何とか乗り越えた僕を、nyankoセンセossyanが食事に誘って

くれました。 健康的に、日の高いうちから「びっとさんの慰労会」が開催されました。

 

予定していたお店を尋ねると...ありゃ、臨時休業じゃがな。(汗) ランチ難民に

なりかけながら伺った『カフェ&グリル はらだ』さん。 ossyanがチョイスされた

洋食のお店です。 大通りから1本入った筋沿いにあって、全然知りませんでした。

nyankoセンセは「懐かしい!」なんて言ってるし、さすが大御所、抽斗が多いです。

Tatazumai

 

とってもたくさんのメニューがあったんだけど、お昼という事でランチをセレクト。

nyankoセンセは「ハンバーグとカニクリームコロッケ」を、ossyanと僕は仲良く

「ハンバーグと鳥から揚げ」を注文しました。 どれも、悩ましい組合せじゃな。(笑)

Menu

 

暫くして出てきた、nyankoセンセの「ハンバーグとカニクリームコロッケ」。 おっ、結構な

ボリュームじゃ。 長年、サラリーマンの胃袋を支えているお店ってのも頷けます。

Zentai1

 

僕の「ハンバーグと鳥から揚げ」。 こちらも、やっぱりボリューミー。 ガッツリじゃ。  

Zentai2

 

よく見たら、コーンが乗ってるし。 これ、アタリって事ですよね。(笑)

Karaage

 

nyankoセンセにワケワケしてもらった、「カニクリームコロッケ」。 フワトロで、

カニの風味も十分してるし、これ旨かった~。

Crocket

 

昭和を感じさせる店内に、定番中の定番の洋食がいただけるお店です。 今度、

嫁さんを連れて来よっと! えっ?茶をしばきに行くんですか? 何処へでも

連れてって下さい。 お店のセレクトは、ossyanにお任せで~す♪

 

<To be continued>

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2009年5月 4日 (月)

Le Vert

とある情報筋から、『花逍遥』さんの跡地に新しいお店がオープンするって情報を

入手しました。 どうやら、『プチマリエ』さんで働いていた方が独立するとの事。

「そりゃ行ってみんとね~!」って事で伺ったんが、『Le Vert(ル・ヴェール)』さん。

Tatazumai

 

この日はオープンして3日目だったんだけど、OPEN記念のスペシャルランチが

まだいただけるみたいです。 どんなお料理が出てくるか興味津々じゃ!

Menu

 

入店すると、お店の中にところ狭しと、お祝いの花が飾られてました。 そのお花の

香りのいい事! それだけで、とっても幸せな気分になっちゃいます。 二人とも

スペシャルランチをオーダーし、「写真を撮らせていただいてもいいですか?」と

尋ねると、「えっ? あっ、ありがとうございます!」って返事が返ってきました。

いや~、綺麗な店員さんと話せるだけでも嬉しいのに、そんな反応をされちゃあ

舞い上がっちゃうじゃないですか!(笑) この時点で、既にお店のファンです。

Tennai

 

卓上にも、こんなお花が置いてありました。 センスのよさに癒される~。

Flower

 

まずは、「金時豆のスープ」。 アッツアツなのが、とっても嬉しいです。 ちなみに、

この熱々スープは、後に嫁さんの上あごの皮をベロンとめくっちゃいました。(笑)

Soup

 

少なめかな?と思ったパン。 これが、モッチモチの不思議な食感なんよ。

Bread

 

「グリーンサラダ」。 ドレッシングもタップリで、ボリュームも十二分。 嬉しいね~!

Salad

 

メインの「牛肉のミニッツステーキ 赤ワインソース」。 こんなお肉を使ってもいいん?

こんな良質なお肉をランチでいただいた事は今までありません。 大盤振る舞いじゃ!

Main

 

もう、ここまでで大満足。 運ばれてくるデザートを見て、「そこまでやるか!?」と

仰け反っちゃいました。 ベースは「ガトーショコラ」、上に乗ってるのは「マンゴーの

アイスクリーム」。 お皿はキンキンに冷やされてます。 甘さ控えめで、こりゃ旨いわ。

Dessert

 

エスプレッソマシーンのコーヒーをいただいてホッと一息。

Coffee

 

ここから、清算時のお店の方との会話をどうぞ。

 

 び 「ごちそうさまでした。 本当に美味しかったです。」

 店 「ありがとうございます。 お口に合いましたでしょうか?」

 び 「ええ! 本当に1000円でいいんですか?」

 店 「OPEN記念ですから!」

 び 「今後、ランチはどのようになるんですか?」

 店 「デザートを豪華にして別料金にするとか、サラダを前菜に替えて別にする

    とか、色々考えているんですが、まだはっきりと決まってないんです。」

 び 「そうなんですか? 美味しかったんで、また寄らせていただきます!」

 

って、感じです。 このOPEN記念スペシャルランチ、1週間続けられるそうです。

気になる方は是非、足をお運び下さい。 僕も、もう1回、行ってみようかな?

今後の展開が、とっても楽しみなお店です。 美味しかったです。 また来ますね♪

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2009年5月 3日 (日)

『町長選挙』 奥田英朗

バタバタしていた年度末。 とはいえ、それなりに移動時間があったりして、結構な

数の本を読みました。 何せ、活字中毒なもので、常に小説がバッグに入ってないと

落ち着かないんだよね。(汗) そんな中から、奥田英朗氏の『町長選挙』をご紹介。

『イン・ザ・プール』、『空中ブランコ』に続く、伊良部シリーズ第3弾です。

Hyoushi

 

今回も、4編で構成される短編小説なんだけど、今までと比べると少し少なめじゃな。

それと、4編中3編は、患者が明らかに有名人をモチーフとしている点も、これまでと

違う点です。 1作目はナベツネ翁、2作目はホリエモン、3作目は黒木瞳さんです。

 

4作目の表題作「町長選挙」も面白かったんだけど、一番心に残ったのは3作目の

「カリスマ稼業」かな。 中年世代にも関わらず、その年齢に見えない女優の影での

努力と、精神的な重圧をユーモラスに、そして誇張を交えて描いています。

 

そんな頑張りすぎる女優と、僕の姿が重なっちゃいました。 少々の雨なら、早朝

ジョギングに出かけたり、しんどくてもジムに通っちゃうんだよね。 明らかに無理

してるよな。(汗) 伊良部先生に言わせると、ある程度の年齢になって、年齢相応

でないってのは「不自然」なんだそうです。 う~ん、耳の痛い話しじゃ。(滝汗)

 

ちょっと逸れたけど、『町長選挙』は今までの2作と比べ、伊良部先生のインパクトが

欠け気味に思われました。 何だか、ただの駄々っ子なんだよね。(笑) その分、

マユミちゃんの活躍(?)と魅力がUPしています。 マユミちゃん、最高です!

軽~く読める内容ですんで、興味のある方は是非どうぞ♪

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2009年5月 2日 (土)

鹿児島酒造 弥作

先日、芋焼酎を物色しに、『酒の幸吉』さんに立ち寄りました。 「なんか、ないかな」と

店内を見回すと、見慣れない焼酎が目に留まりました。 それが、この「弥作」です。

Omote

 

説明書きに目を通すと、あの有名な「侍士の門」と同じ幻の米「白玉」を原料として

使用しているそうです。 相違点は、原料の芋と使ってる麹。 元々「侍士の門」として

どっちがふさわしいかを競った結果、「弥作」は落選しちゃった組み合わせなんだって。

それが、この度、黒瀬杜氏の手で、あらためて世に送り出される事と相成りました。

当然の如く、この「弥作」も、あの「日本・侍士の会」プロデュースの銘柄になります。

Ura

 

まあ、難しい事は抜きにして、恒例の...「びっとさ~ん チェ~ック!」

 【原材料】   さつま芋(黄金千貫)、米麹(白麹、米に「白玉」を使用)

 【香り】       おっ、たしかに芋じゃけど、なかなか品のいい感じ。

 【芋らしさ】    これまた、たしかに芋だけど、それほど荒々しさはないです。

 【口あたり】  キリッとしてるけど、舌を刺すような刺激はありません。

 【飲み易さ】   ロックでもクイクイいけるくらいの飲みやすさです。

 【総合評価】 「侍士の会」に共通した、男前の焼酎ですね。 こりゃ旨い!

 

総合評価でも書いたんだけど、「侍士の会」プロデュースの芋焼酎って、どれも

男っぽいって思うんだよね。 この「弥作」も、そんな印象に仕上がってます。

でも、男前にも色んなタイプがありますよね。 僕の「弥作」の男前イメージは

一見ちょっと線が細そうな美男子系なんだけど、キリッとしてて、一本筋が通った

頑固者って感じです。 よ~分からん評価じゃな。(汗) 興味のある方は是非♪

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2009年5月 1日 (金)

そうさく料理 『こっく』

実は、今日の記事が通算500本目になります。 ブログを始めた頃、こんなに続くとは

自分でも想像してませんでした。 これも、こちらをご覧の皆さんの応援のおかげです。

大きな事はできませんが、これからもマイペースでボチボチ続けて行こうと思います。 

 

そんな節目の記事には、こちらしかないでしょ! そうです、『そうさく料理 こっく』さん。

この日のメニューはコレね。 う~ん、やっぱり、今日も「肉」じゃな。 

Menu

 

お店の表を通りかかった僕に、シェフが気付いたようで、あらかじめランチの用意を

してくれてたみたいです。 ほとんど待たずに出てきたし。(笑) お~、うまそ~!

Zentai

 

メインの「ポークソテー トマト風味の和風ソース」。 家庭的な雰囲気のポークソテー

なんだけど、これがなかなかマネできない仕上がりなんよ。 うまうまじゃ。

Pork

 

「大根とワラビの胡麻ソース」。 地味目な彩りだけど、コレはコレで春を感じさせます。

「フキ」、初物じゃ。 しっかり味の胡麻ソースで、どのお野菜も美味しくいただけます。

Warabi

 

「筑前煮のガトー仕立て」。 これ、絶品じゃった! 「筑前煮」って名前だけど、

ポテサラがベースになってます。 チーズ味のソースも僕好みの味付けで、

悶絶モノの旨さじゃ! 今度、夜の部に伺うときは、これをリクエストしよっと♪

Chikuzenni

 

「オクラ豆腐の揚げ出し風」。 シェフお得意の揚げ団子シリーズですね。 オクラの

おかげか、とってもふんわりと仕上がってます。 お出汁との相性もいいですね~。

Tofu

 

「胡麻ショコラパウンドケーキ」。 コーヒーと一緒にいただいてホッと一息。

Dessert

 

GWのあおりか、それとも新学期のせいか、ママさん世代のお客さんが少ないそうです。

「あのお店はいつも行列だから...」と敬遠されてるあなた、今が狙い目ですよ。

こんな宣伝をしちゃって、以前みたいに大行列になったら、自分が困るがな。(汗)

いつでも絶品ランチをいただける有り難いお店です。 旨かったです。 また来ますね♪

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