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2009年5月 2日 (土)

鹿児島酒造 弥作

先日、芋焼酎を物色しに、『酒の幸吉』さんに立ち寄りました。 「なんか、ないかな」と

店内を見回すと、見慣れない焼酎が目に留まりました。 それが、この「弥作」です。

Omote

 

説明書きに目を通すと、あの有名な「侍士の門」と同じ幻の米「白玉」を原料として

使用しているそうです。 相違点は、原料の芋と使ってる麹。 元々「侍士の門」として

どっちがふさわしいかを競った結果、「弥作」は落選しちゃった組み合わせなんだって。

それが、この度、黒瀬杜氏の手で、あらためて世に送り出される事と相成りました。

当然の如く、この「弥作」も、あの「日本・侍士の会」プロデュースの銘柄になります。

Ura

 

まあ、難しい事は抜きにして、恒例の...「びっとさ~ん チェ~ック!」

 【原材料】   さつま芋(黄金千貫)、米麹(白麹、米に「白玉」を使用)

 【香り】       おっ、たしかに芋じゃけど、なかなか品のいい感じ。

 【芋らしさ】    これまた、たしかに芋だけど、それほど荒々しさはないです。

 【口あたり】  キリッとしてるけど、舌を刺すような刺激はありません。

 【飲み易さ】   ロックでもクイクイいけるくらいの飲みやすさです。

 【総合評価】 「侍士の会」に共通した、男前の焼酎ですね。 こりゃ旨い!

 

総合評価でも書いたんだけど、「侍士の会」プロデュースの芋焼酎って、どれも

男っぽいって思うんだよね。 この「弥作」も、そんな印象に仕上がってます。

でも、男前にも色んなタイプがありますよね。 僕の「弥作」の男前イメージは

一見ちょっと線が細そうな美男子系なんだけど、キリッとしてて、一本筋が通った

頑固者って感じです。 よ~分からん評価じゃな。(汗) 興味のある方は是非♪

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コメント

えへへっ ワシのこと・・・照れるじゃないか~

投稿: ossyan | 2009年5月 2日 (土) 16時55分

>ossyan
いらっしゃいませ♪

そっ、そうですね。(汗)
はっ、はい、男前のossyanのイメージとピッタリです。(笑)
武田さんにあったら、確認してみて下さい!

投稿: びっとさん | 2009年5月 2日 (土) 21時06分

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