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2009年7月

2009年7月31日 (金)

沖縄旅行 1日目 【その1】

今年も、恒例の沖縄旅行に行ってきました。 今回のテーマは「ホテルを満喫!」です。

訳あって、2泊3日しか時間がないし、主要な観光スポットは、大体行き尽くしてるんで、

バタバタせずに、ホテルでのんびり、だらだら、ぼけ~っとしよう!って魂胆です。(笑)

Airplane

 

空港ロビーでは、こんなお花がお出迎え。 癒される~!

Flower

 

「まずは、腹ごしらえ!」と、レンタカーをひとっ走りさせ、向かった先は、沖縄そばの

有名店、『なかむらそば』さん。 と、言いながら、実はお初だったりします。(笑)

Tatazumai_2

 

このお店の特徴は、何と言っても「アーサそば」。 いわゆる、「あおさ」を使った

沖縄そばが有名です。 今までは何となく邪道っぽく感じてたんで敬遠してたん

だけど、「三枚肉そば」という、インパクト大のそばに惹かれてやってきました。

 

入店すると、すぐのところに食券器があります。 沖縄そばのお店としては

珍しいんじゃないかな? ありゃま、「三枚肉そば」、売り切れですか。(涙)

Menu_2

 

海岸沿いの国道58号線に面しているんで、店内からの景色は、まさに絶景です!

Landscape 

 

暫くして出てきた、嫁さんの「アーサそば」。 アーサが乗ってるだけじゃなく、麺や

蒲鉾にまで、アーサが練りこまれています。 海草の風味が、かなりするんで、

好き嫌いが分かれるかもしれんけど、思った以上に美味しかったですよ。

Asasoba

 

僕が注文した「ソーキ(スペアリブ)そば+ジューシー」。 お~、旨そうじゃ~。

Zentai

 

「ソーキそば」のUPをどうぞ。 カツオの風味が適度に利いてて上品な仕上がりです。

麺は、ちょいと細めの部類かな? ソーキのお肉は、お箸でほろりと外せます。 

Soki

 

「ジューシー」のUPね。 「ジューシー」というのは、沖縄風炊込ご飯ってとこかな?

モズク入り、ヨモギ入りなんて色んなバリエーションがあるんだけど、こちらのは

いたってシンプルで、とっても食べやすかったです。 こりゃ、なかなか。

Jyusi

 

「これ、やるんよな?」と、長男自ら、にゅ~~~ん。 ついに、沖縄進出です!(爆)

Nyuuun 

 

ふ~、お腹一杯じゃ! 満足満足。 それじゃあ、ぼちぼちホテルに行きましょうか?

 

[To be continued]

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2009年7月30日 (木)

洋食工房 パパの台所

恒例の家族旅行から帰ってきました。 パシャの整理が大変そうなので、少し前の

お話しを。(汗) この日は倉敷で所用を済ませ、久しぶりに、『パパの台所』さんに

伺う事にしました。 お気に入りのお店の1軒です。 約1年ぶりのようです。

Tatazumai

 

この日のメニューはコレね。 相変わらず、たくさんの文字が並んでます。(笑)

Menu

 

暫く待って出てきたんがコレね。 前菜の「鯛の煮こごり」と、「無農薬のキャベツ・

ナス・じゃが芋のスープ」。 煮こごりはひんやり、スープはアツアツ。 基本だけど

これがしっかりできているお店は、意外と少ないんよな。 やっぱり、美味しいわ。 

Soup

 

「自家製パン」ね。 外は少し厚めでパリッと、中はモッチリ。 もちろん、アッツアツ! 

Bread

 

メインディッシュは、ワンプレートのダブルメインです。 こりゃ、豪華じゃわ。

Main

 

「サーモンのメレンゲ入りフレンチ天ぷら 4種の豆のビネグレットサラダと つぶし

トマトソース添え」。 やっぱり、ネーミングが長いな。(汗) 結構なボリュームじゃ。

Salmon

 

「宮崎産赤鶏もも肉と天然マカロニのブランケットスタイル」。 クリームソースが少々

重たい感じもするけど、このどっしり感が、このお店の特徴のような気もするな。

Chicken

 

コーヒーをいただいてホッと一息。

Coffee

 

前回もそうだったけど、またもや満腹状態。(汗) お隣りの女性もデザートの途中で

「もう、お腹一杯!」と、ギブアップされてました。(笑) ガッツリの男性でも、かなり

満足されるんじゃないかな。 美味しかったです。 また来ますね~♪

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2009年7月27日 (月)

アンジェラ・アキ Concert Tour 2009 ANSWER in 岡山

一昨日の土曜日は、アンジーの岡山ライブでした。 もちろん、チケットをゲットし、

この日が来るのを指折り待ちわびていました。 この日も何かと忙しい中、ちょっと

早いけど、そろそろ家を出ようかな?とチケットに目をやると...「開演 17:00」!

もう、始まってるがな。(超滝汗) そんな時間のライブなんて聞いたことないし。(涙)

Poster

 

それでも、開演から40分後には、何とか会場に到着しました。 アンジーは

中学生時代を岡山で過ごしてるんで、彼女にとっては第2のHOME(故郷)です。

先日の福山ライブより、明らかに盛り上がってました。 まあ、僕自身もHOME

なので、そう感じたのかもしれませんけどね。 やっぱり、アンジーは最高ですわ!

 

開演後、シンフォニーホールを出ると、そこには福山の際にも見かけたトレーラーが。

コンデジのフラッシュを炊いてパシャ! このアンジーの表情って、最高だと思わん?

Photo

 

今回のライブで、また一つ教訓を得ました。 「何事も、ちゃんと確認しなきゃね!」

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2009年7月26日 (日)

暑中お見舞い申し上げます

梅雨もなかなか明けず、ジメジメした暑い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごし

でしょうか? パソコンから冷たい風は出せませんが、このパシャで少しでも涼を感じて

もらえたら嬉しいです。 あらためて、『暑中お見舞い申し上げます』。

Mitsumame

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2009年7月24日 (金)

ぐりる・こっく

つい先日、『そうさく料理 こっく』が閉店したばっかりだっていうのに、もうあれから

1週間余りが経ちました。 月日が流れるスピードが、だんだんと速く感じちゃうんは

年齢のせいなんじゃろうか?(悩) 余計な話しは置いといて(笑)、昨日は、めでたく

『ぐりる・こっく』のリニューアルオープンの日でした。 

 

nyankoセンセossyanの3人で開店時間ちょい過ぎにお店に到着すると、ありゃま

もう満席じゃがな。(滝汗) それに、僕たちの前に2組も待ってるみたいだし。

う~ん、さすがにここまでとは想像してなかったな。 後でお父さんの話しを聞いたん

だけど、当のご本人のお父さんが、ここまでの盛況振りを想像してなかったそうです。

 

メニューはこんな感じです。 3種類の中からメインを選ぶスタイルです。 どうやら、

以前のメニューボードの裏を使ってるみたいです。 これは、winさんの創作意欲を

かきたてる事、間違いなしですね。 って、メチャぶりしちゃった。(笑)

Menu

 

およそ30分ほど待って、無事、カウンター席に陣取りました。 初日という事もあり、

お父さんもお母さんもてんてこ舞い。 お母さんは、「勝手が違うから。」と、愚痴を

こぼされていました。 まさに、嬉しい悲鳴とは、こういうのを言うんでしょうね。(笑)

 

暫くして出てきた、「今週のランチ(ハンバーグ)」。 お~、僕が密かに予想というか

願望していたイメージと、ほぼ同じいでたちをしています。 こりゃ、旨そうじゃ。

あっ、箸袋はご愛嬌ね。 って、わざわざ書かなくってもいいのに。(汗)

Zentai

 

メインの「ハンバーグ」。 そうさくランチのスペシャルソースも美味しいけど、王道の

お父さんの優しいドミグラスソースも、やっぱり美味しい。

Humburg

 

ふわんとしたハンバーグの断面も、いい感じでしょ! これが、ご飯に合うんよ~。

Humburg_up

 

それより何より嬉しいのが、そうさくランチの名脇役の「お味噌汁」や...

Omisoshiru

 

「お漬け物」が、これまで通りにいただける事です。 これは、大きなポイントです。

Otsukemono

 

珍しくアイスコーヒーをいただいてホッと一息。

Coffee

 

新たなスタートを切った『ぐりる・こっく』さん。 お父さんもお母さんも落ち着くまで

大変だと思うけど、体に気を付けて頑張って下さいね。 オープン記念セールの

週替わりランチが、破格の550円でいただけるのは今日までです。 って、応援

してるんか、忙しさを煽ってるんか微妙じゃな。 旨かったです。 また来ますね♪ 

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2009年7月23日 (木)

Le Vert

先日の7月20日は、僕の4○回目の誕生日。 奇しくも、「海の日」が誕生日なんです。

「僕の誕生日だから休日になったんよ。」と嘯いてたんですが、ハッピーマンデー法で、

7月20日の週の月曜日になっちゃってからは、それも使えなくなっちゃいました。(笑)

 

今年は月曜日と重なって、休日になりました。 ソフトボールもお休みだし、長女の

学校もお休み。 久々に家族全員でランチに出かけました。 伺ったんは、僕の

お気に入りの『Le Vert(ル・ヴェール)』さん。 長男!今日はうどんじゃないよ。(笑)

Tatazumai

 

この日のメニューはコレね。 おっ、「パイ包み」じゃ。 こりゃ期待が持てますね。

Menu

 

まずは「ブロッコリーのポタージュスープ」。 やさしい味の向こうに、しっかりと

ブロッコリーが見え隠れしています。 う~ん、アッツアツで、こりゃ旨い!

Soup

 

ちょっと後に出てきた「パン」。 前回から増量してたんだけど、この量で決まりかな?

Breads

 

メインの「牛ミンチのパイ包み焼き 夏野菜のヴィネグレットと粒マスタードのソース」。

パイの表面の照りがたまりません。 粒マスタードのソースってのもカララーの僕の

ためなんじゃろか?と錯覚しちゃいます。(笑) パイ包みを割ってみると...

Main

 

中から肉汁の洪水がドバ~ッ!(笑) 牛ミンチだけだと、ちょっと単調かな?って

思ってたんだけど、柔らか~い牛バラ肉の煮込みが贅沢にゴロンと入っています。

こりゃ、猛烈な旨みじゃ。 付け合わせの野菜がサッパリしてて、とっても合ってます。

Main_up

 

ふ~、至福の時とは、この事じゃな。 コーヒーをいただいてホッと一息。

Coffee

 

最近、どうもお店選びがマンネリ化してるんだよね。 この、『Le Vert』さんもそう。

でも、冒険して痛い目を見るよりはと、ついつい伺ってしまいます。 暫くは通い

詰めちゃうんだろうな。(笑) 美味しかったです。 また来ますね~♪

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2009年7月22日 (水)

天神そば

nyankoセンセossyanとの会話の中で、結構な頻度で登場する『天神そば』さん。

昨日は街中に用事があったんで、ついでに立ち寄ってみました。 もう僕なんかが

どうこう言うのも憚られる有名店ですね。ちなみに、10年ぶりくらいの再訪です。

Tatazumai

 

狭い店内は、タイムスリップしたんじゃろか?と思われる程、全然変わっていません。

おばちゃんの「ここに座ったらええが」という言葉に促されカウンターに陣取りました。

過去数回伺った時には、テーブル席に相席だったんで、ラーメンを作ってる様子を

細かく観察できてなかったんだよね。 こりゃ、ある意味、特等席じゃな。(嬉)

 

「7番(大盛肉の多く入り)」って言いそうになるのを堪えて、「1番(天神そば)」を

注文しました。 「全然変わってない」って書いたんだけど、お値段は変わってる

みたいです。 確か、「1番(天神そば)」は600円だったと思うんだけど、今回は

750円也。 小麦や原材料の高騰の時期に値上げしたんかもしれませんね。

こちらも老舗の『やまと』さんの700円もちょっと高いかな?って思ってたんだけど、

『天神そば』さんはそれを超えちゃったみたいですね。(笑) 

 

今回、ラーメンを作ってくれたのは、おじちゃんです。 おばちゃんの方が!って

耳にするけど、違いが分かるほど食べたことがないから気にしない気にしない。

麺は「てぼ」で茹でてるみたいで、茹で上がったと思ったら、湯切りする素振りも

見せず、スープをはった丼へ。(驚) もちろん、大量の茹で汁が入っちゃいます。

 

具を盛り付けて配膳されるかと思ったら、おばちゃんがレンゲでスープを一杯すくって

そのスープを別の丼へ。 その丼にたまったスープをどうするんか見てたら、スープを

摂ってる寸胴に戻してるし。(笑) う~ん、このお店のルールなんだろうけど...

 

そんなこんなで出てきた「1番(天神そば)」。 ラーメンの面持ちは普遍のようです。

Ramen

 

麺は中細ストレート。 岡山で主流の麺ですね。 岡山では、「こってり」のお店が

結構増えてるんで、相対的には「あっさり」の部類に入ってしまうかもしれません。

鶏から出た脂の層は、決して「あっさり」とは言えませんけどね。(笑)

Ramen_up

 

古くから岡山市民の胃袋を支えてきたお店の貫禄は、他の店では味わえません。

あれこれ書いちゃったけど、不思議とトータルでバランスは取れてるんだよね。

岡山ラーメンのルーツが垣間見えるお店です。 旨かったです。 また来ますね!

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2009年7月21日 (火)

『終末のフール』 伊坂幸太郎

今日は伊坂幸太郎著、『終末のフール』のご紹介。 前回の『魔王』が「あれれ~」って

出来だったんで、今回は期待に沿ってくれるんでしょうか? まあ、記事にしてる時点で

僕の心の琴線の何処かに触れたって事なんだけどね。(笑)

Book

 

「8年後、地球に小惑星が衝突して、人類は滅亡する。」と、公式に発表されて

5年後の仙台を舞台にした短編集です。 発表直後、パニックに陥った人々の

騒乱が静まり、一時的と思われる落ち着きを取り戻した世界を描いています。

 

「終末のフール」、「太陽のシール」、「籠城のビール」、「冬眠のガール」、「鋼鉄の

ウール」、「天体のヨール」、「演劇のオール」、「深海のポール」の全8作品。

韻を踏んだ題名(中には苦しいのもありますが。笑)が著者らしいし、微妙に

現実と距離を置いて展開される作風は、まさに伊坂ワールドと呼べる物です。

『オーデュボンの祈り』ほどは、現実と乖離していないですけどね。(笑)

 

この8作品の中で、一番心に残ったのは「鋼鉄のウール」です。 主人公は中3の

男子。 小学生の頃、ふと思いついて始めたキックボクシングだけど、地球が滅亡

する事が周知となった騒動で、尊敬していた父親は部屋に引きこもり、イライラを

ずっと抱えて日々を過ごします。 数年間うやむやになっていたジムに顔を出して

みると、騒動前と何も変わらずサンドバッグを叩き続けるチャンピオンと、会長の

姿がそこにありました。 主人公も、何となく、またジムに通い始めるんだけど...

 

って感じの展開です。 このチャンピオンは、K-1の「武田幸三選手」をモチーフに

しているそうです。 これが、実にかっこよく描かれてるんですよ。 そのチャンプが

口にしたある言葉に心を揺さぶられました。 辛い練習をきつく感じたチャンプが

自分自身に投げかける言葉で、主人公も道を外しそうになった時に、この言葉

思い出し、我に帰ります。

 

よくテレビの世界で、「座右の銘は?」と尋ねられた人が、即座に返答をしているのを

みて、「すっごいな~」と思ってました。 「座右の銘」なんて意識した事なんてないし、

それを心のいつでも取り出せるところに置いてあるのを不思議に思っていました。

でも、そんな僕にも「座右の銘」が見つかりました。 それだけでも、この本を読んだ

甲斐があるってモンです。 お気に入りの「鋼鉄のウール」が余りに印象的だった

んで、他の7作品は正直霞んじゃいます。(笑) 気になる方は是非どうぞ♪

 

えっ、その言葉が気になりますか? じゃあ、特別に教えちゃいますね。

 

   『おい俺、俺は、こんな俺を許すのか?』

 

くじけそうになった時、横着を考えた時、自分の言動で人を傷つけそうになった時、

色んなシチュエーションで、この言葉を引っ張り出そうと思ってます。

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2009年7月19日 (日)

そうさく料理 『こっく』

外食と言えば、8割方は「ラーメン」だった数年前。 黒爺さまのブログで並々ならぬ

迫力を感じるお店の情報をいただきました。 そのお店はラーメン屋さんではなく、

「そうさく料理」のお店。 屋号は『そうさく料理 こっく』。 当時、ダイエットが成功し

「脱ラーメン」をしなきゃいけないと思ってた僕には持ってこいのお店だと思ったし、

何よりラーメン好きの黒爺さまがお勧めならば間違いないはず!と伺ってみました。

Menu_2

 

出てきたお料理は、僕の度肝を抜くものでした。 まず、色彩豊かな面持ちにやられ、

口に運ぶと、その美味さに仰天しました。 そして、どの小鉢を見ても、ご主人の

手間隙が半端でないのが、ひしひしと伝わってきます。 「こっ、こりゃ、本物じゃ!」。

Zentai_2

 

その日から、時間が許す限り、このお店に通う日々が始まりました。 手を変え

品を変え、お客さんに振舞われるお料理は、いつも斬新で独創的な物でした。

その創意工夫は、僕が好きだった「料理の鉄人」に通ずる物を感じました。

Main

 

正直言って、高級な食材は使われていません。 メインに使われるお肉やお魚、

ご主人の手が加えられた野菜たちもそうです。 でも、手間と愛情が注ぎ込まれた

お料理は、まるで魔法でもかけられたかのように、絶品料理へと昇華しています。

Roll

 

ある日、嫁さんから「ブログでも始めてみたら!」と促され、拙ブログを始めました。

その最初の記事としてUPしたのは、『そうさく料理 こっく』さん。 それほど僕には

センセーショナルな出来事だったんです。 もう、完全に魅了されてしまいました。  

Daikon

 

ブログを始めて、暫くした頃、ご主人に「ブログ拝見しましたよ。」と声をかけられ、

ビックリしたのと同時に、観察眼の鋭さに感心しました。 できる男は、何をやっても

できるんですよね。 その日から、シェフと呼ばせていただくようになりました。

Harumaki

 

その頃、一部のブロガーさんたちに、愛されてるお店だということも知りました。

この日のコメントでは、あのnyankoセンセを誘い出してみたり、その数週間後には

実際にご本人にお逢いして、年甲斐も無くドキドキしてみたり、シェフに無理を言って

至福の夜を過ごしてみたり、「ニョッキン7」の取材日にたまたま遭遇してみたり、

winさんとの一夜(爆)を過ごしてみたり、その思い出は語り尽くせません。 今では

お友達と呼べる、たくさんの仲間と出逢えたのも、このお店があったからこそです。

Dessert

 

そんな『そうさく料理 こっく』さんが、先日閉店されました。 これからは、お父さんと

お母さんのお二人で、『ぐりる こっく』さんという屋号で洋食のお店に形を変えます。

シェフは児島で、新店の料理長となり、新たな可能性を模索する道を選びました。

 

「始めがあれば~ 終わりもある~♪」と、アンジーも歌ってます。 タイトルが

「そうさく料理 『こっく』」という記事を書くことも二度とないでしょう。 でもね、

「終わり」は「終わり」ではなく、新しい「始まり」です。 くよくよなんて、してません。

逆に、これからの展開に胸をワクワクさせてます。 シェフもそうであって欲しいです。

 

最後に一言、

 「シェフや、お父さん、お母さんの未来が、光り輝く素晴らしい物でありますように♪」 

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2009年7月18日 (土)

ラーメン浜

今日も少し前のお話しを。 岡山に所用で出かけ、「久々に行ってみよっかな!」と

伺った『ラーメン浜』さん。 高島駅の近所に勤めてた頃、通いつめた時期があります。

当時は、ガッツ石松似のご主人が一人でお店を切り盛りしてたんだけど、3年ほど

前から、女性の店員さんが加わって、アットホーム感が一気に増しました。(笑)

Tatazumai_2

 

暖簾をくぐった瞬間、「チャーシュー大」って言っちゃった。 完全に条件反射です。(汗)

当時と変わらない値段設定だし、大盛りは破格の50円! 経営努力が垣間見えます。

今回は、このメニューの直下に座ったもんだから、ご主人の手元が見えなかったん

ですが、スープはあらかじめとったんを「カルピスウォーター」のペットボトルに入れて

冷蔵庫で冷やし、それを中華鍋に入れて温める珍しいスタイルのお店です。

スープに「カルピスウォーター」が入っているかどうかは未確認ですが。(爆)

Menu

 

暫くして出てきた「チャーシュー入(大盛)」。 麺の茹で汁に数秒くぐらせたモヤシの

香りが、まず最初に鼻腔をくすぐります。 お~、これこれ久しぶりじゃ! 

Ramen

 

麺は、24~26番くらいの岡山では少々細めの麺です。(長浜ラーメンは別ね。)

スープは豚骨ベースだと思われますが、これがなかなか掴みどころがないというか、

おいしいんだけど、それをうまく表現できないんよ。 クリーミーで全てがマイルド!

って感じでしょうか。 突出したところがないんで、逆にそれが個性なんかもね。

Men

 

巻きチャーシューも、こんなに大きいんが、5~6枚も入ってます。 味付け自体も

マイルドで、噛み応えもそれなりにあるタイプです。 このチャーシューをネギ盛りに

して、からし醤油で食べたら、グビグビが進むんだろうな~。(只今、妄想中。笑)

Chasyu

 

10年ほど前、あの「TVチャンピオン」に出て、一躍有名になったお店です。 でも、

有名になったからといって、何一つスタイルを変えないご主人には頭が下がります。

ふと、思い出したら食べたくなるラーメン。 美味しかったです。 また来ますね~!

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2009年7月17日 (金)

ピクニックレストラン 円山店

ダイエット生活も終盤に入りました。 目標体重まで、あと1.5kgです。 この時期に

入ると、時々ガッツリ目の食事を挟んだ方がいいみたいです。 ダイエットで飢餓感を

感じた体は、カロリーを少しでも摂取しようとしています。 飢餓感をじわっと抜きながら

目標体重にソフトランディングしようって魂胆です。

 

とまあ、言い訳はこのくらいにしてっと!(笑) 多忙な日々と、不規則な食生活で

心身ともにボロボロだった頃、ossyanとこの記事を見て、「あのカツ丼、落ち着いたら

絶対に食べるぞ!」と心に決めていました。 ようやく、その日が訪れました。

 

昔話ですが、学生の頃、研究室の連れと、今は亡き『ピクニック 花尻店』さんに

時々行ってました。 その当時、いっつも注文していたんが「特製カツ丼」です。

「十年ひと昔」っていうくらいだから、かれこれ「ふた昔」も前の事になります。(笑)

Tatazumai

 

早速、「特製カツ丼」を注文し、10分程度で出てきました。 こんな風に定食風に

お盆に乗ってきてたっけ? 少なくとも、お箸は銀製の鹿の箸置きに置かれてた

はずです。 まあ、細かい事は置いといて、やっぱりうまそうじゃ~。 

Zentai

 

UPをどうぞ。 僕の中では「カツ丼」と言えば、玉子でとじるタイプなんだよね。

岡山では「ドミカツ丼」が有名だし、岡山市民の方はそうなんかもしれんけど、

元々倉敷市民の僕は、断然こっちなんだよね。

Katsudon

 

カツは、肉厚のロースだと思われます。 硬過ぎない程度に歯応えがありますね。

Up

 

今食べると、結構なボリュームがあります。 お味としては、記憶にあるんと、ほぼ

一緒です。 刻み海苔も懐かしさたっぷりです。 しょっちゅうは食べられないけど、

ガッツリ行きたい時にはもってこいですね。 旨かったです。 また来ますね!

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2009年7月16日 (木)

SAKANA食堂 【お持ち帰り編】

『SAKANA食堂』さんでランチをいただいた帰りに、オーダーしていたお造りを

取りに、その日の夕方、もう一度伺いました。 もちろん、お造りだけを買って

帰るなんてヤボな事はしません。(笑) 「ゲタの煮付け」、「せいの煮付け」も

ゲット! 我が家に持ち帰って、大皿にドドン。 もうちょい綺麗に盛り付ければ

いいものを、早くグビグビしたくて、こんなになっちゃいました。(滝汗)

Nitsuke

 

そして、「ウマヅラハギのお造り」。 願いが叶って、肝はたくさん入ってたようです。

それにしても、綺麗な盛り付けじゃ~。 いろんな部位が楽しめるようです。

Otsukuri

 

レギュラーの芋焼酎では失礼千万!と、ストックしていた「山ねこ」を開栓しました。

Yamaneko

 

肝醤油に、たっぷり浸したお刺身でにゅ~~~ん。 このプリプリッとした食感は、

そんじょそこらのフグに勝るとも劣りません。 至福の時じゃ。 こりゃ旨いわ!

Nyuuun

 

魚料理が少々苦手な嫁さんは、今後自宅で魚料理をしないそうです。 そうです!

これからは『SAKANA食堂』さんで調達する事にしました。(笑) 激安で、超新鮮な

お魚がいただける、とっても貴重なお店です。 美味しかったです。 また来ますね♪

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2009年7月15日 (水)

SAKANA食堂 【ランチ編】

先日の月曜日、nyankoセンセから「面白そうなお店があるんよ」と、お誘いが

ありました。 「ええ、何処でも着いて行きますよん!」と、速攻で返信メール。

お昼に合流して向かった先は、百間川の土手を降りて、すぐの場所でした。

Kanbani1

 

この矢印が、そのお店の場所を案内してくれるみたいです。 吉井川沿いには

」と書かれた有名なカンバンがありますが、百間川沿いには「SAKANA」の

カンバンが出現したようです。 よく通る道の脇なんだけど、全然気付かんかった。

Kanban2

 

その先にもカンバンが...

Kanban3

 

ふむふむ、あっちみたいだな。

Kanban4

 

ちょっとしたオリエンテーリング気分を味わって、お店に到着しました。 最近、

岡山でもちらほら見かける、自宅を改装したお店のようです。

Tatazumai

 

お店の入り口には、新鮮そうな魚が入ったトロ箱がありました。

Fishes

 

「ご飯・お汁物セット」に、自分の好きな作り置きの惣菜や、壁に貼られたお料理を

オーダーして、最後に清算するスタイルのようです。 『ザめしや』風って感じかな。

Menu

 

あれこれ悩んだ結果がコレね。 これで1000円程だから、とってもリーズナブル。

Zentai

 

「ママカリなんばん」。 久々にママカリにご対面して、反射的に取っちゃった。(笑)

酢の加減も、味の染み具合もちょうどいい感じ~。 やっぱり、ご飯に合いますね。

Mamakari

 

こちら、「アジフライ」。 オーダーが入ってから揚げてくれました。 お刺身でもいける

くらい新鮮なアジを揚げると、こんなにふんわり仕上がって、甘みも出るんね。(驚)

こりゃ、すごい逸品です。 僕の中でのアジフライの概念が覆されました。

Aji

 

若いご夫婦が営まれてるみたいだけど、出てくるお料理の美味さにはビックリです。

聞くところによると、牛窓港から、その日の朝に仕入れたお魚を使っているそうです。

この新鮮さも頷けますね。 ところで、入り口にあったウマヅラハギをお造りにして

貰いたいんだけど... えっ、OKですか! じゃあ、夕方に、また来ますね~♪

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2009年7月14日 (火)

ブリュケムント

今日は、少し前のお話しで申し訳ない。 6月下旬頃、ダイエット生活真っ只中の僕は、

久々にパンでグビグビしようと『ブリュケムント』さんに伺いました。 噛み応えのある

天然酵母のパンが豊富なお店です。 僕としては、「夜のパン」はこちらで決まりです。

Tatazumai

 

ジム帰りで時間も遅かったんで、さすがに品揃えはよくありませんでした。 売り切りの

ご奉仕品をいくらか手にとってレジへ。 そのすぐ横にフルーツトマトが袋で売られて

ました。 なんと、1袋100円也。 知り合いの農家の方が、農協に納品できなかった

ちょっと色づきの悪いんや、少しだけ傷の付いたのを分けてくれるそうです。 

Tomatos

 

UPをどうぞ。 車の中で一口かじると...どっ、どしたん、この甘さ。 それに、

噛んで皮が破れる感触が、トマトというよりスモモに近い。 こんな美味いトマト、

初めてかもしれん。 ビックリして、前の車に追突しそうになっちゃいました。(汗)

Tomato

 

実は、元々記事にするつもりじゃなかったんで、パシャも何も撮ってませんでした。

美味しかったんで、お店に引き返して、どんなトマトか素性を聞いた上、パシャを

あらためて撮りました。 だから、実は袋に入ったトマトも1つ少ないんよな。(笑)

7月上旬までって事だったんで、もうないかもしんない。(汗) 記事にするんが

遅すぎですね。 ちょっと反省。(笑) 美味しかったです。 また来ますね~♪

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2009年7月13日 (月)

Le Vert

昨日は長女の英検準2級の二次試験がありました。 中3で準2級とは、親の僕でも

ビックリじゃ。 僕も嫁さんも英語は得意じゃなかったんだけど、長女は大好きみたい。

自分の好きな分野をしっかり伸ばして下さい。 これからも一生懸命、応援するね!

 

試験後、お腹の応援(笑)という事で伺った『Le Vert(ル・ヴェール)』さん。 どうやら、

2ヶ月ぶりの再訪のようです。 ありゃ、長女が写りこんじゃってるがな。(笑)

Tatazumai

 

この日のメニューはコレね。 嫁さん、長女、僕も「本日のランチ」をオーダーしました。

Menu

 

テーブルの上には、こんなお花が。 花はいいよね。 ホント、癒されちゃう。

Flower

 

そう待つ事もなく出てきた「マッシュルームのポタージュスープ」。 とろみが付いた

スープは、濃厚でうまうま。 えっ、長女、すっごく美味しいん? そりゃよかった!

Soup

 

スープのすぐあとに出てきたパン。 前回と比べ、明らかに大きくなってます。

以前、ブログ上で「控えめな量」なんて書いちゃったのがバレたんじゃろか?(滝汗)

Breads

 

メインの「和牛バラ肉の赤ワイン煮 カニクリームのクロケット添え」。 お~、こりゃ

豪華じゃ。 クリームコロッケを使うんが定番になってるんかな? ソースのダムに

マッシュポテトを使ってるんが、『プチマリエ』さんを彷彿とさせます。

Main

 

「和牛バラ肉の赤ワイン煮」は、ナイフとフォークで軽~く裂けちゃいます。

トロントロンに煮込まれた牛バラは、メチャ旨い。 悶絶モンじゃ、こりゃ。

Beef

 

ふ~、美味しかった~。 お腹一杯で大満足。 食後のコーヒーでホッと一息。

Coffee

 

何となくご無沙汰してたんだけど、付け合わせのお野菜が増えてたり、パンが

大きくなってたりしてて、ちょっと油断している間にバージョンアップしてるみたい。

もっと足繁く来ないとね。 美味しかったです。 また来ますね~♪ 

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2009年7月11日 (土)

居酒屋 ぶん福

この日は所要で大元周辺に出かけました。 用事が終わって、久々に『かめや』さんで

うどんをいただこうとお店の前を通ると...雨の中にも関わらず、行列じゃし。(滝汗)

あえなく断念した直後、助手席の嫁さんが、「パパたちが宣伝するから、こんな事に

なるんじゃが!」って怒ってる。(汗) う~ん、ほんの少しは「あると思います。」(笑)

 

少し趣きを変えて、以前から気になってた『居酒屋 ぶん福』へ。 お初でございます。

Tatazumai

 

ランチメニューはこんな感じです。 3種類から選べるみたいですね。 店内はまさに

居酒屋って雰囲気です。 お~、旨そうな芋焼酎がたくさん並んどるけど我慢じゃな。

嫁さんは「刺身定食」を、僕は「オムレツ定食」を注文しました。

Menu

 

暫くして出てきた「刺身定食」。(Photo by 嫁さん) 魚尽くしって感じですね。

お刺身は新鮮だったし、お魚好きには持って来いのランチだと思います。

Osashimi

 

僕の「オムレツ定食」。 「刺身定食」と比べて、激しいボリュームじゃ。(汗)

Zentai

 

「オムレツ」を割ると、こんなにフワトロ~。 味付ミンチもアクセントになってます。

Omelette_up

 

この内容で、どちらも800円也! かなり、お得感があるんじゃないでしょうか。

夜にも来てみたいけど、ちょっと遠いかな。(汗) 旨かったです。 また来ますね!

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2009年7月10日 (金)

そうさく料理 『こっく』

「ほ~た~る~の~ ひ~か~り~♪」という事で、とうとう「こっくランチ」もファイナル

メニューとなってしまいました。(涙) でもね、シェフもお父さんも前向きなんよな。

寂しいけど、「う~え~を む~いて~ あ~るこ~~~♪」。 歌ってばっかじゃし。

 

この日のメニューはコレね。 winさん製作のメニューボードにメニューが書かれるのも、

今回が最後のはずです。 ほ~、メインは意外な組み合わせじゃな。 って、センチな

気分になるのも束の間、やっぱり僕の頭は食い気優先のようです。(笑)

Menu

 

カウンターに陣取って、暫くしてできたんがコレね。 あっ、これ先週のじゃ。(汗)

Zentai_old

 

ゴメンゴメン、今週のそうさくランチはコレね。 とっても色鮮やかなお膳です。

Zentai

 

「ミンチカツ 和風おろし醤油ソース」。 ガッツリなイメージのあるミンチカツも

こっくさんでは上品な仕上がりです。 和風のソースでサッパリといただけます。

Cutlet

 

「豚肉とキャベツとゴボウのロール煮」。 かなり前から下ごしらえをしていたゴボウは

とっても柔らか。 和風ロールキャベツって感じかな。 お出汁もウマウマじゃ~。

Roll

 

「大根のパスタ仕立て バンバンジースタイル」。 先日の夜こっくで、この発想は

耳にしてたんだよね。 大根のかつらむきをパスタに見立てるなんて、シェフの

想像力には脱帽です。 奇をてらった感じじゃなくて、しっかり旨いのも凄いわ。

Banbanji

 

「海老とポテトコーンの春巻き揚げ」。 コレ、今回のイチ押しの逸品! プリプリの

エビちゃん入りのポテサラの揚げ春巻き。 ボヤけそうになるのを、きっちりと

大葉で引き締めてます。 僕の好みのド真ん中ストライク。 こりゃ旨いわ♪

Harumaki

 

「白いトマトのジュレ なめらかヨーグルトプリン」。 「白いトマト」を最後のデザートに

持ってくるあたり、シェフの色んな思いを感じちゃいますね。

Dessert

 

最終日の7月15日(水)まで、基本的にはこのメニューなんだけど、nyankoセンセ

筆頭に、複数回来られるお客さんのためにも、若干アレンジを考えてるんだって。

そんなの聞いちゃったら、また来んといけんがな。(笑) まあ、それを聞かなくても

何度か行っちゃうんだろうけどね。 美味しかったです。 また来ますね~♪

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2009年7月 8日 (水)

神戸クックワールドビュッフェ 岡山下中野店

年に一度の健康診断が無事終わったこの日。 嫁さんと長女とお出かけしました。

夫婦仲良く(?)貧血気味だったくらいで、大体良好な診断結果が出て、一安心。

えっ、嫁さん、鉄分がたくさん摂れるご飯が食べたいん? も~、極端なんじゃから。

長女は「パスタが食べたい」って言ってるし。 ここに行けば、好きなんが食べられる

じゃろ!って事で伺った『神戸クックワールドビュッフェ』さん。 お初でございます。

Tatazumai_2

 

いや~、大盛況ですね~。 広い店内には、人・人・人の山。 土曜日だったんだけど

20分待ちってラッキーだったんかもしれません。 こりゃ、まさに戦場ですな。(汗)

 

店内はこんな感じです。 まずは、長女が目当てのパスタコーナー。

Pasta_corner

 

ピザのコーナーもあります。

Pizza_corner

 

これは揚げ物コーナーじゃな。 取り過ぎに気を付けんとね。(汗)

Fried_corner

 

鉄板焼きコーナー。 焼き飯、焼きそば、お好み焼きと何でもアリじゃな。

Grill_corner

 

こちら、スープコーナー。 その向こうは、ご飯コーナーね。

Soup_corner

 

サラダバーです。

Salad_corner

 

ドリンクバーに、 

Drink_corner

 

デザートコーナー。 これじゃあ、何を撮ってるんか分からんな。(汗)

Dessert_corner

 

テーブルに通されて、各自いざ出陣。(笑) これは、嫁さんの「鉄分プレート」ね。

大豆、ひじき、サンマに鉄分が多いそうです。 ホント、極端じゃな。(笑)

Plate1

 

僕の1皿目。 色目、わる~。(笑) 綺麗に盛り付けられんのんよな~。

Plate2

 

そして、2皿目。 唐揚げが揚げたてだったんで、「みなさん、どうぞ~」と、あれこれ

盛り付けたんだけど、唐揚げ以外はいらないみたい。(滝汗) どうしよ?これ。

Plate3

 

パスタメインの一皿目を早々と片付けた長女は、一目散にデザートコーナーへ。(笑)

ゲットしたデザートテンコ盛りのプレートがコレね。 真ん中の羊羹がシュールじゃな。

Dessert1

 

そして、2皿目。(笑) しっかし、こんなに甘そうなんを、よ~食べるな~。 

ジ~ッと見られてるんも落ち着かんじゃろうから、ちょっと、ぶらついてくるわ。

Dessert2

 

で、目に付いたカレーを持って帰ってしも~た。(滝汗) 既に十分に元を取ってる

はずなのに、ついつい貧乏根性で...(涙)

Curry 

 

食後のコーヒーでゲフッと一息。 正直、コーヒーも入らんのんじゃけど。(汗)

Coffee

 

今回、色んな事を学びました。 忘れんように、まとめておきます。

 教訓 その1 「ビュッフェでは、自分が食べるのだけを、お皿に取りましょう。」

 教訓 その2 「ビュッフェでは、用も無いのに歩き回らないようにしましょう。」

 教訓 その3 「ビュッフェでは、腹8分目を心がけましょう。」

 

家族や友人とワイワイ食べるにはバッチリですね。 旨かったです。 また来ますね!

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2009年7月 7日 (火)

博多ラーメン とんとん 東岡山店

前日、長浜ラーメンを食べたばっかりだって言うのに、誘惑に負けて豚骨ラーメンを

連投してしまいました。(汗) 先週月曜日にオープンしたばっかりの『博多ラーメン 

とんとん』さん。 以前、ローソンがあった跡地です。 どんだけ豚骨好きなん。orz

Tatazumai

 

お店に入ってすぐのところにあったメニューね。 『山下商店』さんのお品書きと

よく似た印象です。 「ラーメン」を「カタ」で注文しました。

Menu

 

テーブルに置かれたトッピングの数々。 パシャしてたら、ラーメンが来ちゃった。(早)

Topping

 

シンプルな面持ちのラーメン。 紛れもなく『とんとん』してますね~。

Ramen

 

麺はもちろん極細麺。 「カタ」で頼んで、僕には丁度イイ感じじゃ。

Ramen_up

 

麺が3分の1ほど残った状態で「替え玉」をお願いすると、食べ終わった頃に

「替え玉」到着。 いつもの「秘儀 チャーシュー1枚残し」を使い、辛子高菜、

紅ショウガをトッピング! それにしても、長浜ラーメンに辛子高菜と紅ショウガを

初めてトッピングしたんは誰なんじゃろ? ノーベル賞モンだと思うんは僕だけ?

Kaedama

 

大好物の長浜ラーメンのお店が、ごく近所にできてしまいました。 こんなに近いと

「しょっちゅう、行ってまうやろ~!」(汗) 旨かったです。 また来ますね~!

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2009年7月 6日 (月)

長浜ラーメン あかり

この日はちょっとした仕事で水島に行きました。 時間に余裕があったんで、一足

伸ばして玉島の『長浜ラーメン あかり』さんへ伺いました。 ええ、食い気で

高梁川を渡ってしまいました。(滝汗) 3年ぶりくらいの再訪です。

Tatazumai

 

メニューはこんな感じです。 この日はガッツリ気分だったんで、「昼定食」を

オーダーしました。 あっ、麺の硬さを言うのを忘れた。(汗)

Menu

 

お店の一角にまとめて置いてある「辛子高菜」と「紅ショウガ」を、あらかじめ器に

取って、いい子にして待ちます。 子供用の器ってのは内緒ね。(汗)

Topping

 

先発隊で出てきた「からあげ」。 二度揚げだと思うんだけど、アツアツサクサクで

美味しいんよ。 片栗粉の配分が多いんか、白っぽい面持ちです。

Karaage

 

ちょっと後に出てきた「ラーメン」と「小めし」。 はい!、ガッツリって感じですね。(笑)

Zentai

 

替え玉はしないんで、最初から「辛子高菜」と「紅ショウガ」を投入。 こちらの

「辛子高菜」はピリ辛具合がちょうどいい感じ。 スープは...こんなに脂の層が

あったっけ?(滝汗) チャーシューはトロントロンで、これまた好みじゃわ~。 

Ramen

 

麺は、長浜ラーメン特有の極細麺。 特に硬さを指定しなくても、結構いい食感で、

これなら何も言わなくても大丈夫じゃな。 とってもウマウマじゃ。

Ramen_up

 

玉島に何軒かあるラーメン屋さんの中で、僕の一番のお気に入りのお店です。

お昼時は駐車場の争奪戦が繰り広げられますんで、ご注意を! お腹も一杯に

なった事だし、そろそろ水島で一仕事じゃな。 旨かったです。 また来ますね♪

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2009年7月 5日 (日)

『さらわれたい女』 歌野昌午

今日は久々に小説ネタを。 歌野昌午氏と言えば、『葉桜の季節に君を想うということ』

で、僕の度肝を抜いてくれた作家さんです。 ある書店に伺うと、お勧めコーナーに

氏の作品が何冊か置いてありました。 その中から4冊一度に大人買い。(笑)

先日、全て読み終わったんだけど、一番面白かったのが、この作品です。

Books

 

主人公の便利屋のところに、ある日「私を誘拐してください」と依頼する美人若妻が

現れます。 「主人の愛情を確認したい」という突拍子もない依頼に戸惑いながらも

引き受けるところから物語は始まります。 いわゆる「狂言誘拐」ですね。

 

綿密(と、主人公は思っていた。)な計画を練り、若妻と口裏を合わせ、偽装工作を

重ねて、ほぼ計画通りに事は進みます。 主人公の「してやったり」もありながら

計画を遂行し、若妻を匿ったマンションに戻ってみると、そこには若妻の死体が。

 

なんて感じで物語りは進行していきます。 なかなかの疾走感と、主人公のキャラで

一気に読了しました。 この主人公の破天荒なキャラ、『葉桜の-』の主人公に

通ずる物を感じます。 歌野氏は、こういうキャラを書くのが得意なんかもね。

 

読み終わった感想、「女の人って怖いんね。 それ以上に、男ってダメじゃな。」(笑)

ミステリー好きにはお勧めの一冊です。 気になる方は、是非どうぞ♪ 

 

今回購入した作品のうち、『ガラス張りの誘拐』、『世界の終わり、あるいは始まり』

の2作も誘拐ネタでした。 でも、切り口が違って、どちらもなかなか良かったですよ。

『ジェシカが駆け抜けた七年間について』は...こりゃ、ナシじゃ。 反則じゃな。(笑)

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2009年7月 4日 (土)

和風中国飯店 Simple

嫁さんと、「お昼、どこ行く~」とぶらついて辿り着いた『和風中国飯店 Simple』さん。

過去記事をチェックすると、約1年半ぶりの再訪みたいです。 半年ほど前にも

1度来たんだけど、待ってるお客さんがあまりに多かったんで、諦めたんよな。

Tatazumai_3

 

お昼は「日替わりランチ」のみの営業です。 メニューはこんな感じね。

Menu_2

 

暫くして出てきた「日替わりランチ」。 お~、なかなかゴージャスじゃ。

Zentai_2

 

メインの「麻婆豆腐」。 もうちょい辛かったら、もっと嬉しかったな。

Tofu

 

ゴーヤチャンプルの中華風って感じかな? そう言えば、沖縄旅行、もうすぐじゃ!

Goya

 

海老の天ぷらにオーロラソースがかかってます。 プリンとした海老がなかなか。

Shrimp

 

パシャし終わったくらいで出てきた点心。 この日は水餃子でした。

Tenshin 

 

この内容で800円は、とってもお値打ちです。 ご飯のお代わりもOKですしね。

人気があるのも頷けるお店です。 美味しかったです。 また来ますね~!

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2009年7月 3日 (金)

坂出で打合せ

昨日は坂出で午後から打合せ。 お昼少し前、坂出駅でお客さんとドッキングしました。

前日「お昼、ご一緒しましょう!」と、暗にうどん屋さん巡りをお願いしときました。(笑)

 

お客さん曰く、「びっとさ~ん、この時間だったら、あのお店は外せんでしょ~」と

伺った『日の出製麺所』さん。 11:30~12:30までしか開いてない人気店です。

Tatazumai1

 

今回は、うどんのセレクトもお客さん任せ~。 「冷たい中(2玉)」をぶっかけで。

やっぱり、このお店の麺が一番好みなのを再確認しました。 もう、最高じゃ~♪

Udon1

 

「びっとさん、もう1件大丈夫ですよね?」って尋ねられて、「はい!もちろん」と

答えました。 こうなる展開を予想して、朝ごはん抜きにしてたもんね~。(笑)

10分程して伺った『彦江製麺所』さん。 おっ、看板を新調しとるがな。(違)

Tatazumai2

 

2玉を「ひやあつ」で。 やっぱり、こちらのお出汁が最高に旨いのを再確認しました。

Udon2

 

再確認はいいけど、都合4玉は食べすぎじゃろ。(滝汗) このルート、坂出周辺で

お昼にうどんをいただくのなら、鉄板のお店選びかと思います。 平日だったら

行列も少ないしね。 それにしても、昼からの打合せが眠かったのなんのって。(笑)

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2009年7月 2日 (木)

JiLLS CAFE

先週の土曜日、近場でランチという事で伺った『JiLLS CAFE(ジルズカフェ)』さん。

実は、ランチ以外にも目的があったんです。 あるイベントの予約をしてました。

Tatazumai

 

この中程に書かれているように、月に何度か「ハンドマッサージ&ネイル」と称する

催しをされているようです。 あっ、ネイルをしてもらうんは僕じゃないですよ。(笑)

Menu

 

嫁さんがネイルをしている間に、僕はランチを。 ここのランチはヘルシーでいいんよ。

Zentai

 

メインの「五色丼」。 和風ピビンパってところでしょうか。 さっぱりウマウマじゃ。

Donburi

 

30分余りで出来上がった嫁さんのネイルです。 これだけ絞りを開けたらUPしても

大丈夫じゃろ。(笑) ちなみに、これで500円也。 本格的なネイルアートじゃない

らしく、耐久性はなかったみたいだけど、嫁さんはご満悦。 よかったよかった。

Nail

 

ネイル以外にも、出張カットや写真展、洋服の販売なんかもされてるようです。

気になる方は是非どうぞ。 美味しかったです。 また来ますね~!

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2009年7月 1日 (水)

そうさく料理 『こっく』 (夜の部)

自分へのご褒美第2弾という事で伺った『夜こっく』。 1週間程前から予約してました。

「頑張った後には、この日が待ってるはずだから」と、鼻先にぶら下げておきました。

その甲斐あってか無事乗り越えられました。 ご褒美が多いような気もするけど。(笑)

そうさくディナーには全て名前がありません。 ですんで、勝手に命名しちゃいますね。

 

何はなくとも、コレでしょ、コレ。 う~、五臓六腑に染み渡る~。

Beer

 

「鶏の西京焼きとキノコのホワイトソース煮のミルフィーユ」。 鶏肉を西京漬けにし、

オーブンで焼いた後、バーナーで焦げ目を付けてるんかな? それと、エリンギ

なんかのキノコをホワイトソースで煮込んでいるものを、パイで層にしています。

シェフ曰く、「ポットパイをイメージしてみました」との事。 初っ端から絶品じゃ~♪

Millefilles

 

次に出てきたプレート。 バルサミコソースの黒が、キリリとアクセントになってます。

Plate

 

「アボガドのワサビ和え サーモンのタタキ乗せ」。 ゴロンゴロンとアボガドが入った

ワサビ味をベースにし、サイコロ状にカットされたサーモンのタタキが乗っかってます。

緑とピンクのコントラストが、とっても綺麗。 サーモンの香ばしさが、もうたまらんわ!

Salmon

 

「ポーチドエッグのサラダ 豆板醤ドレッシング」。 ピリ辛の自家製ドレッシングで

グビグビは最高潮。 半熟タマゴがトロ~っと流れ出るのを、野菜に付けてパクッ!

Egg

 

「茄子の素揚げ 大根おろしとオクラのソース」。 夏野菜の茄子に、大根おろしと

オクラのネバネバソースがかかってます。 爽やかな、夏らしい逸品です。

Eggplant

 

「切り干し大根と牛蒡の辛子和え」。 切り干し大根と牛蒡を、辛子味で和えてます。

その辛子味は、こっくランチのお漬け物の漬け汁です。 ここだけの話し、あの

お漬け物は辛子漬けなんよ。 カララーの僕のストライクゾーン、ド真ん中じゃ。

Radish

 

「千切りポテトフライと海老のポテトサラダ モロヘイヤソース」。 これまた、僕が

ポテト好きなのを知ってるシェフの心遣いを感じる逸品です。 千切りにして、丸く

成型したポテトフライはサクサクなんよ。 それに海老がゴロゴロ入ったポテサラ

でしょ。 ええ、もう完全にノックアウトじゃ。 感涙モンです。 こりゃ、旨いわ♪

Potato

 

最後の「スペアリブのロースト 八角風味」。 1日かけてしっかり下味を付けた

スペアリブは、ホロホロになるまで煮込まれたのを、オーブンで焼き上げてます。

八角の風味と、ほんのり甘い味付けが、まさにドンピシャ。 愛を感じるの~。

Sparerib

 

至福の2時間余り。 シェフと、今後の事やら、たわいない事やら、たっぷりゆっくり

お話しする事ができました。 愛が溢れるお料理の数々、本当にご馳走様でした。

とっても美味しかったです。 勉強熱心で、やる気満々のシェフの今後に幸あれ♪

 

そうそう、シェフ、お料理をたくさん持ち帰りして、家で二次会したんは内緒ね。(笑)

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