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2010年8月

2010年8月30日 (月)

四国旅行 4日目 【その1】

今回の家族旅行最終日の朝は、あいにくの雨模様...って、雨が降っているのは

ホテルの周辺だけで、ふもとは晴れているようです。 とても幻想的な風景です。

Landscape

 

チェックアウトを済ませたびっとさん家ご一行は、一路高松へ。 せっかく四国に

来てるんだから、うどんは外せんでしょ!と伺った『池上製麺所』さん。 何を隠そう

お初の訪問だったりします。 るみばあちゃん、いるかな~? 

Tatazumai1

 

あまりに暑いんで、「ひやひや」を注文。 さっぱりといただきました。 帰りしなに

るみばあちゃんにご挨拶!と思ったら、頭痛がすると、さっき帰っちゃったみたい。

多分、熱中症じゃな。 この暑さだから、くれぐれもご自愛下さいね。

Udon1

 

もちろん1軒だけって訳にはいきませんよね。(笑) 次に伺ったのが『宮武うどん』さん。

惜しまれながらも閉店した『宮武』さんのご主人がマンツーマンで技を伝授された若い

ご主人が新たにオープンしたお店です。 さて、あの味がどう再現されてるんかな?

Tatazumai2

 

平日の11時過ぎだっていうのに、店内はこの行列です。 ビックリじゃ!

Queue

 

行列に並んじゃったせいか、思わず「ひやひや(大)」を注文。 麺の色、太さ、出汁の

風味など、細かい点は記憶の中の『宮武』の物とズレがあるんだけど、コレはコレで

アリじゃな。 行列が頷けるお味です。 こりゃ、旨いわ!

Udon2

 

お腹も満腹になったし、最後はデザートじゃな。 高松に来たら、一度伺いたかった

『松風庵 かねすえ』さん。 お目当ては...

Tatazumai3

 

この「唐芋きん」。 さつまいもを使ったきんつばです。 お店でできたてをいただきました。

上品な餡の甘さと、お芋の旨さに、嫁さんはもちろん、甘いんが苦手な僕も悶絶~。

Karaimokin

 

帰りのフェリーから高松方面をパシャ。 旅行の最後は、いつも寂しいな。

Goodbye

 

長かった家族旅行の記事も今回で終わりです。 ご覧いただき、ありがとうございました。

また楽しい情報をご紹介できたらと思います。 ところで、「びっとさん、今日はどちらへ?」

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2010年8月26日 (木)

四国旅行 3日目 【その2】

「エクシヴ鳴門」での2日目の夕食は、本館にある『中国料理 翠陽』さんに伺いました。

こちらのホテルを紹介してくれた方が、「中華料理を絶対に食べるように!」と、お勧め

してくれました。 家族4人とも、「琥珀」というコース料理をオーダーしました。

 

外食で飲む機会は少ないんだけど、ホテルの敷地内だから遠慮なしにグビグビです。

Beer

 

まずは前菜。 焼豚、蒸し鶏、くらげですね。 ほ~、なかなかいい予感がします。

Zensai 

 

「新鮮魚のお刺身と冷菜三種の盛り合わせ」。 鯛のお刺身は、抜群の鮮度じゃな。

Osashimi

 

この辺りで、「今晩はお客様が多いので、お待たせしてしまうかもしれません。」と、

店員さんが「ひまわりの種」を持って来てくれました。 長男は、「と~っとこ走るよ

ハム太郎♪」なんて歌ってたし。(汗)

Himawarinotane

 

と言いながらも、そんなに待つ事なく出てきた「蟹肉と冬瓜のとろみスープ」。

沈んで見えづらいけど、そこそこ蟹肉が入ってて、贅沢なスープでした。

Soup

 

「車海老と夏野菜の炒め ガーリックと大葉の香り」。 最初に大皿を持ってきてくれて

一度引いて小皿に取り分けてくれたのがこちら。 確かに親切でいいんだけど、絵的

には、ブロガー泣かせじゃな。(汗) 車海老は、もちろんプリップリ!

Shrimp

 

「瀬戸内海を泳ぐ太刀魚と豆腐の蒸しもの」。 太刀魚の身と豆腐との相性バッチリ!

Tachiuo

 

「角切り牛肉の“魚香”炒め」。 この牛肉の柔かさは特筆モンでした。 ウマウマじゃ。

Beef

 

「広東チャーハン」は、ご飯がパラパラタイプで、基本がバッチリなのが分かります。

Chahan

 

「卵スープ」はやさしい味付けでした。

Soup2

 

デザート一品目の「中華風バナナケーキ」。 甘さ控えめで、いい感じ~。

Cake

 

「杏仁豆腐」は、今までいただいた中で一番かもしれん。

Annin

 

たっぷり2時間かけて、贅沢な夕食をいただきました。 さて、今回の家族旅行も

明日一日を残すのみです。 最後の夜を、お部屋で満喫しましょうか。

 

<To be continued>

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2010年8月23日 (月)

四国旅行 3日目 【その1】

ホテル内のサロンで軽い朝食を済ませたびっとさん家ご一行は、一路徳島市内へ。

以前、可動堰問題で話題になった吉野川や、徳島の街並みを見ながらドライブし、

徳島と言えば、やっぱりラーメンでしょ!と伺ったんが『王王軒(わんわんけん)』さん。

他にも有名店はあるんだけど、家族連れという事で、こちらをチョイスしてみました。

Tatazumai

 

メニューはこんな感じです。 全員「支那そば 肉入 小」を注文しました。

Menu

 

暫くして出てきたんがコレね。 徳島ラーメンでも「黒系」と呼ばれる濃いラーメンです。 

Ramen

 

麺は中細ストレート。 それに濃厚な味付けの豚肉と生卵がトッピングされてます。

スープは甘めで、しっかりとした醤油味です。 これに欠かせないのが...

Ramen_up

 

ライスですね。 豚肉をオン・ザ・ライスでいただきました。 こりゃ、旨いわ!

Rice

 

長男が「これ、するんじゃろ」と、お約束のにゅ~~~ん。 in 徳島。(笑)

Nyuuun

 

お腹が一杯になった後は、車を少し走らせて、「うずしお観潮船」へ。 水中からも

渦潮を見られる「アクアエディ」に乗り込みました。 なんだか、ワクワクする~。

Ship

 

10分程度で大鳴門橋のたもとに到着です。 なかなかの迫力です。

Bridge

 

「あれが渦潮です」という方を見てみると、あちらこちらで渦と思しき物がみえます。

絵に描いたような渦とは少し印象が違ったんだけど、一番良く撮れたんがコレかな?

Uzu

 

ホテルに戻って、途中で仕入れた「ナルトのコンソメ味 ポテトチップ」を肴にビールを

プシュ! その横には「NARUTO」の最新刊。 まさに「なるとづくし」で至福の時。(笑)

Naruto 

 

まったりのんびり~と思ってたら、長男が「プールに行こっ!」って言ってる。(汗)

はいはい、分かりましたよ。 夕食まで、少し運動して、お腹を空かせましょうかね。

 

<To be continued>

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2010年8月20日 (金)

四国旅行 2日目 【その4】

さて、徳島初日の夕食はエクシヴ鳴門のロッジ棟にあるイタリア料理店『ルッチコーレ』で

サマーディナーバイキングです。 当初、近所の海鮮料理屋さんに伺うつもりだったけど、

ホテルの予約の際、「大人気で、予約も残りわずかです。」の言葉に釣られちゃいました。

とは言え、バイキング好きの長女も喜ぶし、外出しなくて済むから飲めちゃうしね!

 

前菜もあれこれありますね。

Tennai1

 

お刺身も、その場でさばいてました。

Tennai2

 

色んなパスタを実演で作ってました。 女性陣がたくさん並んでましたよ。

Tennai3

 

牛・豚・鶏と、色んなお肉をひっきりなしに焼いてました。

Tennai4

 

ピザなんかもありました。

Tennai5

 

魅惑の茶色い世界。(笑)

Tennai6

 

カレーコーナーも充実です。

Tennai7

 

デザートもあれこれありました。

Tennai8

 

フルーツもてんこ盛り。

Tennai9

 

パシャして回るだけで、お腹がよくなっちゃいました。(笑) まずは、前菜で軽めに。

Dish1

 

飲み放題のビールで振りが付いちゃって、こんな事をやらかす始末。(滝汗)

Dish2

 

あれだけビールを飲んだのにパシャし忘れ。(汗) 〆はカレーじゃったんじゃな。

正直、記憶にないわ。(笑)

Dish3

 

その横で、長女は恒例のデザートてんこ盛り。

Dish4

 

そして、第2弾。(爆) それにしても甘いのばっかり、よく食べるな~。

Dish5

 

しこたま飲み食いした後、部屋に戻って熟睡です。 さて、明日はどんな日になるんかな?

 

<To be continued>

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2010年8月18日 (水)

四国旅行 2日目 【その3】

「高松港」に到着したびっとさん家一行は、高松自動車道に乗り、一路徳島に向けてGO!

一言で瀬戸内海と言っても、岡山と徳島では大違いですね。 海の色がキレイじゃわ~。

Landscape1

 

さて、本日の宿泊先は、この門を越えた山の上にそびえています。

Gate1

 

そのホテルは『エクシブ鳴門 サンクチュアリ・ヴィラ・ドゥーエ』。(長ったらしい。汗)

会員制のホテルなんだけど、会員じゃない我が家も、縁あってお泊りできました。

Gate2

 

『エクシブ鳴門』は、本館、サンクチュアリ・ヴィラ、サンクチュアリ・ヴィラ・ドゥーエの

3館で構成されています。 ドゥーエはその中でも一番新しいホテルだそうです。

何だか圧倒される外観じゃな。 チェックインする前から緊張するわ。(笑)

Tatazumai

 

エントランスホールは、こんな感じです。 ゴージャス過ぎて、なんだか場違いじゃな。

Entrance

 

チェックインを済ませて、5階の部屋に通されました。 ドゥーエは全室スーパースイートで

120m2を超えてるそうです。 これがリビング・ダイビングね。 

Living

 

そしてベッドルームはこちら。

Bedroom

 

和室もあったりします。

Washitsu

 

巨大なジャグジーが目を引くバスルーム。 右手はシャワー室ね。

Bathroom

 

洗面台はこちら。 これなら二人同時に使えますね。

Washstand

 

一通り、室内をパシャした直後の感想は、「こりゃ、落ち着かんわ。」(笑) 昨日まで

ゆったりまったりしてた『島宿 真里』さんとは正反対のホテルです。 まあ、これは

これで楽しまないとね! バルコニーからの景色は、こんな絶景です。

Landscape2

 

右手を見ると、本館が見えます。 本館、ヴィラ、ドゥーエ間は、送迎バスで送り迎え

してくれます。 まあ、歩いて行こうと思ったら、汗だくで死んじゃうかもね。(汗) 

Landscape3

 

荷物の整理を終えたら、長男待望のプールへ。 このプールからも絶景が見渡せます。

Pool1

 

非防水のデジカメを持って、プールの中からパシャ。 空と海とプールが一体になって

最高のシチュエーションです。 長男は...景色そっちのけで泳ぎまくってるし。(笑) 

Pool2

 

プールの疲れを部屋で取ってたら、いい時間になりました。 空もいい色だしね。

Dawn

 

じゃあ、そろそろ夕飯に出かけましょうかね。

 

<To be continued>

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2010年8月16日 (月)

四国旅行 2日目 【その2】

『島宿 真里』さんをチェックアウトした後に伺ったのは『京宝亭』さん。 とは言え、

車で3分もかからないくらいの距離なんだけどね。(笑) こちらで一番人気らしい

「子持ち木くらげ」をお土産にたっぷり買って帰りました。 またもやパシャし忘れ~。

Tatazumai1

 

次に伺ったのは『なかぶ庵』さん。 こちらのお目当ては「生素麺」と「体験コース」。

「体験コース」は、工場見学に加え、箸分け工程が体験できます。 体験の後は

もちろんできたての生素麺をいただけます。 前もって、予約が必要ですよ。

Tatazumai2

 

玄関から入ると、ちょっとしたお土産売り場があります。

Tennai

 

これがお目当ての「生素麺」。 でも今回は、訳あって、「たべるだけ~」。

Soumen

 

工場見学(パシャはダメです。)の後、箸分け作業の始まりです。 と言いながらも

この段階まで準備が済んでますんで、それほど難しくはありません。

Hashiwake1

 

ご主人から説明を聞く長女と長男。 いつになく真剣な表情です。

Hashiwake2

 

何度かに分けて、麺をどんどん伸ばしていきます。

Hashiwake3

 

このくらいまで伸びたら、上の段に棒を差して...

Hashiwake4

 

くっついた麺を箸で分けていきます。 おっ、なかなか上手じゃが。 1本も切らずに

作業完了です。 ご主人に「今日の生徒は、筋がいいな~」と、褒められてました。

Hashiwake5

 

作業後にいただいた「生素麺」。 白くてツヤツヤの素麺です。 食感は乾麺と違い、

プリプリしてます。 素麺に対する概念が根底から覆させられる程の旨さでした♪

Zentai_2

 

素麺大好きの長男がニコニコしながらにゅ~~~ん。

Nyuuun

 

激ウマの素麺を堪能した後に伺った『井上誠耕園』さん。 『島宿 真里』さんの

アメニティは、こちらのオリーブを使った化粧品なんです。 実際に使ってみて

とっても気に入った嫁さんは、あれやこれやと自分へのお土産を買ってました。

Tatazumai3

 

『井上誠耕園』さんから、車で数分の「池田港」から「高松港」に向けて出航です。

Port

 

1泊2日と限られた時間の中で無駄なく効率よく観光できたのは、nyankoセンセ

りー子さんの小豆島通コンビの情報のおかげです。 この場を借りて、感謝です。

まだまだ見て周りたいところもたくさん残してるんで、小豆島再訪、決定ですね♪

はてさて、次に向かった先はというと...

 

<To be continued>

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2010年8月14日 (土)

四国旅行 2日目 【その1】

翌朝、いつもの癖で朝6時前に目が覚めちゃいました。 嫁さんや子供たちは、まだ

夢の中だったんで、起こさないように抜き足差し足で2階に上がり、朝風呂に浸かり

ました。 お風呂の窓からパシャ! ちょっと霞んでるけど、いい天気になりそうじゃ。

Landscape

 

ごそごそ起き出した家族たちと、お食事処へ向かいました。 座卓の上には前もって

朝ご飯が用意されてました。 たくさんの小鉢が籠に盛られてて、これで一人前です。

メインは「マナガツオの西京焼き」でした。 どれも消化に良さそうで、朝にバッチリ!

Zentai

 

目覚めの一杯は「大葉とオレンジのジュース」。 おっ、ホントに目が覚めるわ。 

Juice

 

ご飯は土鍋で炊かれてます。 おこげがたっぷりで、香ばしさがメチャ嬉しい!

Rice

 

お味噌汁と、ゴマ豆腐も添えられます。 朝から贅沢ですね~。

Omisoshiru

 

何と言っても、このもろみ味噌がご飯に合うんよ。 これとご飯だけでもいいかも?(笑)

Moromi

 

ふ~、朝からお腹いっぱいじゃ。 デザートは「自家製夏みかんのゼリー」でした。

Dessert

 

部屋に戻って、最後のまったりを楽しみました。 宝探し(お部屋に隠されたお猿の

ぬいぐるみを3つ見つけるゲーム。お子さん連れ限定のサービスです)の商品で

いただいたシャボン玉を飛ばして、くつろぐ長男。 時間がゆったりと流れてます。

Kutsurogi

 

名残惜しいけど、そろそろチェックアウトの時間です。 なんだか、物悲しい気分です。

Checkout

 

『島宿 真里』さんには初めて泊まったんだけど、満足度はメチャ高かったです。

「以前と比べ...」なんて意地悪な事も書いちゃったんだけど、落ち着いた雰囲気、

お宿の方々のおもてなしの心、そして美味しいお料理と、一流のお宿だと思います。

僕だけじゃなく、嫁さんも子供たちも気に入りました。 絶対にまた来ますね~♪

 

それじゃあ、フェリーの時間まで、もう少し小豆島を満喫しましょうかね。

 

<To be continued>

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2010年8月12日 (木)

四国旅行 1日目 【その3】

待望の『島宿 真里』さんでの夕食です。 「ひし」、「お」、「で」、「て」の間では、部屋食と

食事処のどちらで食事するかを選べます。 朝ご飯は食事処じゃないといけないみたい

なので、夕食は部屋食にしました。 まあ、ゆっくり飲めるしね。 「で」の間に標準の

「海幸まいまいコース」を家族全員でいただきました。 お箸も箸置きもお洒落じゃわ。

Ohashi

 

食前酒は「きゅうりのカクテル」。 正直、青臭さを感じたんだけど、胃には良さそう。(笑)

Cocktail

 

「タチウオの揚げ物 ブドウ添え」。 レモンを搾って、サッパリといただきました。

Tachiuo

 

小豆島と言えばコレ!って事で、そうめんが出てきました。 一人小鉢4品で、左から

「小魚の佃煮」、「オリーブの天ぷらとみりん干し」、「イギス豆腐(小豆島の郷土料理)」、

「ガラ海老」が乗ってます。 一つ一つ、そうめん出汁をかけながらいただきます。

Soumen

 

「シズの南蛮漬け」。 小骨が多いシズだけど、じっくり揚げてるので、頭からガブリと

いっても大丈夫。 上品なお味の餡とあってて、魚嫌いの子供たちも大喜び!

Shizu

 

次に醤油が3種類出てきました。 手前から、「真里さん自家製のもろみしょうゆ」、

「かえししょうゆ(ブレンド)」、「菊醤(ヤマロク醤油さん)」です。 この後に...

Soysauce

 

大皿でお造りが出てきました。 タチウオ、アワビ、マナガツオ、白身魚(失念。汗)」。

それに採れ採れの夏野菜と、真ん中はオコゼね。 どれも新鮮でウマウマじゃわ。

Osashimi

 

お造りを食べ終えた頃に出てきた「蒸し物」。 さっきのオコゼの残りの頭や皮と、白身の

お魚(これまた失念。汗)。 水菜、油揚げ、レンコン、シイタケね。 さっきのお醤油で

いただきました。 素材がいいから、こんなシンプルなお料理も美味しくいただけます。

Mushimono

 

この辺りから酔いが回って、より記憶があいまいです。(笑) ハモを薄味で煮込んで

ヤマモモのシロップ漬けがトッピングされてるようですね。

Hamo

 

「タコと里芋、南京の煮物」。 「いもたこなんきん」と、女性の心を鷲掴みの一品です。

Tako

 

「ベカの串焼き 野菜添え」。 もう、お腹は限界です。(笑)

Beka

 

ここで、ご飯が出てきました。 添えられてたんは、「ひじきの炊いたん」です。

Rice

 

付け合わせに出てきた「もろみ味噌」を、オン・ザ・ライス。 間違いない旨さです。

On_the_rice

 

「ニシガイのお吸い物」。 三つ葉がアクセントになってて、海を感じる一品です。

Osuimono

 

デザートは「羽二重餅」と、「スイカのシャーベット」。 ほとんど記憶にありません。(汗)

Dessert

 

はち切れんばかりに満腹になったお腹で伺った「囲炉裏部屋」。 こちらでは特製の

果実酒をいただけます。 落ち着いた雰囲気が最高ですね。

Kajitsusyu

 

落とした照明も、流水の音も、心を癒してくれます。 

Akari

 

僕がいただいた「かぼすとすだちの果実酒」。 サッパリ味で、お口の中が洗われます。

Kabosu

 

お夜食でお願いしてた「炊き込みご飯のおにぎり」ね。 僕はギブアップだったんだけど、

長男が食べてたようです。 長男も、ホントよく食べるようになったわ~。

Takikomigohan

 

こうして、美味しい夕食とお酒、家族4人で過ごす幸せに包まれながら就寝しました。(嬉)

 

<To be continued>

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2010年8月11日 (水)

四国旅行 1日目 【その2】

『ヤマロク醤油』さんで、しこたまお土産を買った後に伺った『島宿 真里』さんです。

nyankoセンセりー子さんの定宿で、以前から一度泊まってみたかった旅館です。

今年の3月にリニューアルされたそうで、皆さんのブログなどから仕入れた以前の

情報とどんな風に変わったかも興味があるところです。 とにかく、まったりしましょ!

 

丁寧にお迎えされた後、囲炉裏のある部屋に通されました。 チェックインの手続きを

する間に供された「お抹茶」と、焼きたての「海老せんべい」です。 「手が汚れましたら、

お使い下さいね」と、冷たいお手拭きが添えられてました。 こんなちょっとした事が

とっても嬉しかったりします。 ちなみに、お宿の外観はまさかのパシャし忘れ。orz

Omotenashi

 

我が家が予約してたのは、「で」の間。 『真里』さんで、一番広いお部屋だそうです。

De

 

扉を開くと、ピンクのカサブランカがお出迎えしてくれました。

Furniture2

 

その右が廊下になってて、左手にお部屋が2つあります。 奥には階段がありますね。

Stairs1

 

まずは、手前の居間です。 和モダンって、こんなのを言うんでしょうね。

Washitsu

 

奥のベッドルームね。 こちらも和のテイスト満点です。

Bedroom

 

洗面所はこんな感じ。 シンプルにまとめられてます。

Senmen

 

階段から見上げたところです。 この階段を上がると...

Stairs2

 

部屋風呂があったりします。 いわゆる、総檜風呂ですね。 こりゃ、贅沢じゃわ。 

Bath

 

庭も手入れが行き届いています。 これは、庭の一部です。

Gurden

 

部屋のそこここに、おしゃれな演出が施されてます。 その全てに癒されます。

Furniture1

 

こんな照明もありました。 これ、長女! 「う○ちくんみたい」って言わんの。(汗)

Furniture3

 

一通り、パシャし終えて、乾いた喉を潤そうと、冷蔵庫を開けると... ありゃま

全部有料じゃが。(滝汗) 持ち込みNGだから、これを何本飲むんじゃろ。(涙)

Refrigerator

 

何本か有料のお水を飲んだ後、宿内を散策しました。 偶然お逢いした宿の女性に、

お水の事を尋ねると、「この後、お持ちしますね。」と、こんなおしゃれなお水を持って

きてくれました。 初めから冷蔵庫に入ってたら、文句なしだったんだけどね。

Water 

 

汗を流すためか、汗をかくためか、それぞれ温泉を満喫したり、のんびりとごろごろ

したりと、ゆっくりと流れる時間を楽しみました。 おっ、そろそろ夕食の時間じゃが。

部屋食だから、ちょっと居間を片付けましょうか。 おっ、仲居さんが来られたわ。

 

<To be continued>

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2010年8月 9日 (月)

四国旅行 1日目 【その1】

8月初旬、我が家で恒例の夏旅行に出掛けました。 今年は趣向を変えて、近場で

魅力的な場所を訪ねてみる事にしました。 しばらくの間、お付き合い下さいませ。

 

まず、最初に目指すのは「小豆島」です。 新岡山港からフェリーに乗船しました。

日頃の行いのせいか(?)、天気は良すぎるくらいです。 暑いのなんのって。(笑)

Ferry

 

1時間ちょいで、土庄港が見えてきました。 この辺りまで来ると、海も結構きれいです。

Port

 

まずは、土庄港から車で5分程度の、「エンジェルロード」を目指しました。 この砂浜の

散歩道は、潮が引いた時にしか見られません。 ええ、もちろん時間は計算済みです。

あっ、長男! 海に入っちゃいけないよって言ったのに、入っちゃってるし。(笑)

Seashore

 

次に向かったのは、「中山の千枚田」。 お~、こりゃいい景色じゃわ。

Field

 

そんな棚田の向こうに、何やら変わった造形物がありました。 え~、この暑いのに

あそこまで行くの? 降りるのは楽だけど、上がってくるのは大変だと思うんだけど。

Art1

 

と、ぶつくさ言いながらも棚田の間を歩いてきました。 近くから見ると、こんな感じです。

もちろん、今開催中の「瀬戸内国際芸術祭」のアート作品の一つです。

Art2

 

竹で造られた建物の中は、ちょっと涼しい。 ここで取った涼は、この後の登り坂で

吹っ飛んじゃいましたけどね。(笑)

Art3

 

時間もお昼って事で伺った『創作料理 野の花(ののか)』さん。 要予約のお店だと

聞いてたんで、前もって予約してました。 予約をされてないお客さんが引っ切りなしに

来店してて、皆さん、断られてるようでした。 人気のあるお店に期待は膨らみます。

Tatazumai

 

家族全員、「野の花弁当」を予約してたんだけど、「ひしお丼」なんてメニューもあった

みたいです。 まず、お通しの「ところてん」。 涼やかな味で、汗が引いていきます。

Tokoroten

 

次に、雑穀米のご飯と、こんな包みが出てきました。 包みを開けてみると...

Lunch

 

3段の弁当箱が入ってました。 その後に出てきた「にゅうめん」で、こんな風になります。

Zentai

 

雑穀米のご飯に、小豆島と言えばこれ!って感じの佃煮が乗ってます。 こりゃ、旨い!

Rice

 

「ササミのフライ」が乗っかったサラダ。 ボリュームUPで、こりゃなかなか。

Salad

 

最下段のお弁当箱には、あれやこれやのおかずがテンコ盛り。 どれもしっかり目の

お味が特徴的でした。 彩りもよく、どれも、ご飯がススム味付けです。

Main

 

自家製の胡麻豆腐に、タコのお刺身がトッピングされてます。 涼やかでいいわ。

Tofu

 

この「にゅうめん」に入ってた、「梅干しの天ぷら」に、ビックリしました!

Soup

 

目でも舌でも楽しめるランチをいただいた後、伺ったんが『ヤマロク醤油』さん。

昔ながらの醤油作りに拘っている醤油蔵さんです。 まずは、見学してみましょ。

Storehouse

 

醤油蔵の見学の後にいただいた、新製品の「ジャージー牛アイスクリーム」。

醤油が練りこまれてるそうです。 無添加だそうですよ。 冷たくって美味しい。 

Icecream

 

それと「しょうゆプリン」ね。 こっちの方が、子供たちはおいしかったみたいです。

Pudding

 

そろそろ、14時だから、例のお宿に向けて出発しましょうかね?

 

<To be continued>

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2010年8月 6日 (金)

可知スポーツ少年団 ソフトボール交歓大会

暫くサボってて申し訳ないです。(滝汗) 先月末、バタバタしてたり、恒例の家族旅行に

出掛けてたりと、多忙な毎日を過ごしてました。 そんな合間を縫って、長男のチームが

やってくれました。 念願かなって、今シーズン初の優勝を飾りました。 ↓のパシャは

ゲームセットの瞬間です。(Photo by 嫁さん) ご想像通り、びっとさん、号泣です。(笑) 

Victory

 

通常、大会はトーナメント方式で試合が行われるんだけど、大体主催する学校が有利に

なるように試合が組まれます。 今回、我がチームは、どちらかと言うと弱いブロックの

側でした。 「こりゃ、いいところまでいけるかも?」との予想通り、3試合を勝ち抜いて

決勝戦に駒を進める事ができました。 ここまでは昨年もあったんだけど、強い側から

勝ち上がってきた学校にケチョンケチョンにやられるパターンになるんだよね。(汗)

 

相手は岡山東ブロックの競合校で、今シーズン何度も苦渋を舐めさせられたチームです。

初回、打線が繋がって1点もぎ取った後、期待の5年生が奇跡の3ランホームラン!(驚)

4点取った裏の相手の攻撃で3点を返され、なかなか簡単には勝たせてくれないようです。

3回の裏には2点取られて逆転され、4対5に。 「もうここまでか...」と思った4回表。

何とかかんとか2アウト2、3塁。 そこで登場した曲者バッターのセンター前で再逆転。

その裏をギリギリしのいで、6対5で勝てました。 ホント最後までよく食らいついたわ。

 

ここ最近、長男は「4番」なんて打順をもらっています。 長打力はそれ程ないんだけど、

打率、出塁率は結構いいんで、その辺りを監督さんが汲んでくれてるんだと思います。

巨人の坂本選手に憧れてて、自分なりに取り入れてる長男の勇姿をご覧下さい。(笑)

Butting

 

ここまでは嬉しい話しなんだけど、悔しい事も書かんとね。 この試合、長男の守備位置は

ピッチャーじゃなくてサードでした。 前週の試合ではピッチャーだったんだけど、投球中

腰痛が再発しちゃったみたいです。 その日は何とか投げ切ったんだけど、翌々日の僕と

二人きりのピッチングの自主練中、「腰が痛い」と泣き出しました。 それまで、腰が痛い

事を、僕にも嫁さんにもチームのみんなにも内緒にしてたみたいです。 前回のように

ピッチング中に泣き出す事もなく、僕や嫁さんに泣きつく事もしませんでした。 独りで

抱え込むのはどうかと思うんだけど、これも成長なんだろうなと、ちょっと嬉しく思います。

 

その旨を監督さんにお伝えし、ピッチャーを降ろしてもらいました。 将来の事を考えると

正直、ソフトボールを続けるのは難しいかと思われます。 中学生になるまで安静にして

そこから出直しかな?ってのが家族一同の見解です。 この日の背番号1は、監督さんに

僕がお願いしていただいたものです。 精密検査の前に、最後になる事を覚悟した僕の

わがままを監督さんが黙って聞いてくれました。 本当に感謝の気持ちで一杯です。(涙)

 

↑のパシャは決勝戦の最終打席です。 この後、目の覚めるようなセンター前ヒットを

打ってくれました。 その時、1塁コーチャーズボックスで涙ぐんだのは言うまでもない

ですよね。 もう最後になるかもしれないと思ったら、自然と涙がこぼれちゃいました。

 

これから長男がどんな人生を歩むのかは分かりません。 だけど、僕はいつまでも

長男の応援団長でいようと思います。 疎ましがられない程度にね。(笑)

 

 「フレ~ フレ~ 長男! ガンバレ ガンバレ 長男!!!」

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