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2011年3月 2日 (水)

松岡直也 INFINITY "59周年記念 Premium Night"

去る2月21日(月)、若い頃から大好きな松岡直也さんのライヴに行ってきました。

場所は梅田駅近くの「ビルボードライブ大阪(旧ブルーノート大阪)」。 こんな風に

黒服さんが出迎えてくれます。 って、重々し過ぎて、緊張するがな。(汗) 

Tatazumai

 

こちらが松岡直也さんね。 こんな風にダンディに歳が取りたいもんじゃわ。 

Poster

 

今回のライヴのメンバーをご紹介。 ホーンセクション4人が参加する新しい

スタイルです。 Wesingの頃に原点回帰って言った方が正しいかもね。

   松岡直也:pf
   高橋ゲタ夫:b
   カルロス菅野:perc
   岩瀬立飛:ds
   大橋勇武:g
   赤木りえ:fl
   奥村 晶:tp
   片岡雄三:tb
   近藤和彦:as
   佐藤達哉:ts

 

ライヴハウスの中は、こんな感じです。 年齢層、高っ!(笑) ちなみに、入場

番号 8番だった僕の席は最前列のテーブル。 大げさじゃなく、ステージの縁に

膝が当たる程の距離でした。 もうちょっと後ろの方が良かったかもしれんな。

Tennnai

 

開演時間になると、舞台横の通路からメンバーが歩いてステージに上がりました。

正直、松岡さんを見て、「じいちゃんになっちゃったな...」って思ったんだけど、

演奏が始まると、そんなのどこへやら。 1曲目の「DESAFIO」での激しいピアノ

ソロで健在振りをまざまざと見せつけてくれました。 もう感動で涙が止まらん。

氏の楽曲で一番長い「Emerald」では、超一流のプロミュージシャンの圧倒的な

テクニックに惚れ惚れし、「NOCHE CORRIENDO」のピアノソロでは、またまた

泣いちゃいました。 心地よいリズムと音楽のシャワーで、心が洗われました。

 

当時の事をあれこれ思い出したり、これから歳を重ねる自分を思い描いたりと、

本当に感慨深いライヴでした。 1時間20分の演奏時間はアッという間でした。

ビルボードライブは食事ができるので、本当なら、余韻に浸りながら一杯やれば

いいんだろうけど、翌日早朝からお仕事なので、そそくさと退散しました。

 

帰りに新大阪駅のホームで「きざみうどん」をいただきました。 もうちょっと

非現実を楽しめばいいものを。(笑) まあ、これが自分らしいってところかな。

Udon  

 

今回が最後!と思ってたんだけど、またチャンスがあれば、是非ライヴを観に

行こうと思います。 最近、歳かな?って思う事が増えたんだけど、松岡さんに

笑われちゃいますね。 生涯現役を目指して、まだまだ張り切って行かんとね♪

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