« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月

2013年5月31日 (金)

さか枝

『うどん 一福』さんを後にして、一路、高松市街を目指します。 香川県って

都道府県の中で一番狭いんだけど、下道を走ると高松市って結構広いんよ。

『さか枝(えだ)』さんに到着した頃には、うどんが膨張しちゃってお腹一杯。

とはいえ、ここまで来たら、後には引けんわな。(笑)

Tatazumai

 

メニューはこんな感じです。 こちらもセルフスタイルで、「かけ小」を注文しました。

Menu

 

う~ん、「天かす」入れ過ぎた。(汗) 麺は少々太目のオーソドックスタイプ。

お出汁の主張も控えめだけど、全てがいい感じでバランスが取れてます。

Udon

 

ここでも、「にゅ~~~ん」と、いっときましょうかね。

Nyuuun

 

今回の「うどん行脚」も納得のクオリティでした。 やはり、本場讃岐は恐るべし

ですね。 まさに、うどん天国ですわ。 美味しかったです。 また来ますね~!

 

| | コメント (2)

2013年5月30日 (木)

うどん 一福

この日は所用で高松へ出掛けました。 用事は午後からだったんで、お昼は

「うどん」ってのが自然な流れですよね。 どうせなら、伺った事がないお店に

行ってみようと、事前にリサーチして伺った『うどん 一福(いっぷく)』さん。

Tatazumai

 

メニューはこんな感じです。 列に並んで注文するセルフスタイルのお店ですね。

Menu

 

列に並んでると、ちょうど目の前に揚げたての「とり天」が並べられていきます。

ジュージューという音に呼ばれては、取らん訳にはいかんわな。(笑)

Toriten

 

勢いで注文しちゃった「かけ 二玉」と「とり天」ね。 お~、うまそうじゃ。

Zentai

 

透明感の高いお出汁はイリコベース。 讃岐うどんって麺が主役というか、

お出汁は脇役って印象があるんだけど、ここのお出汁は凄い! 今まで

閉店しちゃった『彦江』さんがお出汁ナンバーワンって思ってたんだけど、

それに勝るとも劣りません。 ちょいと細めのプニプニ麺もなかなかじゃ。

Udon

 

そして揚げたての「とり天」。 危うくヤケドするところじゃった。 こりゃ旨いわ。

Toriten_up

 

それでは、お約束の「にゅ~~~ん」 in 高松。

Nyuuun

 

リサーチしてたお店は、残り3軒ほどあるんだけど、最初から飛ばし過ぎて

あと1軒が限界じゃな。(笑) 美味しかったです。 また来ますね♪

 

| | コメント (4)

2013年5月29日 (水)

本場すりらんかの味 エピス

この日は嫁さんのリクエストで、久々に『本場すりらんかの味 エピス』に伺いました。

無性に辛い物が食べたくなったんだそうです。 その気持ち、よ~く分かります。(笑)

Tatazumai

 

メニューは少しバリエーションが増えているようです。 二人とも「チキンカレー」の

3辛をオーダーしました。 おっ、嫁さん、やる気マンマンじゃな!(笑)

Menu

 

暫くして渡されるお皿を持って、ビュッフェコーナーへまっしぐら。 分かってても、

つい、取り過ぎちゃうんよな。(汗) これで一食分の量は十分にありますね。

Zentai

 

お皿の料理を美味しくいただいていると出てきた「チキンカレー」。 口に入れると、

「カラッ!」ってのじゃなくて、食べ進めてると、じわじわ辛さを感じるタイプです。

気が付くと、汗ビッショリだし。(笑)

Curry

 

その後に出てきた「ナン」。 出てくるのは知ってるんだけど、ついつい計算外に

なっちゃうんだよね。 毎回、「ナン」が出てきた時点で、お腹一杯になってます。

Nan

 

デザートに出てきた「ヨーグルトプリン」で、お口の中はサッパリ。 ウマウマじゃ。

Dessert

 

本当は毎週でも伺いたいんだけど、食べ過ぎちゃうもんだから、セーブしています。

この日も満足&満腹でした。 美味しかったです。 また来ますね~♪

 

| | コメント (2)

2013年5月28日 (火)

スマホデビュー 【アクセサリ編】

スマホネタも今日が最終日。 今までのガラケーには保護フィルムさえ貼った事が

なかったので、今回のスマホも裸族で!と思ってたんだけど、「Xperia Z」の両面

ガラス仕上げの綺麗さを目にしちゃうと、何もせずにはいられませんでした。

Omote

 

カバータイプじゃなくて、裏面のパープルも見えるように選んだのはラスタバナナの

バンパータイプ。 ちなみに、長男とお揃いです。 周囲が盛り上がっているので、

フラットなところに置くと、スマホ自体が全く床面に触れない点が気に入ってます。

Ura

 

やっぱり、保護フィルムも貼っとこうかな?と、以前ネットの記事で見て気になってた

傷修復タイプをセレクト。 正直、眉唾モンだったんだけど、長男の標準のシートと

比べると、キズは少ないようです。 キズが消えるというよりは、目立たないように

見えるって感じでしょうかね。 耐指紋性は...いたって普通かな。

 

ほぼ、全面をカバーしてるので、乱暴に扱わなければ、本体自体はずっと綺麗に

保てそうですね。 仕事の関係で仕方なく...って理由で持ったスマホだけど、

数ヶ月使ってみて、もうガラケーには戻れそうにありません。(笑) それにしても、

便利な世の中になったもんだと、感心している今日この頃です♪

 

| | コメント (0)

2013年5月27日 (月)

スマホデビュー 【機種編】

初スマホに選んだ機種は、「docomo Xperia Z SO-02E」です。 スマホで一番の

弊害は、「デカイ事」だと思ってるんだけど、結局、現時点で最大級の5インチ

ディスプレイの機種を選んじゃいました。(汗)

Omote

 

正直、一つ前の機種で少し小ぶりな「Xperia AX」とも悩んだんだけど、やっぱり

電子機器は最新を選ぶのがベストという判断です。 つい最近、「Xperia A」って

新機種が出ましたが、同じCPUで少しダウンサイジングされてて、少々羨ましい

んだけど、「Z」はフラッグシップ機種だし、フルHDだし、何とか諦めもつきます。

 

今まで使ってた携帯電話を振り返ってみると、SONY製が多いんです。 単純に

好きなメーカーなんだよね。 スマホって、ガラケーと違って海外機種の台頭が

目覚ましいです。 iPhoneはスマホの代表と言っても過言じゃないし、GALAXY

シリーズもかなりいいみたい。 でも、昨今の日本の家電メーカーを応援する

意味でも、ここは国産メーカーを選択しなきゃいけんよな。 と言いながらも、

SH社やP社を選んでいないんで、偉そうに言えませんけどね。(汗)

 

長男も同じ「Xperia Z」がよかったそうで、ブラック、ホワイト、パープルと3色ある

中で、ブラックを選びました。 同じじゃ芸がないって事で、予約した際、ホワイト

を取り置きしてもらってたんだけど、いざ契約に店頭に行ってみると、生産数が

少なくレアと言われているパープルが1台だけ当日に入荷したそうで、速攻で

「それ下さい!」って飛びついちゃいました。 レアって言葉に弱いんよな。(笑)

Ura

 

約2ヶ月使ってみて、スマホってここまで進化してたんかと本当に驚かされます。

動作はサクサクだし、ディスプレイの綺麗さも素晴らしい。 スマホを手にして、

ノートパソコンを開く回数がグンと減りました。 でもね、改善してもらいたい点は

幾つかあるんです。 参考までに書いときますね。

 

 【やっぱり少々大きい】

   片手で操作するには、やっぱり大きすぎますね。 「Xperia A」ぐらいが

   ちょうどいいのかもしれません。 でも、テレビと一緒で慣れの問題です。

 

 【電池の消耗が早い】

   ガラケーの頃から1日1回充電してて、それと同じペースで充電してれば

   充電切れって事はないんだけどね。 電池の残量が1%刻みで表示される

   から、実際より減った感じがするのかもしれません。

 

 【電池が外せない】

   一番の不満点かもしれません。 完全なリブートができないのは、精神的に

   モヤモヤが残ります。 これは、職業病かもしれませんね。

 

でも、及第点どころか、本当にお気に入りの1台です。 この機種だったら、2年と

言わず、長く付き合えそうな気がしています♪

 

さて、次回はオマケの【アクセサリ編】をお送りします。

 

<To be continued>

 

| | コメント (2)

2013年5月26日 (日)

スマホデビュー 【キャリア編】

先日、遅ればせながらスマホデビューしました。 個人的に、「停波になるまで、

ずっとガラケーで通そう!」と、心に決めてたんだけど、先日客先からスマホを

使った仕事の相談があって、さすがに潮時と諦めました。 これも時代の流れ

なんでしょうね。

 

実は、8年ほど契約していたauから、docomoへお引越ししました。 以前、勤めてた

会社からN502iを持たされてからだから、約15年ぶりのdocomoです。 「十年一昔」

っていうけれど、携帯の世界の15年は1.5昔どころじゃないようです。(笑)

Logo1

 

auの前は、デジタルツーカー→J-PHONE→Vodafoneと、日本テレコム(JT)系を

利用してたんだけど、Vodafone時代の3Gへの移行の遅れと、au 3Gの段階的

定額制「ダブル定額ライト」の魅力から、auに引っ越したんだったっけ。

 

とはいえ、「どうやってパケット代を使わずに済むか」を考える毎日でした。(笑) 

au解約直前は家族全員、プランEシンプル(ガンガンメール)で、パケット利用料は

全員分足しても数百円。 子供たちなんか、メールを気にせず利用してたので、

結構なパケットを消費してたんだけどね。 お安い月は家族4人で7千円代って

こともありました。 キャリアにとっては、明らかに嬉しくない顧客じゃな。(笑)

 

auのまま、スマホに変えると1台当たり、最低でも一人当り8千円程しそうです。

かける4で利いてくるので、毎月3万円オーバーはバカにならない出費です。

今はどのキャリアも長期利用への優遇は、ほとんどない(docomoは10年

以上の利用者に多少あるみたい)ので、思い切って引越しを決意しました。

 

それにしても、各キャリアは現在、MNP客ばかり優遇しちゃって、現ユーザを

ないがしろにし過ぎじゃないでしょうか。 たしかに、新規契約だとユーザ1増、

MNPだとユーザ1増の上、ライバルユーザ1減だから、顧客獲得を考えると

MNPが魅力的なのは分かるんだけど、何とも。 まあ、キャリアのいいように

されるのがイヤだったら、引っ越せばいいんだけどね。 あっ、脱線。(笑)

Logo2

 

今回、docomoを選んだ理由ですが、ずばり「Xi パケ・ホーダイ ライト」です。

他キャリア(au、ソフトバンク)は、パケット定額制が1種類(上限7GB)に対し、

docomoには上限7GBの「Xi パケ・ホーダイ フラット」と、上限3GBの「ライト」が

選択できるんです。 「ライト」は基本月額が千円安く、契約者に学生がいると、

パケット定額サービスから、もう千円減額してくれちゃいます。 つまり、一人

あたり2千円、どのキャリアもやってる契約者に学生がいると基本使用料が

数年タダってのも計算に入れると、一人あたり約3千円も安いんだよね。

もちろん、MNPだから機種代金も「月々サポート」で、0円だしね。

 

正直、「上限3GB」に多少不安はあったんだけど、1ヶ月使ってみて、そんな

不安は消し去りました。 自宅や職場では、極力無線LANに接続(といっても

初回の設定だけで、それ以降は自動接続)するように設定してパケットを

節約するようにしただけで、契約した月、結構出張にも出かけたりしてん

だけど、総使用パケットは、約0.3GB。 全然、余裕のよっちゃんですね。

僕だけじゃなく、嫁さんも長男も、それくらいの使用パケット数でした。

 

通話に関しても、嫁さんと長男は「LINE」を使ってるようだし、それも通話料の

節約になってます。 さすがに僕は仕事に使うんで、「LINE」はインストール

さえしてないですけどね。 確認してなかったんだけど、自宅もLTEエリアに

入っていたようで、こちらも一安心。 快適なdocomoライフを過ごしています。

 

何だか、とりとめもなく長くなりそうなので、今日はこの辺で。 次回は【機種編】を

お送りします。

 

<To be continued>

 

| | コメント (2)

2013年5月24日 (金)

ラーメン太郎

この日は岡山で打ち合わせ。 そのお客さんと食事に出掛ける事になりました。

お客さんのリクエストで伺った『ラーメン太郎』さん。 20年ぶりくらいじゃろか?

Tatazumai

 

今日もちょいと昔話を。 小学生の頃、親戚のおじさんに連れられて、その家の

いとこたちと、この『ラーメン太郎』さんに伺いました。 外でラーメンを食べるのは

初めてだった、びっと少年は、「こんなに美味しい食べ物があるんか!」と、感動

したのを覚えています。 それから10年くらい後、大学に進学し、車を手に入れた

びっと青年は、自分の足で『ラーメン太郎』さんに伺いました。 その際の感想は、

八神純子さんの「思い出は美しすぎて」を想起させる内容でした。(笑)

 

さて、話しを戻してっと。 メニューはこんな感じです。 恐る恐る「醤油ラーメン」と

「ミニおにぎり2個」を注文しました。

Menu

 

暫くして出てきた「ラーメン」と「ミニおにぎり2個」。 どしたん、このチャーシューの

盛りは。(驚) 他の店なら、「チャーシューメン」と言っても過言じゃないな、こりゃ。

Ramen

 

麺はオーソドックスな中細ストレート。 岡山らしい豚骨醤油に仕上がってます。

20年前の思い出は何だったんだろう?と思える、なかなかの旨さじゃ。

Ramen_up

 

「ミニ」と呼ぶにはおこがましい「おにぎり」。 しいて言えば、お皿がミニかも?(笑)

Onigiri

 

お客さんに連れられて来たんだけど、いい意味で予想を裏切られました。

こりゃ、近々伺って再確認が必要じゃな。 旨かったです。 また来ますね!

 

| | コメント (2)

2013年5月23日 (木)

セルフうどん かめや

我が家で「うどん屋さんに行く?」 イコール 「『かめや』さんに行く?」ってくらい

『かめや』さんに伺っていますが、大体いつもこんな感じになるんだよね。(汗)

Zentai1

 

しかし、この日は少し違って「たらいうどん(小)」。 実は、前のお客さんに釣られて、

つい注文しちゃったんです。(汗) たまには、釣られるのもアリですよね。

Zentai2

 

どこぞのお店とは違って、「しいたけ」、「ゆず」、「水菜」があしらわれてます。

それにね、この「しいたけ」の味付けが絶品なんよ。 こりゃ、たまらん。

Tarai

 

ここで、ちょいと昔話を。 子供の頃、うどんと言えば、飛龍のうどんを、「かけ」で

いただくか、乾麺のうどんを「ざる」でいただくしか知りませんでした。

 

ある日、友達のお父さんに連れて行ってもらった『なか浦』さんで、そのお父さんが

注文したのを聞いて、「じゃあ、僕も同じので。」と、お願いした「ゆだめうどん」を

いただいて、「こんなに旨い食べ方があるんじゃ」と、目からウロコが落ちました。

それから暫くは『なか浦』さんに伺うと、「ゆだめ」ばっかり食べてたっけ。(遠い目)

 

あっ、そうそう、こんなんもいただいたんじゃった。 昔話は現実逃避か!?(笑)

Kashiwaten

 

まあ、そんな昔話を思い出すのも、『かめや』さんが僕にとっての癒しの空間だから

なんでしょうね。 美味しかったです。 また来ますね~♪

 

| | コメント (2)

2013年5月22日 (水)

鳥まる

この日は長男と2人でランチ。 「何、食べたい?」って聞くと、ラーメンだそうです。

僕は珍しくラーメンの気分じゃなかったもんで、「このお店だったら、選択肢が広い

かも?」と伺った『鳥まる』さん。 はい、僕はガッツリ気分だったんです。(笑)

Tatazumai

 

メニューはこんな感じです。 長男は迷わず「ラーメンライス+から揚げ3こ」を、

僕はいつもの「チキンカツセット」を注文しました。 よく見ると、以前と比べて

メニューのバリエーションが増えてるな。

Menu

 

暫くして出てきた長男の「ラーメンライス+から揚げ3こ」。(photo by 長男)

お~い長男、「ラーメン」に隠れて、「から揚げ」が写ってないよ~。(笑)

Zentai1

 

お次に出てきた僕の「チキンカツセット」。 はい、カララーの僕は「カラシ多めで!」

ってお願いしています。 こういう融通の利くお店は、本当にありがたいですね。

Zentai2

 

いつも通り、圧巻のボリュームじゃな。 まさに、茶色の世界。

Chicken

 

鶏モモは大きさもさることながら、こんなに分厚いんよ。 今回、少し水っぽさを

感じました。 注文して出てくるまでの時間を考えると、あらかじめ茹でてるか、

蒸してるのかもしれません。 未確認の勝手な想像だけど、「包丁人味平」の

「お伊勢焼き」を思い出しちゃいました。 って、誰も知らんか。(笑)

Chicken_up

 

リーズナブルな料金設定に、サービス満点のボリューム。 この日もたくさんの

お客さんで賑わっていました。 美味しかったです。 また来ますね~!

 

| | コメント (2)

2013年5月21日 (火)

天神そば

先週の金曜日、嫁さんの用事で街中へ。 あまり時間がなかったんで、嫁さんは

お昼ご飯はいいからと別行動。 嫁さんの用事が終わるまで、ぼ~っと待つのも

何なので、久々に伺った『天神そば』さん。 ちなみに、『やまと』さんにしようかとも

思ったんだけど、4人待ちだったんで、スルーしたら、天神さんも4人待ちでした。(笑)

Tatazumai

 

実は、親父さんが亡くなられてから、初めて伺うんだよね。 メニューは...

もう皆さん、よくご存知ですよね。 程なく通されて、「1番辛目かため」で

注文しました。 はい、ずっと以前から参考にさせていただいてるコチラ

参考にさせていただいております。

 

暫くして出てきたんがコレね。 お~、イメージよりも脂の層が厚いように

思うんだけど、気のせいじゃろか? 鶏の香りが鼻腔をくすぐります。

Ramen

 

麺は中細ストレート。 スープは醤油がたってて、この注文の方が好みじゃな。

おかげで、危うくスープを完食してしまいそうになりました。(笑)

Ramen_up

 

女性だけで切り盛りしているお店は、以前より少し明るく感じました。 岡山を代表

する老舗、ここにアリ!ってところですね。 旨かったです。 また来ますね~!

 

| | コメント (4)

2013年5月20日 (月)

本格中国料理 せい華

この日は倉敷でお仕事。 ところが、思った以上に早く片付いてしまい、昼前には

岡山に戻る事になりました。 そのまま素直に帰ってもいいんだけど、ふと、とある

映像が頭に浮かんでしまい、それに逢いに伺った『本格中国料理 せい華』さん。

Tatazumai

 

メニューは、この時の記事をご覧下さい。 あるメニュー確定の僕にはメニューは

不要です。(笑)

 

暫くして出てきた「東坡飯(トンポウハン)」。 そうそう、これが食べたかったんよ。

Zentai

 

前回にも増して、なかなかに激しいボリュームです。 この当時、体だけじゃなく

胃も肥大化してたんで、恐るるに足らずだったんですけどね。(笑)

Tonpouhan

 

そうそう、君に逢いたかったんよ。 皮付きの豚の角煮、他所ではなかなか

逢えないもんね。 何となく、沖縄を思い出しちゃいました。

Up

 

最近、県内のあちこちで、居抜きの中華料理屋さんがオープンしてるけど、

こちらが一番のお気に入りです。 美味しかったです。 また来ますね~!

 

そうそう、余談だけど、家の近所の『金隆』さん、店を閉めちゃいましたね。

 

| | コメント (2)

2013年5月18日 (土)

和食にしざき

ここ最近、食事だけのために遠出するのが億劫なんだよね。 近場で、だけど

きっちりとしたランチをいただきたいと思ったときに助かる『和食にしざき』さん。

Tatazumai_2

 

この日のメニューはこんな感じ。 和食屋さんで「とんかつ」、いいですね~!

Menu_2

 

暫くして出てきた「日替定食」。 てっきり、この時のようなタイガースカラーを

想像してたんだけど、ソースは別盛りになってました。

Zentai

 

さっくり感の高さは、さすがの一言。 いやがおうにも、ご飯が進みます。

Cutlets

 

時間差攻撃で出てくるアツアツの「茶碗蒸し」。 お~い、ピントはどこいった?(笑)

Chawanmushi

 

この日も満足なランチをいただいて、夫婦共々、ご満悦。 本当に助かる

お店です。 美味しかったです。 また来ますね~!

 

| | コメント (0)

2013年5月17日 (金)

龍の髭

今日から暫くは大蔵ざらえセールという事で、ちょいと以前の出来事を交えながら

UPしますね。 この日は辛い物が食べたい僕と、おしゃれなランチがいただきたい

嫁さん。 このお店なら、どちらの希望も叶えられると伺った『龍の髭』さん。

Tatazumai

 

この日のメニューはコレね。 う~ん、ランチの「豚肩ロース煮」にも惹かれるな。

Menu

 

これが、嫁さんがいただいた「龍の髭」ランチね。 やっぱり、間違いナシじゃな。

Zentai1

 

僕がいただいたんは「担々麺」。 「辛めで」とお願いしたせいか真っ赤です。(笑)

Zentai2

 

実際にいただいてみると、見た目ほどは辛くなかったように記憶しています。

でも、間違ったところに入れちゃうと、むせちゃいますので、ご注意を。(笑)

Tantanmen

 

麺は中華でよく見る玉子麺ですね。 プリプリした食感で、こりゃなかなか。

Tantanmen_up

 

嫁さんに「坦々麺」をお裾分けすると、お返しでもらった「豚肩ロース煮」。

オン・ザ・ライスでいただくと、こりゃウマウマじゃ。

On_the_rice

 

以前と比べると、ランチのバリエーションも増えてるし、使い勝手のよいお店です。

今度は夜にでも来てみようかな? 美味しかったです。 また来ますね!

 

| | コメント (2)

2013年5月16日 (木)

うどん村

この日は街中にちょいと所用がありました。 道すがら、伺った『うどん村』さん。

何度か伺おうと思ったんだけど、駐車場に空きがなくて断念したんだよね。

Tatazumai

 

うどんを注文しようとすると、「茹であがるまで、2、3分待って下さいね」との事。

という事は、茹でたての麺がいただけるという事ですね。 こりゃ嬉しい。

 

暫く待った後、こんなお盆を持って、テーブル席に着きました。

Zentai

 

この日のうどんはドンピシャ! 今まで伺った中でも最高の仕上がりです。

こちらのお店、個人的には岡山の中で一番讃岐を感じさせるお店だと

思っていますが、この出来だったら讃岐でも有名店になれるはずです。

Udon

 

サイドメニューは「こんぶと大葉のおむすび」と、お気に入りの「鶏の唐揚げ」。

唐揚げの向こうに見えるのは、自家製「タルタルソース」。 これも旨いんよ。

Etc

 

ここ最近、駐車場の争奪戦が激しい理由が分かったような気がします。

家族全員、『かめや』さんファンというのは変わんないんだけど、たまには

浮気もいいもんですね。(笑) 美味しかったです。 また、来ますね~♪

 

| | コメント (4)

2013年5月13日 (月)

春の小旅行 3日目 最終回

ぎりぎりの11時までのんびり過ごして、名残惜しいけどチェックアウトしました。

帰りに『御堀堂(みほりどう)』さんに立ち寄って、お土産にと「生外郎」を買って

帰りました。 もっちりとした食感と、程よい甘さで、病みつきになりそうです。

Uirou

 

そうそう、チェックアウトの際、こんな「パン」をお土産にいただきました。

「帰りの道中、小腹が減ったらどうぞ!」って事なんだと思います。

Bread

 

そんなこんなで、アッという間の3日間でした。 すでに長女にも逢いたいし、

『古稀庵』さんにも伺いたい今日この頃です。(笑) 次はいつになるじゃろか?

 

<End>

 

| | コメント (2)

2013年5月10日 (金)

春の小旅行 3日目 その1

絶品料理をいただいて、しこたま飲んだ翌朝。 普段通り、目が覚めました。 もっと

ゆっくり寝てればいいのに、習慣って困ったもんじゃ。 嫁さんと長男は寝てたので、

起こさないように、持参してたランニングシューズを履き、トレパントレシャツで早朝

ランニングに出掛けました。 帰ってきてから、長男とひとっ風呂浴びると、ちょうど

朝ご飯の時間になりました。 じゃあ、お食事処に行きましょうかね。

 

テーブル席に通されると、次から次へとお料理が並べられます。 お~、朝から

豪勢じゃ。

1

 

「蒸し鶏」、「湯葉」、「お造り」、「ご飯のお供3品」。 淡い味付けが胃に優しいわ。

2

 

「フグの一夜干し」。 グビグビしたくなるのを、ここはグッと我慢。(笑)

3

 

そうこうしてると「湯豆腐」も煮えました。 豆腐だけじゃなくて...

4

 

サプライズの「フグの皮」も入ってました。 こりゃ贅沢じゃ。

5

 

食後のデザートとコーヒーをいただいてホッと一息。

6

 

3人とも朝からお腹一杯になりました。 中庭横の「足湯」を堪能し、気持ちよくて

鼻の穴が膨らむ長男。(笑)

7

 

チェックアウトは11時とゆっくりだから、もう少しのんびりしましょうか。

 

<To be continued>

 

| | コメント (2)

2013年5月 8日 (水)

春の小旅行 2日目 その3

夕食を予約していた19時に、お食事処に向かいました。 「こちらへどうぞ」と

通されたテーブルには、こんなコーディネートが。 ちょいとばかし、緊張。(汗)

1_2

 

この日のメニューはこんな感じです。 お~、名前まで入ってる。(笑)

2

 

「鯛の子含め煮」。 上品なお味に煮込まれてて、こりゃ幸先いいな。

3_2

 

続いて出てきた前菜がコレ。 まるで一枚の絵画のようです。 食べるのが

もったいないな。 まあ、食べたんだけどね。

4_2

 

「造里(つくり)」もなかなかに豪華です。

6_2

 

この「鮪」は、口の中でとろけて、まさに絶品でした。 

7_2

 

「お凌ぎ」として出てきた「野菜にぎり3種」。 さっぱりといただきました。

8_2

 

そうこうしてると煮えて食べごろになった「小鍋」。 「蛤」もぷっくりしてて

まさに春本番といった鍋ですね。

9_2

 

大好物の「豚の角煮」に、もっちりとした食感の「馬鈴薯ソース」がかかってました。

これが旨いのなんの。 カララーの僕は「辛子」が欲しかったけど、我慢我慢。(笑)

10_2

 

「稚鮎天麩羅」は、もちろんアッツアツ。 ほろ苦くて、うまうまじゃ。

11

 

もうお腹の具合もだいぶよくなってるけど、まだ続きます。(笑)

12

 

「黒毛和牛の湯田ロースト」は、レアに見えるけど、60℃で1時間も火を通して

るんだって。 本当に柔らかくて、お箸で簡単に割けます。 こりゃ旨いわ♪

13

 

「甘味」は、キウイの自家製アイスクリーム。 コーヒーといただいてホっと一息。

14

 

最高の雰囲気の中、絶品のお料理をいただいて、身も心もご満悦。 まさに

至福の時でした。 貝が苦手な長男には、心よくメニューを変更していただき

感謝感謝です。 そんなこんなで、この日の夜も更けていきました。

 

<To be continued>

 

| | コメント (4)

2013年5月 6日 (月)

春の小旅行 2日目 その2

昼食の後、家族3人で伺ったのは『古稀庵(こきあん)』さん。 小倉からの帰り道に

温泉で1泊!という事で、道すがらの湯田温泉はすぐに決まりました。 その後、

ネットであちこち検索し、一番良さそうだったこちらをチョイス。 お世話になります♪

1

 

キョロキョロしながら、車で↑の立派な門をくぐると、ホテルの係りの方が誘導して

くれました。 荷物を降ろしてくれ、「車を回しておきますね。」と、まるでVIP待遇。

慣れないもんだから、恐縮しちゃいます。(汗)

 

コンシェルジュさんに和モダンなロビーに通され、振る舞われた『御堀堂』さんの

「外郎」と、冷たいお茶。 そう言えば、山口も「外郎」が名産でしたよね。

2

 

チェックインを済ませると、こんな回廊を通ってお部屋に向かいます。

3

 

予約したお部屋は「麒麟草」というお部屋です。 最初、予約した際は2階のお部屋

だったんだけど、宿泊の2日前にキャンセルが出て、1階に変更してもらいました。

4

 

お部屋の中はこんな感じです。 とっても落ち着く空間です。

5

 

「部屋風呂」も完備されてます。 僕は大浴場しか入らんかったんだけど、

嫁さんは何回となく利用してました。

6

 

荷物を部屋に置いた後、ちょいと散策。 中庭も、とっても綺麗ですね。 街並みは

温泉街って感じなんだけど、ここだけ異空間です。 落ち着くわ~。

7

 

中庭の隅には「足湯」もありました。 あれっ?あそこで何か動いてるぞ。

8

 

近寄ってみると、カメさんが散歩中でした。 お邪魔しま~す。

9

 

各自、お風呂に入ったり、足湯を楽しんだりして、のんびりとした時間を過ごしました。

えっ?僕はやっぱり、本を読みながら「コレ」でしょ。(笑)

10

 

そうこうしてると、いい時間になりました。 じゃあ、夕食をいただきましょうかね。

 

<To be continued>

 

| | コメント (2)

2013年5月 4日 (土)

春の小旅行 2日目 その1

旅行2日目の朝、長女の通学風景を見学した後、予備校へ伺い、校内の見学、

長女を交えた個人懇談をさせていただきました。 その後同席させていただいた

先生方の朝礼にとても感動しました。 そこには、多くの教育現場が忘れたもの、

無くしたもの、捨ててしまったもの、見て見ぬふりをしているものがあり、これなら

長女を安心して任せられると、清々しい気持ちで小倉を後にしました。

 

せっかくの連休中だし、そのまま家に帰るのもね!って事で、山口の湯田温泉に

1泊予約をいれてました。 チェックインには少し早い時間だし、ちょうどお昼時って

事で伺った『心和食 まほら』さん。 宿の予約以外、何にも段取りしてなかったんで

嫁さんの直観に任せたチョイスです。(笑)

Tatazumai_3

 

メニューはこんな感じです。 3人とも「松花堂スタイル膳」を注文しました。

Menu_2

 

最初に出てきた3段重ねのお弁当箱の抽斗から出てきたんは、

Zentai1

 

「特製ちらし寿司」に、

Chirashizushi

 

「お造り」に、

Osashimi

 

「旬野菜の前菜」は、筍と鶏の炊いたんです。 どれも、ボリューム的には

控え目だけど、盛り付けのセンスもいいし、上品な味付けでなかなかじゃ。

Nimono

 

次に出てきたんが、これね。 これまたオシャレじゃわ。

Zentai2

 

「鯛の潮汁」は、間違いのない旨さ。

Ushiojiru

 

「天婦羅盛り合せ」と「いかの黄金和え」。 天婦羅はアツアツでたまりません。

Tenpura

 

左の白い冷製スープには、トリュフが入ってて、パンを浸していただきます。

「茶碗蒸し」も、独特の食感で、これも旨いわ。

Chawanmushi

 

最後に出てきた一皿。 これにご飯が付いてきます。 何とかって魚を焼いたんと、

はなっこりー(ブロッコリーと何かを掛け合わせたお野菜)のサラダね。

Hanakkori

 

食後のデザートは、こんな感じでてんこ盛り。 「ボリュームが...」なんて

言ったけど、前言撤回。(笑) もう、十二分に満腹&大満足です。

Dessert

 

コーヒーといただいて、ホッと一息。

Coffee

 

間口はそれ程広くないお店ですが、奥に長くて、お店の中にはなんと「足湯」まで

ありました。 「こりゃ、気持ちいいわ」と寛ぐ長男。(笑)

Ashiyu

 

おっ!ボチボチいい時間じゃな。 そろそろ、宿泊先に向かいましょうか。

 

<To be continued>

 

| | コメント (0)

2013年5月 2日 (木)

春の小旅行 1日目

先日、この記事のコメント欄で、「長女に逢いに行きます」って書いた通り、先日の

日曜日、長女の暮らす小倉まで車で出掛けました。 1ヶ月ぶりに逢う長女は

少しだけ大人に近づいていました。 その分、少しだけ親離れしてたみたいで、

それが成長なんだろうな、と、こちらも少しだけ寂しい気持ちになりました。

 

まあ、しみったれた親バカな話しは置いといて、早速寮から長女を連れ出して

昼食に出掛けました。 行ったお店は岡山でもポピュラーな『Jolly Pasta』さん。

パシャするのも忘れて、久しぶりの家族4人を楽しみました。

 

その後に伺った『リバーウォーク北九州』という、どデカいショッピングモール。

なぜか長女じゃなくて、長男にあれこれせがまれちゃったように思います。(汗)

Riverwalk

 

門限の17時前に寮に帰った後、夕食までの時間を長女の部屋で過ごしました。

「どうぞ、夕食をご一緒に!」と、寮長さんに勧められ、厚かましくもお呼ばれ

しちゃいました。 「ハヤシライス」、とてもおいしかったです。 その後、長女は

入浴を済ませ、日課の自習時間突入。 毎日、4時間余り、みっちりと全員で

自習をするんです。 その自習の前に、「お父さん、励ましのお言葉を!」と、

寮長さんにお願いされ、全員の前で、拙いながらも激励の言葉を送りました。

正直、こういうの苦手なんよな。(汗) 20時過ぎ頃に、挨拶を済ませ、この日の

宿泊先に向かいました。

 

実は、長男と僕は、寮での「ハヤシライス」を、少な目でお願いしてました。

その理由は長男の「九州に来たら、ラーメン食べんといけんじゃろ!」との

言葉からです。(笑) それでは!と伺った『一蘭 小倉駅前店』さん。

言わずと知れた「とんこつラーメン」の有名店ですね。

Tatazumai

 

お店の前には、こんなボードが。 いやでも期待が膨らみます。

Board

 

店内は「味集中カウンター」といって、隣りの席との間に仕切り板があります。

好き好きだと思うけど、みなさんはどうですか? 個人的には、ちょっとね。(汗)

ちなみに、一番手前は久々に登場の長男です。

Tennai

 

オーダー用紙で、こと細かに自分の好みを伝える事ができます。 お初なので

すべて「基本」でお願いしました。 この用紙を店員さんが取りに来るんだけど、

結局最後まで店員さんの顔を見る事はありませんでした。

Menu

 

追加オーダーは箸袋の裏でするようです。 それにしても、徹底的な合理化じゃな。

Chopstick

 

10分少々で出てきた「天然とんこつラーメン」。 中央の赤いのが「秘伝のタレ」です。

オーソドックスな見た目ですね。 香りも悪くないぞ。

Ramen

 

それではお約束の「にゅ~~~ん」 in 小倉。 感想だけど、麺、スープ、どれを

とっても中庸な味わい。 決してマズい訳じゃないんだけど、特徴が全然ないんよ。

雑味や癖を徹底的に削ったら、こうなりました!って感じかな?

Ramen_up

 

とはいえ、丁寧な仕事を感じながらも満腹満腹。 帰りにコンビニで芋焼酎を

買って、宿泊先のホテルに戻りました。 小倉の夜景を窓からパシャ。

Landscape

 

そんなこんなで小倉の夜は更けていきました。

 

<To be continued>

 

| | コメント (2)

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »