焼肉・焼鳥

2008年11月28日 (金)

焼肉 らいらいけん

3連休の最終日、仕事を終えて家に帰ると、結構いい時間になってました。

嫁さんが「夕食を作る時間がないから、久々に焼肉でも食べようか?」と言い出し

ました。 我が家で焼肉といえば、『らいらいけん』さん。 とはいえ、ジム通いを

始めてから、一回も行ってないから、かれこれ3年ぶりじゃわ。 以前は、月に

一度は行ってて、顔も覚えられてたんだけど、忘れられとるかもしれん。(汗)

Tatazumai

 

まずは「大根キムチ」と「きゅうりのキムチ」。 どちらも一皿200円とリーズナブル。

でも、以前は150円だったか、100円だったか、もっと安かったんよ。

Kimuchi

 

お決まりの「塩タン」。 まあ、特筆することはなく、普通でした。(汗)

Tang

 

左から、「ロース」、「テッチャン」、「カルビ」。 いっつも、同じオーダーじゃ。(汗) 

「ロース」も柔らかかったし、「テッチャン」も、とってもいい感じ!

Moriawase

 

「カルビ」のUPをどうぞ。 ちょうどいい感じの霜降りで、1人前760円也!

キムチ同様、これでも5年ほど前に値上がりしたお値段です。 ちなみに、こちらの

お店には「特上」とか「上」が付く、お肉はありません。 食べておいしいお肉を提供

しているって感じが、とっても好感が持てます。 実際、脂だらけのお肉より、

このくらいのバランスの方が、食べておいしいって思うんよ。 やっぱり、旨いわ!

Karubi

 

いや~、久々にガッツリお肉をいただきました。 えっ、ビールのパシャは?って。

嫁さんも僕もグビグビ大好き人間だから、一人だけ飲んで、一人が我慢するんも

なんなんで、家に帰ってからのお楽しみに取っときますです。

 

会計をしようとレジに行くと、「あっ、お久しぶりです!」なんて声をかけられました。

よかった~、覚えてくれてた。 当時より、かなり痩せてるはずなのにね。(笑)

以前、色んな焼肉屋さんを訪ね歩いて、我が家はこちらのお店に落ち着きました。

懐にもやさしいお勧めのお店です。 美味しかったです。 また来ますね~♪

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2008年9月16日 (火)

焼肉 藤良

この日は昼から津山でお仕事。 その前に腹ごしらえと伺った『焼肉 藤良』さん。

津山名物「ホルモンうどん」がおいしいお店だそうです。 ちなみに、津山では

数年前からご当地グルメとして、「ホルモンうどん」を一生懸命売り込んでいます。

Tatazumai

 

「ホルモンうどんセット」をオーダーして、出てきたんがコレね。

Zentai

 

「ホルモン、集合~」って集めてみました。 小腸、アカセン、センマイなんかが

確認できました。 うどんは、多分冷凍うどんじゃな。 でも、コシがあって

いいんじゃないかな。 味付けは、焼肉屋さんらしく、焼肉のタレだと思います。

禁断の炭水化物あわせ食いだけど、なかなかご飯に合いますな~。

Horumon

 

さて、こちらのキムチも焼肉屋さんらしいと言えば、そうなんだけど、これから

お客さんと会うんで、どうしようかな~と迷った挙句、いただいてしまいました。

しっかり、ニンニクが利いてたし...(滝汗) お客さん、ゴメンネ。

Kimuchi

 

腹ごしらえも済んだし、ホルモン&ニンニクパワーでお仕事、頑張りましょう!

津山のご当地グルメ「ホルモンうどん」、なかなか奥が深いんかもしれん。

こりゃ、他のお店にも行ってみんといけんな。 旨かったです。 また来ますね~!

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2008年6月26日 (木)

炭焼き工房 鷏

この夜のスチャラカ3人組、誰が言い出すともなく、『炭焼き工房 鷏』へ向かいました。

winさんちで完全に出来上がってたんで、ほとんど記憶がありません。 あらかじめ、

無意識のうちにパシャした画像の羅列になってしまう事をご容赦下さい。

 

まずは、「豚シソ巻き」。 これは覚えてる。 アブラがおいしいんよ。 

付け合わせの大根おろしでさっぱりといただきました。

Butashiso

 

「つくね串」。 これも定番ですな。 この辺から、記憶が怪しい...(汗)

Tsukune

 

「肝串」。 臭みのない肝の味は、何とな~く覚えてます。

Kimo

 

「地鶏モモ串」。 この日も食べたみたいですね。 ほとんど記憶が...(汗)

Momo

 

「長芋」。(だと思われます。) 変り種だったんで、かすかに記憶アリ。

Imo

 

恒例の「絶品鶏スープ」。 この後、ラーメン談義に花が咲いたように思われます。

ええ、もう、ほとんど画像任せで書いてます。(笑)

Soup

 

「きゅうりの浅漬け」。(だと思われます。) お客さんは、僕たちしかいなかったんで、

これも胃に収まったものと推測されます。(笑)

Asaduke

 

最後に、大将の塚チャン(馴れ馴れしく、こう呼んでたように思われます。)から、

お土産をいただきました。 酒職人ギルド系の芋焼酎、「竈」、「もぐら」、「楔」の

ミニチュア瓶をいただいてしまいました。 大事に我が家のコレクションの仲間に

入れさせていただきます。 塚チャン、ありがとね~!

Omiyage

 

『炭焼き工房 鷏』さん、行けば行くほど、居心地が良くなっちゃいます。

そのせいもあってか、この日のお開きは午前3時過ぎ。 完全に飲み過ぎです。(汗)

まあ、この発散があって、石釜の作業が続くんだと、いいように解釈しています。

でも、次回はもう少し歯止めを利かせなくっちゃね。 (←ホントにできるんか?笑)

 

最後に、この日一番パワフルだったossyan、シンデレラのnyankoセンセ、何か

ご無礼は無かったかと、ホント冷や冷やしながら書いてます。 もし、やらかしてたら、

この場を借りて、お詫び申し上げます。 大目に見てやって下さいね~♪(汗)

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2008年5月22日 (木)

炭焼き工房 鷏

winさん邸を後にした、nyankoセンセ、umiさん、ossyan、僕の4人で伺ったんが

『炭焼き工房 鷏』さん。 今、自分ランキング1位の焼き鳥屋さんです。

 

出てくるお料理は絶品なんだけど、少々ブロガー泣かせのお店です。

店内が暗めで、前回、コンデジでパシャした画像は、そのままでは使えませんでした。

今回、EOS40D+EF35mm F2で、どれだけ太刀打ちできるか、興味深々です。

 

まずは、「豚シソ巻き」。 やっぱり、アブラが甘いんよ。 おっ、撮れとるわ。

Butashiso

 

こちら、「セセリ串」。 セセリ、好きなんよ。 ホント、旨すぎる!

Seseri

 

「地鶏モモ串」。 プリプリ感は、普通の鶏より一段上じゃな。

Momo

 

「つくね串」。 玉子の黄身が1つポンと付きます。 甘辛のタレと相まって、絶妙の

バランス加減。 うわ~、これも旨いわ。

Tsukune

 

こちら「肝串」。 中は適度なレアで、やっぱり、臭みが全くないんよ。 

Kimo

 

こちら、「焼き白子」。 プリンプリンで、薄皮は今にも弾けそうじゃ。 

そろそろ、こちらのお腹も弾けそうじゃ。(笑)

Shirako_2

 

最後に「地鶏の炙り焼き」。 もうお腹一杯。 勘弁して。(笑)

Aburi

 

〆には、お約束の絶品鶏スープ。 お代はタダという、信じられない代物です。

やっぱり、いつかコレでラーメン食べたい...って、また食べるんかい!(笑)

Soup

 

この日も、遊んだ、遊んだ。 とっくの昔に12時回ってるし。(笑)

この飲み会の魅力があるから、次回の作業も頑張れるんよな。

この場を借りて一言、「皆さん、お疲れ様でした! 次回も頑張りましょう♪」

 

(おまけ)

ご覧の通り、EOS40D+EF35mm F2で、前回の敵討ちができました。

肉眼で見ても、真っ暗だったらダメだけど、店内が常識的な明るさならば、問題なく

パシャできる事が分かりました。 これで悔しい思いをしなくて済みそうですね。

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2008年3月12日 (水)

nyankoセンセ提案のお店とは『鷏(てん)』さん。 今、一部で注目の焼き鳥屋さんです。

ここも来たかったお店の1つなんよ。 nyankoセンセ、ossyan、僕の3人で襲撃~!

Tatazumai_2

 

カウンター7、8席の狭い店内は、ただならぬ雰囲気。 隠れ家的ですな。

まずは、お通しで「ちりめんじゃこ」と「大根おろし」。 大根おろしは、とっても細かく

当たられてて、雪のような舌ざわり。 期待が膨らみます。

Otooshi

 

適当に!ってオーダーで、最初に出てきたんが、「豚シソ巻き」と「モモ串」。

豚の脂も甘くって、しつこくなりそうなんを、シソでキッチリしめてます。 うまうまじゃ。

定番のモモ串もこれまた旨い!

Butagushi

 

次に出てきたんが「白肝」。 白子を思わせる食感で、甘さがジュワッって広がります。

その上、臭みは皆無。 こりゃ絶品じゃ! ちなみにレア物らしいです。

Shirokimo

 

こちら「手羽先串」。 プリプリした感触がたまりません。 これも旨いわ!

Tebasaki

 

「セセリ串」。 香ばしく焼かれた具合もバッチリで、焼酎が進んでしまいます。

Seseri

 

こちら「肝串」。 表面に色が着く程度の焼き加減で、中は超レア。 

この肝串、間違いなく、今まで生きてきて食べた肝串の中で一番です。 

Kimo

 

これ、何だと思います? 実は「牛タン」なんですよ。 それも、根元辺りの一番柔かい

部位だそうです。 食べた事のない歯応えで、メチャうまじゃ、コレ。

こちらもレア物だそうですよ。

Tan_2

 

この熱々にも関わらず、コラーゲンの膜を張った「鶏のスープ」。 少ししょっぱい

感じもするけど、このくらいの方が、酒に合うんかもね。 身悶えモンの旨さじゃ。 

こちらのスープは「0円」なんだって。 サービスでココまでやるん?

以前は、このスープでラーメンも出してたんだって。 う~ん、それ食べたい。(笑)

Soup

 

西酒造の「芋麹全量」。 麹まで芋を使った芋100%の芋焼酎です。 贅沢ですな。

この日は、「佐藤黒」、「山元」、「芋麹全量」、「紅東」をロックでいただきました。

シャロレーさんでやらかしたんと合わせると...やめとこ。(汗)

Syouchu

 

最後に「らっきょ」。 ご主人のおばあさん手作りなんだって。 ホッと一息。

Rakkyo

 

「おいしい焼き鳥屋さんがないかなぁ」と、常日頃思ってたんだけど、ココがそれじゃ。

もう、僕の中で、焼き鳥屋さんといえば、『鷏』さんで決まりじゃな。 焼酎も豊富じゃし。

この狭いお店の2階に、6人くらい座れる部屋があるそうです。 そこも気になる。

そうそう、ご主人はドランクドラゴンの塚地そっくりなんですよ。 

それだけでも一見の価値アリじゃ! 必ず、また来ますね。 ごちそうさんでした。 

 

それにしても、よく遊んだもんじゃ。 家に着いたんが、午前2時前...(滝汗)

幸せ過ぎる、ここ最近。  神様! 反動で、悪い事がありませんように♪

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2008年1月 5日 (土)

やきにく家 里門

1月2日の夜、義母、嫁さんの兄夫婦、それと我が家の計7人で焼肉を

食べに出かけました。 焼肉なんて何年ぶりだろ?

伺ったのは『やきにく家 里門』さん。 兄曰く、ここのお肉はお勧めだそうです。

そういえば、通りの反対側にも別の焼肉屋さんがありました。 焼肉屋激戦区ですか?

Tatazumai_2

 

まあ、僕は婿殿ですので、オーダーには口出しせず、イイ子にして座ってました。

一方、水を得た魚状態の嫁さんは、この後、帰りの運転をする僕の事なんか微塵も

脳裏にないみたいで、こんなんを注文してました。 ホントに旨そうですね~。(涙)

Beer

 

まずは「白菜キムチ」。 こちらで作ってるんか、鶴橋辺りから仕入れてるんか聞いて

ないけど、本格的で辛すぎず、とってもうんまい。 こりゃ、この後を期待させますな。

Kimuchi

 

「ネギ塩タン」。 レモン汁でいただきます。 比較的、肉厚に切られたタンだけど、

結構柔らかいし、肉の旨みは申し分ない。 もう少し薄い方が好みかな?

Shiotan

 

「並カルビ」。 これで並ですかぁ? さっき、上カルビ(特上だったかも?)もオーダー

してたみたいだけど、間違ってない? 味は、そりゃ旨い!しかありません。

Karubi

 

子供たちの注文した「ピビンパ」。 目の前のお肉に急がしくて、味見を忘れた。

長女曰く、とってもおいしかったそうです。 あらためて見ると、具沢山で旨そうじゃ。

Pibinpa

 

「上ホルモン」。 大腸ですね。 結構柔らかいし、うんまいぞ、コレ。

Daichou

 

「ゲタカルビ」。 カルビの少々スジ張ったところに、包丁で一手間加えた一品。

そのおかげか、スジなんて全く感じません。 逆にこのカルビ、普通のんより旨みが

あるんじゃないかな。

Getakarubi

 

「ミノ」。 このミノも包丁で一手間加えてました。 多分、今まで食べたミノの中で

一番柔らかくて旨かった。

Mino

 

最後に「上カルビ(特上カルビ?)」。 もう圧巻じゃ。 口の中でとろけます。

聞いたところ、国産A5の最高級のお肉だそうです。

正直、お腹の加減もいい頃合だったので、数切れで十分じゃった。

嫁さんの方は...ここぞとばかり、食べる、食べる。(笑)

Jyoukarubi

 

久しぶりの焼肉。 タンノーいたしました。 おみそれいたしました。

しかし、ビールが飲めたら、この何倍もおいしかったんだろうな~。(寂)

岡山に支店を出すご予定はありませんか?

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