旅行

2013年5月13日 (月)

春の小旅行 3日目 最終回

ぎりぎりの11時までのんびり過ごして、名残惜しいけどチェックアウトしました。

帰りに『御堀堂(みほりどう)』さんに立ち寄って、お土産にと「生外郎」を買って

帰りました。 もっちりとした食感と、程よい甘さで、病みつきになりそうです。

Uirou

 

そうそう、チェックアウトの際、こんな「パン」をお土産にいただきました。

「帰りの道中、小腹が減ったらどうぞ!」って事なんだと思います。

Bread

 

そんなこんなで、アッという間の3日間でした。 すでに長女にも逢いたいし、

『古稀庵』さんにも伺いたい今日この頃です。(笑) 次はいつになるじゃろか?

 

<End>

 

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2013年5月10日 (金)

春の小旅行 3日目 その1

絶品料理をいただいて、しこたま飲んだ翌朝。 普段通り、目が覚めました。 もっと

ゆっくり寝てればいいのに、習慣って困ったもんじゃ。 嫁さんと長男は寝てたので、

起こさないように、持参してたランニングシューズを履き、トレパントレシャツで早朝

ランニングに出掛けました。 帰ってきてから、長男とひとっ風呂浴びると、ちょうど

朝ご飯の時間になりました。 じゃあ、お食事処に行きましょうかね。

 

テーブル席に通されると、次から次へとお料理が並べられます。 お~、朝から

豪勢じゃ。

1

 

「蒸し鶏」、「湯葉」、「お造り」、「ご飯のお供3品」。 淡い味付けが胃に優しいわ。

2

 

「フグの一夜干し」。 グビグビしたくなるのを、ここはグッと我慢。(笑)

3

 

そうこうしてると「湯豆腐」も煮えました。 豆腐だけじゃなくて...

4

 

サプライズの「フグの皮」も入ってました。 こりゃ贅沢じゃ。

5

 

食後のデザートとコーヒーをいただいてホッと一息。

6

 

3人とも朝からお腹一杯になりました。 中庭横の「足湯」を堪能し、気持ちよくて

鼻の穴が膨らむ長男。(笑)

7

 

チェックアウトは11時とゆっくりだから、もう少しのんびりしましょうか。

 

<To be continued>

 

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2013年5月 8日 (水)

春の小旅行 2日目 その3

夕食を予約していた19時に、お食事処に向かいました。 「こちらへどうぞ」と

通されたテーブルには、こんなコーディネートが。 ちょいとばかし、緊張。(汗)

1_2

 

この日のメニューはこんな感じです。 お~、名前まで入ってる。(笑)

2

 

「鯛の子含め煮」。 上品なお味に煮込まれてて、こりゃ幸先いいな。

3_2

 

続いて出てきた前菜がコレ。 まるで一枚の絵画のようです。 食べるのが

もったいないな。 まあ、食べたんだけどね。

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「造里(つくり)」もなかなかに豪華です。

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この「鮪」は、口の中でとろけて、まさに絶品でした。 

7_2

 

「お凌ぎ」として出てきた「野菜にぎり3種」。 さっぱりといただきました。

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そうこうしてると煮えて食べごろになった「小鍋」。 「蛤」もぷっくりしてて

まさに春本番といった鍋ですね。

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大好物の「豚の角煮」に、もっちりとした食感の「馬鈴薯ソース」がかかってました。

これが旨いのなんの。 カララーの僕は「辛子」が欲しかったけど、我慢我慢。(笑)

10_2

 

「稚鮎天麩羅」は、もちろんアッツアツ。 ほろ苦くて、うまうまじゃ。

11

 

もうお腹の具合もだいぶよくなってるけど、まだ続きます。(笑)

12

 

「黒毛和牛の湯田ロースト」は、レアに見えるけど、60℃で1時間も火を通して

るんだって。 本当に柔らかくて、お箸で簡単に割けます。 こりゃ旨いわ♪

13

 

「甘味」は、キウイの自家製アイスクリーム。 コーヒーといただいてホっと一息。

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最高の雰囲気の中、絶品のお料理をいただいて、身も心もご満悦。 まさに

至福の時でした。 貝が苦手な長男には、心よくメニューを変更していただき

感謝感謝です。 そんなこんなで、この日の夜も更けていきました。

 

<To be continued>

 

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2013年5月 6日 (月)

春の小旅行 2日目 その2

昼食の後、家族3人で伺ったのは『古稀庵(こきあん)』さん。 小倉からの帰り道に

温泉で1泊!という事で、道すがらの湯田温泉はすぐに決まりました。 その後、

ネットであちこち検索し、一番良さそうだったこちらをチョイス。 お世話になります♪

1

 

キョロキョロしながら、車で↑の立派な門をくぐると、ホテルの係りの方が誘導して

くれました。 荷物を降ろしてくれ、「車を回しておきますね。」と、まるでVIP待遇。

慣れないもんだから、恐縮しちゃいます。(汗)

 

コンシェルジュさんに和モダンなロビーに通され、振る舞われた『御堀堂』さんの

「外郎」と、冷たいお茶。 そう言えば、山口も「外郎」が名産でしたよね。

2

 

チェックインを済ませると、こんな回廊を通ってお部屋に向かいます。

3

 

予約したお部屋は「麒麟草」というお部屋です。 最初、予約した際は2階のお部屋

だったんだけど、宿泊の2日前にキャンセルが出て、1階に変更してもらいました。

4

 

お部屋の中はこんな感じです。 とっても落ち着く空間です。

5

 

「部屋風呂」も完備されてます。 僕は大浴場しか入らんかったんだけど、

嫁さんは何回となく利用してました。

6

 

荷物を部屋に置いた後、ちょいと散策。 中庭も、とっても綺麗ですね。 街並みは

温泉街って感じなんだけど、ここだけ異空間です。 落ち着くわ~。

7

 

中庭の隅には「足湯」もありました。 あれっ?あそこで何か動いてるぞ。

8

 

近寄ってみると、カメさんが散歩中でした。 お邪魔しま~す。

9

 

各自、お風呂に入ったり、足湯を楽しんだりして、のんびりとした時間を過ごしました。

えっ?僕はやっぱり、本を読みながら「コレ」でしょ。(笑)

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そうこうしてると、いい時間になりました。 じゃあ、夕食をいただきましょうかね。

 

<To be continued>

 

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2013年5月 4日 (土)

春の小旅行 2日目 その1

旅行2日目の朝、長女の通学風景を見学した後、予備校へ伺い、校内の見学、

長女を交えた個人懇談をさせていただきました。 その後同席させていただいた

先生方の朝礼にとても感動しました。 そこには、多くの教育現場が忘れたもの、

無くしたもの、捨ててしまったもの、見て見ぬふりをしているものがあり、これなら

長女を安心して任せられると、清々しい気持ちで小倉を後にしました。

 

せっかくの連休中だし、そのまま家に帰るのもね!って事で、山口の湯田温泉に

1泊予約をいれてました。 チェックインには少し早い時間だし、ちょうどお昼時って

事で伺った『心和食 まほら』さん。 宿の予約以外、何にも段取りしてなかったんで

嫁さんの直観に任せたチョイスです。(笑)

Tatazumai_3

 

メニューはこんな感じです。 3人とも「松花堂スタイル膳」を注文しました。

Menu_2

 

最初に出てきた3段重ねのお弁当箱の抽斗から出てきたんは、

Zentai1

 

「特製ちらし寿司」に、

Chirashizushi

 

「お造り」に、

Osashimi

 

「旬野菜の前菜」は、筍と鶏の炊いたんです。 どれも、ボリューム的には

控え目だけど、盛り付けのセンスもいいし、上品な味付けでなかなかじゃ。

Nimono

 

次に出てきたんが、これね。 これまたオシャレじゃわ。

Zentai2

 

「鯛の潮汁」は、間違いのない旨さ。

Ushiojiru

 

「天婦羅盛り合せ」と「いかの黄金和え」。 天婦羅はアツアツでたまりません。

Tenpura

 

左の白い冷製スープには、トリュフが入ってて、パンを浸していただきます。

「茶碗蒸し」も、独特の食感で、これも旨いわ。

Chawanmushi

 

最後に出てきた一皿。 これにご飯が付いてきます。 何とかって魚を焼いたんと、

はなっこりー(ブロッコリーと何かを掛け合わせたお野菜)のサラダね。

Hanakkori

 

食後のデザートは、こんな感じでてんこ盛り。 「ボリュームが...」なんて

言ったけど、前言撤回。(笑) もう、十二分に満腹&大満足です。

Dessert

 

コーヒーといただいて、ホッと一息。

Coffee

 

間口はそれ程広くないお店ですが、奥に長くて、お店の中にはなんと「足湯」まで

ありました。 「こりゃ、気持ちいいわ」と寛ぐ長男。(笑)

Ashiyu

 

おっ!ボチボチいい時間じゃな。 そろそろ、宿泊先に向かいましょうか。

 

<To be continued>

 

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2013年5月 2日 (木)

春の小旅行 1日目

先日、この記事のコメント欄で、「長女に逢いに行きます」って書いた通り、先日の

日曜日、長女の暮らす小倉まで車で出掛けました。 1ヶ月ぶりに逢う長女は

少しだけ大人に近づいていました。 その分、少しだけ親離れしてたみたいで、

それが成長なんだろうな、と、こちらも少しだけ寂しい気持ちになりました。

 

まあ、しみったれた親バカな話しは置いといて、早速寮から長女を連れ出して

昼食に出掛けました。 行ったお店は岡山でもポピュラーな『Jolly Pasta』さん。

パシャするのも忘れて、久しぶりの家族4人を楽しみました。

 

その後に伺った『リバーウォーク北九州』という、どデカいショッピングモール。

なぜか長女じゃなくて、長男にあれこれせがまれちゃったように思います。(汗)

Riverwalk

 

門限の17時前に寮に帰った後、夕食までの時間を長女の部屋で過ごしました。

「どうぞ、夕食をご一緒に!」と、寮長さんに勧められ、厚かましくもお呼ばれ

しちゃいました。 「ハヤシライス」、とてもおいしかったです。 その後、長女は

入浴を済ませ、日課の自習時間突入。 毎日、4時間余り、みっちりと全員で

自習をするんです。 その自習の前に、「お父さん、励ましのお言葉を!」と、

寮長さんにお願いされ、全員の前で、拙いながらも激励の言葉を送りました。

正直、こういうの苦手なんよな。(汗) 20時過ぎ頃に、挨拶を済ませ、この日の

宿泊先に向かいました。

 

実は、長男と僕は、寮での「ハヤシライス」を、少な目でお願いしてました。

その理由は長男の「九州に来たら、ラーメン食べんといけんじゃろ!」との

言葉からです。(笑) それでは!と伺った『一蘭 小倉駅前店』さん。

言わずと知れた「とんこつラーメン」の有名店ですね。

Tatazumai

 

お店の前には、こんなボードが。 いやでも期待が膨らみます。

Board

 

店内は「味集中カウンター」といって、隣りの席との間に仕切り板があります。

好き好きだと思うけど、みなさんはどうですか? 個人的には、ちょっとね。(汗)

ちなみに、一番手前は久々に登場の長男です。

Tennai

 

オーダー用紙で、こと細かに自分の好みを伝える事ができます。 お初なので

すべて「基本」でお願いしました。 この用紙を店員さんが取りに来るんだけど、

結局最後まで店員さんの顔を見る事はありませんでした。

Menu

 

追加オーダーは箸袋の裏でするようです。 それにしても、徹底的な合理化じゃな。

Chopstick

 

10分少々で出てきた「天然とんこつラーメン」。 中央の赤いのが「秘伝のタレ」です。

オーソドックスな見た目ですね。 香りも悪くないぞ。

Ramen

 

それではお約束の「にゅ~~~ん」 in 小倉。 感想だけど、麺、スープ、どれを

とっても中庸な味わい。 決してマズい訳じゃないんだけど、特徴が全然ないんよ。

雑味や癖を徹底的に削ったら、こうなりました!って感じかな?

Ramen_up

 

とはいえ、丁寧な仕事を感じながらも満腹満腹。 帰りにコンビニで芋焼酎を

買って、宿泊先のホテルに戻りました。 小倉の夜景を窓からパシャ。

Landscape

 

そんなこんなで小倉の夜は更けていきました。

 

<To be continued>

 

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2012年8月10日 (金)

ソウル旅行 3日目 最終回

ソウル旅行も終盤になりました。 ホテルをチェックアウトして向かったのは

「仁寺洞(インサドン)」という、バラエティに富んだお店が立ち並ぶ街です。

Landscape

 

この街の一角に「韓定食」を振舞う伝統茶屋が立ち並んでいます。 「韓定食」とは

昔の宮廷料理をベースとするお料理で、伺ったのは『ヌイジョ』というお店です。

Tatazumai

 

この日も暑かったので、まずはコレ! って、もう見飽きましたよね?(笑)

Beer

 

日本人のお客さんも多いんでしょうね。 日本語のメニューもありました。

家族全員、「ウスルチョ」というコース料理を注文しました。

Menu

 

最初に出てきた「水キムチ」と「かぼちゃのお粥」。 とってもヘルシーですね。

Kimuchi

 

「山野草のサラダ」。 千切りの梨がアクセントになってました。

Salad

 

「ドングリのコンニャク」。 こんにゃくと豆腐の間のような食感でした。

Konnyaku

 

「チヂミ」は2種類で、ヨモギとエゴマだったかな? こんなにモッチリとした

チヂミは初めてじゃな。 こりゃ旨い!

 
Chijimi

 

「エゴマのスープ」ってメニューにあるけど、エゴマは感じんかったな。

具沢山で、とろみのあるスープでした。

Soup

 

お待ちかねの「煮豚(ポッサム)とお漬物」。 「ポッサム」のお店に行くか最後まで

悩んだんだけど、こちらのお店でもいただけるという事で、このお店を選びました。

しっとりとした煮豚は最高に美味しくて大満足でした。

Pork

 

このタイミングで「味噌チゲ」と「おかず」が並びます。 今日のお昼もお腹一杯。(笑)

Chige

 

「蓮の葉の御飯」は、日本の「おこわ」って感じでした。

Okowa

 

最後の「山野草の酵素」。 どんなんが出てくるんだろう?って思ってたら

飲み物でした。 「冷やしあめ」と「りんごジュース」の間のような味でした。

Kouso

 

いや~、韓国の食文化の奥深さに感嘆しました。 お店を後にすると街角で

民族舞踊の集団を発見。 食文化に触れるだけじゃなく、もっと他の文化も

知りたいと思わせる今回のソウル旅行でした。

Samurunori

 

ヨン様から始まった韓流ブームは、韓流ドラマ、K-POPと日本を席巻しています。

「近くて近い国 韓国」、パワー溢れる国で、その勢いを感じる事ができました。

日本も近いライバルと切磋琢磨して、お互い繁栄できたら最高だと思います。

 

長らくのお付き合い、ありがとうございました。 これでひとまず、この夏の

ソウル旅行の記事を終わらせていただきます。 拙ブログですが次回以降、

通常営業に戻ります。 通常って、また休眠ブログに戻るんじゃろか?(汗)

 

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2012年8月 9日 (木)

ソウル旅行 3日目 その1

早いものでソウル旅行の最終日の3日目。 前日、7時起床と嫁さんから

聞いていたにも関わらず、目が覚めると8時前。(汗) 寝過ごすなんて、

何年ぶりだろ? それだけリラックスできたって事ですね。 ただの二日酔いじゃ。(笑)

 

この日の朝食は1階のレストランでいただきました。 「パークビュー」って

言うそうで、綺麗な中庭を眺めながらの朝食をいただけます。 何やら

ソウルで一番おいしい朝食と評判だそうです。

Tatazumai

 

ビュッフェスタイルになってて、色んなパンや、

View1

 

注文して焼いてくれるオムレツや、お肉料理、

View2

 

切り分けてくれるローストポークに、

View3

 

煮込み料理や、

View4

 

お豆料理、

View5

 

もちろん、サラダも充実、

View6

 

いや~、確か全ブースをパシャしてなくてコレなんですよ。

View7

 

で、取って来たんは、これとコーヒーだけ。(汗) 前夜の「キムパッ」と

「チャミスル」が残ってて、これがやっとの体たらく。orz

Plate

 

一方の女性陣は、朝から絶好調。 一通り、朝食をいただいた後に、

こんな「ワッフル」やら、

Waffle

 

「カフェラテ」で、大盛り上がり。(笑)

Latte

 

どうやら、この後も「明洞」に繰り出すそうです。(汗) 何というパワフルさじゃ。

じゃあ、僕はプールで、「チャミスル」を抜く事にするね。 長男、プール行くよ!

 

<To be continued>

 

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2012年8月 8日 (水)

ソウル旅行 2日目 その3

「狎鴎亭洞 (アックジョンドン)」で二手に分かれたんだけど、男性陣はこれと

いって目的地がありません。 1日目と同じように何軒かスポーツ用品店に

行ってみたけど、時間を持て余しちゃいました。 長男が「ホテルに戻って

遊びたい!」との事なので、一足先にホテルに戻りました。

 

長男初体験のジムや、プールで体を動かし、気持ちよく疲れたところで、

部屋に戻ってお昼寝しました。 そもそも、のんびりしたかったんだから、

こんな過ごし方もいいですよね。

 

一眠りした後で、女性陣に連絡を取ってみると、明洞に足を延ばして、まだ

買い物をしているらしい。(汗) 普段はちょっとした事で、しんどいだの、

疲れただの言ってるのに、そのパワーはどこから沸いてくるん?(笑)

 

ラウンジの「ハッピーアワー」が始まってたので、長男と二人で向かいました。

起き抜けのビールは体に染み渡ります。

Beer

 

こんなんを取ってきて、根が生えるな、こりゃ。(笑)

Plate

 

そうこうしていると女性陣がホテルに戻ってきました。 さすがに疲れたようで

夕食で出掛けるのが億劫なようです。 それに、お昼に食べ過ぎて、それほど

お腹も減っていないみたい。 じゃあ、今晩もラウンジで済ませましょうかね?

 

「ハッピーアワー」を満喫した後、長女がコンビニに行って、地元のお菓子を

買いたいと言い出しました。 じゃあ、行ってみようと、今回初めてホテルを

徒歩で外出しました。 迎賓館もライトアップされて幻想的な眺めです。

Geihinkan

 

途中、こんなバスを見つけて、長女またもや大興奮。(笑)

Bus

 

僕もついでに「キムパッ(韓国風巻寿司)」と「チャミスル(焼酎)」を買ってきました。

「キムパッ」は想像以上に美味しくてビックリ! お初の「チャミスル」は飲み易くて、

買ってきた3本中2本を空けちゃいました。 ラベルを見てもハングルばっかりで

アルコール度数が分からなかったんだけど、日本に戻って調べてみると、驚きの

20.1%! そりゃ、次の日まで残るはずじゃわな。(笑)

Kimpa

 

そんなこんなで、ソウル旅行最後の夜は静かに更けていきました。

 

<To be continued>

 

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2012年8月 7日 (火)

ソウル旅行 2日目 その2

「景福宮(キョンボックン)」の近所でタクシーを拾い、向かったのは漢江(ハンガン)の

南に位置する「狎鴎亭洞 (アックジョンドン)」という街です。 この地区は近年開発が

進んでいて、若者向けのショップが多いんだそうです。(Researched by 嫁さん)

 

何軒か行きたいお店があるそうで、お昼ご飯をいただきに伺った『コギ・コギ』さんも

その行きたいお店の1軒だそうです。 お~い長女、フライングだってば。(笑)

Tatazumai

 

こちらのお店の店主さんは、東方神起のユンホさんのお友達だそうで、店内には

直筆のサインが入ったポスターがいたるるところに貼られてました。 そりゃ~もう

嫁さんも長女も大興奮。 店内のあちこちで奇声を上げてるし。(汗)

Poster

 

そうそう、こちらのお店は「サムギョプサル」で有名なんだって。 一度、本場の

「サムギョプサル」を食べてみたかったんだよね。 メニューは日本語のものも

あったんだけど、日本のお客さんはあんまりいないようでした。

Menu

 

まあ、何はなくとも、コレですわな。(笑)

Beer

 

身ぶり手ぶりで、お勧めを教えてもらって注文しました。 暫くすると、こんな感じで

テーブルの上にあれこれ並びます。

Zentai

 

こちらのお店も、お店の方が焼いてくれるスタイルのようです。

Pork2

 

注文したのは「バジリコ」、「ケイジャン」、「コギコギ」、「チリ」だったかな?

Pork1

 

お店の方が食べ頃を教えてくれます。 サンチュの上に大根の漬け物、きな粉を

付けたお肉、味噌だれ、エゴマやネギなどの千切りサラダを乗っけて、包んで

いただきます。 これが、想像以上の激ウマ! ますます、ビールが進みます。

Howto_2

 

ビールもお肉もお代わりして、家族一同、大満足でした。 やっぱり、本場は旨いわ。

ここからは、昨日に引き続き、男性陣、女性陣は別行動。 さて、長男、どこ行く?

 

<To be continued>

 

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